ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より -17ページ目

ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

「支那竹銀座」はラーメンズ小林賢太郎さんに名付けてもらいました。
負け犬というよりバカ犬。飼い主には従順素直。
悪そうなヤツや知らない人には、吠えたり噛み付いたり。
エサくれたら恩は忘れません。面白いエンタメを求めて日々彷徨っています。

U-NEXT契約期間につき

元をとらなきゃキャンペーン実施中。

 

日本題:  流れ星

韓国題:   별똥별

英題:  Shooting Stars

 

余談。翻訳サイトによっては、星糞とかいう編訳を

出してくる所もあって毎回複雑な気持ちに(笑)

 

脚本: チェ・ヨンス
演出:  イ・スヒョン
tvNで、 2022年4月22日から6月11日にかけて放送。
全16話。

【 あらすじ ストーリー 】
芸能事務所スターフォースの広報チーム長、オ・ハンビョルは

プライベートの時間もなく忙しく働く毎日。
婚活に励もうとするも、仕事の電話がかかってきてしまう。
そんな彼女は、スターフォースが誇る看板スターで

同じ大学だったコン・テソンのことが気がかりで…。

【サブタイトル】
1話 世界一 無駄なこと
2話 流れ星の戦い
3話 痛い? こっちも痛いよ
4話 彼らの機嫌を損ねちゃダメ
5話 噂 あなたが信じたいもの
6話 ドラマチック
7話 俺が告白をしたら…
8話 キスの法則
9話 スターの恋人
10話 一難去ってまた一難
11話 優しい顔に騙されないこと
12話 デマのデマのデマ
13話 知っている人
14話 もしも あの時…
15話 君のすべて
16話 スターの尻拭いをするあらゆる人々

 

 

一部ネタバレを含みますので、

この先、ご注意ください!

 

 

【 登場人物 キャスト 】
スターフォースエンタ広報チーム長 オ・ハンビョル:  イ・ソンギョン    
    
スターフォースエンタ所属人気俳優 コン・テソン:  キム・ヨンデ    

ハンビョルの友人/オンスター日報記者 

                                               チョ・ギブム:  パク・ソジン(元Girl's Day)

《スターフォースエンタテインメント》
マネジメント第1チーム長 カン・ユソン:  ユン・ジョンフン    
マネジメント第2チーム長/ハンビョルの友人  パク・ホヨン:  キム・ユネ
理事 チェ・ジフン:  ハ・ドグォン    
顧問弁護士 ト・スヒョク:  イ・ジョンシン(CNBLUE)
国民的初恋女優/テソンの熱狂的ファン ペク・ダヘ:  チャン・ヒリョン

クッパ店社長/新人俳優 カン・シドク(カン・ユソン)

                                                                                 : イ・スンヒョプ(N.Flying)
テソンのマネージャー ピョン・ジョンイル:  ジン・ホウン
俳優/元銀行員 アン・ジュノ(3話):  イ・ギウ(特別出演)
ジュノのマネジャー ドンジュン(3話):  カン・ギドゥン(特別出演)    

新人俳優/シドクと合宿所仲間 ユン・ジェヒョン:  シン・ヒョンスン
広報チーム代理 キム・ミニョ:  チョン・ジアン
広報チーム員 チェ・ウンス:  ユン・サンジョン    
新人広報チーム員/彼女 ホン・ボイン:  クォン・ハンソル
所属中堅女優 ソン・ウンシン(1話):  ソ・イスク(特別出演)
所属俳優/浮気な熱愛俳優 チャン・ソグ:  チャン・ドハ    
驚くような俳優 ハン・スンイル(4話):   イ・サンウ(特別出演)
所属俳優/故人/テソンの親友 イ・ユヌ:  イム・ソンギュン
6年前の広報チームスタッフ(2話):  ペ・ソウン
6年前の広報チームスタッフ(2話):  パク・ジニョン
顔の映りをハンビョルに相談する女優(2話):  ハ・ダビン
ハンビョルに相談するマネージャー(2話):  チョン・テス
ハンビョルに相談する中年層の俳優(2話):  ソ・ミョンチャン
アン・ソヨンのマネージャー チャン・チョル(4話):  パク・ボムチャン

《DSアクターズ》    
代表/元スターフォース社員 ハン・デス:  キム・テゴン
ユナのマネージャー/テソンの元マネ カン・ミンギュ:  イ・ハンイク    
所属新人女優/社長令嬢 チン・ユナ:   イ・シウ    
所属俳優/スターフォースから移籍 シム・ジヌ:   カン・ジュンギュ    

伝説の女優/テソンの母 ウン・シウ(キム・ボクスン)

                                                                              :  チェ・ジウ(特別出演)
テソンの少年時代:  ムン・ソンヒョン
テソンの幼少期:  チャン・ジェハ 

 

 

テソンの家の家政婦 クォン・ミョンヒ:  ソ・ヒジョン
バー経営/元スターフォースエンタ本部長 ユ・グィノン:  ホ・ギュ

オンスター日報局長 ヤン・ヨンギ:  イ・ジュウォン
オンスター日報 ユン記者:  ホ・スンミ
オンスター日報 キム記者:  ド・イェチャン    

ドラマ「星たちの世界」監督 パク・ハンソク:  ユ・ゴヌ
「星たちの世界」助監督:   ユン・ジョンロ    
ソグを降板させる映画会社社長(6話):  キム・ボカン
ラーメンのCM監督(9話):  シン・スンヨン
シドク出演のドラマPD(14~15話):  イ・ランソ
シドク出演候補「片想いの時間」監督(15話):  チョ・ヒョンレ

スヒョクの弁護士事務所の事務長:  ユン・ヨンミン    
スヒョクの兄/検事 ト・ジヒョク(11話):   イ・サンヨプ(特別出演)    

ハンビョルの合コン相手 パク・ジョンウン(1話)

                                                                 :  パク・ジョンミン(特別出演)    
アフリカでの海外ボランティア幹事(1話):  ユン・ビョンヒ(特別出演)
ダヘの母(1話):  ビョン・ユンジョン
広告主の息子(1話):  キム・シウ
オールデースポーツ 記者カン・ジェウ(2話):  チャン・ジュンヒョン
オンスター日報に売り込みに来る新人歌手 ハッピー(2話)

                                                                             :  キム・スルギ(特別出演)    
ジュノを診た医師(3話):  キム・テフン    
俳優/テソンのライバル シン・ジュヒョン(3話)

