◆時代の主役への道◆Road of the hero. -46ページ目

◆時代の主役への道◆Road of the hero.

NHK連続テレビ小説「ちりとてちん」と、「オバマ候補を勝手に応援する会」で、一躍有名になった福井県小浜市。団塊の世代の後輩で、団塊ジュニアの先輩にあたる微妙な年頃。日常の仕事と生活を通じて、見たまま感じたまま綴る”地域づくりブログ”です。

昨日、平井家の本家筋にあたる、

私の父の従兄弟の一周忌法要が行われました。


関東から親戚の方がみえられ、

久しぶりにお会いする方々にご挨拶を。


話をしているうち、

「平井家は木曾義仲 の末裔!」らしい・・・・。

何でも、1年前に亡くなった、

私の父の従兄弟のおばあさんが言っていたらしい・・・・。


・・・・・・・・・・・・・・・。


さて、日曜日の昨日は、各地で様々なイベントが。


つばき回廊でもヒライグループの感謝祭をさせていただきました。


お取引のあるお客様ばかりにご案内を差し上げ、

約80組のお客様にご来場いただきました。


ありがとうございます!


かくいう私は、その当日ボランティア活動に。


とある団体主催のコンサートの受付と誘導係り。


田舎に住んでますと、色んな活動に声がかかります。


ただでさえデカイのに、

コンサート会場の受付なんかさせてもらったら、

目立って仕方ありません。


おまけに最近では上に伸びない分、横に広がってきて・・・

まぁ、少しでもお役に立てれば良しとしましょう。


その、とある団体には、同世代の友人がたくさんおります。

時間が空いている時には、色々と仕事の話で盛り上がりを。


N君は、全国のお客様にDMを送り出したようで、

地道ですが、まずまずのレスポンスらしいです。


I君は、やっと昨年辺りから下げ止まり!

少しづつ良くなってきてるらしいです。


S先輩は、「やっぱり地道が一番!」と、

堅実なご商売。繁盛されてます。


ボランティアの最中にも、前向きなお話を聞かせていただき、

とても自己啓発につながりました。

ありがとうございます!


木曾義仲は、武勲をあげましたが、その粗暴ぶりから、

時の天皇に避けられたとか・・・。


調子が上向いても、決しておごらず、

『粗暴』な血が流れていないことを祈りながら、

お客様の方を向いて、日々精進させてもらいたいものです!


今日は、福井市で、元ダイヤモンド社編集長の講演会。

地元の先輩社長3名の運転手で、行かせてもらいます!

【昨日のクレーム】

○ブログに対して、表現上のアドバイスをいただきました。


一昨日のブログに、こんな表現を・・・


・・・後回しにしていい仕事に手をつけてしまい、

いつでもいい仕事をやらなければならない羽目になり、

結局優先すべき仕事ができてなかったりする・・・


「後回し」という表現が適切ではないということで、

全くその通りだと思い、考えて書かなければ、と反省です。


しかし、この時の思いは、

お客様から依頼された仕事ではなく、

例えば、ゴミ置き場の片づけであったり、

車両の整備であったり、

そんなことをイメージして書かせていただきました。


お客様のところへ出向いたり、

依頼された仕事に優劣や順序があるわけではないのです。


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さて、昨日からつばき回廊で、

ヒライエナジーと合同で、年に一度の感謝祭を開催。

gas1

今回も、複数のメーカーさんに来ていただいておりますが、

中でも、ガス器具メーカー ハーマンさんの石田所長さん。

ビルトインガステーブルを使用した料理には脱帽!


ほんとにおいしいんです。


それも、簡単レシピで!


いくつか教えていただきましたので、

機会があれば試してみたいところです。


gas2

ふらっとの前の、がらんとしたスペースに、

時計屋さんがオープンしました!

素敵なお店ですので、また寄ってあげてください!


さて、本日は感謝祭2日目!

はりきってまいりましょう!



