さて、心がポッキリ折れました。
その失敗が引き金になって、ポッキリと折れる音がしました。
そして、団体通話で約2時間の通話をした。
浮き彫りになる現時点のRE-act。
私は、今、ズルズルと上に引き上げられている感覚があります。
好んでそれをしていますが、そうではないスピードだったりします。
ありがたいと思っています。
昨年から、私は弱音や今の心境などをメンバーに話すようになりました。
危機感からです。
副代表も言っていましたが、10kmをすするスピードの差が凄くある。
だから、余計に最近は不透明になっていますよね。
わかる。
自覚があるから、私は昨年から弱音や今の心境などをメンバーに向けて発信するようになりました。
昔では考えられません。
メンバーからの声や、メンバーの顔は、昔は、はっきり見えていたのに、今では進んでいる距離の差が開きすぎて、曇っているのです。
だから、発信するようになりました。
それでも足りなかったんです。
私は、はっきり言いました。
このまま私はRE-actに居ていいのか?
RE-actの一員である必要がありますか??
と。
私は昔と変わらず、みんなとワイワイしていたい。その瞬間は大切にしていたい。
距離が遠くても、お互いの発信力が強ければ、通じていられる。そう思っています。
だからこそ、RE-actの環境も変わり、今までの力ではお互いを理解し合っていられない。
強めたい。
私は立ち止まるつもりはなく、だからこそ、発信力を強める方法をとりました。
面白い意見もありました。
様々な案件が降り注ぐ中、それは仕事になり、RE-actが会社化している。と。
たしかに何かをやる上で、会社のシステムは大きな力を発揮しますが、デメリットもでかい。
他者は他者。とてもチームとは言えない形になる。
道路を作るとき、
砂を巻く業者がいて、その後に砂利を巻く業者がいて、砂利を踏み固める業者がいて、更にはアスファルトやなんやと。
砂を撒いたら、あとは、砂利を巻く人の仕事。私達の仕事はそこまで。
道路を作る上で、それでいいと思います。
次の道路を作る上での、別の場所の砂を撒きに行くから。砂利を撒きに行くから。
でも、
我々が作るのは、形なき水物
砂を撒いたら、砂利を巻く。人手が足らなきゃ一緒に巻く。砂利を撒いたら踏み固める。踏み固めるスピード上げるために、砂と砂利業者も一緒になって踏む!
目的は、道路を作ることで、割り切ることではないから。
そんな風に思っていたのに、いつしか、降り注ぐ業務の中、そんな他者は他者という、横のつながりがとても希薄になっていた。ダメな会社だ。
なおさら、私は、危機感を持った。
トラブルが起こったとき、それはチームの問題で個人の問題ではない。
不透明は本当にダメだと痛感した。
みんなにお願いしたこと。
昔みたいに声を聞きたいから、もっと大きな声で言ってくれ!聞こえてない様子なら頻度を上げて欲しい。
僕は、みんなと喋りたい。
そう伝えた。
私は、有能だからその人が欲しいと思ったことは一度もなくて、その人だから一緒に何かしたい。そう思うタイプで。
RE-actの為に、その人がいるのではなくて、その人がいる場所が、RE-actだった。
RE-actの為に自分は何ができる?凄く高次元な悩みと考え。よくこんなステージに来たもんだ。
だけど、そのスキルが欲しくて、RE-actでお前と共に過ごしているわけじゃないんだ。
何かあったら、それをお前ならどうする?
こーする!
わからない?なら、こんなのどう?
こんなやりとりをもっとしていたいんだ。
だからこそ、人を見えるように、声が聞こえるように。
環境は変わったから、形は違うのだろう。
だけど、
まだ!
まだ!
見えていたいし、聞いていたい。
私ももっと発信しようと思った。
ありがとうだよ。本当に。