カメラマンで!
沢山感じることがあって、沢山学ぶことがあって、すこぶる気分悪くなるけど楽しいんです!
イラつくことも沢山あるけど、そのいらつきが楽しいんです(笑)
で、考え方の改革が必要なんだと。これは、舞台役者に少し通じるんじゃないかと。
「コスプレイヤーのモチベーションの所在」
ここです。
様々だなと。
作品を愛して、キャラを愛して、その世界観が好きだから、それを具現化して楽しみたい。
あくまでも
【趣味】
なのである。
その【趣味】の中にも、なんと!
【沢山の人に見てもらいたい】
という気持ちがあるみたいなのです。
ふむふむ。
【共感して欲しい、共有したい】
というのが強いのかな?
ここで間違えてはならないのが、
【沢山の人に見てもらいたい=有名になりたい】
ではないと思われる。
ここです!!
正直困惑してます(笑)
結果論で話せば、沢山の人に見てもらったら、それは沢山の人に知られている事になるので、有名になって事になります。
でも、有名になりたいから、沢山の人に見てもらいたい訳ではないって事。
わぁぁぁああおϵ( 'Θ' )϶
わかんなーーーーい!!(笑)
そしてそして!
先日カメラマンでイベントに参加した時、カメコは、レイヤーさんを撮るために列に並ぶんです。
待ち時間は長いと20分以上にもなりますし、もっと長くもなるでしょうね。
写真撮影においてのルールが明確ではないんです。
時間制限もない。
そして、列ができているレイヤーさんは、必ずと言っていいほど、スケッチブックに、Twitterアカウントと、コスネームが書いたモノが置いてあります。
これは。どうやら、撮った写真を送ってもらうためだと聞きましたが、本当にそうか??
そーいうひとたちと話をしてみたい!
有名になりたくて、フォローして欲しくて、そのスケッチブックは使っていないのかい?
断言できるのか?
何が言いたいかっていうと、レイヤーさんは、炎天下、何時間も対応しますよね?これの辛さがわかるんですよ。とある職種をしているので(笑)
で、カメコさんは、写真撮りたいし、その好きなレイヤーさん、推しのレイヤーさんと沢山の時間を共有したいだろう。
お互いの意思の尊重がめちゃくちゃいびつになってる。
【時間制限を設けろ】
です。
有名になりたくて沢山の人に知って欲しいと思うならそのチャンスを活かすために、時間制限を設けなければ、機会損失になるよ。事実、私は2〜3人の列でも、余りにも一人に構い過ぎているレイヤーさんの列では帰りました(笑)撮りたいと思えたのになぁ_:(´ཀ`」 ∠):
その程度なら撮ってもらわなくて結構です。なのかな?
さらに、その長時間スキンシップをとるカメコよ。
レイヤーさんのことを考えてやれよ。
ほんと。
何時間も対応してて、更には沢山の人に自分を知ってもらいたいレイヤーさんなら、なおさら短時間で済ませてあげなよ。
それが、本当の愛情と敬意でしょう。
そしてレイヤーさんよ。
時間制限を設けることが、カメラマンに対してのお礼と尊重だろ。
カメラマンさんだって、他の人もとりたかったりするはずよ。
簡単なことだ。
砂時計をおけ。可愛い砂時計を。
3分程度の砂時計。
それをひっくり返して貰えばいいだけだ。
その間は、カメコとレイヤーさんの、絶対的な時間にできる。
ルールは必要だぞ?