                                                                :  チャン・ギヨン(写真/特別出演)
コーヒートラックを覗きにきた老夫婦(夫/4話):  チョン・ヨンウン
コーヒートラックを覗きにきた老夫婦(妻/4話):  キム・ボンヒ
ギブムを惑わせる俳優 ハム・ユジン(5話):  チェ・ジョンヒョプ(特別出演)
テソンのヘアスタイリスト(5話):  キム・スギョン
ハンビョル・テソンの出身大学 チャン・ヘウン教授(5話):  イ・ウンジュ
ギブムの元カレ/芸能記者 チャ・ミノ(6話):   オ・ウィシク(特別出演)
「星たちの世界」番組インタビュアー(6話):   チョン・ヨジン
テソンと熱愛説が出た芸能人 ヨ・ハジン(6.8話):  

                                               ムン・ガヨン (特別出演)「その男の記憶法」    
ギブムが取材した新人俳優 ハン・ユソク(7話):  オ・ジンソク
取材に同行するユソクの母(7話):  キム・キヨン
シドクに気がつくコンビニのレジ係(7話):  キム・ソウン
シドクに気がつくコンビニ前で酒を飲む女性(7話):  ソン・ヒョンミ
インタビューを受ける俳優 ソン・ジヒ(7話):  ソン・ジヒョ(特別出演)    
社長/ハジンの現カレ/過剰記憶症候群のニュースアンカー

      イ・ジョンフン(8話):  キム・ドンウク(特別出演)「その男の記憶法」    
クォンの住所に住む借家夫婦の妻(10話):  チョ・スンヨン
シウと理事が行ったお店の店員(10話):  キム・アラム
芸能人ご用達のお忍び食堂の店長(11話):  オク・ジュリ
オヌルエンタ広報チーム室長 

                       キム・ジンギョン(11話):  チン・ギジュ(特別出演)    
テソンを診る医師(12話):  パク・ジュンサン
演技指導の先生(13~14話):  カン・ミョンジュ
テソンを診る精神科医(13話):  イ・ジヒョン
アンチカフェ運営者を調べる刑事(15話):  キム・イングォン
アンチカフェ運営者の学生 オ・ジョンソク(15話):  チェ・ヒョンジュ
ジョンソクの母(15話):  キム・ミンチェ

《カン・ユソンの最初の所属先 スターユニバース》
所属トップスター ユン・ジャンソク(13話):   オム・ギジュン(特別出演)        
代表 ソン・ウジュ(13話):   ポン・テギュ(特別出演)        
?: 이도군  イ・ドグン(特別出演)
ウン・シウの映画の子役??:  ク・ヒョン

【超個人的感想と記憶メモ】
・「偶然見つけたハル」で観た時、自分はキム・ヨンデくんに

「全然カッコよくない」とか言ってて、マジぶん殴る( ´∀` 。

(…でも今考えても、あの役はカッコよくなかったのよ)

「損するのは嫌だから」と今作と立て続けに見て、

ヨンデくんは顔のパーツが大きいほうだから、表情豊かに

演じられるコメディ系のほうが似合うと思いました。

 

・ヨンデくんも、イ・ジョンウォンくんも、チャン・ギヨンさんも

イ・ジェウクくんも、正統派イケメンじゃないけど

スルメ的な魅力があって、役を重ねていけば行くほど

沼る俳優さんのお顔なんですよね…。

 

・今作のキム・ヨンデくんは、すっかり子犬。

遊んで遊んでと絡んできて、飼い主さんに怒られると

しょぼーんとなる。∴めちゃめちゃ可愛いです。

 

・このドラマのOST「Shooting Star」と、チアアップの「High

を聞いていると、なんだか元気になれる気がする。

 

・気のせいか、キム・ヨンデくん。親が真っ当でないというか

親の隠し子とか、そういうの多くない?

 

・放送前の番宣があまりなくて、視聴率は低かった…とのこと。

そして日本でも、配信しているのはU-NEXTのみ。

そして、日本にも同じタイトルの作品があるため

非常に紛らわしい(笑)

 

・ヨンデくんが芸達者ぶり?を見せる作品パロディ部分で

出てくるのは、「ドクターズ~恋する気持ち」(パク・シネ×

キム・レウォン)「花より男子」「太陽の末裔」「夫婦の世界

 

・初回からシャネルの間接広告。イ・ソンギョンさんの力。

 

・2024年にヒットした「ソンジェ背負って走れ」は、

(盛々の背景があるけれど)オタクがアイドルと結ばれた物語。

こちらは、爆発的人気俳優のテソンと、同級生でもある

広報チームの社内恋愛の話。

日本的に表現すると「商品に手を出す」ともいう(笑)

そこにさらに、テソンのガチオタがサイン会でスカウトされて

女優になり(その後、努力で演技力を身に着けたのはいいけど)

共演して推しとキスシーン…という、ちょい面倒なキャラの存在。

そして、本当に余計な超下世話ではありますが、

今作のヒロイン、イ・ソンギョンさんは、その昔

当時の熱愛を認めていた彼氏、ナム・ジュヒョク氏の

「ファンミーティング」にお忍びで遊びに来て

ジュヒョク氏がそれを紹介して、ファンがプンプングーハッした…

って話がありまして。熱愛自体はいいんですけど、

ファンにとったら折角のご本人に逢えるイベントなのに、

マウント取りに来る彼女…って…というアレコレを

めっちゃ思いだしましたね(笑)。


・私はこのドラマの9話が好きです。少女漫画的な可愛さが箱詰め。
俳優としては「キスの達人」とも言われるテソンが、

自分の恋がやっと実った瞬間、キスをするにも手が震える…という

可愛らしさ。…からのマネージャーの迎えというオチも含めて。

事実を隠そうと「(口紅がついてるから)唇を拭いて!」も

リアルがあっていい。いつも気になってたんですよね。


・テソンの子供時代を演じたムン・ソンヒョンくんは、

「涙の女王」ではキム・スヒョンの高校時代を演じてました。

 

・私の個人の偏見意見ですが。

社内公認(非公認でもバレてる場合)恋愛って、

セクシャルハラスメントの一種と思ってるんです。

数千人規模の大会社で、部署も違いフロアや勤務先も違う…

というのなら構わないんです。

狭い社内、たとえば1フロアなのに、隠れてイチャイチャして

「バレたらどうするの?爆  笑ハート」とか言うのは、

全裸にコートの変態プレイと結果的に同じではないかと(極論笑)。

見過ごすという気苦労!気遣い!=嫌がらせです。

「君はまだ結婚しないのか?」「彼氏ぐらい作れよ」などが

セクハラになる世の中なんだから、

隠れた社内恋愛も立派なセクハラ。他所でやんなさい!

