ちょっとだけ今日は何の日 -16ページ目

いやな思い出?!

もうGWも後半…

GW前にやってしまう予定のことは出来なかったけど、この分じゃGW中にやってしまうつもりのことも無理か…?!


「憲法記念日(Constitution Memorial Day)」
日本国憲法の施行を記念し、国の成長を期する国民の祝日。
1947(昭和22)年のこの日に日本国憲法が施行したのを記念して、1948(昭和23)年7月公布・施行の祝日法によって制定された。
日本国憲法は1946(昭和21)年11月3日に公布され、半年の準備期間を経て翌1947(昭和22)年5月3日から施行された。前文と11章103条の本文で構成され、「国民主権」「戦争放棄」「基本的人権の尊重」を基本理念としている。
なお、公布日の11月3日は、日本国憲法が平和と文化を重視していることから「文化の日」になっている。


「世界報道の自由の日(World Press Freedom Day)」
1993(平成5)年12月20日の国連総会で制定。国際デーの一つ。
1991(平成3)年、ユネスコと国連によってナミビアのウィントフークで開かれていた「アフリカの独立、多元主義的な報道の促進に関するセミナー」で、「アフリカの独立、多元主義的な報道の促進に関するフイントフーク宣言」が採択された。
民主主義にとって表現の自由は必要不可欠なものであり、表現の自由の侵害に対して抗議行動を起こすよう世界に呼びかける日。


「ゴミの日」
「ご(5)み(3)」の語呂合せ。

「リカちゃんの誕生日」
タカラから発売されている人形「リカちゃん」の誕生日。
「リカちゃん」は牧美也子の漫画キャラクターをもとに作られ、1967(昭和42)年7月に発売された。
5月3日生まれの小学5年生で、父親は海外へ単身赴任中、母親はファッションデザイナーという設定になっている。


今日が誕生日の人は「憲法記念日」だから祝日だとか、リカちゃんの誕生日だということはともかく、「ゴミの日」っていうのはあんまり嬉しくないだろうね。
ゴミ屋敷はおそらく昔からあっただろうとは思うけど、最近は多くなったのかそれともテレビで紹介される機会が増えただけなのか、全国いたる所に何軒かづつ存在するようだ。
そういうことをする原因についてもいろんな説が出てるが、一体どれが本当なのやら…
病気じゃない場合の原因としては分別の問題があるかもしれない。
我が家の母も、どれをどの日に出せばいいのかがよくわからないらしく、さらに足が悪いということで重いものは持っていけない。
これがもっと高齢で1人暮らしだったりしたら、わからないとか持てないとかいうことから出す機会をのがしてたまってしまうということは多々あると思う。
分別にうるさくいうなら、そういう人達のためのボランティアを増やすべきだ。
自分が年寄りじゃないからこそ、「そんなことくらい」と思うのかもしれないが、年を取れば若い人には簡単に出来ることが出来なくなったりするもんだ。
以前、高齢の叔母がゴミが出せないというので、前の日に出してたら怒られた事があるのだけど、そんなこといっても叔母は1人暮らしでその時現に身体が悪くてゴミをもっていくことが出来ず、しかも2階だったからなおさら持てなかったのだ。
こういう場合のように、出せないゴミはどんどんたまって、やがてゴミ屋敷になってしまうというケースはありうると思う。
だいたい、こういうことに文句をいう人ほど、不親切だったりする。
この場合も、こういう事情ですので…と話したのだけど「そんなんしらん!」と言われた。
私なら、まず文句も言わないけど、事情を聞いたら、明日までうちに置いといて明日の朝、自宅のゴミと一緒に出してあげる。
なんなら、ゴミの日はこれから出してあげましょうか?と声をかけるよ。
そのくらい、なんでもないことやんね。
文句だけ言う奴って本当に頭に来る~~!!

…話は変わり…わが部屋も綺麗ではない。
でも、ゴミ部屋でもない。
誰かが明日来る!となったら、とりあえずはなんとかなる程度。
最低だと1時間あったら、なんとかなるかなぁ…(あくまでも「なんとか」だけど)
あと、腐ったものは部屋にはない。
でも、ゴキブリはちっちゃいのがたまにいる…
このレベルだと、ゴミ部屋とはまだいえないね…
いや、目指してはないですが…


いつか供養しなくては…!

