自分のなかのキム・ヨンデ祭りが収まらず
まだ祭りの真っ只中…
ただ、きのう視聴を終えた「 昼に浮かぶ月 」も
ちょっと時代物でしたが(基本は現代劇)
王様とか武士とか、低音ボイスで腹から声出す…
仰芝居みたいな役が続きますね。
ラフでナチュラルなものよりは、王子様みたいな。
顔が、絶妙なバランスのもとで美しいので
そのほうが似合ってる!と思うヨンデ教。
日本題: 禁婚令、朝鮮婚姻禁止令
韓国原題: 금혼령, 조선 혼인 금지령
英題: The Forbidden Marriage
脚本: チョン・ジヘ
監督: パク・サンウ / チョン・フン
韓国МBCで2022年12月9日から2023年1月21日放送。
全12話。日本ではU-NEXTで配信。
【 あらすじ ストーリー 】
愛する世子嬪アン・ジャヨンを亡くして以来、
国民にまで婚姻や交際を禁じた“禁婚令”を命じた王イ・ホン。
それから7年の月日が流れ、民からは不満が爆発していた。
そんな中、死んだ世子嬪に憑依するという詐欺師ソランが
王の前に現れることで思いがけない展開へと進んでいく。
第1話 王様と詐欺師
第2話 彼女の過去
第3話 くちづけ
第4話 恋心と私心と淫心
第5話 本当の気持ち
第6話 怪しい女官
第7話 愛の楽園
第8話 恋の成就と別れ
第9話 女心と秋の空
第10話 落下した先に
第11話 見定める
第12話 禁婚令の終わり
【 登場人物 キャスト 】
王 イ・ホン: キム・ヨンデ
茶屋「愛達堂」主人/詐欺師 イェ・ソラン(イェ・ヒョンソン)
: パク・ジュヒョン
義禁府都事/ホンの友人/ヒョンソンの元婚約者
イ・シノン: キム・ウソク
ホン付きの内膳 セジャン: イ・ヒョンゴル
ウォン・ニョ提調尚宮: ファン・ジョンミン
世子嬪 アン・ジャヨン/妓生 チャニョン: キム・ミンジュ(IZONE)
大王大妃: チャ・ミギョン
都承旨/ホンの首席秘書 キム・ソルロク: キム・ミンサン
領議政/シノンの父 イ・ジョンハク: チョ・スンヨン
兵曹判書/ウンジョンと不倫関係 チョ・ソンギュン: ヤン・ドングン
世子嬪の父/元成均館大司成 アン・ジヒョン: ハン・サンジン(特別出演)
ソランの仲間/占い師 クェンイ: チェ・ドクムン
愛達堂の店員 ヘヨン: チョン・ボミン
ヒョンソンの父/元兵曹判書 イェ・ヒョノ: オム・ヒョソプ
イェ家の後妻 イ・ウンジョン: パク・ソニョン
ウンジョンの娘/ヒョンソンの異母妹 イェ・ヒョニ: ソン・ジウ
イェ家の下人 スヒャン(2.4.10話): イ・ユギョン
イェ家の下人(9話): イ・クァンイク
母雪(モソル)団 オ・ドックン: イ・ジョンヒョン
母雪(モソル)団 ワンベ: キム・ミンソク
考試生/絵師 チョン・ドソク: ホン・シヨン
シノンの部下 チャ・チュンソク: ユン・ジョンフン
ソンギュンの側近 クォン・リプ: ソ・ジノン
ソンギュンの行動隊長/殺し屋 ナ・サンジュ:
チョン・ビョンウク(チョン・ジノ)
内禁衛の従事官/兵曹判書の手下 キム・ウィジュン: イ・ドゥソク
王の針線匠 キム・チャンマン: キム・ギチョン(特別出演)
コンニャン村の団主 パン・ランタン: ノ・ミヌ(ICON/特別出演)
ランタンの付き人 パン・アイル: I'll(ミヌの実弟/特別出演)
コンニャン村 ペ・ヨンベ: ユン・テイン
コンニャン村 ギュボン: コ・ドンオク
女性誘拐犯 オム・ゲフン(6話): コ・サンホ(特別出演)
ソランとシノンを助けた女性 ソン・ファユン: チョ・スミン
