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ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

「支那竹銀座」はラーメンズ小林賢太郎さんに名付けてもらいました。
負け犬というよりバカ犬。飼い主には従順素直。
悪そうなヤツや知らない人には、吠えたり噛み付いたり。
エサくれたら恩は忘れません。面白いエンタメを求めて日々彷徨っています。

数年前、「ゴールデンスプーン」を視聴して

その年のMBS演技大賞をなんとなく観ていたら

他者の授賞を祝福して、客席で

キャッキャ✨キャッキャ✨してる男の子がいて

それが今作の主演のイ・ジョンウォンくんなんですわ。

 

で、今年の5月の百想芸術大賞

ロン毛を披露して「…だ…誰?」ってなった

イ・ジョンウォンくんが!

ラブコメの主演だなんて。

 

 

なんか、ただ「イケメン」って言うより

なんか味わいがあるというか、雰囲気?

すごく好きな顔ですね…

表情が一瞬で雰囲気変わるパーツクセ有の

俳優さん、好きです。

(イ・ジェウクくん、ソ・イングクさん等)

 

日本題:  酔いしれるロマンス

韓国題:  취하는 로맨스
英題:  Brewing Love

脚本:  イ・ジョンシン
演出:  パク・ソンホ(「社内お見合い」)

2024年11月4日 ~12月10日
ENAで放送。全12話

日本では、U-NEXTで観ることができます。

 

【 あらすじ ストーリー 】

チェ・ヨンジュは、情熱一つで

業界トップの座に上り詰めた

酒類会社ジサンの釜山支店の営業王。
特殊部隊出身で強靭な体力と精神力を持ち、

明るさを武器に組織に尽力している。

だが、6年間勤めた釜山支店が経営悪化を理由に廃止
釜山支店の従業員が解雇になると聞き、

支店を守るために、本社に出向する。

一方、4年前から田舎町で原料から作り上げる

クラフトビールの醸造所を訥々とした
静かな暮らしの中で経営するユン・ミンジュ。
彼が造るクラフトビール“私の名で”が好評で、

ヨンジュが働く業界トップの大手会社ジサン酒類が

目をつけ買収にかかる。

感情を隠して頑張るのが当たり前なヨンジュと

感情を過敏なほどキャッチするのが日常で
人付き合いを避けてきたミンジュ。

2人はビジネスの関係で出会うことになるが実は…

 

【 副題 サブタイトル 】

1話 特殊任務隊 チェ・ヨンジュ
2話 唯一のブルワリー
3話 ミンジュの過去
4話 守るべきもの
5話 感情の交錯
6話 ラインハイツゲボート
7話 誰かにとっての分岐点
8話 “ジュジュ”カップル
9話 トゥゲザー
10話 愛とは
11話 味のブレ
12話 私の名で

 

 

【 登場人物 キャスト 】

ジサン酒類マーケティングチーム長 

                                                   チェ・ヨンジュ:  キム・セジョン    
醸造所ブルワリー社長 ユン・ミンジュ:   イ・ジョンウォン

ジサン酒類企画チーム課長 パン・アルム:  シン・ドヒョン
キッチンカーでトースト販売 オ・チャンフィ(チャンラン)

                 :  ペク・ソンチョル

《ペゴク村》
ブルワリー従業員 コ・スクジャ:  ペク・ヒョンジュ
ブルワリー従業員 シム・ヨンジャ:  パク・ジア
ブルワリー従業員/スーパー経営 キムさん:  チャン・ウォニョン
ブルワリー従業員/キムさんの妻/タイ人 トゥイ:  ソ・イヨン
村長 イ・イジャン:  チャン・ヒョクジン

《ジサン酒類》
マーケティングチーム代理/元釜山支店 カン・ボム:  リュ・ウォヌ
企画チーム/元釜山支店/アルムの後輩 シム・ラオ:  ハ・ミンヒョク
社長:    ソン・ジョンハク(特別出演)
マーケティングチーム常務 ナ・テジョ:  キム・ウォンシク
企画チーム常務 ヨム・ジャングン:  キム・ジュンヒ
釜山支店の新人 コ・ホジョン:  コ・ホジョン
釜山支店支店長 ナム・ヨンチョル:  ヤン・ギウォン
釜山支店 パク主任:  イ・スンウォン
企画チームリーダー キムさん:  ユン・ウ
協賛酒倉庫管理者(4話):  キム・ムンシク
ビール工場長(4話):  ソン・ハリム
会長:  キム・ムンス
アルムの新人時代の先輩(6話):  ム・ジン
新商品を評価する社員(10話):  ユン・ヒソン