今日は昨日よりもかなり気温が低い…といわれてた割にはそうでもない感じ。
昨日が暑すぎたせいか…?


「郵便貯金の日,郵便貯金創業記念日」
郵政省(現在の日本郵政公社)が1950(昭和25)年に制定。
1875(明治8)年、東京府下の郵便局と横浜郵便局で郵便貯金の業務を開始した。


「交通広告の日」
関東交通広告協議会が1993(平成5)年に制定。
「こう(5)つう(2)」(交通)の語呂合せ。
交通広告とは、駅や電車・バスの車内に貼られる広告のことである。


「エンピツ記念日」
1887(明治20)年、眞崎仁六が東京・新宿に「眞崎鉛筆製造所」(現在の三菱鉛筆)を創立し、日本初の鉛筆の工場生産が始った。


「歯科医師記念日」
日本歯科医師会(日歯)が1957(昭和32)年5月に制定。
1906(明治39)年、歯科医師の身分や業務を確立する「歯科医師法」が施行された。


最近、あまり文字を書かなくなった。
たまに書く時も、使うのは主にボールペン。
鉛筆はほとんど使わなくなってしまった。
鉛筆の機嫌となったのは、今から約450年ほど前にイギリスの「ボローデル山」で、黒鉛が見つかったことから。
黒鉛を木にはさんだり、布で巻いたりしてそれで字を書くことを思いつき、それはイギリス国内だけではなく近隣の国々にも広がって行ったが、そのうちボローデル山の黒鉛は尽きてしまった。
そこで、今度は山に残った黒鉛のかけらや粉末を集め、それらを粘土と一緒に焼き上げて鉛筆の芯状のものが発明された。
いまだに鉛筆は、ほとんどこの方法で作られているのだとか…

ちなみに鉛筆の「B」はブラック(黒い)、「H」はハード(固い)、「F」はファーム(ひきしまった)という意味で、9Hから6Bまで計17種類あるらしい。
私は、いつごろからだったか、「H」の書き味にハマリ、「もっと濃い鉛筆を使いなさい」と学校でよく注意をされたものだった。
2Hとか3Hの鉛筆を好んで使っていた気がする。
その後はシャーペン派になり、「鉛筆を持ってくるように!」と注意された記憶もある。
次に長さだが、日本では最低17.2cm以上という規定があるらしい。
鉛筆は短くなるほど使いにくい。
私は子供の頃はバカみたいに飽き性だったから、短くなるまで鉛筆を使ったという記憶はない。
多分、適当に使ったら捨ててたんだろうなぁ…
そういえば、今でもあるのかどうかわからないけど、短くなった鉛筆をさして使うものがあった。
当然私は使ったことはない。
貧乏削りといって、鉛筆の両端を削る人もたまにいたけど、語源はいまだに知らない。
っていうか、どう考えても両端削ると使いにくそうだし、なんでそんなことをするのかがわからない…
わからないといえば、私は子供の頃自分でもバカじゃないかと思うようなことをよくやってたのだけど、一時、「鉛筆を折る」という行為にもハマってた気がする…
本当にばかだ…
ストレスでもたまってたのかね…

ミュゲ~、ミュゲ~

今日はなんと真夏日になったらしい…
まだ5月だっつーのに…あほか…!!


「メーデー」
1886(明治16)年、シカゴの労働者が「8時間労働制」を求めてストやデモを行ったことを記念し、1889(明治22)年の第二インターナショナル創立大会でこの日を国際的な労働者の祭典・万国労働者団結の日と定めた。翌1890(明治23)年に第1回メーデーが開催された。
日本でのメーデーは1920(大正9)年5月2日に上野公園で行われたものが最初で、その後全国に広がったが、1936(昭和11)年に政府によって禁止され1946(昭和21)年まで中断された。
元々は、ヨーロッパでこの日に行われていた春祭りで、花の冠を被らせて「5月の女王(May Queen)」を仕立て、遊戯等して楽しむ日だった。


