公開当時から観に行きたかったんですけど
ちょうどいい時間の上映がなくて…
配信をお待ちしていました。
そろそろ一旦離脱をと思っていたU-NEXTで
別途料金(貯まっていたポイントで消化)で視聴。
「哲仁王后」のシン・ヘソンと、

「モラルセンス〜君はご主人様〜」(そして元アイドル)の
イ・ジュニョンくんが敵対する…というワクワクな作品です。

日本題: 勇敢な市民
韓国原題: 용감한 시민
英題: Brave Citizen
韓国公開日: 2023年10月25日
日本公開日: 2025年1月17日
原作: キム・ジョンヒョン著 WEBマンガ「勇敢な市民」
監督: パク・ジンピョ
脚本: ヒョン・チュンヨル / ヨ・ジナ
112分。
【 あらすじ ストーリー 】
非正規教員として採用され
ムヨン高校に赴任してきたソ・シミン。
そこはハン・スガンという生徒の暴力に支配されていた。
有力者の親に守られて教師も警察も手出しできないのをいいことに
スガンの傍若無人な振る舞いはエスカレートするばかり。
正規雇用となることを切望するシミンは先輩教師ジェギョンの
「何もするな」との忠告を守り、彼の蛮行を見て見ぬふりを
しながら目立たず無難に過ごそうとする。
だが、スガンのいじめのターゲットとなったジニョンの、
祖母までもが脅されている切羽詰まった状況を目の当たりにして
我慢も限界に。猫のマスクを着けて顔を隠すと、夜の公園に
たむろしていたスガンを急襲して叩きのめす。
スガンの敗北はすぐに学校中の噂になり、怒りに震える彼は
反撃の機会をうかがうと同時に、躍起になって猫の正体を追う。
実はあらゆる格闘技に精通しているシミンは、ある事情から
引退はしたものの、オリンピック候補にもなった輝かしいキャリアを
持つ元女子ボクシングチャンピオンだった。ジムを営む父ヨンテクの
心配をよそに正義の拳を振るい続けるシミンは間もなくスガンに
挑戦状を叩きつけられ真っ向勝負に臨むのだが…
【 登場人物 キャスト 】
非正規教員/元女子ボクシングチャンピオン ソ・シミン: シン・ヘソン
悪魔な成人高校生 ハン・スガン: イ・ジュニョン
≪ムヨン高校 教員≫
教務部長 イ・ジェギョン: チャ・チョンファ
教頭: イ・ギュフェ
英語教師: ドン・ヒョヒ
体育教師: ハ・ガンミ
数学教師: ナム・ジョンウ
校長: キム・ギョンリョン
国語先生: キム・ユル
フランス語教師: チャン・ヘジョ
イ先生: キム・スジ
≪ムヨン高校 生徒≫
いじめ被害者 コ・ジニョン: パク・ジョンウ
チキン屋バイト/元いじめ被害者 イ・ヒョンジン: ペ・ヒョンジュン
スガンの手下 イ・ムンギ: チャ・ウミン 차우민
スガンの手下 ヒョンジン: ペ・ヒョンジュン 배현준
スガンの仲間 パク・チュンホ: キム・サンウ
女子高校生 ソン・ウンギョ: カン・アンナ 강안나
高校生 ミン・ヘギョン: イ・ドウン
生徒 キム・ジョンギュ: イ・テヒ 이태희
生徒 ビョン・ジェヒョク: イ・テギュン 이태균
生徒 ミンジ: カン・ナル
高校生 ドヒ: キム・ソヒ
高校生 ミン・ヘギョン: イ・ドウン
男子高校生?: ユン・サンヨン 윤상영
ヤン・ギョンジン?: ト・ウナ(도은하)
ジニョンの祖母/キンパ売りのおばあさん: ソン・スク
スガンの母/検事: キム・ヘファ 김혜화
スガン側のイ弁護士: キム・ドンヒョク
≪シミン周辺≫
シミンの父/ボクシングジム経営 ソ・ヨンテク: パク・ヒョックォン
シミンの友達/警察官 イ・グォンジョン: イ・チャニョン
ヨンテクの友人?/チキン店店長/元ボクサー ソ・サンウ: イ・ジュンオク
シミンの子供時代: シム・ハウン

