嵐に負けるな…!
今日は朝からなんとなく雨続き。
そんなにたくさんは降ってないけど、なんかじめじめした1日だった…
「メイストームデー(5月の嵐の日)」
「バレンタインデー」から88日目、「八十八夜の別れ霜」ということで、別れ話を切り出すのに最適とされる日。
2月14日の「バレンタインデー」、3月14日の「ホワイトデー」、4月14日の「オレンジデー」と、14日あたりは恋人に関連した記念日が続く。これを乗り切れば、6月12日には「恋人の日」が待っている。
「カクテルの日」
アメリカの雑誌『バランス』の1806年5月13日号に、「カクテル」という名称が初めて登場した。
カクテルとは、酒(種類は何でも良い)に砂糖と水とビターを混ぜた興奮飲料で、俗に『ビタースリング』と呼ばれ、選挙運動の妙薬ということになっていると紹介されている。
「愛犬の日,FCI(国際畜犬連盟)デー」
ジャパンケンネルクラブ(JKC)が1994(平成6)年に制定。
「竹酔日」
竹を移植するのは旧暦5月13日に行うと良いと言われている。これは、この日は竹が酔っていて、移植されてもわからないからだということである。
立春(2月4日頃)から数えて88日目が「八十八夜」で、毎年5月2日頃にあたる。
末広がりの八が2つ並ぶことや、八十八という字は「米」という漢字に分けられるなどという理由から、農作業を始めるのに縁起が良いとされる日。
八十八夜の前はまだ昼夜の温度差が激しく、晩霜と呼ばれる遅い霜が降りることがあるのだが、八十八夜以降は気候が安定し暖かくなるため、「八十八夜の別れ霜」と呼ばれているのだそうだ。
それをバレンタインデーから88日目の別れに絡ませるとは、なんだかなぁ…
しかも、別れ話を切り出すのに「最適」っていうのは一体…( ̄ー ̄;
誰がこんなこと考えるんだろうね。
ま、確かに3か月のたてば飽きてくるって人もいるかもしれないけど、3か月なんて、まだその人の良い所も良くない所もよくわからない時期だと思うんだけどね。
って、こういう慎重(?)な性格が行き遅れてる原因の1つか…?!
げろげろげろ~~
今日はいつも以上になんだかんだと用事が多くて、疲れた…
っていうか、風邪、どんどん悪化してるんですけど~…!!
「ナイチンゲールデー」
赤十字社が、1820年のナイチンゲールの誕生日に因んで制定。
「国際看護婦の日」
国際看護婦協会(ICN)が1965(昭和30)年に制定。
「看護の日」
厚生省(現在の厚生労働省)・日本看護協会等が1991(平成3)年に制定。
1990(平成2)年8月、文化人・学識者による「看護の日制定を願う会」が厚生大臣に要望書を提出し、12月に厚生省が5月12日を「看護の日」と定めた。
「民生委員・児童委員の日」
全国民生委員児童委員連合会が1977(昭和52)年に制定。
1917(大正6)年、民生委員・児童委員制度の前身とされる岡山県の済世顧問制度が発足した。
民生委員とは、福祉の増進の為に、地域住民の生活状況の把握、生活困窮者の保護指導、福祉事務所が行う業務への協力等を行う人のことで、厚生労働大臣の委嘱により市町村に置かれる。また、「児童福祉法」により児童委員を兼務することとなっている。
「海上保安の日」
海上保安庁が1948(昭和23)年に、「開庁記念日」として制定。2000(平成12)年より「海上保安の日」に改称。
1948(昭和23)年、海上保安庁が運輸省(現在の国土交通省)の外局として開庁し、初代長官の手により庁舎屋上に庁旗が掲揚された。
アメリカのコースト・ガード(沿岸警備隊)に倣い、日本国の沿岸水域における海上の安全確保、法律違反の予防・捜査・鎮圧等の海上保安業務を一元的に担当する機関として発足した。
「アセロラの日」
沖縄県本部町が1999(平成11)年に制定。
アセロラの初収穫の時期であることから。
アセロラは西インド諸島原産の果物で、ビタミンCを豊富に含む。
「ざりがにの日」
ざりがにというと、黄金伝説の1か月1万円生活での濱●のてんこ盛りのざりがにがいまだに忘れられない…(悪夢だ…)
だいたいなんでも「姿のまま」っていうものは気持ち悪くてたべれないんだけど、それがあんなにてんこ盛りなんだもの。
気持ち悪いにも程がある!