【昨日のクレーム】

特になし


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「日報」というものがあります。

仕事上での日記みたいなもので、

1日どんな仕事をしたかという報告書です。

ほとんどの会社が記していると思います。


現状では、メーカーさんや問屋さんからいただいた、

すこし大き目の手帳を利用して、

記していました。


その日報を昨日からIT上の掲示板を利用し、

全員がそれを利用することにしました。


営業も工務も事務も同じです。


全員が全員の日報を見れるのです。


このデジタル全盛の時代に、

パソコン一つ触れないようでは、

必ず取り残されるという思いと、

全員が簡単に閲覧できる利点を合わせ、

こうすることになったのです。


そこで、気がついたこと。


今まで、単なる記録になっており、

後に生かすことをまるで考えていなかったということです。


例えば、Aさん宅に給湯器の取替えにいったとしましょう。

今までの日報では、


「13:00~16:00 Aさん邸 ガス給湯器取替」


それだけです・・・。


もちろん、それだけでも、記録としての役割は果たせます。


私もそんな風に指導してきました。


「それでええよ。」と。


しかし、それは記録であって報告書ではないのです。


「Aさん宅に行って、奥さんと最近のいじめについて少しお話してたら、

すごく興味がある様子だった。」とか、


「Aさん宅の店舗兼住宅の工事に行かせてもらい、

平日にも関わらず、たくさんのお客様が来店されていて、

○○のような品物が売れていた。」とか、また、


「Aさん宅に本日取り付けたR社のガス給湯器ですが、

施工側としてはとても取付にくく、また、

リモコンもややこしく、お客様も慣れるまで大変そうだった。」とか・・・・・


すこしづつですが、社内の人間の数が増えるにしたがい、

情報を共有化したり、意識を同じ方向に向けることに、

手間がかかるようになります。


それを防ぐための一助になればいいですが。


今後、現状の日報を、本来の意味での1日の報告書にして、

それをWeb上にアップロードすることで、

社員一人一人の意識の向上と、

知識や情報の共有化を図りたいと思います。


今日は、社内業務についてのご紹介でした。


あっ、そうそう、今日と明日の二日間、

つばき回廊にて、

ヒライエナジーと合同イベント開催です!

ご家族お揃いでお越し下さい。


お取引先には、ご招待状をお送りしています!

【昨日のクレーム】

特になし


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1週間ほど前から書き込んでいる【昨日のクレーム】。

実は、ここに書き込んでいるのは、

私の耳に入ってきているものだけです。

次回から、毎朝のミーティングの際に出た話を、

ここに書き込もうと思います。


さて、今日は仕事の段取りについて。


今朝、営業が、「設備工事の手が足りません。」と言ってきました。

工事現場が重なるこの時期は仕方が無いと言えば仕方ありません。


が、しかし、私が10数年前、一人で施工をしていたころ、

アルバイトの作業員のおっちゃんを3人雇い、

それこそ、4つや5つの現場を平気で掛け持ちでやってました。


だから、3つや4つの現場が重なったくらいで、

「応援が欲しい・・・」なんて言うのが信じられません。

おまけに、若くて腕のいい職人が3人も揃ってて・・・。


そういうふうにもっていっている、

管理サイドのこちら側が、いちばん良くないこともわかってます。


で、今朝、話をしたのが、「優先順位」について。

後回しにしていい仕事に手をつけてしまい、

いつでもいい仕事をやらなければならない羽目になり、

結局優先すべき仕事ができてなかったりする。


うちには良くあることだと感じています。


「仕事に優先順位なんて無い!仕事は仕事!」

と言ってしまえばそれまでなのですが、

決められた人数でやっていることなので、

そうとばかりも言っとられません。


ここ数年は、仕事の質やお客様第一ということを、

社員さんには言い続けてきました。


そういう面からすると、「ヒライさんとこは、いい方多いですね!」

と良く言われるようになったと感じてます。


ここらで、もうワンランク上。

社員一人一人の意識レベルを上げる時期なのかもしれません。


それには、こちらも覚悟が必要。


何でも包み隠さず見せること。

何でも言える環境を作ること。


今までやってなかったことをするには、

経営者側にも覚悟が必要です。


といいつつも、「俺が現場見ようかなぁ~!」と、

ウズウズしている今日このごろです。

【今日のクレーム】

小浜市内 K様

○「いつ来てくれるのですか?」というお電話。実は、先日施工させていただいた機器の様子をみていただいており、私が2日前に、「2~3日、様子を見てください」と伝えました。お客様は、「2~3日後に来てくれる」と思っておられ、今日ご連絡をいただきました。2~3日前に、例えば「では、3日後の○月△日にお伺いします」という予定を明確にし、お客様に伝えるべきだったと反省してます。


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今日はTOTOさんの福井ショールームで、1年をかけての実践勉強会の2回目を受講してます。


この勉強会は、販促というより、日々の実務や業務の中味を中心に学ぶもの。


とても勉強になっています。


しかし、会場の福井ショールーム、

今日は平日だというのに、

ひっきりなしのご来場にびっくり!


