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多分、愛のある毒を吐き出すブログ

経営的な事からチーム建設、はたまた趣味嗜好。

荒波の中を生きているので人とちょとずれたマインドを吐露していきます。

言いたい事は言うがそれ全て自己責任だね!

#JTB
#杜の賑い愛知



ありがとうございました!
合戦絵巻を主導致しました。殺陣師として演出の元作品を具現化へ。

本当に沢山の人に声をかけて助けてもらった。

少し自分の話を。

とにかく真摯でありたい。というかブレずにやらせてもらいました。
率いる上で、出演者にも全力で報いる。
そして、依頼をくださった方々にも報いる。
それこそが、自分の立場だと思いました。

そして、自分の野望は形へとなっていっているのか?なんて不安も抱えながら、笑顔と、かけてくださる言葉で少しの安心したり。

役者や表現者に価値はとても付けにくいんです。
そしてもどかしい思いを沢山します。

けど、正直仕方ないと思っています。
その形に不平不満があるなら、そうさせないだけの信頼と信用を各所から得なくてはいけない。
だからこそ、今、私はもがいてもがいて、下なんて見向きもせず、上ばかり見ています。

一人ではまず到底無理な志があります。
だけど、大変ありがたいことに、その志が響く方達と共に戦えている今。

それでも足りないと思っているわけで。
人ですから疲れます。息切れもします。

だから、関わってくださる皆様には、いつも志を出来うる限り話すようにしています。
笑われることもあれば、流されることも多々あります。

けど、もし響くのであれば手を貸して欲しいと。
切に願っています。

今を変えたいなら、動くしかない。
今の環境に不満があるなら変えるしかない。

演者も観客も関係者各位も、全て。
達成感と満足感で笑顔であって欲しいじゃないですか。

芸事ってそういう環境であってほしい。

やり方の正解なんてわかんねぇから失敗も沢山。だけど失敗は絶対糧になるから、ほとんど成功(笑)

もし、そんな気持ちに同調していただけるのであれば


そっと手を差し伸べてください(笑)


それに報いるために動きます。形はわからないけど絶対無下にしたりなんかはない。

そんな志をまた強く持ったイベントでした。

キツイですよ(笑)きっとそれはキツイ。
正直、自分もキッツイときある笑

けど、ちょっとの笑顔とちょっとの応援でそういう志で動いている人達は、頑張れちゃう単純な奴らばかりだと思いますから。

そんな方を目にしたら側にいたら

敵とか味方とか、僻みとか妬みとか、そんな小さい事は、ぽーいと投げ捨てて。

そっと手を差し伸べてください( ◠‿◠ )

がんばるぞー!!!
うおー!!!!



第72回西川流名古屋をどり
無事に千秋楽!
関係者各位様、共演者の皆様、そしてご来場下さいました皆様、誠にありがとうございました!

さて、こっからは振り返りです。
フェイスブックでは書き切れない事などなど。

まず始めに、やはりお声がけくださいました西川流四世家元西川千雅御大将!!
本当にありがとうございました。
沢山の宝物が増えました。

西川流の名取の皆様!
お祭りではRE-act所属の伊藤天馬、龍を本当に優しく丁寧にご指導下さいました。
2人とよく楽屋で話すのは、マジでいい人ばっかり!
の話題と、あとは、意外とぶっ飛んでる人多いよね(笑)というとてもアットホームな話題でもちきりでした!

私は自身で、作品をプロデュースしたり、作演出もしますし、殺陣師としても。
だからこそ、今回のようなパフォーマーとして板の上で居られるのはこの上なく幸せでした。

私的感情をここから述べますので、異論はまぁ心の奥底にどうぞしまってね!あと名前や口調もどこか失礼なところあるかもしれないので予めご了承をば!