私が小さい頃は、まだ近所にたんぼのようなものがあって、それでざりがにもいたんだけど、最近ではそんなものはみかけない。
今でもいる所にはいるらしいけど、そのほとんどはアメリカザリガニで、日本産のザリガニはほとんどおらず絶滅危惧Ⅱ類に入っているらしい。
もともとはウシガエルのえさとしてアメリカから持ち込まれたものが、固有種よりもうんと幅をきかせるようになってしまったらしい…
ちなみに、ザリガニは肺臓ジストマ(寄生虫)の中間宿主だそうなので、食べる時は十分に加熱しないとあぶないらしい。
生で食べたりすると、身体の寄生虫が孵り成虫になっていろんな所を食い破ったりするらしい~~!
気持ち悪い~!!
濱●って、なにを食べても大丈夫な雰囲気はあるけど、やっぱりあんまり変なものは食べない方がいいかも…
切ないだいね…
現在カワウの増殖が全国的に問題になっていて、その対策に頭を痛めている。
1970年代は絶滅が心配されていたカワウも、保護の成果が出たのか1980年代に入り増え始めた。
関西では琵琶湖周辺の森のコロニーでの繁殖が目立つ。
コロニーのある森では臭いやフンによる樹木の枯れ死(カワウのフンには多量のリン酸が含まれるためらしい)などで問題になっており、さらに放流された鮎やアマゴを根こそぎ食べてしまうということで、いまや害鳥とされてしまっている。
…で、鵜飼いに使われるのはカワウではなく、ウミウ。
カワウよりもやや大型で海岸に住んでいる。
野生のウミウを捕獲し、飼育して鵜飼いに使う。
古事記の時代からあった伝統的な漁法ではあるが、いつみてもあまり気分のいいものではない。
はっきり言うと、動物虐待にも思える。
首に巻いてある紐は、一定の太さに決められており、それよりも小さなものは鵜が食べられることになっているらしいが、首に紐をまいて…という捕り方自体が残酷だ。
私は鵜飼い反対~!
カワウもこのままではきっとまた処分されてしまうんだろうけど、少なくなっては保護、多きなっては処分って言うのもいい加減なんとか出来ないものなのかな…
1年1本もいらないかも…
今日は予報ほどではなかったけどやっぱり雨…
いやだなぁ…
起きたとたんに、頭がずつー…
「愛鳥の日」
「愛鳥週間」の1日目の日。
「日本気象協会創立記念日」
1950(昭和25)年、日本気象協会(JWA)が「気象協会」として創設された。
気象協会は1966(昭和41)年に関西気象協会・西日本気象協会と合併し、現在の名称になった。
気象情報の伝達・配布、気象調査、気象知識の普及等を行っている。
「コットンの日」
日本紡績協会が1995(平成7)年10月に制定。
「コッ(5)トン(10)」の語呂合せと、綿が夏物素材としてよく使用されるため、5月が店頭販売の最盛期を迎えることから。
「たまり漬けの日」
月にいくつかは、この「たまり漬けの日」みたいにいつ誰によって制定されたとか、具体的にどんな内容の日なのかなにも書いてなく、ただ名称だけがぽつねんと書かれている記念日がある。
なんか…寂しい…
「たまり漬け」は大きく言うとしょうゆ(たまり)に漬けたもののこと。
漬けるものはカブだったり大根だったり、きゅうりだったりにんにくだったり…
いろんなものがあるよね~…
漬物自体ほとんど食べないし、しょうゆの消費量も私はものすごく少ない。
正直言うと、しょうゆがあまり好きではない。
(たまり漬けの話、ここで終わり…?!)
ちなみに「たまり醤油」の消費量が多いのは愛知、岐阜、三重などの東海地方なんだそうだ。
たまり醤油は、主な原料を大豆と小麦とするこいくちしょうゆやうすくちしょうゆに対し、大豆が主な原料で、小麦はほとんど使われないらしい。
そのためトロリと濃厚な感じで、特有の香りを持ち、色も濃い。
たまり漬けは、たまり醤油でつけるわけではないのだけど、一応書いてみた…
もう「筆箱」とは呼ばない?
明日から数日雨続きというので、今日は早朝から洗濯にいそしむ。
おかげで今日の洗濯物はもう乾いた!