……という考えの持ち主なので、広報チームの

「気づいていないのは本人たちだけで、こっちは気を遣ってる」

に、すごい共感。

 

・広報チームのキム代理を演じるチョン・ジアンさんは、

トルダム病院の看護師…ということで、

イ・ソンギョンさんとは「浪漫ドクター」で共演済み。

浪漫ドクターでも院内恋愛隠していたよね?(笑)

 

・すごいボケかますマネージャー、ジン・ホウンくんの

圧がない感じ、本当にマネージャーとしていても安心な感じ。

 

・この作品では、街中でスカウトされて俳優として華々しい

デビューとなった…役を演じているイ・スンヒョプくん

(N.Flying)。本当、最近よく観ますね!売れっ子!

 

・CNBLUEって、ジョン・ヨンファさん以外にもこんな隠し玉

(誰も隠していない)

 

・頭なでなでホヨンちゃんは、ヴィンチェンツォにもご出演。

(ピアノの方)、広報チーム新人役のクォン・ハンソルさんは、

ムービングのお茶入れの人。

 

ハンビョルが可愛くて美人なのは納得だし、

テソンがイケイケだけど人間味あって完全に子犬だった点も

面白かったです!

 

星は

★★★★★★★★☆☆

 

日本題:   私のヘリへ ~惹かれゆく愛の扉~

韓国原題:   나의 해리에게

英題:  Dear Hyeri

 

脚本:  ハン・ガラム
演出:  チョン・ジヒョン / ホ・ソクウォン

 

2024年 9月23日~10月29日 ENA、Genie TV で放送。

全12話。
日本ではU-NEXTで視聴可能。
 

ソンジェ背負いたいばかりに再入会したユネクで

他に観るものないかなぁ…元とりたいなぁ…の結果

このドラマを選びました(笑)。

ソンジェがキラキラ✨度高いの対して、

こちらはしっとり大人の恋というか、

失恋から来る自己否定とかちょっとダークな世界を

描いているのが気に入って見てましたが…

 

【 あらすじ ストーリー 】

テレビ局PPSに勤務するチュ・ウノはキャリア14年目の

アナウンサー。一生懸命、仕事に励んではいるものの

社内での評判はイマイチで知名度も低いまま。

 

そんな彼女の同期であるチョン・ヒョノはPPSの

看板アナウンサーであり、ウノの元恋人。

8年にも及ぶ交際を経て別れた2人は、社内で

顔を合わせるたびにキツい言葉をぶつけ合うものの
心の内ではお互いへの想いを忘れられずにいる。

一方、他の放送局メディアNソウルの駐車場で

管理スタッフとして働く女性がいた。
ウノとそっくりの彼女の名前はヘリ。

心理カウンセリングに通う彼女は、
ある日「自分がアナウンサーとして働いている、

現実のように鮮明な夢を見た」と語る――。

実は、ウノはヒョノとの別れをきっかけに

解離性同一症を抱えるようになっていた。
ヘリはウノのなかに生まれたもう1人の人格だった。

以下、サブタイトルとキャスト、個人的感想が並びますが

ネタバレを含むので、未視聴の方はご注意ください。



ネタバレ含みます!
【サブタイトル】
第1話 決して愛の話じゃない →愛の話だなんて
第2話 あなたと私をつなげるもの →森と傷痕
第3話 風 → 私は あなたが私なしでも
第4話 愛は星 →幸せは見たことはないけどきっと
第5話 さようなら → 本棚にしまって二度と取り出さないことにする
                                           心にしまって永遠に恋しがらないことにする
第6話 別れの歴史 → 愛してるから
第7話 夢 → 私はあなたを あなたと過ごした時間をそう呼ぶことにした
第8話 尊敬する視聴者の皆さん →私は、私が嫌いです
第9話 あなたの名前 → チュ・ウノ リ・ヘジュ
第10話 3人 → 私の愛する人
第11話 私の元に来る道 → 本当は何もかも恋しかった

最終話 これほど熱心にあなたを → 愛するのはなぜだと思う?

 

【 登場人物 キャスト 】

テレビ局PPS28期アナウンサー チュ・ウノ(37歳):   シン・ヘソン
ウノの中に生まれた人格 チュ・ヘリ(28歳):   シン・ヘソン

PPSの看板アナウンサー/ウノの元恋人 チョン・ヒョノ:   イ・ジヌク

メディアNソウルアナウンサー カン・ジュヨン:   カン・フン
メディアNソウルアナウンサー/ジュヨンの後輩 ペク・ヘヨン:  チョ・ヘジュ

《ウノの家族》
ウノの妹/大学時代に行方不明 チュ・ヘリ:  キム・シウン

ウノの子供時代:  キム・シウ(右)
ヘリの子供時代:  ハン・ヒョジュン(左)


ウノらの祖母:  バン・ヒョジョン(特別出演)
ウノの亡き母 (2話):   キム・ミラ
ウノの亡き父(2話):   ユヨン

 

精神健康医学科専門医 イ・スンユン:  アン・ソヨ

 

《ヒョノの家族》
ヒョノの子供時代(6話):  グ・ヒョン
ヒョノの少年時代:  ムン・ウジン


ヒョノの母→行方不明→食堂で働く:   キム・ヒョンジョン
ヒョノの父/賭博中毒者→火事で死亡:   シン・ドンリュク
貸金/賭場経営 ヤン・ミジャ:  チェ・スミン
ヤン・チュンジャ(痰):  チャ・ヒ
ヤン・ヨンジャ(酒):  キム・ヨンスン
シンジャ:  チョン・ソヒョン
ヘジャ(故人):  ビョン・ジョンヒ

 

ヒョノの弟分/PPS34期アナウンサー ムン・ジオン:  カン・サンジュン
ヒョノの妹分/ジオンの実妹/PPS「話題人」放送作家:  イ・ピラ
ヒョノの隣の家の子供(兄)ムン・ジオン:  イ・シオン
ヒョノの隣の家の子供(妹)ムン・スジョン:  ホ・ユル

バーのマダム  ウン・シニョン:  チャン・ウナ
シニョンの妹/PPS勤務/ヒョノに片想い ウン・チョロン:  ソ・スミン
シニョンの恋人/前科4犯 イ・ドヒョン:  キム・ビョンチョル


《ジュヨンの家族》
ジュヨンの亡き兄 カン・セヨン(3話):  ジ・ユンソン
ジュヨンの母/入院中:  ヤン・マルボク

《放送局PPS》
報道局局長 ソ・チングク:  キム・ドンギュン
アナウンサー局チーム室長 キム・シンジュン:   チョン・ペス
「話題人」メインPD キム・ミヨン:  キム・ナミ
「話題人」 サブ放送作家 オ・ユヨン:  イ・ジョンミン
「話題人」FD チョン・チャンウ:  キム・ジンクォン(NewKidd)
「話題人」フロアAD スンファ:  キム・ホンビン

