全国共通
今日もやっぱり熱下がらずほとんど寝たきり…
ゆっくりしました…
「図書館記念日」
1971(昭和46)年の全国図書館大会で決定され、日本図書館協会が翌1972(昭和47)年から実施。
1950(昭和25)年、「図書館法」が公布された。
ちょっとしたお礼や、子供用の景品代わりとしてよく使われた図書券も実は今ではなくなっている。
なくなっているというか、販売していない。
1960年12月に初めて登場した図書券は、最初は20円×50枚綴りだったらしい。
当時の本がいくら位したのかわからないけど、1000円分もあったら、けっこう買えたのかもしれない。
2005年10月に図書券の販売が全面的に終了し、現在は図書カードになった。
図書カードは、500円 1,000円 2,000円 3,000円 5,000円 10,000円という種類があるらしいけど、今でもちょっとしたお礼にもらうのは500円券×2枚っていうのが多いような気がする。
最近は、あんまり本を買わないけど、週刊誌はともかく月刊誌は500円では買えないよね?
グラビアの多い音楽雑誌なんて1000円位するもんね。
何年かぶりにのぞいて「えっ?!雑誌ってこんなに高かったっけ?」ってちょっと驚いたことがある。
そういう雑誌もここ数年買ってなかったからねぇ…
最近は時間がないのと目が悪くなったので、本からはかなり離れてしまった。
おこずかいのほとんどを本につぎ込んでたような時代もあったのになぁ…
でも、昔の本の値段ってまったく覚えてない。
いくらくらいしたんだろう…?
ところで、最近の少女月刊誌の付録って、どんなのが付いてるんだろうね??
昔はとにかく漫画よりも付録の方が楽しみだったりしたもんだけど、今の子供達もそんな風に感じてるのかな…?