俺は、客演とかすると、非常に扱いにくい人間だと自覚してます。
なぜなら。
いちゃもんをめっちゃつけるから。
それって面白いですか?
それってなんのためにやるんですか?
それで大丈夫ですか?
なんでやらないんですか?
様々な分野にいちゃもんつけます(笑)
例えば、俺は、多少部隊のセットが作れたりします。
そりゃ大道具屋さんに比べりゃできないレベルだろうけど、釘は打てるし、木もきれる。布もはれりゃ、図面もりひける。
さてさて。
そんな時よ?
布が中途半端に張られていたら?
俺は間違いなく言います。
これ、汚くないですか?このままでいきますか?
と。
それで動かない場合は自分で直します。
これ、非常に無礼なことをしているように見えます(笑)
相手の仕事にいちゃもんつけて、その仕事を最終的に奪っているわけだ。
客席が汚い状態であれば、このままお客を入れますか?という。
見た目が悪い環境でお客を入れるなんて真っ平御免。
だから、その担当の人ができなきゃ、俺がやる。
これは、相手のプライドずたずたにする場合もあるだろう。
そーでない人もいるだろうけど(笑)
わー!綺麗になってる!ありがとう!楽できた!
という言葉は、時と場合だが、心地よくも聞こえるし、嫌味にも聞こえるだろーな(笑)
クリエイト的に考えてよ?
予算の都合とかあるだろーよ。
そんなもん、媒体によってスタンス変えろよ、と本気思う。
予算がない人達の場合、それ覚悟で相談してるだろ〜よ。なのに。
予算外です。
この一言で終わらす奴とは絶対仕事できない。
次の提案が向こうから来ない場合は、もう二度と仕事しない。
こーいう人とやりとりすると、本当に人情味にかける仕事になるから。
冷たい人ってのは、他人に興味ないから、他のジャンルに口出ししないだろーね。
本気ではないとも思えたりする。
度合いによるけど(笑)
俺は、何かを共にするなら、徹底的スタイル。
その覚悟をぶつけさせてもらいます(笑)
よって、その苛烈さ故に避けられます。
寂しいです(笑)うそです!
寂しいというか、つまんないな。と感じるわけだ。
嫌われ役が必要ってのはよく聞きますね。
嫌われ役のいない現場は、とっても和気あいあいとしていて、さぞ楽しいだろう。
だけど、俺はそこに絶対行きたくない。
といいつつ、優しいから、ちゃんと接していきますさ(笑)
あ!ちなみにこのスタイル、主催していると違います(笑)
主催で、この感じは、人を選びますから、人を選んで発言しますから(笑)
主催している時は、提出されたものが、現状の最大なのだろう。と絶大なる信頼の上でやりとりをしますから。
そこに妥協を提案するのが、主催の役目(笑)
雇われの身で、妥協を提案するのは、愚の骨頂!