35期アナウンサー/局長のお気に入り シム・ジナ: キム・テリン
ウノの同僚 キム・テクミン:  イ・ジュンソン
報道局記者/アンカー  チョン・ジェヨン:  ユン・ジュマン

《メディアNソウル》
駐車管理センター職員 キム・ミンヨン:  オ・ギョンファ
駐車管理センター主任 キム・ジュイム:   ユ・ハボク

アナウンス部長 チョ・ジョンソン:  リ・ミン
先輩アナウンサー ソ・ミレ(5.6話):  ソ・ジェヒ(特別出演)
報道局長 ユン・ジョンヒョン(4話):  イム・チョルヒョン(特別出演)
アナウンス局長 チャン・ドンミン(6話):  イ・ギョンオ 
スタッフ チェ・スヒョン:  ペク・ジンウク 
メイン放送作家 ユラ:  ファン・ヒョンビン

ウノが子供の頃に観たアナウンサー シム・ウンヨン(3.5話)

                                 : ファン・スギョン(特別出演/元KBSアナウンサー)
ジュヨンに誤報抗議に来る女性(1話): キム・ヨンジュ
ジュヨンの上官 軍人(3話): チャン・ウィドン
ウノを保護した警察官:  チャン・ナムヨル
ウノを保護した警察官:  イ・ヘウォン
倒れたウノを発見した商店店主(10話):  イ・ヒョン
ドーナツ屋の息子/殺人未遂:  カン・ジョンヨン

【超個人的感想と記憶(小辛)メモ】

・両親を早くに事故で亡くし、姉妹2人で親戚も引取らないなか、

“祖母”(血がつながる人かの説明はなし)に育てられて

姉はしっかりモノに育ち、妹は甘えて内向的に。

内向的すぎて友達も作らない妹にしびれを切らし、

学校の旅行イベントに出かけるよう叱ったら、

その旅先で妹が行方不明に…そして祖母も亡くなり一人になる。

職場で出会ったヒョノと恋に落ち、8年という長い月日を

共に過ごすが、ある日突然、別れを切り出される。

非婚主義なのは知っていたけど…酷くショックを受けるウノ。

一方のヒョノは、賭博中毒の父親に愛想をつかして母は

息子と旦那を捨てて出ていき、父親はその後火災で死亡。

父が借金を重ねていた賭場のオーナーに、借金を返すまで

うちに住み姉妹5人の面倒を見ることを提案。

大学まで立派に育ててもらった恩もあり、死ぬまで5人の

“育ての親”たちを一人で面倒見切ろうと思っているヒョノは

この地獄を誰にも分け合いたくないと非婚主義でいる。

ヒョノのライバルになるジュヨンは、兄を自分のせいで

亡くしたと思い、その事故のショックで自分のことを

兄の名前で呼ぶ母を介護しながら、兄のアナウンサーになる

という夢を背負って生きている。

…と、このドラマ。

財閥とか、家族の温かさとか一切出てこない。程度の差はあれ

みんな「一人で苦しみながらも頑張って生きている」のが、

私的にはとても気に入って楽しみに観ていました。

 

・解離性同一症を演じるシン・ヘソンさんにも魅力を感じたし

なんというか「弱気なシン・ヘソン」が観たかったという

気持ちもありました。

たいして彼女の作品を網羅しているわけではないですが、

ここの所、この世にあまりいないぐらいの強気や変人ぶりを

発揮しまくるヒロイン役、多すぎませんか?

今回も前半は良かったし(といっても、仕事場のウノは

仕事を貰えない不安定さからか、かなり強気の変人でしたが)

ヒョノと別れてからの自己否定や不幸感とかは、よっぽど

恵まれた環境に育っている人以外は、共感しやすい感情だし

いいぞいいぞ…と思ってたのに。あれ?

あっという間に、解離性同一症をほぼ完治してるし。

治療が難しい、完治するまで長期間かかる…はずの病を

そんな描き方でいいのかしら?

途中までの心の琴線に触れる丁寧な描き方から一転、

またクセの強い変人ヒロインになっちゃったのが残念。

脚本家が変わったのかな説もSNSに上がってて

同意しましたね(笑)

 

・サブタイトルもオシャレな二段階で、映像もすごく

凝ってて。背景の演出は最後まで素敵でした。

 

・私の中のイ・ジヌク氏は「不可殺」のイメージが大きすぎて、

その次に観た「Sweet Home」シリーズもなかなかクセ強いし

(本当は優しい人だけど)怖いし…だったのに、ここにきて

普通の恋愛モノが私的には初……だと思う。

なんというか大人の沼。あれだけの甘くてチョイ古めの

濃い顔イケメンで強さとか守り抜く雰囲気を漂わせてーの

チュッチュッ💋攻撃……今までとは違う意味で恐ろしい(笑)

絶対ダメだと思いながら、沼るやつ。ジョヨンは可愛い小型犬で

ヒョノは大型犬(セントバーナード的な)。

 

・ヒョノは、出て行った母親からネックレスを預けられ、

見るたびに母を思い出すように言われる。逆に、母には

何もないというと「どこからでも見守れるよう有名な人に

なって」と言われ、テレビに出る人間になることを目指す。

最終回では、食堂で働く女性がテレビの中のヒョノを

見入る場面がある。あの時渡したモノと同じネックレスをして。

お母さんは息子とも離れ離れになったが、自分の息子の

現在を把握している。同じく隣の家の似た環境の兄弟も

親から離れ、ヒョノと同じ所に引き取られたが、

こちらの母も健在のよう。

 

・色々と探っては観たものの、ヒョノの家の5人姉妹が

本当の姉妹なのかは説明がなかったし、そこに同居する

シニョンと、シニョンの妹でヒョノと結婚したがる子の

関係性も今一つわからなかった。

 

・ヒョノの誕生日設定は、ジヌク氏の誕生日(生年は違う)

(確か、ウノの家のパスがそれだったはず)

 

・一番許せないのは、誤報でドーナツ屋を廃業に追い込み、

数か月で復活してヘラヘラ変人キャラで出世街道を歩みつつ

被害者の息子からの電話には出ず精神的に追い込んで、

その話し合いの場も怖いからとヒョノを送り込み
事故に巻き込みかけトラウマを負わせたあの先輩。

なので財閥も人殺しもなく暴力もなく、

丁寧な感情ドラマが描かれていたのに、また…

また「暴走車のツッコミ」かよ、と。

なにがなんでも、車で人を吹っ飛ばしたいのかと(笑)。

そして、そんな大事故をお構いなしに生放送の

代打キャスティングのことしか考えてない局長。

マスゴミをきっちりと描いているなぁ。

セクハラや、エイハラ、ボーイズラブ、ガールズラブ…

(女同士やその逆がキャスト席に座って何が悪いんだ)

韓国ドラマあるあるで、主演たちが労働者であるにも

関わらず、しょっちゅう出かけ歩いている作品もあるけど

この作品はちゃんと働ている場面も多かったし、

早朝勤務、夕方メイン勤務、深夜勤務…と

ちゃんと描かれていたのは良かったけど…マスコミ上層部💩。

あと、内臓までやらかしてんのに、快復早すぎるから!

