多分、愛のある毒を吐き出すブログ -20ページ目

多分、愛のある毒を吐き出すブログ

経営的な事からチーム建設、はたまた趣味嗜好。

荒波の中を生きているので人とちょとずれたマインドを吐露していきます。

言いたい事は言うがそれ全て自己責任だね!

昨日、1つの公演に携わり、終演を迎えることができました。

お客様を含め、関係者の皆様、ありがとうございました。

あまりこういう事を書かないのですが、これまたそーいうのもありなのか?と思い、ダラダラと。

今回RE-actから。龍と新人の天馬が客演として出演。
私は、まったくのノータッチで行こうと構えてました。
が、途中で心変わり。

きっかけは、龍です。
私は、自身のメンバーに対してだけは、徹底的にサポートをするのを決めております。
その子が大変そうなら、死に物狂いで縁の下に潜り込む。
やるからには、最高の環境、最高の芸を、RE-actとして発揮してもらいたい。そうでなくては困るから(笑)

そして、選んだのは大道具(笑)
仕込みからバラし。

龍は、気を使う奴だからきっと小屋入りしてから自身のことは置いといてやってしまうだろう。
なら、せめてそこは無くしてあげたい。
時間を。

それですね。


まぁ、結果、舞刀ユニット暁主催の宇佐美さんは知らない仲でもありませんから、全面的にサポート?したのか。

私は、ここにいまでも後悔と懸念があります。
この公演は、舞刀ユニット暁「主催」公演です。

私も、主催をして、団体を運営してます。公演もやります。

この「主催」という言葉。

これを、本当に重く受け止めています。重く認識しています。

サポートする立場として、絶対に履き違えたくない言葉と主軸の言葉です。

なのに、私は、モヤモヤしているのです。
本当にそれができたのか?
というか、モヤモヤすること自体、いつからそんな偉い奴になったんだ。と。

クソッタレだな。

主催

この言葉は逃げられない呪文だと思います。

その責任を全うしなくてはいけない。強制的に。
その重圧は、己に己でストイックにいるのとは、まったくの別次元。

だからこそ、そこを履き違えて、思考を回すのだけはしたくない。

双方の意思の疎通だとは思いますが、主催は関わった人の全てを背負うつもりが必要。
サポート的に関わるなら、埋もれる覚悟が必要。

その覚悟を、分かり合えるから、お互いを立て合うのかな。

一方通行なんてもんは、正直面白くもないし、何も生まない。

うまく言えないですが。

これからも主催という言葉は、重く重く受け止めて、その言葉をあらゆる視点から観察して、動いて行こうと思えた公演でした。

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まだまだ語りきれないモノをお届けです。

この「祟りの祀り」

始まりは、1年近くをかけておりました。
上演日が決まった瞬間にまずお声がけしたのは、テクニカルの凄腕集団。

音楽の佐乃さん
照明の兵藤さん
音響の石山さん

音楽の佐乃健介
SanoCreation

欠かせない存在なのです。
佐乃さんとは、音楽の事で、どこか見つめるポイントが似ていて、且つ、柔軟なのです。
マネージメントや、その他経営的な知識に長けており、その他の事でも沢山の事を学ばせてもらってますね。
そして、抽象的な言葉をポンだししても、大丈夫な方(笑)

このシーンの音楽は幻想的な、何かブリキのおもちゃが不気味に動いていて、なのに寂しげ。
これは、少年と長官の会話のシーンの音楽発注時に出した言葉。
あと、マジでキラーパスを投げてきます。
私はあんまり固執しません。
その人がこのシーンにこの情報と要望で出し、作り上げた音楽は、どこかにはまり、新しく振り切れたものになる。そう思ってます。
今作では、後半の鬼の踊り。
鼓舞というなの、民族的なヤツですね。
まさかあんなのが来るとは。
そこから、なら、この音楽と踊りどう生かす?どれが最適?かつ、コラボってる?