僕は第3部新作『座頭』がやはり印象に強くある。
その中でも、どーしても家元に気持ちを持っていかれました。僕が思うに、前作『うただま』からも感じていましたが、家元は右脳優先な人なのでは?という所で共感が持てるんです。
演出を受けていても、時々、何言ってるのか理解できない時と、出演者がイメージの共有ができない瞬間がたまーにあるんです(笑)
でも意外とそれがしっくり来ちゃう千雅マジックが!
あ。もしかしたら自分の演出受けている人、同じ感覚かも(笑)と思ったり。お陰様で僕は意外とスムーズに受け入れられる。
まぁ、多分なんとかなってるんだろうな。という考えと、なんとなく家元には見えているんだろうな。という考えで結構いましたねー。
深く考えると、多分あかんのは、なんとなく前回でも感じていましたし。

兎にも角にも本番を迎えまして。
嬉しかったのが『家元の笑顔』でした。
これほどの祭典を様々な方のお力添えが多大にあるにしろ、とんでもなく負荷がでかいはず。
でも、新作のステージ上で、家元は子供のように無邪気に楽しんでいるのが肌で感じられたのが、めっちゃくちゃ嬉しかった。なんでかわからないけど、あぁ。この作品を全力でぶつかって良かったと思えた瞬間の一つでした。
本当に楽しそうで嬉しそうで、あの瞬間は、家元も存分に新鮮な気持ちのパフォーマーだったんじゃないかな?

去年、パンフで読んだ言葉が未だに心の中でしっかりとあるんです。

流行ったものが伝統になる。
だからこそ、廃れることの無いように。

そんな内容でした。違ったらごめんなさい。
だからこその、エンターテイメントテイスト。
伝統を思うからこその姿勢なんだなぁと。

あー何書いてんのかうまく毎回まとまらないんだよなぁ。

あ!そうそう。

この祭典を作り上げている

西川流の皆々様。
先生方とご一緒していて、今回、YouTubeで勝手に遊んで思ったこと!

人柄が作品や、そこの空間に如実に出ている。

そう確信しました。

人が作っているんだなぁって思えました。

先生方のテンションやばい!〜名古屋をどり3日目終演後〜
https://youtu.be/74CTH6YyVR8
(公演中に600人突破!沢山のチャンネル登録本当に感謝です!)
この動画を見て頂ければ。
カチッと決める先生方も、そこそこに砕けているんです(笑)

あーもう眠い。
リセットに近い状態に戻すために書いてるけど、まーだまとまらないのでどっかで語り動画出しますね!

【名古屋をどりの裏話なも!】みたいな(笑)
ご期待ください( ◠‿◠ )

いやー。本当にありがとうございました!

あ!大女優の伊藤みづめさんに
『やりにくい所ないですか?』と聞かれた。
うわぁ!なんて人なんだ!というなんか心叩かれた気分になりました。ヤバイとも思った。あぁ。カッケェ!と思った。
書き足らないけど眠いので。。。。

おやすみ(笑)

7月から私が総合監修するアクション、殺陣に特化させた身体表現のトライアルを開催する。
4ヶ月の超短期のトライアル。

動画などでも話をして、体験説明会でもお話をした事を記す。

RE-actというアクション団体を設立してから貫いてきたのが
【無料で受けられるアクションレッスン】
我々がやっている週2回のレッスンでは体験見学すべて無料です。
誰が来てもいい。遅刻だって早退だって自由。
気楽に来て身体動かして帰る場。
それ以外の不定期開催のWSも全部が無料。

私が生業としているアクション殺陣は、正直、習い事ではマイナーです。見る機会は増えても、触れる機会は敷居が高い。ダンスやってみよかな?とアクションやってみよかな?には雲泥の差がある。

だから、少しでも敷居を下げたくて貫いている。

お陰様で、気楽に来て帰る人達が増えました。

では、本題へ。今回開催のトライアルは有料です。本当に嫌だった。有料は嫌なんです。
だから、料金設定をしたが、ぶっちゃければ赤字です。全てのお金は、施設と備品と特別講師によって消えます。
私達は幾らも懐には残りません。

有料にした意味。
勘違い生まれそうですが、その価値は我々の技術にあると同時に、参加者の時間と意気込みに生まれた価値だと思っています。
だからこそ、その価値を下げてはいけない。無下に浪費は絶対にあってはいけない。というのが、私の覚悟です。