「日本赤十字社創立記念日」
1877(明治10)年、佐野常民らが博愛社を設立し、西南戦争の負傷者を政府軍・西郷軍の別なく救護した。
1886(明治19)年に日本が万国赤十字条約に加盟したため、1887年5月20日に日本赤十字社と改称した。


「扇の日」
京都扇子団扇商工協同組合が1990(平成2)年に制定。
『源氏物語』では女性が光源氏に扇を贈っていることから、「こ(5)い(1)」(恋)の語呂合せ。


「スズランの日」
イギリス・フランスでは、この日スズランを贈られた人には幸せが訪れると言われている。


「高額納税者発表」
国税庁が、前年度に所得税を1千万円以上納税した人の一覧表、いわゆる長者番付を発表する。


ユリ科スズラン(コンバラリア)属の球根性多年草。別名「君影草」
学名:Convallaria keiskei
山地や高原の草地に自生し、春に白い鈴に似た花をつける。
「スズラン」という響き自体が可憐で可愛いのに、さらに「君影草」なんてロマンチックな別名があり、さらにイギリスでは「Lily of the Valley」(谷間の百合)ドイツでは「5月の小さな鐘」「天国への階段」(鈴のような花が階段状に咲くため)とも呼ばれているらしい。
なんと可愛らしい花なのだろう…

しかし、見た目の可愛らしさとは裏腹に、全草にコンバラトキシンなど有毒な配糖体を含み、特に根の部分の毒が強い。
かなり昔のサスペンスで、すずらんを生けていた花瓶の水を飲ませて殺すっていうのがあったなぁ…
昨日のちびまるこちゃんも今日の「スズランの日」を意識してか関係ないのか(でも、けっこうこのアニメは今日は何の日的な話題が多い)スズランのお話が出てましたなぁ。
花輪家にこいのぼりを見に来たハマジが犬とじゃれあって、スズランの花壇に倒れこんでぐちゃぐちゃにしてしまう。
実はそのスズランは、秀じいの奥さんがとても愛していた花で、亡き妻の墓前に供えようと、秀じいが丹精こめて育ててたものだった…
でも、秀じいはみんなにそんな話はせずに、たまたま忘れ物を取りに来たまるこだけが、その事実を知った…みたいな話だった。

ま、今年は花屋さんで買ったスズランで我慢してもらうしかないね…
フランスでは、この時期になるといたる所にスズラン売りがいるらしい。
お花屋さんだけじゃなく、山から採ってきたのを売ってる人もいるんだって。
自生のスズランなんて見たことないから、それはそれでちょっと貴重な気もするね。
(採っていいのかどうかは知らないけど…)
すずらんの花言葉は「幸せの再来」「純粋」「純潔」などで、そのため、フランス等では花嫁にスズランを贈るんだって。


全国共通

今日もやっぱり熱下がらずほとんど寝たきり…
ゆっくりしました…


「図書館記念日」
1971(昭和46)年の全国図書館大会で決定され、日本図書館協会が翌1972(昭和47)年から実施。
1950(昭和25)年、「図書館法」が公布された。


ちょっとしたお礼や、子供用の景品代わりとしてよく使われた図書券も実は今ではなくなっている。
なくなっているというか、販売していない。
1960年12月に初めて登場した図書券は、最初は20円×50枚綴りだったらしい。
当時の本がいくら位したのかわからないけど、1000円分もあったら、けっこう買えたのかもしれない。
2005年10月に図書券の販売が全面的に終了し、現在は図書カードになった。
図書カードは、500円 1,000円 2,000円 3,000円 5,000円 10,000円という種類があるらしいけど、今でもちょっとしたお礼にもらうのは500円券×2枚っていうのが多いような気がする。
最近は、あんまり本を買わないけど、週刊誌はともかく月刊誌は500円では買えないよね?
グラビアの多い音楽雑誌なんて1000円位するもんね。
何年かぶりにのぞいて「えっ?!雑誌ってこんなに高かったっけ?」ってちょっと驚いたことがある。
そういう雑誌もここ数年買ってなかったからねぇ…
最近は時間がないのと目が悪くなったので、本からはかなり離れてしまった。
おこずかいのほとんどを本につぎ込んでたような時代もあったのになぁ…
でも、昔の本の値段ってまったく覚えてない。
いくらくらいしたんだろう…?
ところで、最近の少女月刊誌の付録って、どんなのが付いてるんだろうね??
昔はとにかく漫画よりも付録の方が楽しみだったりしたもんだけど、今の子供達もそんな風に感じてるのかな…?


