RE-cop⑤
リコップファイブ
(戦隊とか好きなのがビシバシ伝わるネーミング笑)
僕がつけたのではないです!
メンバーの中に現役レイヤーが3人いて、どうせならコスパフォやりたいね!
という話から実現したこのチーム。
とてもいい!
何かいいって、コスプレ愛していて、そして作品が好きで、更にはアクションも好きだから!
好きの結晶!これ無敵( ◠‿◠ )
さて、コスプレのイベントに参戦してみたのですが、いやはやなんたる熱量!!
ヤバいですよ。
そして、レポート。
こういったイベントって、外から見てるとその凄さってわからないんじゃないかな?
事実、私は、疑ってました。
趣味でしょ?なんか盛り上がってるけど、なんか鬱陶しいなぁ。と。嫌いじゃないんだけどね?
コインパーキングは満車になるし、凄い人がいるし、通路は歩きにくくなるし。
と、外から見ると不満はたくさん出ちゃう。
でも、中にいたら。
目線は違って、この人達、本当に楽しんでるな!
それが凄い伝わってきまして。
きっと、大好きだからお金貯めて、節約して、衣装とか、色々買ってこの日のために時間を費やしてきたんだろう。
それがわかるんです。
実際今回パフォーマンス作って、作品への愛がウザいくらいに伝わってきたから(笑)
同時にすごく勿体無いと思いました。
これは、少し前の事業団のミュージカルにどまつりのチームが出た時も思ったんです。
やってる事は、実はとても価値ある事。
今回のコスモールなんて、イオンモールでやってるから、店舗としては売上凄い上がるんじゃないの?
特に飲食なんて、当然の来場者数の増加だから、来店者数も伸びたはず。
どまつりも同じで。
関わってる人達は2〜3万人。
インフルエンサーとして十分すぎるほどの数値。
なのに、どこか、下に見られている感じがします。
利用されている感じもします。
何がいけないのか。
明確にわかったことがあります。
そのコスプレもどまつりも、その媒体においてのきっちり価値をわかっていて、そして、その子達が、知らず知らずのうちに犯してしまっている、外側からのデメリット誘発を、ちゃんとコントロールできてないってこと。
どまつりに関して言えば、知らないんだから舞台の常識は通用しません。
だけども、知らないからって、許されませんし、舞台に立つこともまた違います。
でも、これってどっちが悪いです?
どっちもでしょ?(笑)
そこの穴埋めをきちんとする人がいないんじゃないか?
コスプレも同じ。
これは、その後のケアがされているのかな?
ルールだけ作って、なぜそのルールが必要なのか。それを守ったら何が守られるのか。
わかっているのかな?
自分達が愛してやまない事が、当事者以外から見たら、単なる邪魔な存在になっていることもある。
だけども、それはちゃんとカバーできるはずなんです。
お互いの、思いやりと、おかげさまの気持ち。
絶対に必要。
サブカルは利用されがちだと思う。特に集客力が凄いから。
だけど、安易に誘致しても、その媒体自体はなんも成長しないと思った。
そばにコスプレを愛しているチームができたからこそだけど、より強く思った。
整っている環境。
それってすごく重要。
それは、何が整っているのか。
色々ですよ。
双方がきちんと理解し合っているかどうか。そこも大きい。
うん。来月にもコスプレイベントに参加します。
楽しみだ。
俺は自信持って、文化として言われ始めているんだから、恥じることないと思うんだ。どことなく引け目をまだ感じているように思う。
邪魔しちゃってこめんなさい。
迷惑かけているよね?でも好きなんだ!許してね。
みたいな?
レイヤーさんきっと思っている。多分。
偏見だったらごめんなさい。
いや、邪魔ではなく、共存の形は絶対ありますよ!
だって、楽しいんでしょ?
全力で楽しんでるんでしょ?
それって凄いこと。
そんでもって、あなた達のその楽しんでいるエネルギーに人は集まってみんなでワイワイして、実はそれで得してる人もいるんだ。
でも、いかんせん、それを煙たがっている人もいる事は事実。
これは、ルールだけ作ればいいわけじゃない。
それは、外側をみてくれをよくしただけ。
包装紙をよくしただけ。
中身なんも変わってない。
そう思えた。
この楽しんでいる!楽しそう。幸せそう!
そんな熱量は、もっと大事にしなきゃいけない。
偏るつもりもない。
ダメな事はダメ。
でも、ちゃんとした価値のあるものなんだから、よくしたいと思えたし、よくなってほしいと思えた。
最後に。
カメラマンとして参加して一回も声かけできませんでした(笑)
周りのカメラマンさんの装備が凄すぎた。
ヤバすぎた。
コミュ力ないとか嘘だ←
貴様ら、ツワモノぞ!




