多分、愛のある毒を吐き出すブログ -6ページ目

多分、愛のある毒を吐き出すブログ

経営的な事からチーム建設、はたまた趣味嗜好。

荒波の中を生きているので人とちょとずれたマインドを吐露していきます。

言いたい事は言うがそれ全て自己責任だね!

覇王の子に殺陣演出に来ています。





さぁ、何を提供していこうか。
殺陣を振り付ける事なんて、正直殺陣をかじったことある人間であれば誰でもできます。

これは間違いないです。
ダンスと同じで、ダンス経験者なら振付できるのと何も変わりない。

さて、では、殺陣師は何を提供しに行くのか。
殺陣の技術?知識?

違うと思う。

そんなもんは、書物や映像を見ればわかること。勉強で補える事ですから。

私は、

使い方を教えに行きます。

芝居として、演技として、殺陣をどうやって演じるのか。

これを指導します。

そして、きっかけを渡しに行きます。

この作品で、私の殺陣師としての指導を受ける事が終わる人だっています。

たまたま、今回の舞台で殺陣があり、殺陣師としての私に触れる機会があった。それくらいだと思います。

なら、今後の役者人生で、どうこの機会を生かしてもらうか。そこがとっても重要だと思っています。

だって、殺陣をやる、アクション俳優になりたい訳ではないんですからwww

さて、なら何をどうやって伝えているのか。

なんでそうやって動いたんですか?
何故そうやって相手は動くのですか?

問いかけが多いです。

答えを渡すのは、まだ先でいい。

考える事が、一番重要で、だけども作品の完成日は迫ってくる。このバランスがとても難しくて、感度を上げて取り組まなきゃいけない。

私は、この公演の成功という形に向かって共に戦う戦士なのだから、ズバズバ言います。

ここで、言わなかったら、仲間が戦死します。

それは、責任放棄でしかないからね。
仲間を見捨てて、責任を全うなんて絶対できない。

殺陣師。

奥深いです。

演技にも口出しします。
刀を振ることを演じてもらうのだから。

刀の振り方は基礎です。基礎は滑舌です。
こんちには!
演じる時に、はっきりくっきり言いますか?
そんな事はありませんよね?
挨拶したい?したくない?どんな間柄?など背景があり、こんちにはという台詞を吐く役を演じているはずです。

刀の一振りも同じです。
基礎をなぞっているだけでは、それは基礎の羅列。全然演じてません。

そこを、丁寧に伝えていくのが、私なりの殺陣師のスタンスです。

先日の関ヶ原合戦絵巻とはまた違います。

相手は役者ですから。
役者は、人に拍手をもらって初めてやった感が出ます。それはそれはシビアに見られます。
殺陣未経験だからとか関係ないですから。
いやはや、考えていくと、とっても責任重大で逃げ道のないもんだなぁ。






今日は殺陣師としての見識をダラダラと書いてみました(笑)


先日、関ヶ原合戦絵巻の殺陣指導、監修として、関ヶ原合戦祭りに参加いたしました。

さて、絵巻の殺陣指導に関してですが。

殆ど素人さん。
演劇経験も殆どなく、ごく稀にすこーしやったことがある程度だと思います。

共通してあるのは

歴史が好き!

という気持ち。

主催者からは殺陣を宜しくお願いします。
という話で、台本を読んで意気込んで行きましたが、まぁ準備する事を途中でやめました。

参考にDVDを拝見させていただいたのですが、これは下準備とかそーいうのではなく

現場に着いてからの、瞬時の判断
瞬発力と柔軟性

これをフルスロットルだなぁ。と。

さて、振付当日。
タイムスケジュールでは、もうそれはそれは、カッツカツで進行。怒涛のように進んで行きます。

そんな中、殺陣に与えられた時間は2時間。

毎年終わらず、翌日の朝などにももつれ込むと。

私は意地でも、この時間内で、いや、それだけじゃなくて、今までとは違う形を提供しよう。と考えました。

ベースの振りを10分のみ
武器を振るという事を、まずは認識してもらいました。形はどーでもいいのです。

ただ原則として

怪我をさせない!しない!
これだけは徹底しましたが。

そこからは、槍と刀に分けて振付。
本番中は、これを使い回す。それでいい。
殺陣をやる事が重要ではなく、その絵巻、歴史の登場人物として楽しめるか。それが重要。
殺陣がそれを苦しめる要素になってはいけないから。