 

・(余談)あのドーナツ屋の案件は、裁判沙汰になっても

おかしくない話だし、あんなヘラヘラと復帰が許される

問題でもないと思う。あの事件を起こした“ドーナツ屋の息子”

は、あの場にくるまでどうやって来たのか。テレビ局の

地下駐車場なんて結構警備は厳しいはずだけど。

駐車場内で飲酒した?あれほど酔ってひき殺そうとするなら

あんな優しい所でブレーキかけないよね。
 

・ヘヨンを演じたチョ・ヘジュさんは、「マイ・デーモン」でも

一直線に1人の人を愛する「イノシシ系(ちょっと変人)女子」

が今の私の中のイメージ。

調子こいていた後輩のアナ、シム・ジナに対してヘヨンは

一見持ち上げるかのように

「(ジナは)前の局でも有名でしたから…」と言いつつ

「下手だから」と突っ込むの好きすぎる。

「品位がない」と言い返してくるジナに

「品位がなくても発音は私のほうが上」と返すヘヨン、推せる。

ヘヨンとジュヨンはお似合いだと思う。

 

・今回の作品で、ジヌク沼は置いておくとして(笑)

特に素晴らしかった俳優さんは2人。

まずは、精神科医(開業して初の患者がヘリだったとは)役の

アン・ソヨさん。いかにも医師医師医師している感じじゃなく

声のトーンも聞き心地がよくて、自分がカウンセリング受けてる

気持ちになれました。あと彼女は、多分僅かな「雌雄眼」で

左右で目の印象が若干違うんですね。

医師・カウンセラーとしての冷静な判断と、

一人の人間が幸せになるのを見つめる優しさとが、

どっちの目を中心に見るかで印象が変わる。

とても素敵な女優さんだと思いました。これからももっと

活躍して欲しいです。

あともう一人は、ヒョノの少年時代を演じたムン・ウジンくん。

言うまでもない有名な子役ですけど(チェ・ジョンヒョプ、
チソン、キム・スヒョン、ヤン・セジョン、チャン・ドンゴン
ソ・ガンジュン、 キム・ナムギル、チャン・ギヨン、

パク・ソジュン、イム・シワン…等の子供時代経験済!)

最近は少し大人びてきたというか、今回の特に最終回の

ウノとの語りの場面は、ヒョノ(ジヌク氏)の面影がはっきりと

感じ取れる存在感!それでまだ15歳だなんて!

ウジンくん、末恐ろしい子!(ガラスのウジン)
 

・最終回のラストって、ドラマによってメイキング出したり

スタッフさんを映したり、一話から振り返ったり色々と

ありますが、今回は全出演者の笑顔。いいですね。

 

・最終回の最後の最後(本編)広大な野原で、主人公2人が

画面下部ギリギリでイチャイチャしているんですが、

日本で観ると字幕が全部被っちゃって!二人がみえない。

ここだけは右縦表示にするとかできなかったもんかな…

↓こんな風に

 

 

星は

★★★★★★★☆☆☆

シーズン1を観て、勧善懲悪といいますか

事件ごとにスッキリするオチで

毎話楽しんでいた作品のシーズン2が

Netflixで観られるようになりました~✨

 

シーズン3の制作も現在進行中とのこと。

楽しみです。

 

日本題: 復讐代行人 模範タクシー2

韓国題: 모범택시2

 

脚本: オ・サンホ / ソン・ジョンウ

演出: イ・ダン / チャン・ヨンソク

NAVERで連載された同タイトルのウェブ漫画

(カルロス 著 / クク・ジェジン 画)が原作です。

オ・サンホさんは、シーズン1の序盤の脚本を担当。

監督と意見が合わず途中で離脱したが復帰した。

 

2023年 2月17日~2023年 4月15日放送。

韓国SBSで放送。

全16話(Netflixでは32話に分割されています)

+スペシャル3話があるそうです。

全16話で放送されたものを32話にして、

32個の副題がついているんですけど…

誰がつけたんだ?(笑)

 

シーズン2の最高視聴率は25.6%!と

大人気の作品です。シーズン3も決定しています。

 

【 あらすじ  ストーリー 】

タクシー運転手のキム・ドギが働くタクシー会社は、

表向きは何の変哲もない普通の会社だが、

裏では被害者に代わって復讐を代行する“模範タクシー”を

運営していた。かつてドギと共に悪と闘った仲間たちは

一度は各自の居場所に戻り散り散りになっていたが、

警察官として働くアン・ゴウンをはじめ、1人また1人と

模範タクシーに戻ってくる。そして再び結集した彼らの元に、

新たな依頼人から連絡が入る。依頼人は行方不明になった

息子を捜す父親で、警察の協力を得られず途方に暮れていた。

調査を進めていたドギは、単身でベトナムに向かう。

ついに国境を越え、仲間たちと協力し巨大な悪に立ち向かう

模範タクシーの運行が再び始まる!

【 各話タイトル 】
1. 運行開始
2. 息子からのSOS
3. 各自の持ち場へ
4. 集結する悪党たち
5. 新しい模範タクシー
6. 歌が上手な詐欺師
7. なぜかうまくいかない
8. カネの亡者
9. 子供を守る家
10. 夢の住宅購入
11. 養子縁組みの裏側
12. 子供たちを救え
13. お父様の教え
14. 純白の列車
15. 法師様のお告げ
16. 本当の宗教
17. 月の町のシュバイツァー
18. 事件か事故か
19. 代理手術
20. 復讐のサプライズ
21. 怪しい弔問客
22. ブラックサン
23. クラブの実態
24. 記者が望むもの
25. デリバリー
26. 警察ぐるみの犯行
27. 録音機のペン
28. 麻薬の行方
29. 銀行員を守れ
30. バトル開始
31. 今が攻め時
32. 行き先は? 

 

ちなみに、16話バージョンのタイトルがこちら。
1. 運行再開
2. 必然の集結
3. 潜む過去の闇
4. 醜い欲
5. 幼き依頼人
6. 何度も変わる両親
7. 変わり果てた姉
8. 信仰心の特訓
9. 目を覚まさない娘
10.手術室の真実
11. クロスゲーム 
12. 闇の深いところへ
13. 悪行の連続
14. 法の裁きを
15. 仕掛けられた罠
16. 幸せだった場所へ

 

以下、キャストもネタバレがあります。

未視聴の方は、ご注意ください!

