私の想いが詰めに詰め込まれた。
RE-act第5回本祭が今週末にございます。
元々、本公演という表記をしてまいりました。
が、どうしても、演劇、舞台という垣根を越えられない。
まずは、表記から変えてみよう。
そこから生まれたのが、本祭です。
お芝居が悪いとかどうとか、そういうことではなく。
お芝居、演劇は、とてもマイナーなイメージがあります。
なぜか。
自己満足に陥る事が多いからだと思っています。
全てがそうではないのはわかってますが。
私の本質は。
全力で来た人を楽しませる事。
どんなに辛くても、どんなに過酷でも、来た人は楽しむ権利があり、楽しませるのは私の義務だと思っています。
だからこそ。
最高に楽しめる環境を。
そこから、祭りが生まれました。
祭りは、みな、楽しそうです。私は人混み嫌いです(笑)
花見や、紅葉、クリスマス、正月。
みな風物詩となり、楽しみ方があります。
そう。
楽しみ方があるんです。
でも、それは、個々で違って、あれ。何言いたいんだろ。
少しでも何かを残す事。
来た人が、何かを得て、喫茶店で会話して、観に来なかった事を後悔して、そして、また来たいと思わせる。
話題の中心。
話題となる時、人の感情はすごく動いている事を話題にしている気がします。
私は
楽しませる事!
これに突き抜けることにしました。
とにかく、楽しんでもらって、その中に可能性を見出して。
何が楽しいかわからない。
なら、やれるだけやって、ぶつけてみるべきだと。
これは楽しめましたか!!??
という感じです。
たくさんのご縁から沢山のモノを得て、新しい形が生まれるのは、ヒシヒシと感じています。
楽しんでください。
子供になって、それでも大人として観て感じて、大人だからこその楽しみ方をしてください。
出演者は、私の足跡から、ご縁から紡がせていただいた方ばかり。
名古屋山三郎一座は、オープンから激動を共にして。
暁は、主宰公演からアクションフィールドとして。
teamTRASHは、ずっとやろうやろうから、実現。
先輩の青山高志は、私の芸の道での厳しさを言葉ではなく、姿勢で。
小崎は、小崎くん!
原口昭教は、ガチ当てのアクションと、心地よさを。
殿は、違和感からの、興味で。
斉藤美七海はようやくRE-actとしての舞台で客演。10年来の生き残り。
伊藤、青山、築崎、朝倉、土本はRE-act初心者コースでの関わりから。
堤は、去年からわざわざ東京から来てくれた。
原田はアクションレッスンに参加してくれたのがきっかけ。
そして。
よさこいの踊り子、そしてチームの方々。
心纏いを始め、夜宵、kagura、これをまとめ上げる田島正朋。
楽曲の佐乃健介は熱量が共有できる数少ないクリエイター。
音響の石山いちろうは、宮間からの紹介で人柄に惚れ込んだ。
照明の兵藤隆之は、出会いはRE-actが客演の演出家だった。
受付は、RE-actが客演した先で知り合った方達。
衣装では、旧友、織田千摩子、暁の菊地佳代子、ナゴヤ座で知り合ったichico。
webでは、柊アキラが。
チケット管理はアクション後輩の、正手が。
イラストレーターは、ナゴヤ座のキービジュアルjbstyleにつないで頂いた上田バロン。
全てがRE-actの通った道で生まれたご縁。
何1つ無駄ではなかった。
ここに集まった。
ただ楽しませるためだけに。
祭りを開く。
祟りの祀り
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お待ちしております。