基本の振付を与え、あとは好きにしてください!
各々でアレンジしてください!
殺陣を、楽しみましょう!

声を大にして伝え、そして、本当に様々な形が本番には登場していた。

うそだろ。好きってだけで、こんなに前のめりにアグレッシブに行けるんだ。と衝撃。

そして、殺陣の練習は、予定時間を大きく短縮。段取り確認でシーンごとにやるところまで。

こーいう現場では、拘りを捨てる事。
言い方に語弊があるかもしれませんが、拘りってのは、単純にこちら側の主張の押し付けでしかない。そう思っています。

殺陣をカッコよくやりたい?
カッコいい殺陣を期待している?
殺陣師の存在って?

そこじゃないと思います。

殺陣はあくまでも要素で、1番大切なのは、この時間を、この企画を全力で楽しむ事。楽しませる事。

これが成功だと思います。

やってよかったと思いました( ◠‿◠ )

殺陣を知ってもらえるなら、なんだっていいと思う。
ちゃんとしたことは、興味あって、アクション殺陣をやる!というやつがやればいい!伝えればいい!

本番当日。
すごかったなぁ。

素人だから、殺陣としてだけみれば、危ないし、カッコ悪いし、不純分。

だけど、それがいいんです。それを上回る気合いと気持ちがそこにはあったんです。

わー!おりゃー!て。

我々が、役者がやれば、それはそれは、格段にクオリティは上がり、素人臭さは消えるでしょう。

そして、もう一つ消えるでしょう。キラキラした純粋な力が消えると思います。

整っていない事が、整っている。

こんなの、そうそう見る事が出来ない。

素晴らしかった!

一つ、確かな時間を得ることができた!



お話を下さった千東さん
人柄が素晴らしい方です!
人生応援劇団パンジャーボンバーズ!


RE-actからは。私と、アクション女優、宮間が。
宮間を連れていった理由。
参加者が女性も多いと聞いたから。

椅子取りゲーム。

最近よく感じるのは、ほんと椅子取りゲームやってる。

さてと。

10人で始めます。
椅子は5個。1/2ですね!

まだまだ楽しめそうです。

さて、こりゃ楽しそうだ!私もやりたーい!参加者集まってきました。

20人になりました。
椅子は変わらず5個。1/4ですね。
倍率上がって、なかなか厳しい(笑)

おお!白熱してるね!楽しそうだ!いれてくれ!

参加者が30人になりました。
椅子は変わらず5個。1/6ですね。
倍率も上がってきて目が血走ってきました(笑)

なんて、過酷なバトルなんだ。でも取れたらなんかカッコいいよね!ワシもいれてー!

参加者が50人になりました。
椅子は変わらず5個。1/10ですね。
倍率上がっちゃって、逆に諦めている様子の人も出てきた。


ふと我に帰る。
椅子買ってこない?
ここから、10キロ離れたホームセンターに売ってるよ!
さぁ。一時ゲームをやめて椅子を買いに行かないかい?1人で行く?どーする?
持ちきれないよー。予算も限られちゃう。

どーする?

どーする?

みんなで買いにいこーぜ!
50人で一つずつ買えば、55個になる。

楽しそーなら集まってくるよ!人がさ?
1/10まで集まったんだ。55個あれば550人まで集まるさ!