はたまた私の好奇心からのトライアルでもあります。
様々な経験をして、知識を得て、今、自分にある全てをぶつけながら指導したら、それを受け止めてくれた人達はどんな反応をするのか。どんな結果になるのか。

無料で殺陣を教えているときは、相手を凄く伺います。そこにあるべきは【殺陣を楽しんでほしい】からこそ、物凄く気を使います。
人それぞれのスタンスで参加されます。
本気で殺陣をものにしよう。
という物差しが随分と多種多様です。
だからこそ、気を使います。
だって、帰って【きつい】【つらい】だけが残ったら、悲しいです。自分が大好きなアクションに触れてそんな気分になってほしくないですから。

このトライアルでは、私は気の使い方を変えて取り組みます。
どうやったら、アクションの技術をこの人が持ち帰られるのか。に全力投球です。
舞台人、ダンサー、役者、コスプレイヤー、声優、歌手。
いろんな人が集まってきています。
だからこそ、この人達の時間を無駄にしない!絶対に4ヶ月でアクションを技術として持ち帰ってもらう。キッカケを作る!

そんな心です。

このトライアルは、生徒と指導者の形にはならないと思います。
私は、【同士】はたまた【同志】になるつもりです。

芸能の技術はエンドレスに見えて、継続が中々難しいと思います。だからこそ4ヶ月と決めて、その間だけは諦めずへこたれず、共に走りきる。

応募締め切りは今週です。
10名しかとりません。


お待ちしております。

ほんとね。

私も悪口いいますよ(笑)

なんで心地いいんだと、いつも思う。
自分より下に位置付けて、叩くだけ。

本当に、ポジショニングとしては、本当に気分がいいね!

でも、それは、本当のポジショニングではないぞと。
大抵の人間、言われて気持ちよくないし、陰口ならなおさら。
SNS発達して、さも当事者に届くように書く人を見かけるけど、陰口と変わらない。いや、もっとタチ悪い。

SNSを個人の発信源としてしか考えてないのか?
あそこは、公の場だぞ?公衆の面前で、人の悪口言ってるんだぞ?

交差点でやっているのと、今の時代あんま変わらんのでは??

攻撃的な発言って、
悪口ではなく、意見としたいね。
棚に上げて物申すってのが、ダメだと思っている人がほとんどじゃない?

でも、思った事なら、仕方なくない?
反面教師にするならええでしょ。

でも、棚に上げすぎると、多分、ダメ(笑)

ほんとね?悪口って、返ってくるぜよ。
けっこー痛い仕打ちで(笑)

ディスる。

という言葉っていつからできたん?
疑問。

笑ってつかえるディスるという言葉。と行動。

仲間同士ならいいのかなぁ?
わからんけどね?

俯瞰からみていると、見ている側は、とても不快な気持ちになる。

人をけなして笑いあっているなんて姿を、どーにも許容できない自分だ。

そこに仲間意識があるにしろないにしろ、

その発言を他者に見られる。
というとんでもないマイナスポイントを好んでゲットしようとは思わんわけで。

今日も一日仙人モード(笑)


何事も、のめり込むと、納得するまで突き進む。
後先考えず、前進あるのみ!

ただし、性に合えばの話だ。

昔からそう。

合わないとすぐやめる(笑)

ギターを中学の時触って一週間でやめた。あれは無理(笑)
性に合わない!

最近のめり込んでいるのは、YouTubeの個人アカウント。
ついに107まできた。
団体チャンネルとは別で、毎日何かしらをチマチマとやっている。

YouTubeを始める!と決めた時から、すぐにパソコンを買い、編集ソフトを買い。

徹底的に今もなお突き進んでいるわけだ。

遊びの範疇にあるけど、中途半端に遊んだってつまんないんだよ。
性に合う!てなったなら、徹底的に遊び倒した方が、絶対にいい!

本気で遊べ!

