祟りの祀り〜脚本のスタンス〜 | 多分、愛のある毒を吐き出すブログ

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荒波の中を生きているので人とちょとずれたマインドを吐露していきます。

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Action Produce Company
RE-act
第5回本祭
祟りの祀り

無事に幕をおろしました。
ここからは、年内いっぱい、裏話とか、色々とね。

まずは脚本に関して。

私が書いてます。
意識はしてないのですが、私の作品は暗めですね。多分。

第2回目は、ネットのゲームの事について。
ゲームキャラクターは、どんな風に思っているのかな?
簡単にキャラクターを動かして、操作して、さも自分ではないがコントロールして、相手を傷つける。ダメージを与える。殺す。

この時、私はアクションができなくなりそうでした。
嘘でも、人を殺したり傷つけたりなんだりする方法を、魅せる。
葛藤のあまり、あー。クソだな。と。
で、2回目の脚本はそんなことを。

と、昔は置いといて。今回。

一番初めに、きっかけは、小保方さんのスタップ細胞の事です。
一体誰が何をして、どーなって。
みな、保身に走っているように感じた。
うわー。鬼だなと。

そこから、鬼が。

で。

内容は観てない方もいらっしゃいますが、ネタバレ注意!引き返すならいま

お墓参りをしたんですね。猫の。

寂しくないかな?とか。いつもなかなか来れなくてごめんなー。とか。

そしたら。なんで、ここに置かなきゃいかんのかな?と。
だって、そばにおけば、いつでも一緒じゃん?

ここからです。

それと。鬼を、繋げました。
幽霊を鬼に見立てて。

RE-act流の事も交えて。

さらには今作は魅力ある方を最大限生かすために当てがきに近づけました。

私の脚本スタイルは。自分が嫌だな。と感じたことを書きます。
これを、どう思いますか?
という形になりますね。
なので、委ねる脚本、そして演出です。

今回は書いてたらわけわかんなくなって、逃避行もしましたね(笑)

きっかけは、そんな感じ。

私は、映画も好きではなく、小説もさほど読みません。

なので、何かに影響されているのは、大体自分の心で感じた社会的?日常の不満から脚本が生まれます。

第4回は、殺処分だし。
第3回は、己の責任だし。
第2回は、ゲームの無法地帯だし。
第1回は、、、。
1回目は、なんだろ?
なんもないかも(笑)キャッツアイを男女入れ替えでイメージしてたな。


また脱線。

さて脚本。
まぁ、言われます(笑)
説明不足すぎる!と。
訳わからんよ!と。

はい。その度にイラつきながら、なおしました(笑)そんなにわからんかやー?
と思いながら。

この辺からは演出の話になるので、続編をどーぞ!

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誰かの銀髪を、添えて!