550人集まったら、またみんなで椅子を買いにいこーぜ!
605個だ!
1/10なら6050人が参加できる。


そんな志。持ってる奴いねーのかねー。

先程、企画不備があり、参加者の皆々様には、現在団体から連絡させて頂いております。

さて、心がポッキリ折れました。
その失敗が引き金になって、ポッキリと折れる音がしました。

そして、団体通話で約2時間の通話をした。

浮き彫りになる現時点のRE-act。

私は、今、ズルズルと上に引き上げられている感覚があります。
好んでそれをしていますが、そうではないスピードだったりします。
ありがたいと思っています。

昨年から、私は弱音や今の心境などをメンバーに話すようになりました。
危機感からです。

副代表も言っていましたが、10kmをすするスピードの差が凄くある。
だから、余計に最近は不透明になっていますよね。

わかる。

自覚があるから、私は昨年から弱音や今の心境などをメンバーに向けて発信するようになりました。

昔では考えられません。

メンバーからの声や、メンバーの顔は、昔は、はっきり見えていたのに、今では進んでいる距離の差が開きすぎて、曇っているのです。

だから、発信するようになりました。

それでも足りなかったんです。

私は、はっきり言いました。

このまま私はRE-actに居ていいのか?
RE-actの一員である必要がありますか??

と。

私は昔と変わらず、みんなとワイワイしていたい。その瞬間は大切にしていたい。
距離が遠くても、お互いの発信力が強ければ、通じていられる。そう思っています。

だからこそ、RE-actの環境も変わり、今までの力ではお互いを理解し合っていられない。

強めたい。

私は立ち止まるつもりはなく、だからこそ、発信力を強める方法をとりました。

面白い意見もありました。

様々な案件が降り注ぐ中、それは仕事になり、RE-actが会社化している。と。
たしかに何かをやる上で、会社のシステムは大きな力を発揮しますが、デメリットもでかい。
他者は他者。とてもチームとは言えない形になる。

道路を作るとき、

砂を巻く業者がいて、その後に砂利を巻く業者がいて、砂利を踏み固める業者がいて、更にはアスファルトやなんやと。

砂を撒いたら、あとは、砂利を巻く人の仕事。私達の仕事はそこまで。

道路を作る上で、それでいいと思います。
次の道路を作る上での、別の場所の砂を撒きに行くから。砂利を撒きに行くから。

でも、
我々が作るのは、形なき水物

砂を撒いたら、砂利を巻く。人手が足らなきゃ一緒に巻く。砂利を撒いたら踏み固める。踏み固めるスピード上げるために、砂と砂利業者も一緒になって踏む!

目的は、道路を作ることで、割り切ることではないから。

そんな風に思っていたのに、いつしか、降り注ぐ業務の中、そんな他者は他者という、横のつながりがとても希薄になっていた。ダメな会社だ。

なおさら、私は、危機感を持った。

トラブルが起こったとき、それはチームの問題で個人の問題ではない。

不透明は本当にダメだと痛感した。

みんなにお願いしたこと。

昔みたいに声を聞きたいから、もっと大きな声で言ってくれ!聞こえてない様子なら頻度を上げて欲しい。

僕は、みんなと喋りたい。

そう伝えた。

私は、有能だからその人が欲しいと思ったことは一度もなくて、その人だから一緒に何かしたい。そう思うタイプで。

RE-actの為に、その人がいるのではなくて、その人がいる場所が、RE-actだった。
RE-actの為に自分は何ができる?凄く高次元な悩みと考え。よくこんなステージに来たもんだ。
だけど、そのスキルが欲しくて、RE-actでお前と共に過ごしているわけじゃないんだ。

何かあったら、それをお前ならどうする?
こーする!
わからない?なら、こんなのどう?

こんなやりとりをもっとしていたいんだ。

だからこそ、人を見えるように、声が聞こえるように。

環境は変わったから、形は違うのだろう。
だけど、

まだ!

まだ!