それも、ほぼ着座して、打ち合わせをしたり、

プランを検討しておられます。


立地は郊外の開発地。


そんなにいい場所には思えないんですが、

良く聞くと、ここの周りには、他数社のSRがあるみたい。


さすが大手メーカーのマーケティング力ですね。



【昨日のクレーム】

特になし


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「音楽」と入力したら、「♪」と変換されました。

なのでタイトルは「♪」です。

なんのこっちゃ。


昔、まだ配管工をしていた頃、こんな事がありました。


黙々と仕事をしているのが寂しいので、

現場には必ずラジオを持参。

その頃よく聞いていたのが、FM放送。

洋物ポップスなんかが好きでしたね。


ある日、家の中の設備工事中、

いつものようにラジオをかけながら工事をしていたところ、

家の人(施主さん)にひどく怒られたのを覚えてます。


「ラジオなんか聞きながら、よーそんなんで仕事できるな!!」


こんな感じでお叱りを受けました。


私はすっかり納得して、「すみません、すぐに切ります。」と言って、

仕事に戻りました。


お客様はご年配の方でした。


今の話になりますが、高校1年の二女が、

まだ中学生の頃、よくリビングで勉強をしていました。

テレビをかけながら。


それを見た私は、

「テレビなんかかけながら、よく勉強ができるな!!」

こんな感じで、娘に注意をしました。


娘は納得しません。

「お父さん、ここのほうが勉強しやすいもん!」


私は、「あっ、そうなんや!」と、

また納得してしましました。


昔は『ながら○○』というのは、あまりいい事ではなく、

ひとつのことを集中して行うことがいいとされていました。


今も、もちろん、そうには違いないと思うのですが、

少し変わってきているようです。


ipodを聞きながら業務するほうが集中する、

という方もいらっしゃいますしね!


テレビでの特集でもやってましたが、

今、学力の良い子は、子供部屋にこもって勉強する子ではなく、

リビングやダイニングで、親の見守られる中で勉強していた子、

らしいです。

特に小学生、中学生の頃です。


また戻りますが、

私は、そういうことが若い頃あってか、

若い職人さんや工務社員が、

現場でラジオを聞きながら仕事しているのを見ると、

あまりいい気がしないのです。


でも、そうすることで能率が上がったり、

集中できたりすると、そのほうがいいですしねっ。


まぁ、お客様にお聞きすることにしましょう!


ということで、『ながら』の苦手な平井の一面でした。


今は、「ジャズ」を聴きながら、デスクワークしてますが(笑)。


【昨日のクレーム】

特になし。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


弊社は小浜市の上水道指定工事店。


現在ではリフォーム、リフォームと言っていますが、

元々、LPGそして水道工事の会社です。


建築会社の下請けで、水道工事や設備工事を、

たくさんさせていただきました。


しかし、お客様のご意向や考えを業務に反映できないこと、

コスト面など、様々な要因から、

今は、下請けの仕事をほとんどしていません。


それもそのはず。

下請け仕事でのお客様が、

ゼネコンや工務店や大工さんとなり、

エンドユーザーではなくなるのです。


話を戻しますが、

その『指定工事店』になっていると、

数ヶ月に一度、『緊急工事当番』が回ってきます。


急な漏水や上水道本管の破裂などに備えるためです。


昨夜はまんまとその事態が。


開業医を営んでいるお宅の『引き込み管』が破裂し、

水が噴出しておりました。


本管から水道メーターまでのところなので、

市当局の責任で修繕しなければなりません。


住宅地の真ん中にあり、

夕方から夜間にかけて、食事や入浴に一番水を使う時間帯。


本管を断水するわけには参りません。


「じゃあ、断水せずに、どうして水を止めるの??」


あるんですねぇ、それが。

専門的になるので、ここでは書きませんが。

rousui

結局、深夜2時までの作業となりました。


昔はこんな感じで、私も作業をしていましたが、

今はとてもとても・・・・・・


工務のみんな、お疲れ様!

【昨日のクレーム】

ふらっとにご来店のお客様より

○「これだけしか飾ってないの?」

○食洗機を取り替えたいのだけれど・・・


昨日はナショナルの新巻鮭プレゼントフェアのため、館内は賑わってました。うちにもチラホラご来店。クレームというより、上記のような要望をいただきました。一人のお客様からは、対面キッチンをたくさん飾って欲しいと。もう一人のお客様は、食洗機の取替え希望。取替え用ビルトインコンロは展示してありますが、食洗機までは・・・資料を揃えなければ。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


前回のリフォーム祭りから半月。

昨日は3組のお客様の、

2回目の資金計画セミナー。

2組が新築で、1組がリフォーム。

私も資金計画アドバイザー資格をもっていますが、

内容が濃くなるにつれ、私の知識では・・・

ということで、プロにお越しいただいてます。


3組のお客様、それぞれ、満足・納得されてたみたいです。


新築や高額リフォームになればなるほど、

お客様の意思決定には時間がかかります・・・


その意思決定を左右するいちばん大きな要因とは・・・


(むずかしい言い方・・・)


選ばれる会社になるための秘訣は!?


