祟りの祀り〜演出編〜 | 多分、愛のある毒を吐き出すブログ

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経営的な事からチーム建設、はたまた趣味嗜好。

荒波の中を生きているので人とちょとずれたマインドを吐露していきます。

言いたい事は言うがそれ全て自己責任だね!

脚本の事もまた、後日。

今作は、まぁイメージ先行。投げ捨て型(笑)

良くも悪くも、客に委ねる形でした。

と言うより。作品の演出ではなく、この規模の企画をプロデュースする立場としての動きが強かった。

とにかく楽しませるために。

一体、何を求めて来るのか。

ファンの皆様は、何が楽しい?
それだけではなく、一般的な人はどうなりたいから見にくる?

そこから生まれたのが

祭り

というコンセプト。

演出では、まぁ、不安定でした(笑)
私は、台詞は必要最低限。と思ってます。

だって、怒ってる人は、怒ってます!て言わないし、悲しい人は背中でわかるし。

その時、その人を見ている周りはすごく、その人の気持ちを考えて見ていると思うんです。

だから、私の演出はセリフが少なく、説明不足(笑)

シーンを見て感じて、それぞれの取り方を。

それにしても難しかった。

100人いれば全ての人に理解なんてできる作品なんてどうなんだろ。

もともと、突拍子もないことやるから、理解されないことの方が多い(笑)

とにかく引き出す事に専念しました。
こんだけ、色とりどりの方達がいるのに、統一する事なんて、勿体無い。

その色を突出させてまとまりない方が、この作品にはあっている!
爆発だ!

アクション1つでも、振り方で皆違う。

だからこそ、おもしろかった。演出してて、こんなにも違うんたなー。と。

何をどうするか。

役者の皆さんにも投げるように。汲み取るように。
どんな表現がしたいのか。

任せているみたいですが、本当にその形にシフトしてよかった!
楽しかった。
観客だった(笑)


演出とは、多少のエゴはあってもいいのではないか?
なんて思いながら、そんなものは一部分だけで、この人達を包み込む、包装紙を演出する事でバッタバタ!

この作品はどうやったら見てもらえる?
お客の興味は?
どうやったら楽しめる?

正解ない。


だこら、楽しい!

ダンボールを破壊できなかったのが、後悔している唯一のポイントである。

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何者かが、銀髪を回収に来た写真を添えて。