見えていたいし、聞いていたい。
私ももっと発信しようと思った。

ありがとうだよ。本当に。


おひさしなブログを淡々としたためてみた。


本日傀儡の石英の打ち上げだった。

まだまだ、様々な企画で動く本祭ブランド。

ここまで本当によくたどり着いたなぁ。と思うんだ。

今は、プロデュース、演出という統括する立場になった自分ですが、かつては、一兵卒として、ただひたすらに芸を磨き、様々な事にトライしていた。

お金にもならなくて、時間はすごく取られるけど、それでもやりがいと楽しさと、充実感で一杯だった。

夢というのを、目標として走っていた。

今はなんか、立場が変わり、やりたい事もやれる事も変わってきている。

よく言いますが、トップに立つというのは、孤独です。
簡単にいえば、レアポケモンになればなるほどお友達少ないって事です(笑)

本祭ブランドの始まり

祟りの祀りの打ち上げの時、ひとりぽつんと打ち上げ会場に残った思い出があります。
望んでそうしているのですが、なんかすごくここからの道のりに恐怖を覚えた。

あぁ。もっと険しい道のりが始まったのかもなぁ。
その分、もっと楽しい道が見えたのかもなぁ。

そして、本祭ブランドの二作目。

打ち上げ後の感想。

眠い(笑)

それはさておき、なんか、よかった。

今の自分の立場を受け止めていられるのか知らないけど、特に気負う事もなく、ワイワイしているみんなを見ていた。

そこにはバタバタと動くRE-actのメンバー。
こいつらは、本当にすごいと思う。
RE-actだけで打ち上げをして労うのを決めた。
というか、やりたい(笑)

話脱線した。

うん。もとまとコミュ障なのもあるけど、それぞれがワイワイと話をしている。
それを見ている。

元来、この立場の人間に話しかけにいく。側に来るっていうのはとっても勇気のいる事で、なかなかできない。
無理強いもしたくない性質。

だって、俺の仕事はある意味終わってるから(笑)

だから、気を使う必要もないし、元来俺が俺が!の性質でもない(笑)

1回目の時は、その孤立感が寂しかった。でも、次の瞬間に今から自分が進むのはこの道なんだと覚悟もした。

その上で迎えたこの瞬間。

うん。随分と違うもんだ。

あぁ。やってよかった。

そう思える気持ちが違ったのです。

満足もしてないから、まだまだ道は続くけど、ちゃんとその道を舗装してくれた人達を、しっかりと見ることができた気がした。

うん。よかった(笑)

縁の下の力持ちになるつもりもないけど、影でありたいわけでもないけど、それでも、この感じ方は間違ってないよなぁ。
と。

それにしても本当によく集まってくれたもんだ。

ちゃんと誇れるようにならなくちゃな。
自分にしかできないことでやるしかない( ◠‿◠ )

うーん。
やっぱり寂しいから、RE-actだけで打ち上げやりたいのか?
かもしれんな(笑)

あいつらといるのは気が楽だから。

うん。やろう。

また肉を食らおう(笑)


本祭ブランド

これがきっと未来、とんでもないブランドになればいいな( ◠‿◠ )
沢山のやり直しと、訂正と、軌道修正を。

繰り返しています。

明日、また新しく、動画編集班が動きます。

一人では担いきれない。もっともっと!
そんな想いを組んでくれたメンバーがいるんです。

3人と、外部1人。

伝える事
知ってもらう事

これを最重要と捉えて、やるぞ!

YouTube特化型アクションアクター集団!

えっと最近サブカルを知りたくて、コスプレのイベントに参加しています(笑)
カメラマンで!

沢山感じることがあって、沢山学ぶことがあって、すこぶる気分悪くなるけど楽しいんです!

イラつくことも沢山あるけど、そのいらつきが楽しいんです(笑)

で、考え方の改革が必要なんだと。これは、舞台役者に少し通じるんじゃないかと。

「コスプレイヤーのモチベーションの所在」

ここです。

様々だなと。

作品を愛して、キャラを愛して、その世界観が好きだから、それを具現化して楽しみたい。

あくまでも

【趣味】

なのである。

その【趣味】の中にも、なんと!