シミンの亡き母: イ・ナジン
スレ違うチンピラ: チェ・ドング
衣装直し屋店主: イ・ジュミ
医師: ユン・インジョ
バスケットボール選手: キム・キボム
チェガン高校 校長 キム・ジング
コンビニのオーナー: オ・スヘ 오수혜
運転手 チェ・リホ 최리호
チェガン高校 校長 キム・ジング
以下、超個人的感想です!
ネタバレありますのでご注意ください。

【超個人的感想と記憶メモ】
・まずは映画に関すること以外の不満(笑)。
U-NEXTの有料視聴期間がとにかく短くて「もう一度あとで観よう」
と思ってたら期限切れ。3日は短すぎる!せめて一週間は見せてくれー。
…なので、確認し切れていないところが多々あります。
・原作ではシミンは「合気道で全国制覇」で、映画では「合気道3段、
テコンドー3段でオリンピックを狙えたボクシング選手」という設定。
(主にボクシングの話しか出てこなかった気もするが)
ハン・スガンは親が警察のエラい人で母親が検察だったかな?
問題起こして行ってたタイでムエタイを習得した…設定だったと思う。
その二人が対決の学祭の場面で、ロープワークもありで戦ってたのが
なんとなくスッキリしなかった(笑)
シンヘソンさんもアクションのトレーニングしたりもしただろうし
メイキングも観たんですけど、なーんか違う。
構えの腕の角度なのか……なーんか。元々細いし、女の細腕でも
男の悪魔を倒せるだけの決め手が見えてこない。
脱いでみたらイ・シヨンさんみたいな筋肉隆々でした、ならわかる。
←リアル元ボクサー。
シン・ヘソンさんの以前観た「元フラメンコ経験者」役の時にも、
「不運の天才バレリーナ」役の時にも、もちろん事前に役作りで
レッスンを重ねていたことは分かったんだけど、でも何かが
形としてしっくりこないの。
つか、そんなクセ強い役ばかりやらせすぎ(笑)
・そんなこんなで、トレーニングウェアでブカブカさせて
猫の仮面をかぶってフードまでかぶせたら、スタントし放題で
楽だな…と思ったわけです。
結果、最後までファイティングポーズがヘソンさんに対する
期待値とかみ合わず消化不良となりました。
あと結局警察に送ったとしても、スガンには反省もないし
父親か母親の権力のほうが拳より強くて、すぐ出てきそう…
な所もスッキリしきれなかった。
・私が単に見落としていただけかもしれないけど、チキン屋さんの
おじさんと、シミンのお父さんはボクシングつながりだけ?
血縁者?そして、警察官の彼は格闘技つながりのただの友人?
ちなみに彼は、どこかで見たことあると思ったら、「悪霊狩猟団」
の天国にいた息子ですね!
・不謹慎にも、いじめられっ子の彼は、もちろん祖母に手を
出させないためにもスガンに逆らわなかったんでしょうが
鍛え上げたらそれなりに強くなりそうな筋肉のついた
ボディでしたよね。
・チャ・チョンファさんと、シン・ヘソンさん。
「哲仁王后」「生まれ変わってもよろしく」で、今作と。
前世(前作)とのご縁が深すぎる~(笑)
・イ・ジュニョンくんは、今回もやばい役で
元アイドルとは思えない脱し方してて、今後の活躍も期待。
時にはデレデレなノーマルなラブロマンスとかやってほしい。
スカッと度は、65点といったところ!
この作品の後、「市民捜査官ドッキ」を観て
スカッと度が100点まで上がりました。
合わせてごらんになるといいかも!