ファユンの父: ソ・ホチョル
セジャンとウォンニョが送り込んた女 チョラン(1話):
ギョンリ(Nine Muses/特別出演)
上奏文を上げた臣下 シンハ(2話): チェ・ジョンフン(特別出演)
王宮の密偵護衛 チェ・ソニョク: チェ・ユンジェ
王宮の密偵護衛 チ・ファル: イ・スンミン
ウォン尚宮の元夫 ファン・ドンシク: ウォン・チュンギュ
眠そうな女官(2話): チェ・ダヨン
狩りの宴の場で婚姻話をする男(3話): キム・ドンヒョン
幼い女官(4話): イム・イェジン
着替えを手伝う女官(4話): ド・ジョンウォン
化粧を施す女官(4話): チェ・ヒョウン
王宮の医官(7話): パク・ジョンボ
大王大妃付の尚宮: パク・ウニョン
賄賂を受け取る女官(10話): イ・ウンミ
刺繍の名札を入れ替えた女官(10話): パク・ジョンオン
新しく赴任した従事官 ソル・ソノ(10話): ホン・ウィジュン
賄賂を隠していた女官(10話): ホン・ブヒャン
若い女官 ソルア(10~11話): キム・イェナ
女官(11話): イ・ヘラ
牢看守(11話): キム・ナクギュン
王宮の護衛(スパイ): チャン・ウォンヒョク
ホンの少年時代: ムン・ジュウォン
王女 リユン(12話): イ・ソユン
シノンの子? ミヌ(12話): キム・ゴヌ
掲示板を観ている女(1話): チョン・イラン
掲示板を観ている女(1話): オム・ヘス
掲示板を観ている男(1話): チョン・ジファン
掲示板を観ている男(1話): チョ・ブヒョン
恋文を託す女(1話): ハン・ジウ
賭け事をする男(1話): チェ・ユンビン
不動産屋(1話): カン・ハクス
愛達堂の客(1話): パク・ジンス
愛達堂の客(1話): イ・ランソ
夫と引き離される女 チェウォン(2、12話): チャ・チェウォン
チェウォンの夫(2話、12話): ジン・シウォン
ウンジョンの使用人(2話): ユク・ソヨン
ウンジョンが手配した暗殺者(2話): パク・テサン
ヨウォン会に入会する母親(3話): イ・スンヒ
ウンジョンをからかう妓生(3話): ジン・テヨン
御駕行列に並ぶ国民(3話): チェ・イソン
御駕行列に並ぶ国民(3話): クォン・ドンウォン
御駕行列に並ぶ国民(3話): チェ・ナム
御駕行列に並ぶ国民(3話): ウ・ソンウン
村の医師(3話): キム・ヌルメイ
シノンに愛達堂からの手紙を届ける少年(4話): チェ・オンジュン
川で洗濯中に幽霊を見る女(5話): ビョン・ジュウ
川で洗濯中に幽霊を見る女(5話): チョ・ヨンミ
世子嬪の元世話人(5話): ソン・ジョンソン
世子嬪付の元女官(5話): イ・セラン
チャニョンを知る妓生(6話): ユン・イェウォン
担夫について話す食堂の女主人(6話): パク・ミナ
誘拐された女性のひとり(7話): チェ・ソヒョン
誘拐実行犯: パク・ノギョン
宝石商の男(8話): チ・ソングン
シノンの家の使用人(9話): チェ・ジェソプ
クェンイを診る医師(9話): チョ・ナムヒ
飲み屋の学士たち→母雪団(10話): イム・トゥチョル
飲み屋の学士たち→母雪団(10話): キム・ヒス
読者の僧侶(10話): キム・ギホ
読者の女性(10話): チャ・ユジュ
読者の男性(10話); チョン・ソンウォン
シノンの手を診察した医師(10話): ソ・グァンジェ
ブラインドデートする女官(12話): ユ・ヒジュン
ブラインドデートする女官(12話): カン・シニ
以下は、個人的感想と記憶メモです!
