仕事の段取り | ◆時代の主役への道◆Road of the hero.

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NHK連続テレビ小説「ちりとてちん」と、「オバマ候補を勝手に応援する会」で、一躍有名になった福井県小浜市。団塊の世代の後輩で、団塊ジュニアの先輩にあたる微妙な年頃。日常の仕事と生活を通じて、見たまま感じたまま綴る”地域づくりブログ”です。

【昨日のクレーム】

特になし


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1週間ほど前から書き込んでいる【昨日のクレーム】。

実は、ここに書き込んでいるのは、

私の耳に入ってきているものだけです。

次回から、毎朝のミーティングの際に出た話を、

ここに書き込もうと思います。


さて、今日は仕事の段取りについて。


今朝、営業が、「設備工事の手が足りません。」と言ってきました。

工事現場が重なるこの時期は仕方が無いと言えば仕方ありません。


が、しかし、私が10数年前、一人で施工をしていたころ、

アルバイトの作業員のおっちゃんを3人雇い、

それこそ、4つや5つの現場を平気で掛け持ちでやってました。


だから、3つや4つの現場が重なったくらいで、

「応援が欲しい・・・」なんて言うのが信じられません。

おまけに、若くて腕のいい職人が3人も揃ってて・・・。


そういうふうにもっていっている、

管理サイドのこちら側が、いちばん良くないこともわかってます。


で、今朝、話をしたのが、「優先順位」について。

後回しにしていい仕事に手をつけてしまい、

いつでもいい仕事をやらなければならない羽目になり、

結局優先すべき仕事ができてなかったりする。


うちには良くあることだと感じています。


「仕事に優先順位なんて無い!仕事は仕事!」

と言ってしまえばそれまでなのですが、

決められた人数でやっていることなので、

そうとばかりも言っとられません。


ここ数年は、仕事の質やお客様第一ということを、

社員さんには言い続けてきました。


そういう面からすると、「ヒライさんとこは、いい方多いですね!」

と良く言われるようになったと感じてます。


ここらで、もうワンランク上。

社員一人一人の意識レベルを上げる時期なのかもしれません。


それには、こちらも覚悟が必要。


何でも包み隠さず見せること。

何でも言える環境を作ること。


今までやってなかったことをするには、

経営者側にも覚悟が必要です。


といいつつも、「俺が現場見ようかなぁ~!」と、

ウズウズしている今日このごろです。