自己肯定感
についてちょとしゃべる。
承認欲求的なものと繋がってくるから比較しておくんだけど
【承認欲求が高すぎる人】
↑
これまた拗らせやすいと思っています。
でもそれよりも拗らせやすいのが
【自己肯定感の低い人】
僕は後者の方が、大変だなぁと思ってます。
間違っても否定的ではないので、勘違いしないでほしいなぁ。
結論から先に言います。
自己肯定感が低いと、他人が信じられなくなる。
こう考えついた理由を述べていくよ。
なんでもさ、他人評価とか、人と比べる事がごく自然な社会だから、みんな口にするでしょ?
かっこいい
かわいい
すごい
こう言った【褒め言葉】は、本来なら大歓迎なジャンルのはず。
だけど、自己肯定感の低い人は、これを信じられない。
なぜなら最も身近にいる自分が自分を褒められないから、言われても、そんな事ない。ていう思考に行くと思うんだ。
自分で自分を褒めるって、意識してもなかなかできないし、どうやってやるの?
て思うよね。ナルシスト、自信過剰、天狗etc
これになるわけでなくてね?例えると
仕事を頑張ったら、ふぁー!疲れた!なんとか乗り切ったなぁ。ゆっくり休むぞ!
これ、自己肯定になるんだよね。
なのに、これを自己肯定、自分を認めるって事として認識してない。そこが問題。
自分の良いところ褒めよう!とか大それて思うと、多分、もっと負のループに落ちる。
俗に言う小さな幸せ探そうよ。
これも、僕は難しいと思ってる。
自己肯定感の低い人は、結構凄い人だと思ってる。
(これ、もし自己肯定感が低い人がよんだら、ここも何言ってんだか。てなると思うよww)
特に、表現者とかね。
もっともっと!負けてなるものか!なんで事を人と比較しつつ、己をダメだ!と律してやってる気がするんだよね。
これはめっちゃ良い事だと思う。
この流れと
自分全然できてないから、やらなきゃな。
はちょっと似てるけど違う感覚がある。
(この辺また整理したいから書いてみる)
先にも言ったけど
仕事行って帰って飯食って寝る。
それだけで十分では?
自己肯定感低い人は、自分がそうなっちゃってるな、と分かってる事がおおい。
分かってるから、良くないな。なんて思考をするんだろうけど、元来、自分で自分を褒めることさえ必要ないんだよね。
実を伴う事をちょと追記。
先日、ダンスに挑戦した。本当に今まで踊れない。ダサいと言われまくってきたけど、挑戦した!
結果どうなったか。
踊れた!
という感じね。
もうそこで思考は終わりましたww
カッコよく踊れた!とか、うまく踊れた!とか知らんのよ。
踊れたかも!ていど。
達成感で終われば良いじゃん。
あ。これめっちゃ大切な感情だな。て思って今日のブログね。
他人の言うことが信じられないってのと、
他人の言う事を疑っていく
これは全く意味が違うから、リンクさせない方がいいと思うなww
このブログは脳みそ整理ブログになっていくと思うので最後まで読んだ人は、神に近しい存在ですww
ありがとうございました😊