なんてことに頭はフル稼働。

照明
兵藤隆之
(株)ASP

まぁ、アホですよ。
とりあえずアホです。
照明バカと。芝居愛。兼ね備えてますねー。
こんなに自由にやってくれるのは、嬉しい限りで、かつ、台本にアホみたいに付箋があって、大変恐縮ですが、私が言った演出はほぼ覚えています。ちなまに、私は次の稽古では忘れていたりします(笑)
照明がどうあるべきか。
ここと
照明がやるべきことは?
すごくうまく両立される方で、バランスがいいです!

音響
石山いちろう
リアルワンミュージック

音響の知識が、とにかく助かります。
そして、その人柄です。とても柔らかい方でありながら、こだわりをもっています。
一年前に、音響システムを持ち込んでぶちかましたい。実現できたのは、石山さん、そして、実は佐乃さんにも力を借りましたね。

アートスペースの高崎さん
今作ワイヤレスマイクを8台使用。
とにかく、わからないことだらけ。
RE-actとして、購入する段階で石山さんに何を購入すれば今後も間違いないか。ききながら、そして、打合せでは高崎さんの手腕爆発!
感性も鋭くて、気持ちよくさせるのが上手い方。
クセになります。この方の人柄と目線と鋭さ。

さらに今作ではとんでもない力が!
映像です!
今作をやる上で、マネージメント。売り出すプロセスをとても大切に考えて、工夫して、先の先まで計算して動きました。

山田定臣さん
plusbright

とにかく、そのセンスに脱帽。
そして、なにが素晴らしいか。そのとても面白くも素直で、とても映像バカな所です。
興味持ったらブレーキ壊れるタイプ?(笑)
本番カメラ10台とか。
手で動かすクレーンまで入れてました。
人ごとではないのですが、とても嬉しいです。
まだ見ぬ魅力を、引き出し打ちだせる。
そんな方だと確信してます。

そして、この方をお呼びしていたのは。

映像化、映画化、これを視野に入れているからこそです。
うすうす出していきますが、メディアに載せて、発信します。

じっくりと。


まだ。


まだ祀りは終わらない。

祟りの祀りでは、本当に沢山のアクションシーンがありました。

そりゃ、こんだけの方がいればやらなきゃ損!

それに、RE-actはアクション団体ですからね。
血反吐吐くくらいやらなきゃと思いましたが、今作は優しめになりました。

理由は、多くの方がアクションを魅せれるから!

分散したわけですね!

そして、アクションの振付は、RE-actが担当していて、ほぼ私がやってます。
が、本人たちでつけてもらう事も多々ありました。

その際は、私はアクション演出として監修。

アクションは、振付して終わりではないし、振付をする前に、踏まえなければならない事がたくさんあります。

キャラクター
前後のシーン流れ
シーンの情景
テンポ感

などなどたっくさんのことを気にして振付をしなければなりません。
ここは、アクション監修、演出としてかなり皆様にご無理を言いました。

ここは、もっと、ぐあーー。と盛り上がるように。
いや、テンポを出すために、出だしは、ガガガッと。

擬音の祀り

一手は台詞。
その殺陣で、物語を描かなければなりません。

お話の中のアクションで、無駄な動きは必要ない。それに、必要のない動きは、シーンとして必要ない。キャラクターとして必要ない。

など。

エンターテイメントに仕上げるか。もっと、コアにつくりあげるか。

結果両方でしたね。

前半は派手に。
後半は痛みを強く。

気持ちが離れたアクションは、もうそれは違うものですから、使い分けが必要です!

気持ちを彩る。
そのために、アクションを使う。

だからRE-actは。

Action Produce Company

なんです。

今作ではサンプラーをおれませんでした。
カキン!ずしゅ!
とかの効果音ですね。

必要な想いのこもったところのみとなりました。

ここ、改善できそうなので、もっと伝わるように全てを駆使して表現していきます!