【沢山の人に見てもらいたい】

という気持ちがあるみたいなのです。
ふむふむ。

【共感して欲しい、共有したい】
というのが強いのかな?

ここで間違えてはならないのが、


【沢山の人に見てもらいたい=有名になりたい】

ではないと思われる。

ここです!!

正直困惑してます(笑)

結果論で話せば、沢山の人に見てもらったら、それは沢山の人に知られている事になるので、有名になって事になります。
でも、有名になりたいから、沢山の人に見てもらいたい訳ではないって事。

わぁぁぁああおϵ( 'Θ' )϶
わかんなーーーーい!!(笑)

そしてそして!
先日カメラマンでイベントに参加した時、カメコは、レイヤーさんを撮るために列に並ぶんです。
待ち時間は長いと20分以上にもなりますし、もっと長くもなるでしょうね。

写真撮影においてのルールが明確ではないんです。
時間制限もない。

そして、列ができているレイヤーさんは、必ずと言っていいほど、スケッチブックに、Twitterアカウントと、コスネームが書いたモノが置いてあります。

これは。どうやら、撮った写真を送ってもらうためだと聞きましたが、本当にそうか??

そーいうひとたちと話をしてみたい!

有名になりたくて、フォローして欲しくて、そのスケッチブックは使っていないのかい?

断言できるのか?

何が言いたいかっていうと、レイヤーさんは、炎天下、何時間も対応しますよね?これの辛さがわかるんですよ。とある職種をしているので(笑)

で、カメコさんは、写真撮りたいし、その好きなレイヤーさん、推しのレイヤーさんと沢山の時間を共有したいだろう。

お互いの意思の尊重がめちゃくちゃいびつになってる。

【時間制限を設けろ】

です。
有名になりたくて沢山の人に知って欲しいと思うならそのチャンスを活かすために、時間制限を設けなければ、機会損失になるよ。事実、私は2〜3人の列でも、余りにも一人に構い過ぎているレイヤーさんの列では帰りました(笑)撮りたいと思えたのになぁ_:(´ཀ`」 ∠):

その程度なら撮ってもらわなくて結構です。なのかな?

さらに、その長時間スキンシップをとるカメコよ。
レイヤーさんのことを考えてやれよ。
ほんと。
何時間も対応してて、更には沢山の人に自分を知ってもらいたいレイヤーさんなら、なおさら短時間で済ませてあげなよ。
それが、本当の愛情と敬意でしょう。

そしてレイヤーさんよ。
時間制限を設けることが、カメラマンに対してのお礼と尊重だろ。

カメラマンさんだって、他の人もとりたかったりするはずよ。

簡単なことだ。

砂時計をおけ。可愛い砂時計を。
3分程度の砂時計。

それをひっくり返して貰えばいいだけだ。
その間は、カメコとレイヤーさんの、絶対的な時間にできる。

ルールは必要だぞ?