ばぁぁーとは聞こえない…

今日は思いっきりダウン…
今日からはゆっくり寝るぞ!と思ってたけど、頭ふらふらで起きられなくて、結果としてほぼ1日寝てた…


「みどりの日(Greenery Day)」
自然に親しむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむ国民の祝日。
1989(昭和64)年1月7日の昭和天皇崩御の後、それまでの天皇誕生日を「生物学者であり自然を愛した昭和天皇をしのぶ日」として「緑の日」とすることとなった。しかし、実際に制定された法律では、昭和天皇を偲ぶという趣旨は盛り込まれなかった。このため、「昭和の日」に改称する法律案が超党派の国会議員により提出されたが、廃案になった。


「天皇誕生日(Emperor's Birthday)」
1949(昭和24)年から1988(昭和63)年までは、昭和天皇の誕生日を記念した国民の祝日「天皇誕生日」だった。


「天長節」
1927(昭和2)年から1948(昭和23)年までは「天長節」という祝日で、四大節(新年・紀元節・天長節・明治節)の一つとされていた。
天長節は775(宝亀6)年、光仁天皇によって始められ、一時中断していたが、1868(明治元)年に復活した。
明治天皇の誕生日は旧暦では9月22日で、太新暦を採用した1873(明治6)年以降は11月3日に変更された。大正天皇の誕生日は8月31日だった。


「エメラルドの日」
コロンビアエメラルド輸入協会が制定。
「みどりの日」に因み、緑色の宝石エメラルドをPRする日。


「畳の日」
全国畳産業振興会が制定。
い草の緑色から「みどりの日」の4月29日と、「環境衛生週間」の始りの日であり「清掃の日」である9月24日。


「羊肉の日」
北海道のジンギスカン食普及拡大促進協議会が2004(平成16)年に制定。
「よう(4)に(2)く(9)」の語呂合せ。


肉に独特のにおいがあることで、いまいちポピュラーになりきれなかった羊の肉。
それが、Lカルニチンのおかげで一気に火が付いた。
Lカルニチンとは「リジン」と「メチオニン」というアミノ酸が、肝臓や腎臓で合成されたもの。
主な働きは筋肉細胞へのブドウ糖や遊離脂肪酸の受け渡しで、骨格筋、心筋に多く存在しているらしい。
体内にこのLカルニチンが多くなると、脂肪を効率良く活発に消費してくれる。
つまりは、太りにくい身体にしてくれるということだ。
しかし、このLカルニチンは20代をピークに年齢と共に徐々に減っていっていき、それによって体脂肪がなかなか減らなくなってしまうということだ。
だから、Lカルニチンを多く含む羊の肉をたべましょう!ということ。
これも、確か「あるある」から火が付いたんじゃなかったかなぁ?
そのほかにも、ビタミンや必須アミノ酸が多く、しかも低コレステロールな食品ということだから無理もない。
ちなみに、LカルニチンはビタミンB1と一緒に採ることでさらにその効果を高めるそうで、それにはニンニク、ニラ、ネギ等の臭い成分のあるものがビタミンB1の吸収を良くするんだとか。
そういうものは肉のにおい消しにも効果があるから、ちょうど良いのかも…
さらに、緑茶を飲むとますますダイエット効果が得られるらしい。

…私は実はいまだに羊の肉は食べたことがない。
今後もやっぱり食べる予定はない。
「母乳しか飲んでない生後1か月以内のミルクラムはにおいがない」…なんて話を聞くと、痛ましくてとてもじゃないけど食べたいという気にならない。
羊って動物は見た目が可愛いだけに、抵抗が大きいのかも…
私は羊のお世話になるのはウールのセーターだけで良いかな。