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ついに、掴み取った誰かさんを添えて


さて、演出編の続編。

私の脚本には、こだわりが殆どありません。
言い過ぎました。

台詞などに関してあまり固執しないんです。

よほどズレてない限り。

あくまでもみせたいのは、このシーンの心情と情景なんです。
もちろん伏線がありますので、そこは言います。

ということで、かーなーり、フリーダム(笑)

だって、変な話ですが、私1人の脳みその範囲で終わるより、出演者全員の脳みそがある方が、そりゃイレギュラーが生まれて、120点が生まれる確率は上がると思ってます。

あとは、役者としての私のスタンスは、演出だろうが誰だろうが、自分の表現する姿を見る人は全てお客様と捉えてます。

なので、演出しているときは、私は特等席のお客さんです。
楽しませてください(笑)

結果、みな、考えなきゃいけないし、楽しませなきゃいかんわけ(笑)

見た人わかると思いますが。

アドリブ。

大いにやってもらいます。
つまらなかったら、稽古の段階でバッサリです!

逆に思いつきで発します。


リヒコな

レゴブローーーク!

あれは、稽古前にその言葉を聞いて、響きがいいなぁ。と思い、リヒコに腹立ったシーンで言って貰いました(笑)

自己満足の楽しみ方(笑)

だって私は演出であり、お客ですから!!!

じゃあ。あんた演出として何やってんの!?

てなりかねないですが、やってます(笑)

何よりも、世界観の構築です。
あくまでも、上記のやり方で、前提があります。


私の世界観をみんなが、好き勝手表現すること。

全て、私の意向次第。

私のイメージ、世界観をどうやって、みんなが彩るか。

これですよ。


今回は特に、その質が強くでてましたね。だからこそ、あのパワーだったのだと。

RE-actは、全ての部門と並列です。
私から下につらなってるのではなく、祟りの祀りという土台の上わ、みな肩を組んで、その上に杭を叩きまくる!打ち付ける!

より高く高くと。


私は今回で、演出というスタンスが、これまた変わりました!

あたえるのではなく
わたす

あたえるのではなく
みちびく


楽しいです!

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激烈なカットインをしている方の写真を添えて
脚本の事もまた、後日。

今作は、まぁイメージ先行。投げ捨て型(笑)

良くも悪くも、客に委ねる形でした。

と言うより。作品の演出ではなく、この規模の企画をプロデュースする立場としての動きが強かった。

とにかく楽しませるために。

一体、何を求めて来るのか。

ファンの皆様は、何が楽しい?
それだけではなく、一般的な人はどうなりたいから見にくる?

そこから生まれたのが

祭り

というコンセプト。

演出では、まぁ、不安定でした(笑)
私は、台詞は必要最低限。と思ってます。

だって、怒ってる人は、怒ってます!て言わないし、悲しい人は背中でわかるし。

その時、その人を見ている周りはすごく、その人の気持ちを考えて見ていると思うんです。

だから、私の演出はセリフが少なく、説明不足(笑)

シーンを見て感じて、それぞれの取り方を。

それにしても難しかった。

100人いれば全ての人に理解なんてできる作品なんてどうなんだろ。

もともと、突拍子もないことやるから、理解されないことの方が多い(笑)

とにかく引き出す事に専念しました。
こんだけ、色とりどりの方達がいるのに、統一する事なんて、勿体無い。

その色を突出させてまとまりない方が、この作品にはあっている!
爆発だ!

アクション1つでも、振り方で皆違う。

だからこそ、おもしろかった。演出してて、こんなにも違うんたなー。と。

何をどうするか。

役者の皆さんにも投げるように。汲み取るように。
どんな表現がしたいのか。

任せているみたいですが、本当にその形にシフトしてよかった!
楽しかった。
観客だった(笑)


演出とは、多少のエゴはあってもいいのではないか?
なんて思いながら、そんなものは一部分だけで、この人達を包み込む、包装紙を演出する事でバッタバタ!

この作品はどうやったら見てもらえる?
お客の興味は?
どうやったら楽しめる?

正解ない。


だこら、楽しい!

