木刀も持ってるぞ~! | ちょっとだけ今日は何の日

木刀も持ってるぞ~!

「哲学の日」
紀元前399年、ギリシアの哲学者・ソクラテスが、時の権力者から死刑宣告を受けて、刑の執行として獄中で毒を飲んで亡くなった。
アテナイ(現在のアテネ)で活動し、対話的問答を通じて相手にその無知(無知の知)を自覚させようとしたが、アテナイ市民には受け入れられず、告発され死刑判決が下された。弟子たちは脱獄を勧めたが、「悪法も法」だと言って毒杯を煽ったのだった。

「悪妻の日」
ソクラテスの妻が悪妻として有名であることから。

「婦人警官記念日」
1946(昭和21)年、警視庁で日本初の婦人警官62人が勤務に就いた。
GHQの指示によるもので、2月21日に募集要項が出され、1300人が応募した。

「国会図書館開館記念日」
1897(明治30)年、「帝国図書館官制」が公布、1872(明治5)年に書籍館として創設された東京図書館が「帝国図書館」と改称され、欧米の国会図書館に倣って整備拡充を図ることとなった。
1947(昭和22)年12月4日に国立図書館と改称、1949年に国立国会図書館支部上野図書館とされ、蔵書は国立国会図書館中央館に引き継がれた。

「ロープデー」
「よい(4)つ(2)な(7)」(良い綱)の語呂合せ。

悪妻といえば、ここ数年鬼嫁がブームのようになっている。
ワイドショー等でも鬼嫁の特集があったり、ドラマにもなった。
ドラマは私は見たことがないのだけど、視聴者から寄せられた鬼嫁の話には呆れた。
そういう話の再現VTRを見ると、鬼嫁よりはむしろそんな鬼嫁の言うことを聞いている旦那の方に腹が立つ。
こういう旦那がいるからこそ、鬼嫁なんてものの存在が成り立ってしまうんだと思う。
ちなみに「鬼嫁」で検索すると、「プロレスラー佐々木健介の妻・北斗晶の愛称」
…と、出てきた。
“I am 鬼嫁”と書いたTシャツまであるらしい。
自らを鬼嫁というなんて、昔では考えられない事よね…
っていうか、「鬼嫁」に違和感を感じないっていうのも、時代のせいなのかねぇ…