「アイスクリームの日」
日本アイスクリーム協会が1965(昭和40)年に制定。
1869(明治2)年、町田房蔵が横浜の馬車道通りに開いた「氷水屋」で、日本初のアイスクリーム「あいすくりん」を製造・販売した。
1人前の値段は2分、現在のお金で約8000円と大変高価な物だった。
「黒板の日」
全国黒板工業連盟が2000(平成12)年7月に制定し、2001(平成13)年から実施。
「こ(5)く(9)ばん」(黒板)の語呂合せと、明治初頭にアメリカから黒板が初めて輸入されたのがこの時期と言われていることから。
「メイクの日」
「メイ(May)ク(9)」の語呂合せ。
「国恥記念日 (台湾)」
1915(大正4)年、中国が日本の二十一箇条要求を最後通牒で受諾した。
これに基づいて、山東省・南満洲や東部内蒙古・漢冶萍公司等に関する利権、中国の港湾・島嶼の不割譲に関する条約を結ばせた。
「国恥」とは、外国から恥辱をこうむることである。
黒板の原点は、16世紀頃にヨーロッパで子供たちの学習に用いられた「ホーンブック」という用具だといわれている。
これは、字を書いた紙を板に貼り透明な薄板で覆ったもの。
それが1800年初頭にアメリカに渡り、日本へは明治初期にアメリカから伝わってきた。
当時の黒板は現在のそれと比べると、かなり小さくスタンド式だったらしい。
「黒板」とはいえ、私の知ってる黒板は実際には緑色なわけだけど、最初はその名の通り黒だったらしい。
それが、白と黒だとコントラストがきつすぎるとか、縁起が悪いとか、いろいろな理由から昭和40年代頃から緑色の黒板に変わったらしい。
「下駄」が入ってなくても、いまだに「下駄箱」って言う人が多いようなもので、緑だけど習慣で「黒板」のままになってるんだろうけど、もしかしたら将来的には「黒板」という言葉はなくなってしまうかもしれないよね。
だって、黒じゃないんだもんね。
ところで、黒板といえば黒板消しのことを鹿児島(だったはず…)では「ラーフル」と呼ぶっていう話をテレビで見たことがあるけど、もちろん関西ではそんな呼び方をする人はいない。
なんでも、オランダ語のこする・磨くの意味を持つ「RAFEL」から来てるのだとか。
なんで、オランダ語が鹿児島だけに広まったのかはわからない…
関西では何と呼んでたかなぁ??
それが良く覚えてないんだけど、多分「黒板消し」だったんじゃないかと思う。
あまりにもそのまんまな呼び方だけど…
…っていうか、もう学校に行かなくなって長い年月がたってるけど、今でも黒板はあのままなのかな?
子供たちの文房具は明らかに変わってきてるから、もしかしたら教室内の風景も変わって来てるのかな?
良いこと思いついた!
今日はやっと外に出た…
もしかして10日ぶり…?!
「世界赤十字デー」
1948(昭和23)年にストックホルムで開催された第20回赤十字社連盟理事会で決定。
赤十字の創設者、アンリ・デュナンの1828年の誕生日。
「松の日」
日本の松を守る会が1989(平成元)年に制定。
1981(昭和56)年、初めて同会の全国大会が開催された。
日本の代表的な樹木の松をいつまでも大切に保護して行くことを目的としている。
「ゴーヤーの日」
JA沖縄経済連と沖縄県が1997(平成9)年に制定。
「ゴー(5)ヤー(8)」の語呂合せと、5月からゴーヤー(苦瓜)の出荷が増えることから。
「化粧用品の日」
「童画の日」
長野県岡谷市が制定。
1925(大正14)年、東京銀座・資生堂ギャラリーで「武井武雄童画展覧会」が開催された。
小さい頃は「にがごり」だと思っていたものが実は「にがうり」だったということを知ったのはいつのことだったかなぁ…?
「にがごり」は熊本での呼び方なのだそうだ。
「ゴーヤー」も沖縄での方言らしい。
その他には本名の(?)レイシと呼ばれることもあるようだけど、さらにその他にも何か呼び名があるのかどうかはわからない。
ゴーヤーはよく夏バテ防止の食べ物と言われる。
ビタミン、カリウム、マグネシウム、カルシウムなどの栄養素がバランスよく含まれている上に、ゴーヤーのビタミンCは加熱しても壊れにくく吸収されやすいという特徴のためだ。
だけど、ゴーヤーは苦い!!
「モモルデシン」という苦味成分のためらしいのだけど、モモルデシンには胃を保護し、食欲を増進させる作用があるらしい。
だからこそ、食欲の落ちる夏にはさらに効果的な食べ物と言える。
…だけど、やっぱりおいしくない…!
