いつか供養しなくては…!
今日は昨日よりもかなり気温が低い…といわれてた割にはそうでもない感じ。
昨日が暑すぎたせいか…?
「郵便貯金の日,郵便貯金創業記念日」
郵政省(現在の日本郵政公社)が1950(昭和25)年に制定。
1875(明治8)年、東京府下の郵便局と横浜郵便局で郵便貯金の業務を開始した。
「交通広告の日」
関東交通広告協議会が1993(平成5)年に制定。
「こう(5)つう(2)」(交通)の語呂合せ。
交通広告とは、駅や電車・バスの車内に貼られる広告のことである。
「エンピツ記念日」
1887(明治20)年、眞崎仁六が東京・新宿に「眞崎鉛筆製造所」(現在の三菱鉛筆)を創立し、日本初の鉛筆の工場生産が始った。
「歯科医師記念日」
日本歯科医師会(日歯)が1957(昭和32)年5月に制定。
1906(明治39)年、歯科医師の身分や業務を確立する「歯科医師法」が施行された。
最近、あまり文字を書かなくなった。
たまに書く時も、使うのは主にボールペン。
鉛筆はほとんど使わなくなってしまった。
鉛筆の機嫌となったのは、今から約450年ほど前にイギリスの「ボローデル山」で、黒鉛が見つかったことから。
黒鉛を木にはさんだり、布で巻いたりしてそれで字を書くことを思いつき、それはイギリス国内だけではなく近隣の国々にも広がって行ったが、そのうちボローデル山の黒鉛は尽きてしまった。
そこで、今度は山に残った黒鉛のかけらや粉末を集め、それらを粘土と一緒に焼き上げて鉛筆の芯状のものが発明された。
いまだに鉛筆は、ほとんどこの方法で作られているのだとか…
ちなみに鉛筆の「B」はブラック(黒い)、「H」はハード(固い)、「F」はファーム(ひきしまった)という意味で、9Hから6Bまで計17種類あるらしい。
私は、いつごろからだったか、「H」の書き味にハマリ、「もっと濃い鉛筆を使いなさい」と学校でよく注意をされたものだった。
2Hとか3Hの鉛筆を好んで使っていた気がする。
その後はシャーペン派になり、「鉛筆を持ってくるように!」と注意された記憶もある。
次に長さだが、日本では最低17.2cm以上という規定があるらしい。
鉛筆は短くなるほど使いにくい。
私は子供の頃はバカみたいに飽き性だったから、短くなるまで鉛筆を使ったという記憶はない。
多分、適当に使ったら捨ててたんだろうなぁ…
そういえば、今でもあるのかどうかわからないけど、短くなった鉛筆をさして使うものがあった。
当然私は使ったことはない。
貧乏削りといって、鉛筆の両端を削る人もたまにいたけど、語源はいまだに知らない。
っていうか、どう考えても両端削ると使いにくそうだし、なんでそんなことをするのかがわからない…
わからないといえば、私は子供の頃自分でもバカじゃないかと思うようなことをよくやってたのだけど、一時、「鉛筆を折る」という行為にもハマってた気がする…
本当にばかだ…
ストレスでもたまってたのかね…