(このほうがわかりやすいかな。)


私どもが扱う商品にほれこんでいただくのは、

もちろんいいことです。


しかし、すべてそうでは、

もし、よそさんが、同じ商品を扱いだしたら・・・

価格競争になったら・・・


商品は商品としての差別化があるように、

私どもは、弱小企業ならではの差別化があるはずです。


商品、品質、サービス、企画、、、


「ヒライさんだったら、ふらっとさんだったら大丈夫。」


これにつきると思います。


そのように言っていただくための理由が、

年々増えていってるように感じてます。


お客様のハードルが高くなってきたのでしょう。


楽に選ばれるより、

納得して納得して選んでいただけるほうが、

やりがいがあります!


新しい1週間!


たのしく行きましょう!


【昨日のクレーム】

小浜市内 M様

○リフォーム中、出入りの業者が勝手に畳をあげて、床下にもぐりこもうとした。

○養生していないところに、職人が道具を置いた。


上記のどれも、弊社の関連業者に対する教育不足によるものです。お客様に声をかけたり、弊社営業または施工管理に相談したりと、そういう基本的なことがシステムとしてできていないことに大いに反省いたしました。また、養生をしていないところに、職人が道具を置かなければならなかったことに問題があります。すぐにカイゼンに取り掛かります。M様申し訳ございませんでした。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


おはようございます。


本日から、【昨日のクレーム】と題して、

弊社に届いたクレームをアップしていきます。

もちろん真実です。


「何のため?」


もちろん、お客様のためです。


田舎で商売をさせていただいてますと、

人間関係が濃くなる分、「いいか、このくらいのことは・・」

と、いわゆる『なあなあ』で仕事にあたることがあります。


特にリフォームのように、

「やってみなければわからない」ことが多い業種では、尚更です。


確認するのが面倒くさかったり、

個人の判断で、物事を進めてしまったり・・・


今までは、個人のスキルに頼ることが多かったのですが、

会社で決められることはシステム化し、

問題に直面しても、誰もが同じ対応ができるように取り組みます。


「Aさんにお願いしたらちゃんとしてくれたのに、

Bさんが来られた時は、全然だった!

だから、必ずAさんに来てもらってくださいねっ!」


では、駄目なのです。


時間はかかりますが、必ずやりとげましょう!


あっ、そうそう、タイトルは、

昨日の家電グループ展示会の来客数。

つばき回廊でやってました。

新巻鮭がおみやげらしいです。

DMに、お持ち帰り用専用ビニール袋が入ってました。

さすが、ナショナルですね!

大変過ごしやすい気候になってまいりました。


食べ物もおいしい季節です!


まっ、それはいつもなんですが・・・(^^;;


さて、営業担当者が多忙で、手が回らなくなってきたので、

久しぶりに現場調査へ。


業界用語で「現調」。


行かせていただいた先様は、いつもお世話になっている方。


私が訪問させていただいたところ、

先様のほうが恐縮され、

「いやぁ、社長さん自らすみません。」と。


そんないいものではありません。

数年前まで、作業着着て工事現場を駆けずり回ってましたから。


早速、直されるところを見せていただくことに。


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とある集落の築100年住宅の2F。

もともと子供部屋として使われてましたが、

もう、都会に出られたということで、

内装をきれいにしたいとのご要望です。


2Fが段になってて、今は畳敷き。


「孫達が帰ってくると、必ずここで遊ぶんですよ。

子供はこんなところ好きでしょ!」

と、奥様の談。


全体的にそんなに広くないのですが、

久しぶりにわくわくしてきました。


お孫さんたちにやさしい内装にしてみたいと思います。

久しぶりに、はいからさん使いますか!


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このH様宅は、昔からの旧家。

奥様も古いものがお好きなご様子で、

この写真の箪笥は、

土蔵の中に眠っていたものを、建具屋さんに磨いてもらい、

玄関横に飾ってあるもの。

その上の陶器の飾りが、センスの良さを表してます。


心してかからねば!