代償性発汗=医療ミスではない
ETS手術後、代償性発汗などの副作用を訴える記事。
それが、なぜそういう事になったのかの本質を捉えず、
誤解を招く表現で広められている。
その見出しが
「医療ミス」と書かれてたりします。
しかし、医療ミスと呼ぶには無理があります。
正しくは、認識の相違から生じた「患者の判断ミス」を
患者自身が後悔している状態なのです。
それを認められない患者が
騙されたと医者を憎悪して
怒りの矛先を医者に向けているわけです。
↑参考 ETS手術の真実
医者がETS手術を失敗していないのだから、
患者が理解もせずに軽い考えで
ETS手術を受けた行為そのものが失敗というだけです。
患者側の責任のほうが大きいとみるべき。
それなのに医者を訴えるのはおかしい話です。
「患者側のミス」なのに「医療ミス」と呼ぶのはどうかと思う。
医療ミス=医療過誤には、
(1)診断ミス、(2)検査ミス、(3)手術の失敗、(4)全身管理の不全、
(5)投薬量の間違い、(6)薬の副作用、(7)看護ミス
などがあります。
多汗症でETS手術を受けた場合は、どれも当てはまらないと思います。
医療ミス=医療誤認という解釈もあると思いますが、
患者自身の病気に対する姿勢が、誤認して当たり前の態度なのが
問題の本質なんです。
↑参考 多汗症患者の病気に対する姿勢
インフォームド・コンセントが正しく行なわれなかったのも問題ではありますが
それを拒否したのは患者側です。
そもそも医者もビジネスで医者をやってるわけですから
病院に都合の悪い事は言いません。
それを十分に加味した上で、医者の説明や発言を吟味して
患者自身がどれが建前でどれが本音なのかを
自己責任で判断しなければいけないのですよ。
病院がETS体験者の声というのを載せている理由を考えてみて下さい。
なぜ、手術をやって良かったという絶賛の声しかないのか
少しも疑問に思わなかったですか?
病院は、致命的に害が出て手術をした事を後悔しているという
ETS体験者の声は絶対に公表しません。
病院側の検閲が入っていますし、
ほとんどの人が気付いてませんが、すでに情報操作されているのです。
これはビジネス(金儲け)ではよく使われる、当たり前の手法なんです。
悪い事を書いたら、お客(患者)が来なくなります。
しかも、害が出たとなれば執刀医の評判が下がります。
自らの保身しか興味のない医者ならば、
ETS手術を受けて後悔しているというのを公表するはずがありません。
↑参考
神錯覚の医者
プライドを優先する医者
そんな医者が口にする、病院に都合が良く、患者にも都合の良い内容の
「手の汗は止まるし、代償性発汗が相当生じる事は稀である」
というビジネストークに騙された患者も悪いでしょう。
これは、わかりやすく言うと
「手の汗が止まる可能性はあるが、
代償性発汗が致命的に生じる事があるので、要注意」
という意味なのです。
医者を少しは疑う心を持たないとダメです。
医療というのは、その気になれば捻じ曲げる事はいくらでもできるんです。
代償性発汗が生じているかどうかを判断しているのも、
その執刀医が判断しているわけですから、
病院の都合の良いようにどうにでも解釈が出来ます。
例えば、執刀医が「代償性発汗は生じてない」と言えば、
かなり代償性発汗が生じていたとしても、
「代償性発汗は生じてない」が真実にされてしまいます。
それを承知の上で、いかなる結果になろうと自己責任で
全てを受け入れるつもりでなければ
ETS手術を受ける資格はありません。
私のように、そこまできちんと考え、患者にとって不利である事を認識して
ETS手術を受けた患者は、おそらく1割もいないでしょう。
たまたまETS手術が上手くいき、手の汗も止まり代償性発汗も
大した事はなかったので、運よく後悔しなかっただけの患者もいたでしょう。
そういう人は、本当はETS手術を受けてはいけなかった患者です。
正しい認識が出来てないし、病気に対する意識レベルが低すぎて
ETS手術を受けていいレベルではなかったわけです。
代償性発汗が強く出てた場合、病院を訴えた可能性が相当高いです。
何の覚悟もしていなかったでしょうから。
↑参考 ETS手術の本質を理解する
いいですか?
