お客様を含め、関係者の皆様、ありがとうございました。
あまりこういう事を書かないのですが、これまたそーいうのもありなのか?と思い、ダラダラと。
今回RE-actから。龍と新人の天馬が客演として出演。
私は、まったくのノータッチで行こうと構えてました。
が、途中で心変わり。
きっかけは、龍です。
私は、自身のメンバーに対してだけは、徹底的にサポートをするのを決めております。
その子が大変そうなら、死に物狂いで縁の下に潜り込む。
やるからには、最高の環境、最高の芸を、RE-actとして発揮してもらいたい。そうでなくては困るから(笑)
そして、選んだのは大道具(笑)
仕込みからバラし。
龍は、気を使う奴だからきっと小屋入りしてから自身のことは置いといてやってしまうだろう。
なら、せめてそこは無くしてあげたい。
時間を。
それですね。
まぁ、結果、舞刀ユニット暁主催の宇佐美さんは知らない仲でもありませんから、全面的にサポート?したのか。
私は、ここにいまでも後悔と懸念があります。
この公演は、舞刀ユニット暁「主催」公演です。
私も、主催をして、団体を運営してます。公演もやります。
この「主催」という言葉。
これを、本当に重く受け止めています。重く認識しています。
サポートする立場として、絶対に履き違えたくない言葉と主軸の言葉です。
なのに、私は、モヤモヤしているのです。
本当にそれができたのか?
というか、モヤモヤすること自体、いつからそんな偉い奴になったんだ。と。
クソッタレだな。
主催
この言葉は逃げられない呪文だと思います。
その責任を全うしなくてはいけない。強制的に。
その重圧は、己に己でストイックにいるのとは、まったくの別次元。
だからこそ、そこを履き違えて、思考を回すのだけはしたくない。
双方の意思の疎通だとは思いますが、主催は関わった人の全てを背負うつもりが必要。
サポート的に関わるなら、埋もれる覚悟が必要。
その覚悟を、分かり合えるから、お互いを立て合うのかな。
一方通行なんてもんは、正直面白くもないし、何も生まない。
うまく言えないですが。
これからも主催という言葉は、重く重く受け止めて、その言葉をあらゆる視点から観察して、動いて行こうと思えた公演でした。




