そりゃ、こんだけの方がいればやらなきゃ損!
それに、RE-actはアクション団体ですからね。
血反吐吐くくらいやらなきゃと思いましたが、今作は優しめになりました。
理由は、多くの方がアクションを魅せれるから!
分散したわけですね!
そして、アクションの振付は、RE-actが担当していて、ほぼ私がやってます。
が、本人たちでつけてもらう事も多々ありました。
その際は、私はアクション演出として監修。
アクションは、振付して終わりではないし、振付をする前に、踏まえなければならない事がたくさんあります。
キャラクター
前後のシーン流れ
シーンの情景
テンポ感
などなどたっくさんのことを気にして振付をしなければなりません。
ここは、アクション監修、演出としてかなり皆様にご無理を言いました。
ここは、もっと、ぐあーー。と盛り上がるように。
いや、テンポを出すために、出だしは、ガガガッと。
擬音の祀り
一手は台詞。
その殺陣で、物語を描かなければなりません。
お話の中のアクションで、無駄な動きは必要ない。それに、必要のない動きは、シーンとして必要ない。キャラクターとして必要ない。
など。
エンターテイメントに仕上げるか。もっと、コアにつくりあげるか。
結果両方でしたね。
前半は派手に。
後半は痛みを強く。
気持ちが離れたアクションは、もうそれは違うものですから、使い分けが必要です!
気持ちを彩る。
そのために、アクションを使う。
だからRE-actは。
Action Produce Company
なんです。
今作ではサンプラーをおれませんでした。
カキン!ずしゅ!
とかの効果音ですね。
必要な想いのこもったところのみとなりました。
ここ、改善できそうなので、もっと伝わるように全てを駆使して表現していきます!