ダンボールを破壊できなかったのが、後悔している唯一のポイントである。

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何者かが、銀髪を回収に来た写真を添えて。
Action Produce Company
RE-act
第5回本祭
祟りの祀り

無事に幕をおろしました。
ここからは、年内いっぱい、裏話とか、色々とね。

まずは脚本に関して。

私が書いてます。
意識はしてないのですが、私の作品は暗めですね。多分。

第2回目は、ネットのゲームの事について。
ゲームキャラクターは、どんな風に思っているのかな?
簡単にキャラクターを動かして、操作して、さも自分ではないがコントロールして、相手を傷つける。ダメージを与える。殺す。

この時、私はアクションができなくなりそうでした。
嘘でも、人を殺したり傷つけたりなんだりする方法を、魅せる。
葛藤のあまり、あー。クソだな。と。
で、2回目の脚本はそんなことを。

と、昔は置いといて。今回。

一番初めに、きっかけは、小保方さんのスタップ細胞の事です。
一体誰が何をして、どーなって。
みな、保身に走っているように感じた。
うわー。鬼だなと。

そこから、鬼が。

で。

内容は観てない方もいらっしゃいますが、ネタバレ注意!引き返すならいま

お墓参りをしたんですね。猫の。

寂しくないかな?とか。いつもなかなか来れなくてごめんなー。とか。

そしたら。なんで、ここに置かなきゃいかんのかな?と。
だって、そばにおけば、いつでも一緒じゃん?

ここからです。

それと。鬼を、繋げました。
幽霊を鬼に見立てて。

RE-act流の事も交えて。

さらには今作は魅力ある方を最大限生かすために当てがきに近づけました。

私の脚本スタイルは。自分が嫌だな。と感じたことを書きます。
これを、どう思いますか?
という形になりますね。
なので、委ねる脚本、そして演出です。

今回は書いてたらわけわかんなくなって、逃避行もしましたね(笑)

きっかけは、そんな感じ。

私は、映画も好きではなく、小説もさほど読みません。

なので、何かに影響されているのは、大体自分の心で感じた社会的?日常の不満から脚本が生まれます。

第4回は、殺処分だし。
第3回は、己の責任だし。
第2回は、ゲームの無法地帯だし。
第1回は、、、。
1回目は、なんだろ?
なんもないかも(笑)キャッツアイを男女入れ替えでイメージしてたな。


また脱線。

さて脚本。
まぁ、言われます(笑)
説明不足すぎる!と。
訳わからんよ!と。

はい。その度にイラつきながら、なおしました(笑)そんなにわからんかやー?
と思いながら。

この辺からは演出の話になるので、続編をどーぞ!

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誰かの銀髪を、添えて!





私の想いが詰めに詰め込まれた。

RE-act第5回本祭が今週末にございます。

元々、本公演という表記をしてまいりました。
が、どうしても、演劇、舞台という垣根を越えられない。
まずは、表記から変えてみよう。
そこから生まれたのが、本祭です。

お芝居が悪いとかどうとか、そういうことではなく。
お芝居、演劇は、とてもマイナーなイメージがあります。
なぜか。
自己満足に陥る事が多いからだと思っています。
全てがそうではないのはわかってますが。

私の本質は。

全力で来た人を楽しませる事。
どんなに辛くても、どんなに過酷でも、来た人は楽しむ権利があり、楽しませるのは私の義務だと思っています。

だからこそ。

最高に楽しめる環境を。

そこから、祭りが生まれました。

祭りは、みな、楽しそうです。私は人混み嫌いです(笑)
花見や、紅葉、クリスマス、正月。
みな風物詩となり、楽しみ方があります。

そう。
楽しみ方があるんです。
でも、それは、個々で違って、あれ。何言いたいんだろ。

少しでも何かを残す事。
来た人が、何かを得て、喫茶店で会話して、観に来なかった事を後悔して、そして、また来たいと思わせる。

話題の中心。
話題となる時、人の感情はすごく動いている事を話題にしている気がします。

私は

楽しませる事!

これに突き抜けることにしました。
とにかく、楽しんでもらって、その中に可能性を見出して。

何が楽しいかわからない。
なら、やれるだけやって、ぶつけてみるべきだと。

これは楽しめましたか!!??