ETS手術を受けるならば、上記に書いている事を覚悟の上で
受けなければいけないのです。
そんな裏事情は、思いもしなかった。
という人は、考えが浅すぎます。
ETS手術は手術の中では簡単な部類の手術ですが、
そういう意味での危険度は、普通の手術の比ではない。
代償性発汗以外の症状を訴えても黙殺される可能性が高い。
ETS手術や多汗症について勉強する気もない意識の低い方は
ETS手術を受けるのは10年早い。
医者選び・手術の決断・医者のいう事を信じるも信じないも含めて
全て自己責任なのですから。
副作用が「医者のミス」なのか「患者のミス」なのかを真剣に考えるべき。
・医者のミスであれば、訴えて良し。
・患者のミスであれば、訴えてはいけない。
参考
多汗症とは
多汗症でETS手術を受けるには
多汗症患者の病気に対する姿勢
神経ブロックとは
胸腔鏡下胸部交感神経節切除術(ETS)
ETS手術の真実
インフォームド・コンセント
ETS手術を取り巻く環境
ETS手術の本質を理解する
熱中症とは
代償性発汗
代償性発汗=医療ミスではない
知識・理解・覚悟
本当の努力とは
不幸に甘えすぎ
多汗症は環境に恵まれている
ETS手術を怖がる理由
楽天で手術について勉強する
アマゾンで手術について勉強する
それが、なぜそういう事になったのかの本質を捉えず、
誤解を招く表現で広められている。
その見出しが
「医療ミス」と書かれてたりします。
しかし、医療ミスと呼ぶには無理があります。
正しくは、認識の相違から生じた「患者の判断ミス」を
患者自身が後悔している状態なのです。
それを認められない患者が
騙されたと医者を憎悪して
怒りの矛先を医者に向けているわけです。
↑参考 ETS手術の真実
医者がETS手術を失敗していないのだから、
患者が理解もせずに軽い考えで
ETS手術を受けた行為そのものが失敗というだけです。
患者側の責任のほうが大きいとみるべき。
それなのに医者を訴えるのはおかしい話です。
「患者側のミス」なのに「医療ミス」と呼ぶのはどうかと思う。
医療ミス=医療過誤には、
(1)診断ミス、(2)検査ミス、(3)手術の失敗、(4)全身管理の不全、
(5)投薬量の間違い、(6)薬の副作用、(7)看護ミス
などがあります。
多汗症でETS手術を受けた場合は、どれも当てはまらないと思います。
医療ミス=医療誤認という解釈もあると思いますが、
患者自身の病気に対する姿勢が、誤認して当たり前の態度なのが
問題の本質なんです。
↑参考 多汗症患者の病気に対する姿勢
インフォームド・コンセントが正しく行なわれなかったのも問題ではありますが
それを拒否したのは患者側です。
そもそも医者もビジネスで医者をやってるわけですから
病院に都合の悪い事は言いません。
それを十分に加味した上で、医者の説明や発言を吟味して
患者自身がどれが建前でどれが本音なのかを
自己責任で判断しなければいけないのですよ。
病院がETS体験者の声というのを載せている理由を考えてみて下さい。
なぜ、手術をやって良かったという絶賛の声しかないのか
少しも疑問に思わなかったですか?
病院は、致命的に害が出て手術をした事を後悔しているという
ETS体験者の声は絶対に公表しません。
病院側の検閲が入っていますし、
ほとんどの人が気付いてませんが、すでに情報操作されているのです。
これはビジネス(金儲け)ではよく使われる、当たり前の手法なんです。
悪い事を書いたら、お客(患者)が来なくなります。
しかも、害が出たとなれば執刀医の評判が下がります。
自らの保身しか興味のない医者ならば、
ETS手術を受けて後悔しているというのを公表するはずがありません。
↑参考
神錯覚の医者
プライドを優先する医者
そんな医者が口にする、病院に都合が良く、患者にも都合の良い内容の
「手の汗は止まるし、代償性発汗が相当生じる事は稀である」
というビジネストークに騙された患者も悪いでしょう。
これは、わかりやすく言うと
「手の汗が止まる可能性はあるが、
代償性発汗が致命的に生じる事があるので、要注意」
という意味なのです。
医者を少しは疑う心を持たないとダメです。
医療というのは、その気になれば捻じ曲げる事はいくらでもできるんです。
代償性発汗が生じているかどうかを判断しているのも、
その執刀医が判断しているわけですから、
病院の都合の良いようにどうにでも解釈が出来ます。
例えば、執刀医が「代償性発汗は生じてない」と言えば、
かなり代償性発汗が生じていたとしても、
「代償性発汗は生じてない」が真実にされてしまいます。
それを承知の上で、いかなる結果になろうと自己責任で
全てを受け入れるつもりでなければ
ETS手術を受ける資格はありません。
私のように、そこまできちんと考え、患者にとって不利である事を認識して
ETS手術を受けた患者は、おそらく1割もいないでしょう。
たまたまETS手術が上手くいき、手の汗も止まり代償性発汗も
大した事はなかったので、運よく後悔しなかっただけの患者もいたでしょう。
そういう人は、本当はETS手術を受けてはいけなかった患者です。
正しい認識が出来てないし、病気に対する意識レベルが低すぎて
ETS手術を受けていいレベルではなかったわけです。
代償性発汗が強く出てた場合、病院を訴えた可能性が相当高いです。
何の覚悟もしていなかったでしょうから。
↑参考 ETS手術の本質を理解する
いいですか?
ETS手術を受けるならば、上記に書いている事を覚悟の上で
受けなければいけないのです。
そんな裏事情は、思いもしなかった。
という人は、考えが浅すぎます。
ETS手術は手術の中では簡単な部類の手術ですが、
そういう意味での危険度は、普通の手術の比ではない。
代償性発汗以外の症状を訴えても黙殺される可能性が高い。
ETS手術や多汗症について勉強する気もない意識の低い方は
ETS手術を受けるのは10年早い。
医者選び・手術の決断・医者のいう事を信じるも信じないも含めて
全て自己責任なのですから。
副作用が「医者のミス」なのか「患者のミス」なのかを真剣に考えるべき。
・医者のミスであれば、訴えて良し。
・患者のミスであれば、訴えてはいけない。
参考
多汗症とは
多汗症でETS手術を受けるには
多汗症患者の病気に対する姿勢
神経ブロックとは
胸腔鏡下胸部交感神経節切除術(ETS)
ETS手術の真実
インフォームド・コンセント
ETS手術を取り巻く環境
ETS手術の本質を理解する
熱中症とは
代償性発汗
代償性発汗=医療ミスではない
知識・理解・覚悟
本当の努力とは
不幸に甘えすぎ
多汗症は環境に恵まれている
ETS手術を怖がる理由
楽天で手術について勉強する
アマゾンで手術について勉強する