第72回西川流名古屋をどり
無事に千秋楽!
関係者各位様、共演者の皆様、そしてご来場下さいました皆様、誠にありがとうございました!
さて、こっからは振り返りです。
フェイスブックでは書き切れない事などなど。
まず始めに、やはりお声がけくださいました西川流四世家元西川千雅御大将!!
本当にありがとうございました。
沢山の宝物が増えました。
西川流の名取の皆様!
お祭りではRE-act所属の伊藤天馬、龍を本当に優しく丁寧にご指導下さいました。
2人とよく楽屋で話すのは、マジでいい人ばっかり!
の話題と、あとは、意外とぶっ飛んでる人多いよね(笑)というとてもアットホームな話題でもちきりでした!
私は自身で、作品をプロデュースしたり、作演出もしますし、殺陣師としても。
だからこそ、今回のようなパフォーマーとして板の上で居られるのはこの上なく幸せでした。
私的感情をここから述べますので、異論はまぁ心の奥底にどうぞしまってね!あと名前や口調もどこか失礼なところあるかもしれないので予めご了承をば!
僕は第3部新作『座頭』がやはり印象に強くある。
その中でも、どーしても家元に気持ちを持っていかれました。僕が思うに、前作『うただま』からも感じていましたが、家元は右脳優先な人なのでは?という所で共感が持てるんです。
演出を受けていても、時々、何言ってるのか理解できない時と、出演者がイメージの共有ができない瞬間がたまーにあるんです(笑)
でも意外とそれがしっくり来ちゃう千雅マジックが!
あ。もしかしたら自分の演出受けている人、同じ感覚かも(笑)と思ったり。お陰様で僕は意外とスムーズに受け入れられる。
まぁ、多分なんとかなってるんだろうな。という考えと、なんとなく家元には見えているんだろうな。という考えで結構いましたねー。
深く考えると、多分あかんのは、なんとなく前回でも感じていましたし。
兎にも角にも本番を迎えまして。
嬉しかったのが『家元の笑顔』でした。
これほどの祭典を様々な方のお力添えが多大にあるにしろ、とんでもなく負荷がでかいはず。
でも、新作のステージ上で、家元は子供のように無邪気に楽しんでいるのが肌で感じられたのが、めっちゃくちゃ嬉しかった。なんでかわからないけど、あぁ。この作品を全力でぶつかって良かったと思えた瞬間の一つでした。
本当に楽しそうで嬉しそうで、あの瞬間は、家元も存分に新鮮な気持ちのパフォーマーだったんじゃないかな?
去年、パンフで読んだ言葉が未だに心の中でしっかりとあるんです。
流行ったものが伝統になる。
だからこそ、廃れることの無いように。
そんな内容でした。違ったらごめんなさい。
だからこその、エンターテイメントテイスト。
伝統を思うからこその姿勢なんだなぁと。
あー何書いてんのかうまく毎回まとまらないんだよなぁ。
あ!そうそう。
この祭典を作り上げている
西川流の皆々様。
先生方とご一緒していて、今回、YouTubeで勝手に遊んで思ったこと!
人柄が作品や、そこの空間に如実に出ている。
そう確信しました。
人が作っているんだなぁって思えました。
(公演中に600人突破!沢山のチャンネル登録本当に感謝です!)
この動画を見て頂ければ。
カチッと決める先生方も、そこそこに砕けているんです(笑)
あーもう眠い。
リセットに近い状態に戻すために書いてるけど、まーだまとまらないのでどっかで語り動画出しますね!
【名古屋をどりの裏話なも!】みたいな(笑)
ご期待ください( ◠‿◠ )
いやー。本当にありがとうございました!
あ!大女優の伊藤みづめさんに
『やりにくい所ないですか?』と聞かれた。
うわぁ!なんて人なんだ!というなんか心叩かれた気分になりました。ヤバイとも思った。あぁ。カッケェ!と思った。
書き足らないけど眠いので。。。。
おやすみ(笑)