てよく自分にいい気がしてますわ(笑)

これで個人チャンネルは三ヶ月に突入。

ここまで継続できたら、なかなかやめない(笑)
とりあえずいけるとこまで行ってみるんだ。

個人チャンネルは、名前も素性も隠してやっているので、いつか時が来たらバラそうか。
でも、ネットの世界では、秘密がある方が面白いんだ。

なんか覆面でもかぶって顔出しするか(笑)

そんな私の部屋はこんなことに。



なんでもそうだけど


口コミってすごく重要だなぁ。
まぁ、それくらいは誰でもわかるけど。


最近よく思うんだけど、いいお店とかって、お客もなかなかどうして礼儀正しい(笑)

逆に言えば、客の品位が問われている場合、お店も品位を問われてしまう。

これもよくわかる。
〔全てがそうだとは思っていない〕

ことアイドルに関して、ファンというものが存在するならば、そのファンと言われる人達も、そのアイドルの品位を作っていると思ったほうがいい。

アイドル側からは、なかなかどうしてコントロールきかないだろうけど、絶対におろそかにしてはいけない内容。

ファンがコンサートで暴動を起こした。
暴動を起こしたコンサートを知る
コンサートの品質を問われる

こんなの、AKBでよく見るではないか。握手会で。

それは、どんな小さなタレント業でも同じだろう。
好んでくれた人達が大切なのはわかる。

だけども、そこを甘やかすのはちがう。

それは、お互いを守れてない。

そう思うんだよ。

よくあるけど、SNSで何か文句的な事をよく発信しているのを垣間見る。

直接言いなよ。

少しでも届く可能性あるなら直接言ってほうがいい。

届かないからSNS使う。これわかる。

けど、SNSは万人が見る。

したがって賛成などを求めてそこを使うなら、反対が生まれる事を覚悟の上でやってほうがいいやね(笑)


さて。深夜のカフェタイム突入!
言ってきます!
ふと、自分のスタンスを見つめたりする。

俺は、客演とかすると、非常に扱いにくい人間だと自覚してます。

なぜなら。

いちゃもんをめっちゃつけるから。

それって面白いですか?
それってなんのためにやるんですか?
それで大丈夫ですか?
なんでやらないんですか?

様々な分野にいちゃもんつけます(笑)

例えば、俺は、多少部隊のセットが作れたりします。
そりゃ大道具屋さんに比べりゃできないレベルだろうけど、釘は打てるし、木もきれる。布もはれりゃ、図面もりひける。

さてさて。

そんな時よ?
布が中途半端に張られていたら?

俺は間違いなく言います。

これ、汚くないですか?このままでいきますか?

と。

それで動かない場合は自分で直します。

これ、非常に無礼なことをしているように見えます(笑)
相手の仕事にいちゃもんつけて、その仕事を最終的に奪っているわけだ。
客席が汚い状態であれば、このままお客を入れますか?という。
見た目が悪い環境でお客を入れるなんて真っ平御免。
だから、その担当の人ができなきゃ、俺がやる。

これは、相手のプライドずたずたにする場合もあるだろう。
そーでない人もいるだろうけど(笑)

わー!綺麗になってる!ありがとう!楽できた!
という言葉は、時と場合だが、心地よくも聞こえるし、嫌味にも聞こえるだろーな(笑)


クリエイト的に考えてよ?
予算の都合とかあるだろーよ。

そんなもん、媒体によってスタンス変えろよ、と本気思う。

予算がない人達の場合、それ覚悟で相談してるだろ〜よ。なのに。

予算外です。

この一言で終わらす奴とは絶対仕事できない。

次の提案が向こうから来ない場合は、もう二度と仕事しない。

こーいう人とやりとりすると、本当に人情味にかける仕事になるから。

冷たい人ってのは、他人に興味ないから、他のジャンルに口出ししないだろーね。
本気ではないとも思えたりする。

度合いによるけど(笑)

俺は、何かを共にするなら、徹底的スタイル。

その覚悟をぶつけさせてもらいます(笑)

よって、その苛烈さ故に避けられます。
寂しいです(笑)うそです!

寂しいというか、つまんないな。と感じるわけだ。

嫌われ役が必要ってのはよく聞きますね。
嫌われ役のいない現場は、とっても和気あいあいとしていて、さぞ楽しいだろう。

だけど、俺はそこに絶対行きたくない。

といいつつ、優しいから、ちゃんと接していきますさ(笑)

あ!ちなみにこのスタイル、主催していると違います(笑)
主催で、この感じは、人を選びますから、人を選んで発言しますから(笑)

主催している時は、提出されたものが、現状の最大なのだろう。と絶大なる信頼の上でやりとりをしますから。

そこに妥協を提案するのが、主催の役目(笑)

雇われの身で、妥協を提案するのは、愚の骨頂!