そうよ、母さんも長いのよ

今日は暖かく良い気候。
そんなわけで、ちょっとお散歩なんてしてみたり…

「サンフランシスコ講和記念日」
外務省が実施。
1952(昭和27)年、前年9月8日に調印された「日本との平和条約」(サンフランシスコ平和条約)が発効し、日本の主権が回復、国際社会に復帰した。

「缶ジュース発売記念日」
1954(昭和29)年、明治製菓が日本初の缶ジュース・明治オレンジジュースを発売した。

「象の日」
1729(享保14)年、交趾国(現在のベトナム)からの献上品として清の商人により初めて日本に渡来した象が、中御門天皇の御前で披露された。
その後江戸に運ばれ、5月27日に将軍徳川吉宗の御覧に供された。

「シニアの日」
「シ(4)ニ(2)ヤ(8)」の語呂合せ。

象って、なんでかわからないけど見てるとなんだか哀しい気持ちになる。
顔のせいなのかなぁ?
子供の頃、かわいそうな象さんの話を読んだせいかなぁ?
なんかいつも哀しい…

そんなことは全然関係ないと思うけど、象のキャラクターってけっこう少なくないかな?
可愛くないってわけでもないんだけど、身体が大きいからキャラクターに向かないのかな?
その数少ない象キャラを考えて最初に思い出したのがダンボ。
大きな耳で空を飛ぶダンボ。
ディズニーのお話は小さい頃にほとんど読んだか映画を見たけど、これもまた微妙に切ない話だったと思う。
だから、あんまり好きじゃない。
ちなみに映画「ダンボ」の初公開日は1941年10月23日だということだから、もう50年以上たってるんだなぁ…
それから、日本の象キャラというば、佐●製薬のサトちゃん。
こちらは誕生が1959年04月10日で、名前が「サトちゃん」に決定したのは同年の10月09日なんだって。
約半年も名無しだったことになる…
サトコちゃんは、彼女かと思いきや妹なんだって。
サトコちゃんは1982年生まれ。
お兄ちゃんと23歳も違うから、子供みたいなものかなぁ…?
象は長寿で、みんなから愛される動物だからということから、佐●製薬のイメージキャラになったらしい。
平均寿命が70年らしいから、動物にしては本当に長い。
さらに、夢判断によると象の夢は幸運の兆しとされてるらしい。
象が大きければ大きいほど幸運も大きいものになるらしい。
私はいまだ、象の夢は見たことない…

木刀も持ってるぞ~!

「哲学の日」
紀元前399年、ギリシアの哲学者・ソクラテスが、時の権力者から死刑宣告を受けて、刑の執行として獄中で毒を飲んで亡くなった。
アテナイ(現在のアテネ)で活動し、対話的問答を通じて相手にその無知(無知の知)を自覚させようとしたが、アテナイ市民には受け入れられず、告発され死刑判決が下された。弟子たちは脱獄を勧めたが、「悪法も法」だと言って毒杯を煽ったのだった。

「悪妻の日」
ソクラテスの妻が悪妻として有名であることから。

「婦人警官記念日」
1946(昭和21)年、警視庁で日本初の婦人警官62人が勤務に就いた。
GHQの指示によるもので、2月21日に募集要項が出され、1300人が応募した。

「国会図書館開館記念日」
1897(明治30)年、「帝国図書館官制」が公布、1872(明治5)年に書籍館として創設された東京図書館が「帝国図書館」と改称され、欧米の国会図書館に倣って整備拡充を図ることとなった。
1947(昭和22)年12月4日に国立図書館と改称、1949年に国立国会図書館支部上野図書館とされ、蔵書は国立国会図書館中央館に引き継がれた。

「ロープデー」
「よい(4)つ(2)な(7)」(良い綱)の語呂合せ。

悪妻といえば、ここ数年鬼嫁がブームのようになっている。
ワイドショー等でも鬼嫁の特集があったり、ドラマにもなった。
ドラマは私は見たことがないのだけど、視聴者から寄せられた鬼嫁の話には呆れた。
そういう話の再現VTRを見ると、鬼嫁よりはむしろそんな鬼嫁の言うことを聞いている旦那の方に腹が立つ。
こういう旦那がいるからこそ、鬼嫁なんてものの存在が成り立ってしまうんだと思う。
ちなみに「鬼嫁」で検索すると、「プロレスラー佐々木健介の妻・北斗晶の愛称」
…と、出てきた。
“I am 鬼嫁”と書いたTシャツまであるらしい。
自らを鬼嫁というなんて、昔では考えられない事よね…
っていうか、「鬼嫁」に違和感を感じないっていうのも、時代のせいなのかねぇ…

つぶ?こし?

