2026年2月8日(日)
日本列島が大寒波に襲われています。未明から雪マークでしたが、
朝起きると、車のフロントガラスのワイパー際に雪が溜まってますが、
道路に雪はなく、凍結もしていません。
ほっとしました。
家人を駅まで送らないといけないんですが、よかった。
雪はふぶきますが、積もることはない。
山口県東部地方は、大雪警報が出たとテレビのテロップに出ました。
中国地方の山陰側、中国山間地のJRは軒並み運休。
高速道路も、通行止めの区間が発表されています。
ここ下関付近の高速道路は、冬用タイヤ規制はしているようですが、
チェーン規制や通行止めにはなっていないようです。
しかし、今年は雪が本当に大変ですね。
ニュースでは家が圧し潰されるのを取り上げていました。
屋根に積もる雪は、雪下ろしをしないと、上からの圧力でどんどん重くなって
見た目以上に重く、それで家が圧し潰されてしまう、と。
雪下ろしをせざるをえなく、雪下ろし中の事故で亡くなってしまう方が
多いですねえ。新潟県は10人以上の方が亡くなっている。
「一人でしないでください」とテレビで呼びかけていますが、高齢者しかいない家庭、
一人ぐらしの家庭はどうしたらいいのか、、、、、
雪が屋根に積もらないシステム・工法を開発しないといけないです。
車も毎日出勤する度に、車の原型がわからないほど雪をかぶった状態から、車を
動かせる状態にするために、どんだけ早くから準備をしないといけないのか、、、
日本は、世界的にみても、豪雪地帯だと。
なるほど、北海道よりも緯度の高い国はいくらでもありますが、
そこまで雪が積もらないのかもしれないです。
こんな豪雪地帯になぜ人が住んでいるのか、、、
人がいれば、仕事が生まれる。仕事があれば、人が集まる。
そう簡単に、移住なんてできない、、、
東京だって、徳川家康が幕府を開くまでは、湿地帯で集落もポツポツだったのが、
今では世界を代表する大都市ですからねえ。
関東平野はあれだけの広い平地なので、人が集まりやすいポテンシャルはあったのでしょうが。
今日は、衆議院議員選挙&山口県知事選挙です。
投票所は、公民館の2階でした。いつもは1階なのですが、めずらしい。
そして、2階にあがる階段には投票を待つ人の列ができていました。
この地に住んで20年以上になりますが、こんなのは初めてです。
やっと順番が来て、投票する部屋に入ると、1階よりも広い部屋でした。
衆議院議員選挙と県知事選挙を同時にするので、いつもより広い部屋が必要だった、
ということのようです。
小選挙区、比例区、最高裁判所の裁判官の国民審査、それに県知事と。
列に並び始めて、投票が終わるまで、30分くらいかかったと思います。
そこで、比例区の投票では、「チームみらい」に投票しようと考えていたのですが、
なんと、投票所の記入する机の前に貼ってある候補の政党に「チームみらい」が無い!
うーん。右から一つ一つ政党名を確かめましたが、”未来”も”みらい”はありませんでした。
比例区って、全国区ではなくて、中国地方のくくり なのか、、、、
帰って確認しましたが、全国区は参議院選挙だけですね。
衆議院は各地方のブロック毎だと
ネットで調べると、チームみらい は、中国地方には候補者を立てなかった、と
島根県在住の大学生の声とともに紹介している記事がありました。
各政党が減税を主張しています。
コメをはじめ、食料の物価はあがり、いろんな物の価格が上がっています。
そりゃー、賃金を上げれば、人件費があがるので、物価は上がるに決まっていると
思うのでですが。
1991年のバブル崩壊後の失われた30年で、賃金はほぼ上がってなかったのですが、
物価もそんなに上がっていなかった。
一方、消費税や社会保険料の引かれる額は、増えていきました。
上がる物価に対して、せめて消費税は減らして、国民の支出を減らしましょう、と
各党が公約にしています。
自民党までもが、時限的ではありますが、食料の消費税をゼロにするなど、
減税を目玉にしています。
どの政党も減税です。減税したって、その減った分の
財源はどうするんだ、と思うんですけど。
テレ東系のニュース番組を見てると、解説をする人はよく言ってました。
「チームみらい」だけは、減税はせずに、社会保険料を下げよう、と主張しています。
財政をデジタル技術で、透明化して、無駄な支出を減らそう、そうすれば