 

 

【 登場人物  キャスト 】 話数は32話ver.での表記です。

《ムジゲ運輸》
運転手/元陸軍士官学校特殊部隊 キム・ドギ:  イ・ジェフン    

社長/犯罪被害者支援センター青い鳥財団代表 

                                          チャン・ソンチョル:  キム・ウィソン    

経理担当者/ハッカー/警察署情報管理課巡査

                                         アン・ゴウン:  ピョ・イェジン    
整備室エンジニア/自動車企業新車開発チーム研究員

                                         チェ・ギョング:  チャン・ヒョクジン    
整備室エンジニア/航空会社航空機整備員出身

                                        パク・ジノン:  ペ・ユラム    
 

新人運転手 オン・ハジュン:  シン・ジェハ    

 

案内(声):  イ・ヨンエ(特別出演)

虹タクシー初代ドライバー(32話):  キム・ソヨン(特別出演)

運転手:  イ・ジュンユル
運転手(1話):  パク・ジョンサン

 

チャン代表の友人/検察を経て再審弁護士

                         チョ・ジヌ(18話):  ユ・スンモク(特別出演)

《警察》
ソウル東北警察署強力班班長/クム社会幹部/

  チョングムインターナショナル会長 キム・ヒョンソプ:  パク・ソングン
ジュンボムの話を聞く強行班刑事(2話):  キム・ジョヨン
強行班刑事(2話): キム・セユン
チョンサム警察署刑事課/汚職警官 チャン・ジンホ:  チョン・グァンジン
チョンサム警察署刑事課/汚職警官 チョ・ミンガン:  チョン・ウンジョン
チョンサム警察署刑事課/ヨンサムの仲間 チェ・ソンウン:  チャン・インサブ
ソウル東北警察署情報処理課長/ゴウンの上司 チョ・ウンヘ:  イ・ウンジュ


《ベトナム・コタヤ 不法賭博プログラム開発事件》
依頼人/ドンジェチキン社長 イ・ジュンボム:   チェ・ウォン
行方不明のジュンボムの息子 イ・ドンジェ:   チョ・ジアン
ドンジェの子供時代(2話):  ユン・ジュンウ

〈チョングムインターナショナル〉
不法賭博プログラム開発アジトの管理者 サンマン:  ユン・ソクヒョン
ガイド係(2話):  キム・ジョンフン
就職希望者(2話):  ク・ジャゴン
就職希望者(2話):  ジ・ウンベ
不法賭博プログラム見張り(2~3話):  ファン・ボ・ジョンイル
不法賭博プログラム見張り(2~3話):  イ・ビョンス
ドンジェと同期の開発者(2話):  ハン・ミョンファン
ベトナム支部長 クォン・ドゥシク:  イ・ギョホ

コタヤチャイナタウン組織暴力団ボス

          リム・ボクジャ:  シム・ソヨン(特別出演)
ボクジャの部下(3話):  シン・ヒョンヨン

《高齢者詐欺事件》
依頼人/龍音里村のおばあさん イ・イムスン:  ビョン・ジュンヒ
高齢者専門詐欺師/ アマチュアトロット歌手 ユ・サンギ:   コ・サンホ
サンギの仲間 イ・ドングン(レタス):  カン・ヨンテク
サンギの仲間 ク・ジェスン(ネギ):  ユ・ドンフン
違法電話契約業者 ヨンチル:  イ・グァンフン
違法電話契約業者 :  キム・ゲヒョン
詐欺被害にターゲットにされるおじいさん イ・ドック:  シン・ガンギュン
詐欺被害にターゲットにされるおじいさん オ・ボク:  ウ・サンジョン
村の住人(5話):  パク・ミナ
村の住人(6話):  アン・ボクジャ
サンギの通う店のホステス(6話):  ユ・アルム
イムスンの孫(8話):  ハン・ジアン

《養子縁組・不動産詐欺》
依頼人/拉致された女の子 ファン・ソヨン:  アン・チェフム(デビュー作)
ソヨンが妹と呼ぶ女の子 パク・ソマン:   クォン・ナヒョン
ピルコンサルティング代表 カン・ピルスン(カンプロ):  キム・ドユン
ピルコンサルティング課長 パク・ジュンビン:  チョン・ヨンギ
ピルコンサルティング代理 イム代理:    オク・ユンジュン
ピルスンの秘書 チェ秘書:  アン・ソンボン
ソヨンの偽の父:  キ・ファ​​ン
ソヨンの偽の母:  イム・ジヒョン
不動産相談会参加者(9話):  チョン・テイン
不動産相談会参加者(9話):  キム・サラン
ピルコンサルのビル警備員(10話):  ソン・スンテク
夢のチョウチョ保育園 パク・ウォンジャン園長:  ユン・ソンウォン
監禁されている男の子(11話):  チャン・スンウ

子供を奪われそうな妊婦(11話):  イ・ダヘ

シングルマザー支援センターのスタッフ(11話):  ソン・ギョンア
監禁されていた男の子/火事の中助け出される(12話):  ユ・ジワン
ソヨンとソマンの養父:  グ・ユンホイ
ソヨンとソマンの養母:  シン・イナ
 

≪新興宗教詐欺 純白(スンベク)教≫
依頼人/入信した姉を救いたい イ・ジンヒ:  キム・ウンビ
依頼人の姉/急性白血病 イ・ジンソン:  チョン・ウ
スンベク教のお父様(教祖) オク・ジュマン:  アン・サンウ
ジュマンの恋人:  ソ・ジス(地上波初デビュー作)
ジュマンの秘書兼行動隊長 ペク団長:  パク・サンフン
ジンソンがお金を借りた闇金 イ・ギュソプ(15話):   イ・ギュソプ
白血病と診断する医師 イ・ジョンウン(13話):  ジン・ミサ
ジンヒの届け出を無視する警官 イ・ミンス(13話):  パク・ジュンサン
信者/病気の娘の母:  キム・ジンオク
信者/病気の娘: キム・スオル
信者の家族(13話):  コ・ナヨン
ジオンを病院で勧誘する女性信者(13話):  キム・ソンヘ
男性信者(14話):  ソン・ウォンス
亡くなった信者の家族(15話):  アン・ヘウォン
ジュマンを診察する医師(15話):   キム・ソンヨン
 