きっと、舞台役者さんとか、声優とか、夢見て業界に入る人の方が多いだろうと思う。

羨ましいなぁと感じる。

なぜなら、

私がこの業界に入った理由。

専門学校に行けば、今の退屈な生活から2年は脱することができる。その間に面白いことが見つかればいいし、この業界が面白ければやってみよう。

そんな程度。

結果、今、私は業界で生活している(笑)

恩師がこのブログ読んだりしてるから言いにくい事もあるけど、まぁもう遥か昔なので無礼講になる(笑)だろう。

専門学校に行くと決めてからは、無遅刻無欠席を貫いた。決めた事と、中途半端でその面白さなんてワカンねぇから、やるなら徹底的にやるスタイルで。

初日、そのオタクで夢見ている、よくわからない教室で絶句した。

俺はこいつらとは仲良くなれねぇわ。
というか、なんか違うって感じたんだよなぁ。

だって、そこにいるのは、声優好きとか。アニメ好きとか、わけワカンねぇ理由で、声優まがいの事をやってきて、なんか、よくわからへん風貌なんだもん。

そんな俺も周りから見たら、よくわからない奴だったのは、いうまでもない(笑)

自己紹介では、さも夢見た感じのことを言った気がする(笑)

1年目、声の専門学校で、声の仕事を諦めた(笑)

いや、向いてねぇ。てか、その間に舞台のこととか知れば知るほどそっちに興味でちゃって(笑)
授業の大半は、芝居や演技の事で、声の基礎とかになる。て事で。

だけど、ナレーション原稿読みとか、やって、こりゃあかんわ。てなった(笑)

その後、声優としてすこーし仕事したけど(笑)

まぁ適当にこなしていたわけです。

ナレーションの授業では、先生に

俺はナレーターになりたいわけではなくて、そんでもってナレーション出来ないから、一番後ろにいます。発表とかもいいです。

と食ってかかった2年目(笑)

ほんと。今思うと、申し訳なさの極み。

でも、真面目だったんですよ?
無遅刻無欠席で、優良生徒に選ばれましたから(笑)
なんで、選ばれたのか知らんけど!

卒業後は、劇団に入る?養成所に入る?などの進路を聞かれ、適当に答え、結果フリーになりましたね。

キチンと合う合わないも教えてくれて、結果フリーがいいなと。

養成所に行ったって同じ事の繰り返しだとも思ったし。所属して、何ができるかよーわからんかったし。

新しい社会に出る感覚で、フリーで活動。
先輩をパイプにいろんな舞台に参加して、練習に参加して、アクションに出会って、キャラショーに出会って、今になった(笑)

よーするによ?

やるなら、徹底的にやれって事よ。
逃げたりなんだりすんなよ。
言い訳とかさ?やりたいことをやるんだから、言い訳なんて必要ないでしょ。

自分守って誰得だよと。

枠にはまりにくいってのは、そんな頃もあったなぁと。

で、フリーを貫いた俺が今や10年近く団体を運営している。

所属を嫌っていたからこそ、やれる形でやっている。

枠に、はまらない、破天荒な団体。

俺はやりたいことが沢山あって、やりまくってたから、所属なんて、俺はそんなちっぽけな奴にとどまるつもりはない。なんて、スンゲェおこがましい考えも持ってたよ。

だからだよ。

枠にはまらないことをやる奴らが集まって、のびのびとやれる団体作っちゃえばええやん。


所属だよ?そりゃね?
だけど、その活動を。団体が足かせになっちゃあかんし、個人の活動が、団体の足かせになっちゃうのもあかん。

より厳しいことなのかな?