ヨンジュの祖母 チョ・ピルナム:   チョン・グクヒャン
ヨンジュの高校時代:   ソ・ウンソル
ヨンジュの少女時代:   ナ・ユンソ
ヨンジュの幼少期(8話):   イ・ルハ


ヨンジュの父 チェ・ギョンチョル:   イ・ジョンヒョク(特別出演)
ギョンチョルの若い頃(8話):   キム・ジェミン



ミンジュの父/退役軍人 ユン・チャンソク:  イ・ギヨン
ミンジュの継母 イ・ナリ:  チェ・ジョンイン
ミンジュの弟 ユン・ミンホ:  チェ・ジャウン
ミンジュの少年時代(3話):  チン・ジェヒ
ミンジュの幼少期(3話):  キム・ハオン
ミンジュの実母(1.3話):  イ・ウンジュ

 



卸協会会長:  イ・ドクファ(特別出演)
ミンジュの元カノ/ベンモク酒類 イム・ジュヒ:  ピョ・イェジン(特別出演)
YouTuber(9話):  ペ・ユラム(特別出演)

 

アルムの母:  ボラナ
アルムの父:  キム・クテク
チャンフィの父(10話):  キム・ドンヒョン
チャンフィの母(10話):  イ・ジョンウン

ベンモク酒造課長(1、5話):  キム・ジンヒョク
ベンモク酒造社員(1、5話):  ナム・ジョンウ
ベンモク酒造社員(5話):  パク・ジホ


買掛金未払いの酒造卸業 パク・チョルホン社長:  ファン・ジェヨル
パク社長の取引相手 イ社長(1話):  クァク・ジン
アルムのお見合い仲介会社社員(1話):  ヨ・ウリン
ベンモクとトラブルを起こした居酒屋店主:  ムン・ヒョンチョル
ビールフェスティバル参加者(4話):  イ・フィソ
ビールフェスティバル参加者(4話):  ユ・ジヨン
ビールフェスティバル男性参加者(4話):  ノ・ヒョンソク
ビールフェスティバル参加者(4話):  チョ・ユジョン
販売店従業員(6話):  キム・ムンホ
ヨンジュの祖母の手術の担当医(7話):  キム・テムン
ラオの母(7話):  シム・ソヨン
ラオの父の手術担当医師(7話):  ミン・サンウ
アルムのお見合い相手(8話):  コ・サンホ(特別出演)
祖母の葬儀場スタッフ(8話):  イ・ジェイン
トゥイの元婚約者(9話):   イ・ジョンギル
チャンフィの元同僚海外派遣兵士(10話):  ファン・ソンウン
チャンフィの元同僚海外派遣兵士(10話):  チョ・チャングン
国際ブラインドブルーカップ授賞式MC(10話):  イ・テホ
ベンモクが記事を書かせた事務所のヤクザ(12話):  キム・ゲヒョン
レストランの客(12話):  チェウォン・ジャ
体験教室に来た女性客(12話):  クォン・スルア

 

【超個人的感想と記憶メモ】ネタバレ含みますので注意!
・1話頭は、アクション作品か?っていうぐらいの暗さと

スピード感。そして、セジョンちゃんの走り姿には安定感がある。

悪霊を追いかけてそう(笑/ 悪霊狩猟団: カウンターズ

 

・セジョンちゃん、顔がかわいいし、アクションもこなすしで

強いなー。社内お見合いから続く「会長(イ・ドクファさん)」も

そりゃメロメロだろうなー。

 

・ジョンウォンくんのお顔って、昭和時代の少女漫画に

出てきそうでもあるし、でも、見ようによっては急に

バランス崩れる時もあるし。それがいつ出るかが楽しみで

つい見ちゃう。服装や髪型も個性強めで、なんか

変わってるっぽいし興味津々津々。

 