≪医療事故事件≫

依頼人/医療事故被害者の父 ハン・ジェドク:  チョン・ギソプ
入院中のジェドクの娘 ハン・スリョン:  カン・ソル
チャッカン病院院長/整形外科医

         アン・ヨンスク(アン・ジウン):  イ・ハンナ
ヨンスクの部下 キム部長:  キム・ヨンジン
メディトピア医療営業チーム課長/代理手術者 コン・スホ:  キム・ジェミン
遅刻する看護師:  イ・ハジュ
看護師:  チャン・ウンソ
看護師:  キム・スヨン
アン院長側の弁護士(17話):    マ・ジョンピル
医療事故裁判の裁判長(17話):  リム・ヨンスン
アン院長が電話出演するラジオDJ スヨン(17話):  ペ・ユリ
入院中の患者(17話):  ホン・ソクヨン
病院の請求専門家(18話):  チェ・ナムウク
本物の患者 パク・ドンソン(19話):  キム・マンホ
医療ボランティアに診てもらうおじいさん(19話):  イ・ドンチャン
女性患者(19話):  キム・グニョン
病院事務員 キム・フンソブ(19話):  キム・ソンウ
ガサ入れする審査評価院(20話):  ヤン・ヒウ
弁護士 チョン・ジフン(18話):   ナムグン・ミン (特別出演)    
               (わずか1000ウォンの弁護士)

≪ブラックサン事件≫
依頼人/元ハンベク日報記者 キム・ヨンミン:  ペク・スジャン
ソウル警察庁警視正/ブラックサン社長/クムサ会幹部

             パク・ヒョンジョ:   パク・ジョンファン
葬儀場のゴミを集めるブラックサン関係者(21話):  キム・ジェホ
葬儀場の吸い殻を集めるブラックサン関係者(21話):  ファン・ソンウン
ブラックサン入場管理:  イ・ジンクォン
屋上で暴力をふるうNo.16(21話):  ノ・ソンウン
屋上で暴力をふるうNo.25(21話):  ソ・ジョンビン
ブラックサンマーチャンダイザー ウィンディ:  キム・チェウン
香港大手麻薬ブローカー ヤン・サモ(ヤン・ミギョン):  ユ・ジヨン
ブラックサン警護隊長 イム・ジョンソク:   イ・ダル
アイドルグループGETリーダー ビクター:   コ・ゴナン
未成年者(22話):  チャ・ジフン
未成年者(22話):  キム・テオン
ブラックサンスタッフNo.20(22話):  キム・ジョンジン
爆発物専門家(22話):  ユ・ヨン
ブラックサン運営者 ユ・ムンヒョン(23話):  ムン・ジェウォン
警備員訓練マネージャー(23話):  イ・ジョンヒョン
ブラックサンスタッフNo.2 (23話): チョ・ジェヨン
ブラックサンスタッフNo.12(23話): チョン・ジュノ
ブラックサンスタッフNo.6(23話): イ・ソンウ
クラブ通いの女(23話): キム・ナヒョン
クラブ客の女性を診る看護師(24話):  チェ・ダヨン
チョンサム警察署刑事課/被害者 チェ・ソンウン刑事:  チャン・インソプ 
ソンウンの妻(24話):  ユ・イン
ソンウンの母(24話):  イ・ウンジュ
チョンサム警察署刑事課チーム長(24話):  キム・ムンチャン
ニセの情報提供者(24話):     チョン・ヒョヌ
孤児院ハムケ園の資料提供者(25話):  キム・ジュア
ブラックサンに来た山岳会の老人(25話):  キム・ジョンナム
麻薬組織摘発を報じるニュースキャスター(26話): イ・ドンギュ
ソウル税関麻薬管理局職員(27話):  キム・ドンギュ
ソウル税関麻薬管理局職員(27話):  ミン・テホン

ブラックサン事件裁判の裁判官(29話): ソン・チャンホ

≪イ・シワン事件≫
教区長/クム社会のボス/兄弟姉妹福祉園園長 パク・ミンガン:  パク・ホサン
亡くなった本当のオン・ハジュン(29話):  シン・テヤン
オン・ハジュン(キム・ダヌ)の少年時代(29話):   チェ・ウンジュン 


兄弟姉妹福祉園の子供(29話):  キム・ソジュン(子供)
兄弟姉妹福祉園の子供(29話):  イ・シファン

シヌ銀行外国為替取引局チーム長 イ・シワン:  キム・チャンファン 
駐車場で絡んできた男(29話): チョ・スング
チャンサン刑務所所長/クム社会幹部 ペ・ギソク:  ユン・サンホ
チャンサン刑務所刑務官(29話): カン・グハ
ジノンと同室の囚人(29話):  クム・クァンサン
ギョングと同室の囚人(29話):  クァク・ジン
ドギと同室の囚人(29話):  ユ・イルハン
ドギと同室の囚人/房長(29話):  ジョン・ヨン
ジムのムキムキな囚人(29話):  ハ・ジェヨン
ミンガンの部下(30話):  チョン・スンウォン
教区民(31話):  ポン・ギハン
骨董品取引所スタッフ(31話):  チェ・ウギョム
本物の骨董品配達員(31話):  キム・サンフン
ブラックキャピタルスタッフ(31話):  チョン・ウヨン
キム・ダヌの父(31話): イ・ヨソン

わいせつ動画共有部屋  チョ・ジュヒョク被告(1話):  チャン・ウォンヒョク
わいせつ動画共有部屋 チェ・ジンウ被告(1話):  ユ・ジュンホン
わいせつ動画共有部屋 キム・ヨンミン被告(1話):  イム・ヒョンテ
女性アナウンサー(1話):  ヨム・ジヘ
男性ニュースキャスター(1話):  キム・イルウ
ニュース番組ゲスト(1話):  パク・ジェワン
2年前 刑事(1話):  イ・シフ
ジノンの打ち上げ会見に出席した記者(1話):  キム・ドヒ
ギョングの自動車会社の同僚(1話):  チェ・イソン
ドンジェチキン店の大家(2話):  チャン・ジェグォン
ドンジェのスーツを作ったテーラー店員(2話): オ・ギュテク
ドンジェの大学の同級生(2話): チャン・ヨンヒ
ドンジェチキン店の大家(2話): チャン・ジェグォン
ドンジェのスーツを作ったテーラー店員(2話): オ・ギュテク
ドンジェの大学の同級生(2話):  チャン・ヨンヒ
第707特殊任務団大テロ地域大隊中隊長/ドギの後輩

                                          パク・ジュヨン(4話) :  チャ・ジヒョン
青い鳥財団運営員会会員(6話):  イ・ジェウ
財布をタクシーに忘れた女性客(7話):  チャ・ヨンミ
健康ドリンクのセールスマン(9話):  チャン・ジュニョン
ハジュンから毒を盛られる男 パク・サンボム(13話): パク・ブゴン
ジンヒの卒業写真をとる写真家(13話): ソン・ドンス
遺物が出た現場の作業員(14話):  チャン・ウィドン