自立して、そこに存在しろって意味なんだけど。

依存ではなく、共存。

友達ではなく、ライバル。

昔、趣味は仕事ではない。仕事は趣味にはならない。
そんな事を言われた。

今はスッゲェわかる。

けど、今の俺はその言葉に補足できる。

趣味は仕事になる。

仕事になった時、別の趣味が見つかる。

かつ、その仕事になった趣味を、別の形で楽しむ方法をキチンと見つけられる。


はぁ。疲れた(笑)

今はゲームが楽しいです(笑)



ふと、今の自分を振り返ってみたんだ。

なぜかと言うと。

堀江貴文
西野亮廣

バカと付き合うな

これを読んで、ふと振り返った。
今の自分のスタンスはどこからだ?と。

そしたら、なんだかんだと、これは、小学生の頃からずっと変わってないと言うことがわかった。

今でも、周りに無理じゃね?と言うことを好んでやるし、大概失敗か成功かなんて、とりあえず後回しでやってみる!というのがある。

そして、後悔したりもするんだけどね。
胃が痛くて、なんでこんなことやったんだ!て(笑)

さてさて、小学生の頃、カブトムシやクワガタが沢山撮れた。山に行けば、30匹くらいは毎日。

農園っていうのがあるのしってますか?
農作物を、それぞれの農家が値段をつけて直売するところ。

あそこ。

じいちゃんが、農作物を売ってて、ふと友達に言ったんだけど。

とったクワガタは、撮るのが面白くて、その後は考えてない。
どうせなら、売らない?て。

んで、ちょっとやってみたわけです。

結果、8万くらい小学生6人グループの手元に(笑)
マジビビリです。

だって、小学生って100円200円で、駄菓子屋などではせめぎ合い。
死活問題だった。

なのに、ある時夏休みに、1万ほど手元に来てしまったわけです。

怖くなって、親に渡したんだけど。

その時は、使い方がわからなかったんよ。というか、そんなに要らなかった(笑)

だから、必要な分だけもらってお菓子とおもちゃ買って、存分に夏休みを謳歌した。

昔から変わってないなぁと(笑)

その時も都会に売りに行けば、もっとお金になるよ!と言われたけど、それはなんか違うというか、お金が欲しくてやったわけではなくて、売れるんじゃない?というこの考えを実験したかったんだなぁ。

今もなーんか、思い立つとまずはやってみて結果が知りたいんだよねー。

失敗と成功なんて、二の次。

楽しそうだ!

と思うとやってみるんだ。

そうすると、大体楽しい。

または、楽しめる形になってる。

ほとんど、他に類を見ない実験的なことが多いかな?わかんないけど。あんま聞かない。聞かないってのは、やっているってことを聞かない。

何故やらないか?

タブーだから。とか失敗するとか。
いろんなマイナスファクターとデメリットを見てだろうけど、ほとんど、自分達で勝手に作ったルールの中でのおはなし。

舞台ってほんと、そういう性質が強い。

はっきりいう。
そのルールは、自分達を苦しめているだけで、何にも守ってないし、何も正しくない。

そんなよくわからない、誰が作ったかもわからないルールに縛られるのはまっぴらごめん(笑)

そんな思考から生まれてるのが、本祭というプロデュース公演。

まぁ間違いなく、舞台のルールをいくつか破ってるだろうね?(あくまでも誰が決めたかわからんルール)

昔の人がやっていないから。
昔から決まっているから。
そう決められているから。

そーいう言葉が大っ嫌いです(笑)

小学生がモノを売り買いするな!

なんてのは、頭の固いわけわからん人の言い分でどこにもそんなルールはありません。
それに、おじいちゃん名義で出したから、俺の名義ではない(笑)
ずる賢く、やりとりしていたもんだ。




10月27.28日

名古屋城で初めてのハロウィンパレードをプロデュースさせて頂いた。

この機会は、とても生まれる形が特殊で、初めは全く違うものというか、もともと何にも決まってなかった。

秋祭り、ここで何かできませんか?