一体どの程度の効果があるのかわからないけど、食べ物を変えたくらいでは夏を快適に暮らせるはずないと思ってるし、やっぱり食べる気にはなれない。
調理法も難しい。
私の嫌いな食材を入れずに…と考えると…
豆腐とゴーヤーとたまごを炒めて…あ、チーズとか入れたらもしかしたら食べれるかも…!
この組み合わせなら食べれそうな気がしてきた。
今年の夏はチャレンジしてみようかなぁ…?
ポケモンじゃないよ!
ゴールデンウィーク最終日はどしゃぶり。
私は引きこもりだったから、大丈夫だったけど…
「コナモンの日
日本コナモン協会が2003(平成15)年に制定。
「こ(5)な(7)」の語呂合せ。
たこ焼き・お好み焼き・うどん等、粉を使った食品「コナモン」の魅力をPRする日。
「粉の日」
「こ(5)な(7)」の語呂合せ。
小麦粉等、食料としての粉の有用な利用方法等をアピールする日。
「博士の日」
1888(明治21)年、植物学者の伊藤圭介・数学者の菊池大麓・物理学者の山川健次郎らに25人に日本初の博士号が授与された。
ただし、論文の提出による博士号ではなく教育への貢献を評価されたもので、名誉博士的なものだった。論文による本格的な博士が生まれたのは、それから3年後のことである。
また、当時は博士の上に大博士の学位があったが、該当者がなく1898(明治31)年に廃止された。
関西人は本当に粉もんが大好きだ。
それを感じ始めたのは小学生の頃から。
友達のお家にお邪魔すると(特に土曜日)よくお好み焼きをだしていただいた。
我が家はネイティヴ関西人だからお好み焼きを家で作るなんてことはありえなくて、「おぉ~~っっ!」と、感動してしまった。
それから、中学生あたりになると、なにかというと「たこ焼きパーティ」をすることになる。
ただ、誰かの家に集まってたこ焼きを焼いて食べながらしゃべるだけ。
学校の帰りにも、なにかというとたこ焼きかお好み焼き、イカ焼きを食べる。
そんなわけで、関西人はほとんどの人がたこ焼きもお好み焼きも焼けるはずだ。
あとはうどん。
私はうどんは実はあんまり好きではないのだけど、冬に何か食べようか?というと、うどんが良い!という人がやたらと多い。
確かに暖まるけど、同じ粉もんでも麺類はどうも好きじゃないので、あんまり嬉しくない。
ところで、日本コナモン協会にはマスコットキャラクターというものがいた。
コナモとウッスマンという2人(?)で、コナモは小麦をデザインしたちっちゃい子で、ウッスマンは石臼風のでっかい子。
そこそこ可愛いかなぁ…
こういうややマイナー系のキャラもんって好きなんよねぇ…
グッズが出たら買うぞ!
見たいような見たくないような…
最高9連休といわれたゴールデンウィークも、なんとなくあっという間だったね…
その大半は具合悪くて寝てたし…
あぁ、つまらない…
「ゴムの日」
「ゴ(5)ム(6)」の語呂合せ。
ゴム製品のPRの為に制定。
ゴムと聞くといまだに的場●司の「緑色のゴム人間」が真っ先に浮かんでくる。
なんでも、そのゴム人間達はごく普通に生活していて、中には赤ちゃんを乗せたベビーカーを押すファミリーまでいるんだそうだけど、他の人には見えないんだそうだ。
石坂●二も見たことあるって言ってたし、テレビの視聴者からも「私も見た!」という投書が数多く寄せられたらしい。
緑色のゴム人間をイメージしてみると、ヨーダを縦長にしたような感じなのかなぁ??…と、思ったりしてるんだけど、どうなんだろう?