だぁぁぁ…
今日はめちゃめちゃ忙しかった…
今月は雑用ありすぎ!
肩凝り全開っ!!

「リメンバー・チェルノブイリ・デー」
1986(昭和61)年、ソ連ウクライナ共和国のチェルノブイリ原子力発電所で、大爆発事故が発生した。
周辺の地域に大量の放射能が撒き散らされ、史上最悪の原発事故となった。

「よい風呂の日」
「よい(4)ふ(2)ろ(6)」の語呂合せ。

よいふろというと、426じゃなくて4126を思い出す。
もちろん、♪伊東に行くなら、ハ●ヤの電話番号。
関西在住の私でも知ってるあたりがすごい!
でも、局番は知らないぞ…!
今はフリーダイヤルになってるらしいけど、やっぱり下4桁は4126らしい。
今さら替えれないよね…
そのハ●ヤだけど、創業者がホテルの名前を考案中にふと見上げると、夕焼け空から鳩が数十羽飛んで来て、その光景がとても感動的だったため、これだ!とばかりに「ハ●ヤ」と命名したらしい。
まぁ、どう考えてもハト関連の名前だもんねぇ…
客室には全室、ハトのオブジェ、ハトの絵画、そしてハトヤモナカの3点セットあるらしい…



ハトモナカって、やっぱりハトの形…よね?
ハト肉入りじゃないよね…(;^_^A

お金って…

今日はなんだか寒いよ~…と思ってたら、そう思ってたのは私だけだったみたい。
また寒気がしてたのね…


「国連記念日」
1945(昭和20)年、サンフランシスコで連合国50か国代表による会議が開催され、国連憲章が採択された。


「拾得物の日」
1980(昭和55)年、東京・銀座で大貫久男さんが現金1億円を拾った。
落し主は現れず、1億円は全額大貫さんの手に渡った。


「歩道橋の日」
1963(昭和38)年、大阪駅前に日本初の横断歩道橋が完成した。


「ギロチンの日」
1792年、フランスでギロチンが実用化された。
当時はフランス革命後の恐怖政治により、毎日何百人もの人が処刑されていた。そこで、内科医で国民議会議員だったジョゼフ・ギヨタンが、受刑者に無駄な苦痛を与えず、しかも全ての身分が同じ方法でできるような「単なる機械装置の作用」により行うよう議会で提言し、その案が採択された。
外科医のアントワヌ・ルイが設計の依頼を受けて、各地の断頭台を研究し、刃を斜めにする等の改良を加えた。このため当初は、ルイの名前をとって「ルイゼット(Louisette)」とか「ルイゾン(Louison)」と呼ばれていたが、この装置の人間性と平等性を大いに喧伝したギヨタンの方が有名になり、ギヨタンから名前をとった「ギヨチーヌ(Guillotine)」(ドイツ語読みで「ギロチン」)という呼び名が定着した。
フランスでは1981年9月に死刑が廃止され、それとともにギロチンの使用もなくなった。


