多分、私の主宰している団体は孤立しています。
言い方を変えれば独立しています。
何故そうなったか。
その前にこれは望んでこうなったのか?と言うところ。
然るべくしてなりました。
そうでなくては生き残れないと思ったから。
1つ目の理由
【10人同じことをしているなら、わざわざそれをやって上り詰める必要はない】
です。
劇団とか演劇とかそれに限らず、先駆者は居ますし、競合相手が必ず居ます。
わざわざそこに入る必要を感じなかった。
コストがかかると。時間のコスト。
多分、簡単に数えて100くらいはあるんじゃないかな?東海地区の劇団というのは。
そして、よく耳にしたり目にしたりするのは一桁では?
数字でいえば1500人動員している東海地区の団体は指折りだろう。
さて、何十年とやり、そこまで到達している団体にわざわざ挑戦する必要が感じられない訳です。
それならば、皆がやっていないことを好んでやり、特異性を出して、やっていく方が何倍もコストががからない。
第6回の本祭という舞台興行では、1400人動員まで到達。あと5年もすれば3000は行けると思う。
(こういう明確なビジョン大切)
なりたい形に向かう時、わざわざ無駄な時間のコストを割く必要はないと思う。そして大多数と同じことをしたり、今回で言えば同じ形で挑んでコストを浪費する場合、理由をつけているはず。
白い目で見られる。
孤独は寂しい。
人と違うことをするのが怖い。
口コミが怖い
敵を作る
など。少数派で行くには、それなりの精神が必要。
大なり小なり、私は、風当たりを強く受けてきたけど、そんなもんは1〜2年で消えます。
さらには、陰口や批判をしていた人達は気付かぬうちにひっくり返っています。
だから、勝ち残りたいなら、特異性を持たせて、ことをすれば良いと思うね。
他にも沢山あるけど、最たるものはここな気がする。
そうすると、孤立。言い方を変えれば独立。
もう一つ。
お芝居は同じコミュニティ内でお客様が回ります。
だから、他劇団に織り込みをする。(チラシをパンフレットに挟んで宣伝)
だから頭打ちでしょう。そりゃ、同じコミュニティ内であれば、大体の平均値が出てきます。
1400人動員した舞台では、一切の織り込みをしませんでした。そこをターゲットに見ていなかったから。(集客見込めるならやっときゃよかったと反省しているww)
それもまた、特異性であり、孤立、独立している理由なのかもしれないなぁ。
ブレずに行こうよ!