社会保険料を減らすことはできる、と。
社会保険料を減らして、もう収入を増やすことができない高齢者や障害者などの
年金生活者にしわ寄せがいったり、
医療の高額療養費の自己負担が増えて、ガン治療で働けないわ、医療の自己負担が増えるでは、
本当に困ります。
働き盛りの世代は、教育費にお金がかかる。高校は無償化しても、大学や専門学校は無償化しない。
大阪府民は、大阪公立大学は授業料が無償化です。
国立大学は、日本国民は無償化しろよ、と言いたい。
(文学部はいいけど、医療や科学系の大学は無償化したらと古市憲寿さんは言ってましたが、
せめて、国立系の大学や専門学校は無償化しないと。
高校の無償化って、そうとうな過疎でないかぎり高校は家から通えるでしょう。
大学や専門学校は家から通うには限られています。学費以外に仕送りが必要なんですから。
理系なんて、バイト三昧になったら、単位がとれないですよ。
ドイツを見習って無償化することを公約にする政党が現れて欲しいです。
私立の理系 工学系なんて学費だけで年間150~200万くらいかかる。
貧乏人は頑張って国立に進学するんだから、せめて年間50~60万の学費は無料にして
地方の国立大に再び光を当てましょうよ。
地方創生って、まずは国立大は無償化すれば、東京一極集中の歯止めの一つになるんじゃないですか)
払える人には払ってもらったらいい。
マイナンバーカードを導入して、収入や資産が把握できるようになるのですから、
社会保険料ではなく、税金で全てを賄うようにしたらいいじゃないか、と思うんですけど。
税金を高収入・高資産の人から再配分するようなシステムにして、
国、県、市町村の支出も透明化できるような物をデジタルを活用して、したらいいじゃない、と。
手間ばかり増えたら、本末転倒です。
補助金を受けるために、補助金を配布するために、面倒な作業や書類を作る作業が増えてるのも、、、
現場の市役所役場の人の作業が増えるだけではいかんしなあ。
マイナンバーとデジタルシステムを活用して、ちゃちゃっとできるようになりそうなもんですが。
話がずいぶん脱線しましたが、
投票の列に並んでいた方で、あともう少しで投票する部屋っていうところで、
列を外れていった人がいました。
あきらかな後期高齢者ではありませんが、持病がありそうな印象の方。
胸を押さえながら、エレベータのほうへ行かれていました。
動悸が止まらなくなったのか、、、、
座り込むことはなかったので、危機的状況ではないのでしょうが。。。
建物の中とはいえ、階段や廊下でずっと行列のなかで、立ったままの時間が長いと、
そりゃ動悸がしたり、気分不良になる人もいますよ。
今回、高市首相が、急に解散・衆議院選挙を決めたので、色々な準備が整っていないと思いました。
同日選挙の県知事選挙は、早くに選挙権のお知らせの封筒は来ましたが、
衆議院議員選挙は、それより1週間遅かったです。
しかし、高市さんは、今回の選挙は自分への信任投票 かのような言っています。
初の女性首相の人気も期待も凄い。
自民・維新で過半数は当たり前。自民だけで過半数にいくのではないか、
自民・維新で3分の2いくんじゃないか、とまで言われています。
立憲民主党と公明党が合併した中道改革連合は、大幅に議員数を減らすと予想されています。
現在160くらいの議席があるのに、120くらいに、報道によっては100を切るかもしれない、とまで言われています。
ここ山口3区は、安倍晋三さんが亡くなられて後、林芳正さんが圧倒的に強い。
個人的には林さんは優秀な政治家と思いますし、いつか首相になって欲しいと思います。
高市政権でも重要な閣僚の一人です。
ただ、高市さんの次は、若い小泉進次郎さんやコバホークこと小林鷹之さんになりそうですけどねえ。
いやはや、チームみらい が中国地区の比例で出馬していなかったのが残念でした。
ミラノ・コルティナ冬季オリンピックは、スキージャンプ女子ノーマルヒルで丸山希選手が銅メダルを獲りました。
スノーボード男子ビッグエアで、木村葵来選手が金メダル、木俣椋真選手が銀メダルと、
そして日本男子は、この種目初メダルだそうです。
幸先いいスタートですね。
しかし、五輪の生中継を見ようと思ったら、時差が8時間です。
テレビ生中継の時間は、午前0時くらいから4時くらいまでと。
そんなの見たら、体調がおかしくなって、仕事にならんですねえ。








