おおい!本屋に行く前に今を書き記す!その後に見えるのは?成長! | 多分、愛のある毒を吐き出すブログ

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経営的な事からチーム建設、はたまた趣味嗜好。

荒波の中を生きているので人とちょとずれたマインドを吐露していきます。

言いたい事は言うがそれ全て自己責任だね!

10月27.28日

名古屋城で初めてのハロウィンパレードをプロデュースさせて頂いた。

この機会は、とても生まれる形が特殊で、初めは全く違うものというか、もともと何にも決まってなかった。

秋祭り、ここで何かできませんか?

おおぅ。丸投げ(笑)

大体が、この瞬間にわけわからんから、すいませんと答えるんじゃない?演劇やってる奴らはきっとそうだろうな。

あとは、何かを与えられることに慣れている奴らは、まず反応しないだろうな。

チャンスとは思わないだろう。

【丸投げ=何をやっても良い】

これをとても自由に感じる奴は、正直言葉悪いだろうけどアホだと思う。

【この枠で、ダンスパフォーマンスしてください】

この方が気楽だろうし、簡単。
だけど、これは、消費でしかない。

それによって何が生まれるか。まで計算してやるなら良いが、自分が知っている範囲では大概が消費。

やってます!やります!
という告知だけをして終わり。

正直、だから?
てなる。

それが、オリンピック開会式でパフォーマンスします!なら、話は違うけど、そこら辺のイベントでやります。なら、あんまり大差ないんじゃないか?
(こういう事言うと、馬鹿にしてるとか、卑下している。と取られるが、まぁその時点で論点ずれとる)

やることに意味をつけるなら、意味を見出さなきゃダメだと思う。
やったら、自ずと意味がつく。とかそんな甘えもったままでははっきりいう。
ダメ。
(ただし、他の価値とか意味を見出している場合は別)

話は戻るが、生産性のない事は本当に消費のみになり、いつかは枯渇して、その悲惨な現実に気付き、何か手を打とうとする。
だけど、そんなサイクルで生きてきた中で、いきなり打破なんて出来もしないだろうし、気付かないうちに消費行動を再度繰り返し、やっている感に満足感と達成感を被らせて、うふふと笑う。

ごまかしだろう。

ハロウィンパレードは、本当に形のない所から、提案し、実行し、形を成し、結果を出した。
部隊を作るより何倍も胃が痛かった。

そんな中、私は演劇業界を未だに見捨てる事は出来なくて(だって、俺もその業界人だから当たり前)ハロウィンパレードに参加しませんか?と打診をした。

さぁこの結果に驚いてください。

ほとんどスルーです。既読スルー。
反応なし。

この原因を本気で探るために近々勧められた本を読む(笑)
読んだ後にこの事を再度書きます。
大きく話が脱線!

ハロウィンパレードでは、各々の旗印を担ぎ、活動の宣伝をし、更にはチラシを配り、アピールして下さい。

そんな条件です。

でも、反応なし。

一体何を求めてんだ?
この告知は、私が主宰するRE-actという団体から発信をしてもらいました。
あくまでも、この企画では、RE-actは、手嶋のプロデュースする企画に参加する一つの団体としてのポジションです。

共に、参加してみませんか?というお誘いです。
無視です。

まぁ、稽古あったり、予定あったりと様々な理由はあるので、参加出来ないのは問題ないんです。

嫌なのは、完璧な無視なのです。

ご案内なら無視で大丈夫でしょう。
でも、今回はお誘いです。

公演案内と、公演のお誘いの違いもわかんないのか??個別に送られたお誘いも、返答をしない生活をおくってんの?
劇団は団体だから?個別連絡に入らないとでも?

再度いう。

お知らせとお誘いは違う!
わからない人のために。

【知らせる】
他人が知るようにする。通知する。

【誘う】
一緒に行動をするように相手にすすめる。

正直げんなりしてしまった。

そんな中でも様々な人が参加してくれました。

アクション団体
名古屋のはみ出し演劇組織
和太鼓奏者
盆おどらー
姫様
武将様
忍び衆
ご当地ヒーロー
夢見る学生
一般の方
コスプレイヤー
アクセサリークリエイター
どまつりチーム
写真家
映像家

なぜこれほどにごちゃ混ぜでお誘いをしたのか。
垣根を取り払うのが、今後に生きると思っているからです。

ここには、演劇のコミュニティ活性化をしたいという願いがあります。
何年も、演劇のコミュニティは広がらなくて、ずっとそのコミュニティを消費し続けて、今や、それでもいいやとごまかし始め、かつての夢を捨てているのを感じる。

そんなもんだったのかぁ??

500人程度の観客で満足なのかぁ?有名になりたいとか、食べていきたいとか、あったのは、全部口先?

なんか寂しく思いました。


この方法が正解かどうかなんてわからない。
きっと、正解だとわかった瞬間に、そいつらは、参加します!と手をあげるんだろう。
その行動の情けなさに気づく事なく。

なんか辛口だけど、なんかそーなった。