切ないだいね…
「鵜飼い開き」
現在カワウの増殖が全国的に問題になっていて、その対策に頭を痛めている。
1970年代は絶滅が心配されていたカワウも、保護の成果が出たのか1980年代に入り増え始めた。
関西では琵琶湖周辺の森のコロニーでの繁殖が目立つ。
コロニーのある森では臭いやフンによる樹木の枯れ死(カワウのフンには多量のリン酸が含まれるためらしい)などで問題になっており、さらに放流された鮎やアマゴを根こそぎ食べてしまうということで、いまや害鳥とされてしまっている。
…で、鵜飼いに使われるのはカワウではなく 、ウミウ。
カワウよりもやや大型で海岸に住んでいる。
野生のウミウを捕獲し、飼育して鵜飼いに使う。
古事記の時代からあった伝統的な漁法ではあるが、いつみてもあまり気分のいいものではない。
はっきり言うと、動物虐待にも思える。
首に巻いてある紐は、一定の太さに決められており、それよりも小さなものは鵜が食べられることになっているらしいが、首に紐をまいて…という捕り方自体が残酷だ。
私は鵜飼い反対~!
カワウもこのままではきっとまた処分されてしまうんだろうけど、少なくなっては保護、多きなっては処分って言うのもいい加減なんとか出来ないものなのかな…
現在カワウの増殖が全国的に問題になっていて、その対策に頭を痛めている。
1970年代は絶滅が心配されていたカワウも、保護の成果が出たのか1980年代に入り増え始めた。
関西では琵琶湖周辺の森のコロニーでの繁殖が目立つ。
コロニーのある森では臭いやフンによる樹木の枯れ死(カワウのフンには多量のリン酸が含まれるためらしい)などで問題になっており、さらに放流された鮎やアマゴを根こそぎ食べてしまうということで、いまや害鳥とされてしまっている。
…で、鵜飼いに使われるのはカワウではなく 、ウミウ。
カワウよりもやや大型で海岸に住んでいる。
野生のウミウを捕獲し、飼育して鵜飼いに使う。
古事記の時代からあった伝統的な漁法ではあるが、いつみてもあまり気分のいいものではない。
はっきり言うと、動物虐待にも思える。
首に巻いてある紐は、一定の太さに決められており、それよりも小さなものは鵜が食べられることになっているらしいが、首に紐をまいて…という捕り方自体が残酷だ。
私は鵜飼い反対~!
カワウもこのままではきっとまた処分されてしまうんだろうけど、少なくなっては保護、多きなっては処分って言うのもいい加減なんとか出来ないものなのかな…