という感じです。

たくさんのご縁から沢山のモノを得て、新しい形が生まれるのは、ヒシヒシと感じています。

楽しんでください。
子供になって、それでも大人として観て感じて、大人だからこその楽しみ方をしてください。

出演者は、私の足跡から、ご縁から紡がせていただいた方ばかり。

名古屋山三郎一座は、オープンから激動を共にして。
暁は、主宰公演からアクションフィールドとして。
teamTRASHは、ずっとやろうやろうから、実現。
先輩の青山高志は、私の芸の道での厳しさを言葉ではなく、姿勢で。
小崎は、小崎くん!
原口昭教は、ガチ当てのアクションと、心地よさを。
殿は、違和感からの、興味で。
斉藤美七海はようやくRE-actとしての舞台で客演。10年来の生き残り。
伊藤、青山、築崎、朝倉、土本はRE-act初心者コースでの関わりから。
堤は、去年からわざわざ東京から来てくれた。
原田はアクションレッスンに参加してくれたのがきっかけ。
そして。
よさこいの踊り子、そしてチームの方々。
心纏いを始め、夜宵、kagura、これをまとめ上げる田島正朋。
楽曲の佐乃健介は熱量が共有できる数少ないクリエイター。
音響の石山いちろうは、宮間からの紹介で人柄に惚れ込んだ。
照明の兵藤隆之は、出会いはRE-actが客演の演出家だった。
受付は、RE-actが客演した先で知り合った方達。
衣装では、旧友、織田千摩子、暁の菊地佳代子、ナゴヤ座で知り合ったichico。
webでは、柊アキラが。
チケット管理はアクション後輩の、正手が。
イラストレーターは、ナゴヤ座のキービジュアルjbstyleにつないで頂いた上田バロン。

全てがRE-actの通った道で生まれたご縁。

何1つ無駄ではなかった。

ここに集まった。

ただ楽しませるためだけに。
祭りを開く。

祟りの祀り

react-apc.jp/matsuri.html

お待ちしております。
何かに熱中できるのは、それだけで日々にはりをもたらします。

私は、24.5の頃。

ヘビーメタルとハードロックにめちゃくちゃにハマりました。今もなおはまっていますが、熱量は衰えて来ています。

ギターもやろうとして、エレキを買って3ヶ月で終わりを迎えた。

唯一長続きしたのは、バレーボールだけ。
中学校から社会人まで。

何かにハマるというのは、ある意味人生をかけるのではなかろうかねー。

いま、私は見つけました。
捧げるものを明確に。

アクションと、芸事です。

全てを捧げます。

芸事を志したのは、たわいもない理由。

でも、始めた。そこから、アクションを観て、私はあれをやってみたい。
あんな動かしたい。

そう思って始めた。

きっかけは、どこに落ちているかもわからない。

アクションに出会えたのも、専門学生時代の、先輩からの誘いだった。

劇団☆新感線。

好きだ。
これを知ったのも、観劇の誘いを受けたからだ。

そこから、芝居の中でのアクションに目覚めた。

スーツアクター。

客演先で、社長に会い、誘われて世界に入った。
それけらどっぷり面白さに惹かれ、やりがいを肌で感じて、今尚現役で、楽しんでいます。

どまつり。よさこい。

誘われて、関わって、触れた。
それまで見向きもしなかった。
本当に。

なんだこの交通渋滞は!くらいにしか思ってなかった。
観た。触れた。
世界観は大きく変わり、認識はもう全く違う形に。

何がきっかけなんだろう。

そんなものはわかりもしない。
ただ、気になったものには、全て触れていた。
そして、今がある。

うだうだしていた時もあった。
つまらないなと思っていたことも沢山あった。

そんな時は、何かに出会っていた。

漫画、アニメ、小説、映画、舞台、エンタメ

そしてそれに惹かれ、パワーをもらった。

人のつくるものには、そういう力がある。

私は源を作りたいと。
今強く思う。

創ることが。
いま、私のパワーになっています。

祟りの祀り

皆様に新しい光を指す可能性を大きく持っている作品です。

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かれこれRE-actを立ち上げて5年。
芸事を始めて15年。