先日の「オー●の泉」で的場浩司の守護霊(だったかなぁ?)は、陰陽師だった人だとか言われてて、確かにそういう人が付いてるなら、多少変わった物を見ても不思議はないなぁ…って気はする。
的場●司の髪の毛に紅白のひもを結びつけるちっちゃいおっさん達は「精霊」だと言われてた。
スコットランドの逸話によると、かの昔、ルシフェルを中心とした反逆の天使達が、天国から地獄へ移動をしていた時、神は天国の扉と地獄の扉を閉じた。
ほとんどの天使たちはあわててどちらかの扉が閉じる前にすべりこんだのだが、間に合わずどちらにも入れなかった天使たちがいた。
その天使たちが妖精(精霊)になったのだという。
妖精族とは、地獄に堕ちるにはあまりにも善良で、かといって天国に入るには良くない天使の事だそうで、だから、妖精の中には人間に幸せをもたらしてくれるのもいるけど、いたずらや「いたずら」という言葉ではすまされないような悪さをするやつもいる。
なるほど~…と思える逸話だな。
…で、ゴム人間は妖精なのかどうかはわからないんだけど…
話を聞く限り、「妖精」っていうよりは「妖怪」に近い気もするけど、そもそも妖怪と妖精も似たようなものなのかもしれないね。
単にイメージ的な違いだけのことなのかも…
こいのぼりも見てないけど…
またもや風邪悪化で完全ダウン。
おきようとしたら、ふらふらでまっすぐ歩けなかった…
なかなか治らないなぁ…
「こどもの日(Children's Day)」
こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する国民の祝日。
1948(昭和23)年7月公布・施行の祝日法によって制定された。
「児童憲章制定記念日」
1951(昭和26)年、子供の権利に関する宣言「児童憲章」が制定された。
「ボーイズデー」
1946(昭和21)年~1948(昭和23)年。
この日が男の子の節句であることから。1949(昭和24)年からは「こどもの日」に引き継がれた。
「端午の節句,菖蒲の節句」
邪気を払う為、菖蒲や蓬を軒に挿し、粽や柏餅を食べる。
「端」は物のはし、つまり「始り」という意味で、「午」は「五」に通じることから、元々「端午」は月の始めのの五の日のことだった。その中でも数字が重なる5月5日を「端午の節句」と呼ぶようになった。
日本ではこの日、男性は戸外に出払い、女性だけが家の中に閉じ蘢って田植えの前に身を清める神聖な儀式の日だった。
しかし、「菖蒲」が「尚武」と同じ読みであることから、鎌倉時代ごろから男の子の節句とされ、甲胄・武者人形等を飾り、庭前に鯉のぼりを立てて男の子の成長を祝うようになった。
「オモチャの日」
東京玩具人形問屋協同組合が制定。
端午の節句に因み、おもちゃや人形のPRの為に設けられた。
「わかめの日」
日本わかめ協会が1983(昭和58)年に制定。
「こどもの日」に因み、子供の成長、発育に欠かせないミネラル、カルシウム等を含んだわかめをたくさん食べてもらおうと設けられた。また、この頃は新わかめの収穫時期でもある。
「こどもに本を贈る日」
書籍取次の東販が制定。全国の書店でキャンペーンが行われる。
「手話記念日」
後藤田三朗さんの提唱で、日本デフ協会が2003年3月20日に制定。
手話が左右の五本指を使うことから。
「自転車の日」
自転車月間推進協議会が1998(平成10)年に制定。
自転車月間の中の祝日を自転車の日とした。
「薬の日」
全国医薬品小売商業組合連合会が1987(昭和62)年に制定。
611(推古天皇19)年、推古天皇が大和の兎田野で薬草を採取する薬狩りを催し、これから毎年この日を「薬日」と定めたという故事に因む。
「メロンの日」
「ナチス犠牲者の日 (オーストリア)」
1997(平成9)年11月に上下両院で制定が可決され、翌1998(平成10)年から実施された。国家の記念日としてナチス・ドイツの犠牲者をいたむ日を制定したのは初めてだった。
1945(昭和20)年、ドイツの敗戦により、オーストリアにあったナチス最大の強制収容所「マウトハイゼン収容所」が解放された。オーストリアでは1938(昭和13)年のドイツ併合時から1945年の戦争終結までに、国内のユダヤ人やジプシー・反ナチス抵抗運動家・同性愛者等少なくとも65万人以上が殺された。
フィッシャー国民議会(下院)議長は、「ヒトラーのナチスがオーストリアに来た時多くの人は歓迎した。強制収容所のような犯罪を2度と繰り返してはならない。暴力と民族差別に対する記念日として、この日を将来に残そう」と制定を訴えた。