おおぅ。丸投げ(笑)

大体が、この瞬間にわけわからんから、すいませんと答えるんじゃない?演劇やってる奴らはきっとそうだろうな。

あとは、何かを与えられることに慣れている奴らは、まず反応しないだろうな。

チャンスとは思わないだろう。

【丸投げ=何をやっても良い】

これをとても自由に感じる奴は、正直言葉悪いだろうけどアホだと思う。

【この枠で、ダンスパフォーマンスしてください】

この方が気楽だろうし、簡単。
だけど、これは、消費でしかない。

それによって何が生まれるか。まで計算してやるなら良いが、自分が知っている範囲では大概が消費。

やってます!やります!
という告知だけをして終わり。

正直、だから?
てなる。

それが、オリンピック開会式でパフォーマンスします!なら、話は違うけど、そこら辺のイベントでやります。なら、あんまり大差ないんじゃないか?
(こういう事言うと、馬鹿にしてるとか、卑下している。と取られるが、まぁその時点で論点ずれとる)

やることに意味をつけるなら、意味を見出さなきゃダメだと思う。
やったら、自ずと意味がつく。とかそんな甘えもったままでははっきりいう。
ダメ。
(ただし、他の価値とか意味を見出している場合は別)

話は戻るが、生産性のない事は本当に消費のみになり、いつかは枯渇して、その悲惨な現実に気付き、何か手を打とうとする。
だけど、そんなサイクルで生きてきた中で、いきなり打破なんて出来もしないだろうし、気付かないうちに消費行動を再度繰り返し、やっている感に満足感と達成感を被らせて、うふふと笑う。

ごまかしだろう。

ハロウィンパレードは、本当に形のない所から、提案し、実行し、形を成し、結果を出した。
部隊を作るより何倍も胃が痛かった。

そんな中、私は演劇業界を未だに見捨てる事は出来なくて(だって、俺もその業界人だから当たり前)ハロウィンパレードに参加しませんか?と打診をした。

さぁこの結果に驚いてください。

ほとんどスルーです。既読スルー。
反応なし。

この原因を本気で探るために近々勧められた本を読む(笑)
読んだ後にこの事を再度書きます。
大きく話が脱線!

ハロウィンパレードでは、各々の旗印を担ぎ、活動の宣伝をし、更にはチラシを配り、アピールして下さい。

そんな条件です。

でも、反応なし。

一体何を求めてんだ?
この告知は、私が主宰するRE-actという団体から発信をしてもらいました。
あくまでも、この企画では、RE-actは、手嶋のプロデュースする企画に参加する一つの団体としてのポジションです。

共に、参加してみませんか?というお誘いです。
無視です。

まぁ、稽古あったり、予定あったりと様々な理由はあるので、参加出来ないのは問題ないんです。

嫌なのは、完璧な無視なのです。

ご案内なら無視で大丈夫でしょう。
でも、今回はお誘いです。

公演案内と、公演のお誘いの違いもわかんないのか??個別に送られたお誘いも、返答をしない生活をおくってんの?
劇団は団体だから?個別連絡に入らないとでも?

再度いう。

お知らせとお誘いは違う!
わからない人のために。

【知らせる】
他人が知るようにする。通知する。

【誘う】
一緒に行動をするように相手にすすめる。

正直げんなりしてしまった。

そんな中でも様々な人が参加してくれました。

アクション団体
名古屋のはみ出し演劇組織
和太鼓奏者
盆おどらー
姫様
武将様
忍び衆
ご当地ヒーロー
夢見る学生
一般の方
コスプレイヤー
アクセサリークリエイター
どまつりチーム
写真家
映像家

なぜこれほどにごちゃ混ぜでお誘いをしたのか。
垣根を取り払うのが、今後に生きると思っているからです。

ここには、演劇のコミュニティ活性化をしたいという願いがあります。
何年も、演劇のコミュニティは広がらなくて、ずっとそのコミュニティを消費し続けて、今や、それでもいいやとごまかし始め、かつての夢を捨てているのを感じる。

そんなもんだったのかぁ??

500人程度の観客で満足なのかぁ?有名になりたいとか、食べていきたいとか、あったのは、全部口先?

なんか寂しく思いました。


この方法が正解かどうかなんてわからない。
きっと、正解だとわかった瞬間に、そいつらは、参加します!と手をあげるんだろう。
その行動の情けなさに気づく事なく。

なんか辛口だけど、なんかそーなった。