RE-actを立ち上げた時からブレない物。

確固たる価値をRE-actに持つこと。

その為に今があって、その先がある。

いろんなことを勉強させて頂いてます。

私の志。

ようやく到達したのかもしれません。

私は

誰が口にしても、会話に出しても、いや、存在するだけで

胸がはれる。
自慢できる。
誇りに思える。

そんな媒体を作りたいのです。

RE-actは名古屋から始まったんだよね。
初演見たんだよ!いいでしょ!
今と過去は雲泥の差だよ!昔も凄かったんだから!
あの人達、知ってる!
がんばってくれるから、うれしい。

我が事のように思ってもらえるような作品を、団体を、媒体を創り上げたいのです。

大きな絵です。
到達したといってますが、始まりです。
本当に。

始まったんです。

1年後にはまた大きく変わっている。
もっと大きくなり、価値を上げ、全てを高めます。名古屋から発祥。愛知から始まり。

ここは、日本のど真ん中なんです。
だったら、台風の中心になれる場所だ。

作品をつくり、かかわり、触れ。
何かを得る。

これは関係者だけではないんです。

観た人も込み込みプランなんです。

だからこそ、その幕開けを眼で確かめてほしいのです。
受け取ってほしいのです。

私達は、あなた達の誇りになりますから。

当事者になった時、その感覚は増幅します。

観ること=関わること

詭弁かもしれません。今は。

でも、未来はあります。先はあります。

何もかも、新しい感覚で。新しいステージを。
新しい考えで。
新しい感情を。

皆様に届けます。

『祟りの祀り』

凝縮されています。



RE-actストア開設!
ボタンをポチポチ!
赴くままに気楽にチケット購入できます!


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本日は終日稽古!

そして、徐々に交わる、そこらじゅうからの要素達!

私は、以前からのお付き合いで、よさこいのチームといくつか関わりがございます。

そして、生でどまつりを見たのは一昨年。

衝撃でした。

なんだ。こと圧力は。
この輝きは。
なんだ、この気持ちは!

気づいたらうちわ片手に追いかけていました。

昨年は、関わりを持たせていただいた、岐阜聖徳学園大学のちーむ。柳さんがなんと大賞を受賞。

その練習になんどか足を運びました。
その光景は、晴れやかで、何か、胸打たれるものがありました。

前には、心纏いさんの10周年記念公演をRE-actとして舞台の事などでフォローに。
その時も衝撃を。

よさこいは、外です。環境は決していいとは言えません。私から見たらの話です。
その環境下でとんでもない圧力を出す。

10周年記念公演では、それが舞台で。

その密度は常識を超えて居ました。
眩しいんです。楽しいんです。手拍子したくなるんです。

興奮。

私はこの時、はっきりと思いました。
この人達のやっている事は、恐ろしく人に影響を与える。

不躾な話、共にステージに立ってほしい。そう思ったんです。

今作。それが実現しました。
佐乃さん、田島さん、そして、そこから生まれたつながりの皆様!
kaguraの吉井さん、ちゅうさん
はんばさん!

ある意味スペシャリスト。

今日は、何名かの踊り子さんが稽古に合流!
合わさって行く。
もちろん群舞だけやってもらうわけではなく。新しい何かを、可能性を見出すために、表現者として要求を出して。

応えてくれます。

そして、笑顔が素敵なんです。純粋なんです。好きなんです。踊る事が。
そして、肌で感じます。
楽しんでくれていることを。

それは確実に外に伝播します。伝わります。

事実、私はこの方達の群舞を見て、笑顔になり、鼓動が早くなり、元気になり、よくわからない達成感を貰いました。

謎の多い、このエネルギー。

見ればわかる。触れればわかります。



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{0C55BA71-802B-422F-BC9C-49DCE5F2FF7F}

振付、菊地さんを添えて!(笑)
活動が活発な方です!