子供の日は菖蒲湯と決まっているものだけど、考えてみたら入った記憶がない。
もしかしたら小さい頃にはあるかもしれないけど、覚えてないなぁ…
今年は柏餅やちまきも食べなかった…
というか、ちまきはもともとあんまり好きじゃないから食べないんだけど、柏餅は気が向けば食べてたんだけど、今日は外へ出なかったしねぇ…
ちなみに、柏餅は、柏の木は新芽が出ない限り古い葉が落ちないことから、「家系が絶えない」という縁起の良い木とされており、柏の葉を用いた柏餅は関東方面から全国に広まったらしい。
関西地方では柏が一般的でないため、代わりに山帰来(サンキライ)の葉が用いられた。
柏の葉の表を外に出してあるのが味噌入りで、裏側を外に出してあるのがあんこ入りというのが本来の巻き方なんだって。
あんこはたいがいこしあんだけど、つぶとこしの違いもあると良いのになぁ…
ちまきは、端午の節句とともに中国から伝わった食べ物で、餅米やうるち米を茅(ちがや)の葉で包んで蒸した物。
茅で巻いたというのが名前の由来。
今では茅よりも笹の葉で巻いたものが一般的となっている。
それから、菖蒲はサトイモ目、ショウブ科、ショウブ属の植物で、
菖蒲の香りの強さが不浄を払い、邪気を遠ざけてくれるといわれている。
漢方薬にも用いられる植物で、菖蒲湯には冷え性の改善、傷口の保護、疲労回復、神経痛、通風、風邪の予防等に効果があるといわれている。
最近は、今頃になると菖蒲もお花屋さんで売られてたりするけど、菖蒲の入浴剤って言うのもたくさん出てるから買いそびれた時はそういうのも良いかも…
風情はないけど、効能はもしかしたら生の菖蒲よりもあるかもよ…
ひぇひぇ~
今日はまたまた思いっきり風邪悪化…
昨夜、窓を開けたまま寝てしまったのが悪かったようだ。
熱は出るし、頭は痛いし、くしゃみ・鼻水…あぁ、最悪!!
「国民の休日(Holiday for a Nation)」
1985(昭和60)年の祝日法の改正により、国民の祝日にはさまれた日(日曜日と振替休日の場合を除く)は休日となった。
現在、これに該当するのは5月4日のみである。第1回目は1986(昭和61)年だった。
「ラムネの日」
1872(明治5)年、東京の実業家・千葉勝五郎が、ラムネの製造販売の許可を取得した。
中国人のレモン水製造技師を雇い製造法を学んだ。
「競艇の日」
下関競艇場が、競艇場のイメージアップと、競艇ファンの拡大を狙って制定。
「ファミリーの日」
中華料理店チェーンの東天紅が、1985(昭和60)年にこの日が休日になると決定した時、それにふさわしい愛称を公募し制定。
それまで家族全体の記念日がなかったことから。
「ノストラダムスの日」
1555年、フランスの占星術師・ノストラダムスが『百篇詩集(諸世紀)』を出版した。
ラムネといえば、ビー玉のビン…とかいいながら、実物はあんまり見たことがないような気がする。
でも、いまだにあのビンのラムネはうってるらしい。
あれってあける時に何か器具が必要なんだろうか?
それとも素手で開けれるのかな??
ラムネが始めて日本で飲まれたのは1853年のペリーの来訪時で、艦内で奉行たちに振舞われたのが始めてのことだという。
それから10数年経った1865年にラムネが売り出されるが、その時は「レモン水」という名前だったのがその名前は広まらず語源のレモネードがなまった「ラムネ」として定着していったらしい。
当時はまだコルク栓で、ビー玉の栓になったのは明治の半ばあたりになってからのこと。
最初はビン自体を輸入していたそうだ。
ちなみに、ラムネとサイダーはよく似た味だと思うけど、実際、ほとんど違いはないらしく、王冠で栓をしたものがサイダー、ビー玉で栓をしたものがラムネとなっているらしい。(瓶への注入方法、閉栓方法等ももちろん違う)
ラムネといえば、食玩等に良く入ってるラムネ菓子がある。
あれは、ラムネをイメージしたお菓子らしいけど、そっか~?!
なんか違う気がする…そういえば、子供の頃、ラムネ菓子を水に溶かすとラムネになると言うような話を聞いたような気もする…
もしかしたら、間にうけて実際やってみたかもしれない。
なるわけないよなぁ…
関係ないけど、サン●オの夏限定の「すいかラムネ」っていうラムネ菓子があったんだけど、あれはすごいよぉ~!
数年前に食べて感動した!
味は全然すいかじゃないんだけど(私はすいかは嫌い!)口の中が冷たくなってなんかすごく楽しいんよ!
今年の夏は、ぜひ探してみてね!
(…って、今でも売ってるのかな?)