「市町村制公布記念日」
1888(明治21)年、「市制」「町村制」が公布された。


「ファーストペイデー,初任給の日」
4月の給料日で、新入社員が初めての給料を受け取る日。


今から26年前の1980年4月25日、トラック運転手の大貫久男さんは、子供会の廃品回収の手伝いのため、捨てられているダンボールや新聞紙を探していた。
そんな時、ふと、道路の脇に放置された風呂敷包みを発見。
持ってみると、それは四角くて重く紙のようで、きっと新聞紙だと思った大貫さんは
他のダンボール等といっしょに家に持ち帰った。
家に帰り、風呂敷を開けてびっくり!
なんと新聞紙だと思っていたものは、大量の札束だったのだ!
大貫さんは、あわてて警察に届け出た。
翌日には、このニュースはあちこちで取り上げられ、すぐに落とし主が現われるだろうと誰もが思ったが、不思議なことに落とし主は現れなかった。
6ヶ月と14日の届出期間が経過した11月9日、時効が成立し、1億円は晴れて大貫さんのものとなった。
11月11日、ジョギング中の大貫さんが、タクシーで東京・文京区後楽の警視庁遺失物管理署に乗りつけ、ついに1億円の小切手を手に入れた。
税金3300万円を差しひき、手取りは6700万円を手にした大貫さん。
うち3700万円でマンションを購入したのだとか。
「一億円が自分の幸せにつながるかどうかは、僕の人生が終わったときに初めてわかる」と大貫さんは言っていたらしいけど、どっちだったのかなぁ?
大金が入ればいろんなものが買えるし、いろんなことが出来るようにはなる。
だけど、大貫さんが手にしたものは正体不明のお金だから、怖い思いもしたかもしれないし、ひがみ・やっかみ・いやがらせにもあったかもしれない。
そんな思いを差し引いても、やっぱり幸せだったと思ったか、それとも拾わなければ良かったと思ったかなぁ…?
大貫さんは62歳で心臓の病で急死されたらしい。
急死だったから、1億円のことなんて考える暇はなかったかな…?!

「ドラエモン」は不可!

今日は寒の戻りの特異日ということだったけど、えらく暖かかった…
というか、暑かった…
明日は寒くなるみたいだけどね…1日ズレてるね…


「植物学の日」
1862(文久2)年、植物分類学者の牧野富太郎が高知県佐川町の豪商の家に生まれた。 94歳でこの世を去るまでの生涯を植物研究に費やして、新種・変種約2500種を発見・命名し、「植物学の父」と呼ばれた。


「日本ダービー記念日」
1932(昭和11)年、目黒競馬場で日本初のダービー(東京優駿競争)が開催された。 イギリスのダービーステークスに傚って企画された。出走は19頭で、優勝したのは1番人気のワカタカだった。 ダービーは元々、第12代ダービー卿が始めた、ロンドン郊外で開催されるサラブレット3歳馬ナンバーワンを決めるレースの事で、イギリス競馬界最高の行事だった。後に、日本を始め世界各国でそれに傚った「ダービー」という名前を附けたレースが開催されるようになった。


「寒の戻りの特異日」
寒の戻りが起こる確率の高い日。 寒の戻りとは、春になって気温が上がる時期に突然やって来る寒さのことで、大陸からの寒波、北東気流による冷え込み、移動性高気圧による夜間の冷え込み等によって起こる。


競馬はいまだにまったくやったことがない。
だから、買い方もよくわからない。
第1回日本ダービーの時の優勝は一番人気の「ワカタカ」で、賞金は23530
円だったということだけど、当時の馬券ははいくらだったんだろうねぇ?
昭和11年ということを考えると相当安かったと思われるので、23530円っていうのはたいした額だったのかな?

競走馬の名前というと、やたら長ったらしいというイメージがあったんだけど、意外な事に最高でも9文字以内(最低は2文字)という規定があるらしい。
よく考えてみたらそうかもしれない。
普通、日本では9文字の名前の人なんていないから、長いように感じただけなのかもね。
そのほかにも名前に関する規定はあり、まず、馬名に使用できる文字はカタカナのみで、ローマ字・数字・記号等カタカナ以外の文字は不可らしい。
公正秩序に欠けるような馬名が不可なのは当然ながら、その他、
宣伝(営利)目的のが名称や著名人と同じものや類似したものはダメ。
登録が抹消されて5年以内の馬と同じ名前は不可。
GI優勝馬の名前は二度と使えない。
等という決まりになってるらしい…

でも、確か「ホリエモン」っていう馬がいたよね…?
あれはニックネームだからいいのかな?
じゃ、「マツウラアヤ」はだめだけど「アヤヤ」はOKってことなのかな…??