ようやくここまで来ました。

手探りで始めたYouTube動画投稿。

舞台の宣伝方法や、もっと沢山の人に作品を見てもらうために何をすべきか。

正解なんてない。

舞台の成功って何をもって成功とするのか。

いい作品ができれば成功です。
役者が自分を誇れれば成功です。
お客さんが満足すれば成功です。

私は。

沢山の人に見てもらえたら成功だ。

そう思ってます。一つの成功の形です。

それでも中々そんな簡単にはいきません。
舞台はどんなに頑張ってもマイナーです。来る人は限られていて、小劇場の事なんか、一般の人は知らない人の方が多いです。

それでもね。

諦めたくないですよ。
自分が夢見て、今まで志して、汗水流して、役者としてもがいて、作ってきた舞台作品。役者生活。

このまま終わりたくなんかないんです。

もっと沢山の人に知ってもらって、見てもらって、笑ってもらい泣いてもらい感動してもらい生活の刺激の一つになってほしい。

もがき続ける。

それで始めたYouTube動画投稿。

思っていたより何倍も辛くて、キツくて、ずっと締め切りに追われているようで、何回か心が折れました(笑)
情けないことに、投稿が止まった時期もありました。

それでも、続けてきた。

10人の登録者から始まり50人へ。
そして100人の大台へいき。。。



222人

今の登録者です。ゾロ目(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

まだまだ少ないです。
弱小です。

それでも、この数字が増えることに一喜一憂して、反応に一喜一憂して。

成果があるかないかなんて全然わかりません。

けど、222人の人には、舞台の世界が、アクションの世界が少なからず伝わっているはず。

この数字がさ?
もっと増えたらさ?

役者として、表現者として、やりがいが変わるはず!
我々だけが得をしたい!
そんな風には思っていません。

大義は

アクション、殺陣を沢山の人に知ってもらう!
舞台というものを沢山の人に知ってもらう!

ブレてません。

このチャンネル登録者が増えて、ここで色んな人たちが、団体が、舞台の宣伝や活動の記録を動画として投稿したら、沢山の人達に自分が誇らしく活動している様を見てもらえるとおもっています。

どうぞこれからも応援のほど宜しくお願い致します。

りあくとTV

更に暴れていきます!

継続こそ力なり!!だ!


久しぶりのブローグ(笑)
どうもどうも。

最近さぁ。
なーんか、違うとしか思えないのが、舞台の映像っぽい演出よ。

映像は映像で、舞台は舞台でしょー?

映像がさ、映画に限って言えば、3Dが出て映像が飛び出してくるー!てやってて、更には4DXに至って、風邪やら匂いやら、揺れがあるー!

今では家庭でVRだー!!!

んー。

これさ、体感するって事がいかに重要なのか、もぅあり得ないくらいに伝えてきてるよね。
近々、ゲーセンのVR体験を撮影に行く予定なんだけどさ??

ゲームにまで、体感するが入ってきてて。
で、より自分目線の感じを出すために、いつのまにかFPSゲームが主流というか大ブーム。

なーのに。
舞台の生は、なーぜ伝わりきらんのか。

それは、体感じゃないからだよなー。

早く舞台に何を求めにくるのか。
いや、そのイベントに何を求めにくるのかって事を明確にキャッチしないと、恐ろしい勢いで、並に埋もれてもくずです。

こわーーー(笑)

ラグーナで、インベーダーがVRゲームで体感型で始まりますね。気になるけど、そんなんだったら
まじで、迫ってくる物体を物ぶつけた方が楽しいけど、コストや手間暇考えるとVRになるんだろーなー。

舞台をVRで再現したらどーなるんかな。
やりたい。

役者というか登場人物みたいにいる。
リアルドラマ体感型。
みてるだけでいいんだけどね。

これ実現できねーかなー。


先日、サブカルに初めて参戦しました!

RE-cop⑤
リコップファイブ
(戦隊とか好きなのがビシバシ伝わるネーミング笑)
僕がつけたのではないです!

メンバーの中に現役レイヤーが3人いて、どうせならコスパフォやりたいね!
という話から実現したこのチーム。

{1D57CEB3-CBE4-40C0-9E0A-80E3ED29C877}



とてもいい!
何かいいって、コスプレ愛していて、そして作品が好きで、更にはアクションも好きだから!