・主人公ミンジュは、エンパス(…とは、人の感情やエネルギーに

敏感な気質で、共感力が高い人。エンパシー(empathy)とも呼ばれ、
他人の感情や視点を理解し、その感情を共に感じる)という設定で

人の助けになりそうな、なんでも入ってる鞄を持っていたり、

人の感情を本人より先に読み取ったりする。一方のヨンジュは、

特殊部隊出身ということもあり、守秘義務のある過去も多い。

過去をすべてさらけ出すのではなく、今ここからの2人が

一番だという付き合いをしていきたいと思っている。

 

・アルムの後輩で釜山訛りのラオ役のハ・ミンヒョクは、

これがデビュー作なんだとか。

 

・ゆるゆるなヒーリング系で、強烈すぎるほどの悪役も

(多少執拗な上司はいるけど)出て来なくて、途中

少し眠くなるけど、それも含めてこのドラマの特性だと思う。

寝る前に観るにはちょうどよかった。

 

・ミンジュとヨンジュの最初の出会いのきっかけについて

具体的な台詞表現はなかったように記憶しているけど

車内にスモークがたってて、目張りもされていたってことは

ソレで、そこから助けられて、急に前向きになる表現がされて

いたのがなんか納得いかないところだった。そんな浅い覚悟で

ソレをしたのか、誰かに助けられる想定でいた程度だったのか等。

 

・ペク・ソンチョル、フレッシュ✨ 検索では、伊藤健太郎

(の売れていた時代)に似ているとの評価も。

 

・ヨンジュの表向きの顔と、心の顔の演技(特に遊園地の頃)

大変そう…。

 

・お葬式でああいう寄り添い方をしてくれる近しい人がいたら

誰もが救われると思う。

 

・人と向き合うことを恐れていたミンジュも、一度「好き」という

自分の感情を認めたら、積極的に突き進む男気があってたまらん。

 

・キスシーンが…2人とも、ついばみすぎてて(笑)

少し笑ってしまった。職人の道はまだまだ険しい。

 

・ミンジュの飼い猫フォトがかわいい。


 

・私も田舎でクラフトビール作りたい(笑)。

そして近くのおばさんに食事の心配をされたい人生だった。

 

星は

★★★★★★★☆☆☆

私の「初」ファンミをささげた?(笑)

キム・ミンギュくんの話題作でしたが

U-NEXTでしか配信しておらず、

なかなか観られませんでしたが!観た!

 

…けど、なんか…

ダイジェストで良かったかも(笑)

 

日本題: 聖なるアイドル

韓国題: 성스러운 아이돌

英題: The Heavenly Idol 

放送は、2023年2月15日〜3月23日にtvNで

全12話。

 

原作:  シン・ファジン作家「聖なるアイドル(ウェブ漫画)」
脚本:  イ・チョングム
演出:  パク・ソヨン / イ・ソユン

 

【 あらすじ ストーリー 】

異世界の大神官・ランブラリーは、ある日突然

韓国アイドルのウ・ヨヌに意識が転移し、
知らない世界でアイドルとして生きることに。

 

そんななか、推しであるヨヌの異変に気づいた

ファンのキム・ダルは、彼のためマネジャーとなり…!?

【 副題 サブタイトル 】
第1話 異世界から転移したら韓国アイドルになってしまって困ってます
第2話 堕天の要求
第3話 聖なる歌声
第4話 忍び寄る影
第5話 ヒーラー
第6話 つらい思い出
第7話 衝撃的な事実
第8話 本当の願い
第9話 好きな人
第10話 信じてる
第11話 授賞式
最終話 縁の糸
 

【 登場人物 キャスト】

異世界で「レドリン」神を祀る大神官

          ランブラリー:キム・ミンギュ
ワイルドアニマル メインラッパー、サブボーカル 

          ウ・ヨヌ:キム・ミンギュ



ソウル大学経営学科卒/ワイルドアニマルの新マネージャー

          キム・ダル:コ・ボギョル

異世界の魔王 /RU E&M副会長 シン・ジョウン:イ・ジャンウ

《売れないアイドル ワイルドアニマル》
リーダー/サブラッパー チェ・ジョンソ:ホン・スンボム
メインボーカル ファン・テイン:シン・ミョンソン
リードボーカル キャシー:チェ・ジェヒョン
末っ子/メインダンサー チャ・ヘギョル:シン・ギュヒョン(ENOi元メンバー)

