私の脚本には、こだわりが殆どありません。
言い過ぎました。
台詞などに関してあまり固執しないんです。
よほどズレてない限り。
あくまでもみせたいのは、このシーンの心情と情景なんです。
もちろん伏線がありますので、そこは言います。
ということで、かーなーり、フリーダム(笑)
だって、変な話ですが、私1人の脳みその範囲で終わるより、出演者全員の脳みそがある方が、そりゃイレギュラーが生まれて、120点が生まれる確率は上がると思ってます。
あとは、役者としての私のスタンスは、演出だろうが誰だろうが、自分の表現する姿を見る人は全てお客様と捉えてます。
なので、演出しているときは、私は特等席のお客さんです。
楽しませてください(笑)
結果、みな、考えなきゃいけないし、楽しませなきゃいかんわけ(笑)
見た人わかると思いますが。
アドリブ。
大いにやってもらいます。
つまらなかったら、稽古の段階でバッサリです!
逆に思いつきで発します。
リヒコな
レゴブローーーク!
あれは、稽古前にその言葉を聞いて、響きがいいなぁ。と思い、リヒコに腹立ったシーンで言って貰いました(笑)
自己満足の楽しみ方(笑)
だって私は演出であり、お客ですから!!!
じゃあ。あんた演出として何やってんの!?
てなりかねないですが、やってます(笑)
何よりも、世界観の構築です。
あくまでも、上記のやり方で、前提があります。
私の世界観をみんなが、好き勝手表現すること。
全て、私の意向次第。
私のイメージ、世界観をどうやって、みんなが彩るか。
これですよ。
今回は特に、その質が強くでてましたね。だからこそ、あのパワーだったのだと。
RE-actは、全ての部門と並列です。
私から下につらなってるのではなく、祟りの祀りという土台の上わ、みな肩を組んで、その上に杭を叩きまくる!打ち付ける!
より高く高くと。
私は今回で、演出というスタンスが、これまた変わりました!
あたえるのではなく
わたす
あたえるのではなく
みちびく
楽しいです!