好きの結晶!これ無敵( ◠‿◠ )

さて、コスプレのイベントに参戦してみたのですが、いやはやなんたる熱量!!
ヤバいですよ。

そして、レポート。

こういったイベントって、外から見てるとその凄さってわからないんじゃないかな?
事実、私は、疑ってました。
趣味でしょ?なんか盛り上がってるけど、なんか鬱陶しいなぁ。と。嫌いじゃないんだけどね?
コインパーキングは満車になるし、凄い人がいるし、通路は歩きにくくなるし。
と、外から見ると不満はたくさん出ちゃう。

でも、中にいたら。
目線は違って、この人達、本当に楽しんでるな!
それが凄い伝わってきまして。

きっと、大好きだからお金貯めて、節約して、衣装とか、色々買ってこの日のために時間を費やしてきたんだろう。

それがわかるんです。

実際今回パフォーマンス作って、作品への愛がウザいくらいに伝わってきたから(笑)

同時にすごく勿体無いと思いました。
これは、少し前の事業団のミュージカルにどまつりのチームが出た時も思ったんです。

やってる事は、実はとても価値ある事。
今回のコスモールなんて、イオンモールでやってるから、店舗としては売上凄い上がるんじゃないの?
特に飲食なんて、当然の来場者数の増加だから、来店者数も伸びたはず。

どまつりも同じで。

関わってる人達は2〜3万人。
インフルエンサーとして十分すぎるほどの数値。

なのに、どこか、下に見られている感じがします。
利用されている感じもします。

何がいけないのか。
明確にわかったことがあります。

そのコスプレもどまつりも、その媒体においてのきっちり価値をわかっていて、そして、その子達が、知らず知らずのうちに犯してしまっている、外側からのデメリット誘発を、ちゃんとコントロールできてないってこと。

どまつりに関して言えば、知らないんだから舞台の常識は通用しません。
だけども、知らないからって、許されませんし、舞台に立つこともまた違います。
でも、これってどっちが悪いです?
どっちもでしょ?(笑)
そこの穴埋めをきちんとする人がいないんじゃないか?

コスプレも同じ。
これは、その後のケアがされているのかな?
ルールだけ作って、なぜそのルールが必要なのか。それを守ったら何が守られるのか。
わかっているのかな?

自分達が愛してやまない事が、当事者以外から見たら、単なる邪魔な存在になっていることもある。

だけども、それはちゃんとカバーできるはずなんです。

お互いの、思いやりと、おかげさまの気持ち。
絶対に必要。

サブカルは利用されがちだと思う。特に集客力が凄いから。
だけど、安易に誘致しても、その媒体自体はなんも成長しないと思った。

そばにコスプレを愛しているチームができたからこそだけど、より強く思った。

整っている環境。

それってすごく重要。

それは、何が整っているのか。
色々ですよ。

双方がきちんと理解し合っているかどうか。そこも大きい。

うん。来月にもコスプレイベントに参加します。
楽しみだ。

俺は自信持って、文化として言われ始めているんだから、恥じることないと思うんだ。どことなく引け目をまだ感じているように思う。

邪魔しちゃってこめんなさい。
迷惑かけているよね?でも好きなんだ!許してね。
みたいな?

レイヤーさんきっと思っている。多分。
偏見だったらごめんなさい。

いや、邪魔ではなく、共存の形は絶対ありますよ!
だって、楽しいんでしょ?
全力で楽しんでるんでしょ?
それって凄いこと。
そんでもって、あなた達のその楽しんでいるエネルギーに人は集まってみんなでワイワイして、実はそれで得してる人もいるんだ。
でも、いかんせん、それを煙たがっている人もいる事は事実。
これは、ルールだけ作ればいいわけじゃない。
それは、外側をみてくれをよくしただけ。
包装紙をよくしただけ。
中身なんも変わってない。

そう思えた。

この楽しんでいる!楽しそう。幸せそう!

そんな熱量は、もっと大事にしなきゃいけない。
偏るつもりもない。

ダメな事はダメ。

でも、ちゃんとした価値のあるものなんだから、よくしたいと思えたし、よくなってほしいと思えた。

最後に。

カメラマンとして参加して一回も声かけできませんでした(笑)
周りのカメラマンさんの装備が凄すぎた。
ヤバすぎた。
コミュ力ないとか嘘だ←

貴様ら、ツワモノぞ!




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↑この人、すごい。人です。