《LLLエンターテインメント》
社長 イム・ソンジャ:イェ・ジウォン
チーム長 チャン・ジョンファン: ペク・ソビン
スタッフ:  パク・チャヌ
スタッフ:  イ・ギュソン
スタッフ:  キム・アヨン
ダンストレーナー(4,5話):J-Black(特別出演)
ワイルドアニマルマネージャー ジョンウ(1話): アン・セハ

 

《異世界》
レドリン神/わかめの精霊:チャ・ジュヨン
女騎士団長 ムル: チン・ソヨン
祭司: ハン・ドンギュ
アルドル/ウ・ヨヌ: キム・パブレ
悪魔になった子: ナムKirill

《冥界》
閻魔大王:チャン・ヨンナム
死神/ワイルドアニマルマネージャー サ・ガムジェ:パク・サンナム

《ホンウデ隊》
教主: ソ・ジヨン
信者:  ユ・ヨン

《魔王の手下》
枕営業のマ・ジンファ社長: ソン・アギョン
幻神/実行役 ファンシン: リュ・スンム
TVC局長(1~2話): パク・ビョンウク
新聞社オーナー(5、10話): キム・ジング
VIPラウンジオーナー(5話): チョン・ユヒョン
魔王(副会長)の受付秘書(7話): キム・アラ
手下(第12話)ノ・ヒジュン

《番組「シングサバイバル」》
大御所歌手 ソン・ウシル:タク・ジェフン
PD キム・ムロク:イ・ダル
番組宣材写真カメラマン(2話): ユン・ジョンヒョク
ボーイズグループAXのマンネ オ・ジョンシン:オ・ジンソク
ウシルのマネージャー: イ・ヨンジュン
音楽プロデューサー(3話): チョン・ヨンヒ
フロアディレクター(3話): チェ・スジョン
ケガをしたディレクター: キム・ナムヒ
番組進行の変更を伝えに来るディレクター(3話): ソ・ジュンヒョン
フロアディレクター(3話): イ・ハンソル
AD(3話): チェ・スジョン

 

メイク担当 ミンジ(1話): パク・ジンス
音楽番組 ウPD(1、10話): シン・ヒチョル
音楽番組スタッフ(1話): ソ・ドンヒョン
音楽番組スタッフ(1話): ペク・チョア
「NINE to SIX」メンバー: ミンギュ(DKZ/特別出演)
「NINE to SIX」メンバー: ジョンヒョン(DKZ/特別出演)

カメラアシスタント(5話): ハン・ジェフン

演技指導の先生(5話):イ・ソンビン
ドラマ「神よ」監督(7、9話): チャン・ジェグォン
ドラマ「神よ」スタッフ(9話): ゴン・ダソル
ドラマ「神よ」スタッフ(9話): ユン・ヒソン
俳優 メン・ウシン:キム・ソハ
ウシンのマネージャー (9話): キム・グァンヒョン
演技指導の先生(5話):イ・ソンビン
音楽プロデューサー(7話): ソン・フン

「バトルラブ」参加者 キム・ミンソ(8~9話): キム・スア
蠣を持ってきた「バトルラブ」スタッフ(8話): キム・ジヨン
「バトルラブ」出演者(8話): チャン・スワン

【新人アイドル イーブルボーイズ(特別出演)】
ラケン: チョン・スヒョン
末っ子テュフォン: イ・ウォンジュン(E’LAST)
ヴァシリー: イ・ウテ
ステノ: キム・ミンヒョク
マネージャー(8話):  チェ・ヒョンジュン

「ホンリン」CMディレクター(9話): イ・ドンス
「ホンリン」被害者(9話): チェ・ミグム
「ホンリン」被害者(9話): チャ・ヨンミ
「ホンリン」被害者の母(9~10話): ヤン・シンジ
「ホンリン」被害者の父(9~10話): チェ・ナムウク
「ホンリン」被害者の父(9~10話): チョン・ギソン
「ホンリン」被害者の母(9~10話): キム・ジンオク
「ホンリン」社長(10話): ミン・ジュンヒョン