ネタバレしていますので、ご注意ください✨
【 超個人的感想と記憶メモ 】ネタバレ注意!
・時代考証的に問題ない時代というか、国というか
あくまで架空のたまたま「朝鮮」という名の別の国という設定。
・「偶然見つけたハル」の時のキム・ヨンデくんを
仰々しくて浮いている(ほんとごめん)と思ったんだけど
それが今の彼の持ち味として生きていると感じる(感じてハマる)
インタビュー動画とか見ると、ホロッホロにソフトで
思った以上によく喋ってるし表情豊かだしで、そのギャップに
やられる。王様がほんと似合う。
・ヒロインに必ずしも別嬪である必要はないと思う派なので
今回も詐欺師としてイキイキしてるシーンは良かった。
粗忽者としてはいいけど、でも実は育ちのよい良家の娘で…
となると話は違ってくる。
ずっと、口が半開きになっているのが特に気になる。
良家のお嬢という意味ではミスキャ…
(パク・ジュヒョンさんのヤバい熱愛説のさなかに
観たせいか色がついてしまったかも…)
・クェンイ役のチェ・ドクムンさんの声が時々、
任天堂(多分、窪田等さん)に聞こえてくる。
窪田さんのお姿をみるとドクムンさんの顎周りが
似てる気がする。
・ノ・ミヌさん、顔が『完成品』過ぎて…
…役名パン・ランタンからして
「バンコラン?」って思ってしもうた。
・名作ドラマパロ多数。2話では寝物語として
「トッケビ」(自分の最推しドラマがいじられるのはなんかイヤ)
4話で「タチャ イカサマ師」「夫婦の世界」
5話で、「偶然見つけたハル」(「何かを見つけたハル」という本が
出てくる)、「ストーブリーグ」
ヨンデくんは、mbcドラマは「偶然見つけたハル」以来3年ぶりの
出演。
・男装の女官とかを除いて、多分私鑑賞史上一番自由で
現代的な女官。仕事もしているようでしていない。
床に入るのも積極的だし。王が禁婚礼解除後、妻には
100日の産休、夫も産休あり…と、現代に寄せてたね。
・悪役が若干のやりすぎで(見方を変えれば、視聴者を
馬鹿にしているとも
)「悪役の演技論」とかいう
本の第一章に載ってそう。特にヤン・ドングンさんね(笑)。
まぁ、いつもそんな気がする!
・絵師役のホン・シヨンさんは本業ラッパーらしく(詳しくはない)
演技としては、これがデビュー作なのだとか。
・母胎雪露(ぼたいそろ)の略で、母雪団(モソル団)
・二番手シノンを演じたのはキム・ウソクさん。
だんだんと表情が柔らかくなってきて、いい役でしたね。
(でもあそこまでソランに執着するほどかぁ?って少し…(笑))
最後に力になってくれたお嬢さんのほうが良きだよ!
似合ってるよ!彼のお兄さんもアーティストで、
今回のドラマのOSTに参加されているそう。
・そんなシノン。死ぬ死ぬ詐欺多っっ。
悪党らに囲まれて襲われたり、毒矢放たれたり、
腕に毒が回って壊死みたくなったり、溺れた
ソランを助けて溺れたり…溺れたショックで
腕の毒が抜けたと聞いた時、わしは…
ノブが憑依しかけたよ…
結論。
ヨンデの演技がすべてを救う!
星は
★★★★★★★☆☆☆

























