なぜかと言うと。
堀江貴文
西野亮廣
バカと付き合うな
これを読んで、ふと振り返った。
今の自分のスタンスはどこからだ?と。
そしたら、なんだかんだと、これは、小学生の頃からずっと変わってないと言うことがわかった。
今でも、周りに無理じゃね?と言うことを好んでやるし、大概失敗か成功かなんて、とりあえず後回しでやってみる!というのがある。
そして、後悔したりもするんだけどね。
胃が痛くて、なんでこんなことやったんだ!て(笑)
さてさて、小学生の頃、カブトムシやクワガタが沢山撮れた。山に行けば、30匹くらいは毎日。
農園っていうのがあるのしってますか?
農作物を、それぞれの農家が値段をつけて直売するところ。
あそこ。
じいちゃんが、農作物を売ってて、ふと友達に言ったんだけど。
とったクワガタは、撮るのが面白くて、その後は考えてない。
どうせなら、売らない?て。
んで、ちょっとやってみたわけです。
結果、8万くらい小学生6人グループの手元に(笑)
マジビビリです。
だって、小学生って100円200円で、駄菓子屋などではせめぎ合い。
死活問題だった。
なのに、ある時夏休みに、1万ほど手元に来てしまったわけです。
怖くなって、親に渡したんだけど。
その時は、使い方がわからなかったんよ。というか、そんなに要らなかった(笑)
だから、必要な分だけもらってお菓子とおもちゃ買って、存分に夏休みを謳歌した。
昔から変わってないなぁと(笑)
その時も都会に売りに行けば、もっとお金になるよ!と言われたけど、それはなんか違うというか、お金が欲しくてやったわけではなくて、売れるんじゃない?というこの考えを実験したかったんだなぁ。
今もなーんか、思い立つとまずはやってみて結果が知りたいんだよねー。
失敗と成功なんて、二の次。
楽しそうだ!
と思うとやってみるんだ。
そうすると、大体楽しい。
または、楽しめる形になってる。
ほとんど、他に類を見ない実験的なことが多いかな?わかんないけど。あんま聞かない。聞かないってのは、やっているってことを聞かない。
何故やらないか?
タブーだから。とか失敗するとか。
いろんなマイナスファクターとデメリットを見てだろうけど、ほとんど、自分達で勝手に作ったルールの中でのおはなし。
舞台ってほんと、そういう性質が強い。
はっきりいう。
そのルールは、自分達を苦しめているだけで、何にも守ってないし、何も正しくない。
そんなよくわからない、誰が作ったかもわからないルールに縛られるのはまっぴらごめん(笑)
そんな思考から生まれてるのが、本祭というプロデュース公演。
まぁ間違いなく、舞台のルールをいくつか破ってるだろうね?(あくまでも誰が決めたかわからんルール)
昔の人がやっていないから。
昔から決まっているから。
そう決められているから。
そーいう言葉が大っ嫌いです(笑)
小学生がモノを売り買いするな!
なんてのは、頭の固いわけわからん人の言い分でどこにもそんなルールはありません。
それに、おじいちゃん名義で出したから、俺の名義ではない(笑)
ずる賢く、やりとりしていたもんだ。