ダルの前会社 MFエンターテインメントスタッフ(1話)チェ・スミン
ヨヌを診る医者(1話):チェ・デチョル
病院のケガをした男の子: チェ・ジェユン
暴露系Youtuber「マッカTV」マッカ(1話): チェ・ソンミン
精神科医 ハン・ソイ博士(2~3話): ムン・キヨン
ヨヌの歌声で毛が生えた観客: イ・スンチョル
ヨヌのファン(4話): パク・チェユ
顔色の悪いヨヌのファン(4話): チョン・セミ
エクスポーズ ビョン・ジェソン記者(4話): ファン・デギ
救急救命看護師(6話): チェ・ダンビ
刺されたヨヌを取り囲む記者(6話): オ・ウテク
刺されたヨヌを取り囲む記者(6話): イ・ジョンホ
ヨヌを連行する刑事(6話): ソン・ユルウ
ホンリンを捨てるコンビニ店員(9話): ナム・ドンウク
記者(10話): チョン・スハ
路地裏の通行人(11話): パク・ヨンス
コリアンミュージックアワード司会(11話): カン・チョンフン
コリアンミュージックアワード パクD(11話): キム・イングォン
ジョンソの母(11話): オ・ジヨン
ワイルドアニマルの人気を伝えるレポーター(12話)ホン・ジウン

自殺未遂したキングクラッシュ リズル: キム・ソヒ(特別出演)

 

以下、ネタバレ等含みますので、

未視聴の方は十分ご注意ください

 

【超個人的感想と記憶メモ】

・冒頭の「異世界の大神官が間違って現世のセクシーアイドルに

なっちゃった」…のあたりはとてもとても面白い!

特にミンギュくん好きな人にとっては、目の保養ハラスメント。

キンキラメイクでお腹を隠し、ステージで「踊れぬ!」な

怯えるヨヌこと「ラズベリー」だけで、ご飯のおかわり行ける。

そして、ある出来事をきっかけに死を考えていたダルの前に

現れた元のヨヌの言葉には励まされたし、そりゃ推しになるわ。

web漫画だと、もう少し若くて線が細い感じですけどもね…

 

・もちろん、1話では「異世界」も描かれているんですけど

えっと…さっきのアゴがたぷたぷしていた…あの人は何?

え…あれが魔王なの?魔王って、悪に病んで、あまり食事もせず

シャープでクールで…あれ?思ってたんちゃう。

 

・最初はコ・ボギョルちゃんだと気づかず。

お久しぶりです。ウンタクの親友よ。

 

・正直、キャストまとめ用にもう一度観ようという

気力が湧かなかった(笑)

 

・刺されてても警察の取り調べもロクになく、

飴食べて問題が起こったら広告タレントに非難が行き、

すぐに事務所に抗議団体がきて食べ物をぶつける…

ちょっと、雑すぎない?(笑)

あと、何度も出てくる事務所スタッフが社長以外

殆ど名前が出てこない。そこも、少し雑い。

 

・韓国ドラマあるあるで、悪人は眼球が全黒か

赤い目。そして唇はどす黒い。

 

・芸能事務所の社長はいい暮らしをしているけど、

アイドルは汚い浴槽もないアパートで集団生活。

食べ物は鶏肉と野菜。…のあたりも私は好き。

某事務所との契約解除で揉めている若い女性アイドルは

デビュー前から集団とはいえ綺麗な高層マンション暮らしして

そこの事務所を築いた世界的アイドルグループは

小さい部屋で2段ベッドだったのに…と文句言われてたことを

ふと思いだした。苦労はヒットのエッセンス。

 

・12回で、冥界と異世界と芸能界(仲間にすな)を描くのは

キツくない?おかげで、冥界、異世界はひたすら説明台詞で

俳優さんらも気の毒です(笑)。茶髪のレドリン神を演じた

チャ・ジュヨンさんは「ザ・グローリー」のヘジョン役です。

 

・アルドルってどこから出てきたん?

 

・死神とヨヌのブロマンスを、どうせ出すならもっと

全面に出して欲しかった。

 

・DKZのメンバーのミンギュとジョンヒョンが
劇中「NINE to SIX」で特別出演したが、ドラマ終映後の

2023年5月31日同名のユニットで正式デビュー。

 

・魔王がわざわざ現世に降りてきて、手間のかかるしつこさで

小さくヨヌに嫌がらせしてくるし、それだけの力を持ってるなら

一人ずつターゲットにするんじゃなく世界征服すりゃいいじゃん。

ってずっと思ってた(笑)。
何がしたいんだか全然わかんなかった。
そういうのもあってか、初回でトップ視聴率を記録した後、

殆ど1%台…脚本も演出もなんか残念。

 

・ダルの心の強さと弱さ、どちらも素敵なヒロインだった。

ボギョルちゃん可愛いしね。


オススメ星度は

★★★★★☆☆☆☆☆

ほんと、現世だけとかダイジェストで観ていただきたい。
 

ここ三日間、

睡眠薬を飲んでいるにも関わらず

睡眠に失敗💦

 

三日間トータルで9時間にも満たない

睡眠時間の中でヘトヘト…

 

のなか、一杯だけなら…と

🍺イベントに行ってきました。

 

キリンビールと、資本提携してるヤッホーブルーイング

が共同で、渋谷に期間限定の

「クチコミで味わうビアバー」をオープン!

 

 

入店すると、システムを店員さんが説明してくれて

壁に描かれた12種類の「クチコミ」を頼りに

(描かれているグラスの形とかもヒントに)

これが飲みたい、の一種類を選んで

番号でカウンターで注文。1杯500円です。

 

飲み物と、袋に入った正解をもって

まずは一口、飲んでみる。

 

 

色とか香りを味わって、クチコミと一致してるかなとか

そんな風に楽しむらしい。

 

飲んだ瞬間、

「…記憶にある味」

 

これは…スプリングなんとかの

赤い缶のやつ!

 

と話してて

正誤表を開いたら…

 

 

ピンポンピンポーン✨

正解でした。

 

その後、自分もクチコミを書いて

ボードに貼り付けます。

 

芸人さんが前日だかに取材に来たらしく

銀シャリさんとかニューヨークさんのクチコミも

ありましたよ。

 

 

楽しいですね♪

↑こういうの貼る時に、ひねくれた場所に

貼りたがる精神の私(笑)。

一番下とかね。ふふ。

 

酔いしれる~  …ロマンス。

 

ビール利き酒クイズとか

やってみたい。

 

〇谷さん、という名前の人。

自分の名前の読み方が違っても

人生でずっと訂正しつづけてきた結果、

もはや面倒で訂正しなくなる件。

 

タニ、

ガヤ、

ガイ、

ヤ。

 

など。

 

宅配便や郵便屋さんだと

もう好きに呼んでください、状態に。

 

 

 

 

世田谷クラフトビールフェス

 

二子玉川公園エントランス広場。

世田谷ライフ主催。

 

出店ビールは

暁ブルワリー(経堂)
籠屋(狛江)
後藤醸造(経堂)
発酵ビストロSAKAYA-KITAMI(喜多見)
世田谷しばりん農園(祖師ヶ谷大蔵)
ふたこビール(二子玉川)
RIOT BEER(祖師ヶ谷大蔵)

他、8軒の食べ物屋さんが出店。
火器の持ち込みはダメだったのか、

食べ物はパンとか多かったです。

 

暁さん、後藤さん、喜多見は

それぞれ店舗に行ったことがある小田急組。

同じ小田急でも祖師谷はいったことないなぁ。

ビールや缶からグラスに注ぐタイプの出店や

タップからの出店、飲み比べも比較的良心的なお値段でした。

 

晴れていたこともあって、午後からは芝生の地面がシートで

覆いつくされるかの賑わいでした。

 

開始早々、気が付くと大人の親指サイズぐらいある

巨大な蜂に襲われまして。

友人が追い払ってくれたんですが、

なぜか卓球のようにまた突撃してくるんですよ。

私の頭に2回ぐらい、手に1回、観た事のない巨大な

黄色のハチが何度も止まるので…もはやパニック。

 

ぎゃーーーーー!💦

 

ドームでアイドルを一列目で観た時も

雪の降った日のジェットコースターに乗った時にも

出せなかったような大声を出して逃げ惑う始末…。

 

一日分の体力を使い果たしました。

私は一生インドアでいいかもしれない…。

 

多分、子供の頃も含めて

ゴ〇ブ〇等も上回る体のデカさ…

黄色がトラウマ💦