日本人バーテンダー:  オ・サンホ(脚本家)(特別出演)
日本人バーテンダー:  ソン・ジョンウ(脚本家)(特別出演)

 

29歩兵師団所属中尉 オ・ミソ(32話):  ムン・チェウォン(特別出演)
軍人(32話):  キム・ジョンファン
軍人(32話):  キム・ワンヨン


【モデルとなった事件】

n番部屋事件(デジタル性犯罪/性搾取事件)
平沢SPL製パン工場女性従業員挟まれ死亡事故
釜山ソミョン回し蹴り無差別暴行事件
パタヤ工大生殺人事件(イム・ドンジュン殺害事件)
キム・ヒョンソプ→モチーフは国際マフィアのキム・ヒョンジン

2020年天安継母児童キャリーケース虐待死亡事件
・新興宗教モチーフは「新天地イエス教証しの幕屋聖殿」イ・マンヒ、
チョン・ミョンソク信者拉致監禁・性暴行
「万民中央教会の堂会長」イ・ジェロク(信者性暴行)
「グレース・ロード教会」シン・オクジュ(信者暴行監禁など)
オクジュの恋人は第2代万民中央教会担任牧師のイ・スジンがモチーフ
・代理手術による医療事故

アン院長のモチーフは医療機器営業員代理手術のカン・セフン。
バーニングサンゲート/江南警察署刑事拷問事件
ウェンディのモチーフは、バーニングサンのMDアナ(中国人女性)
ヤン・サモのモチーフは、バーニングサンの香港三合会所属麻薬

ブローカーだったリンサモ。ビクターのモチーフはV.I。

キム・ヨンミン記者のモチーフは最初の情報提供者キム・サンギョ

チェ・ソンウン刑事のモチーフはイ・ヨンジュン刑事

釜山兄弟福祉院事件

セクハラ女性副士官イ・イェラム死亡事件
 

【超個人的感想と記憶メモ】

・オープニングの音楽聞いただけで「帰ってきたなー」感。

ワクワクしますな。

 

・早くもシーズン3も決定し、概ね好評だったシーズン2。

以前は19歳以上の視聴可だったのが、若干若年層がOKに。

そのせいか、だいぶユルユルな感じにはなってました。

 

・前回はそれぞれの家族を失った経緯や苦しみ、

その犯人との対峙や、巨大な組織との絡み

味方なのか敵なのか?な女刑事の存在、悪人でも命は奪わずに

犯罪者たちに罪を負わせる、といった筋立てがあり
しっかり重い物語だったように思っているんですが、
シーズン2は、犯罪者を入れる施設もなくなり、

違う分野の味方が増えるわけではなく

所々に笑いを含むなどしてコメディ要素が多い気がしました。

悪い人がとても分かりやすく描かれて、勧善懲悪モノというか

志村後ろ後ろ!的というか。あと、結構なPPLが出てきて

それもコメディにより見えた一因かも。その代わり、

目を覆うようなエグい場面は少なくなったので、見やすいと

思います。


・室内で火を焚いて証拠品を燃やす非常識で危険なドギ。

2020年代にモールス信号で謎解きをするドギたち。

刑務所で大勢の敵に一斉に襲われても重傷を負わず、

次のシーンでは、顔の傷が7割がた治っているドギ。

車から飛び降りても骨の一つも折らず、爆風を浴びても

無傷なドギ。かなりの鉄人なのに、母の死のトラウマから

ヤカンの沸騰音を聞くと一発でダメになるドギ。

 

・悪の組織のエラい人が、実は警察の人だった!という

「えー、そんなことが?!」感があったはずなのに

犯罪現場に堂々と全身白スーツで大目立ちして登場。

誰の結婚式やねん。そりゃ遠くからでも狙撃されるわ!

 

浪漫ドクターキム・サブシリーズに出演した俳優さん登場。

優しい巨体のMr.ク先生のイ・ギュホ、ヤン先生(コ・サンホ)

ちょこちょこ喧しい事務のキム・ヨンジン、転職コーディネーターの

パク・ジョンファンが悪役を引き受けて出演。

 

・過去、イ・ジェフンが、ナムグン・ミン主演のドラマ

ストーブリーグ」と「わずか1000ウォンの弁護士」に特別出演して

いた縁で今度はナムグン・ミンが弁護士に扮して特別出演!

本当に「わずか」な出演シーンでしたが(笑)

 

・シン・ジェハは最初からもう怪しい(笑)。なんでしょう。

闇が深そうな雰囲気が独特。最終的にその彼と敵対する

パク・ホサンさんは、刑務所のルールブックでは、

舌ったらずな詐欺賭博罪で登場しますが(強烈な役で、いまだに

本当に舌足らずなんじゃないかと疑う毎回)シン・ジェハさんも

同じく刑務所のルールブックでは受刑者なんですよね。

あれは本当に捨てるところなしの名作だから、まだの方は

是非見てほしい。

 

・今回はキム・ウィソンさん劇場のところ多い。

7話のおじいちゃんはすごかった!

・拉致された女の子ファン・ソヨンを演じた

アン・チェフムはこれがデビュー作。

 

・急に現れた模範タクシー1号の運転手の番宣感がすごい。

 

・頭から怪しかったシン・ジェハにも、それなりの悪のケジメが

あって、その背後にある悲しみも描かれていたのが良かった。

 

あまりにもエピソードが豊富で、実際の事件を基にしていたりして

レポ書くのが困難でした。半年かかった(笑)

 

結局なんだかんだいいつつ、水戸黄門みたいに

シーズン継続が楽しみなので、星は

★★★★★★★☆☆☆

日本題:   新しき世界
韓国題:   신세계(新世界)

英語題:   New World
R12。韓国では青少年視聴不可(19歳以上可)。

 

韓国公開日: 2013年2月21日
日本公開日: 2014年2月1日


監督・脚本: パク・フンジョン
2時間14分。

ハリウッドでのリメイクも決定とのことでしたが、

2024年10月現在、されていません。

ファン・ジョンミンの演じた役の土臭さとか、

パク・ソンウンが演じた役の冷酷さとか

配役難しそう。

私はキャスト確認をしようとして、

思わずネタバレを踏んでしまい
若干楽しみが奪われたので(笑)、

また未視聴の方はここから先、

何も観ずにご覧になったほうが良いです。

 

AmazonPrimeVideo、U-NEXTなどで

配信中です。

ただ、血とか暴力が苦手な人は
最初の1秒めからキツいと思うので

観ないのがオススメです。

 

以下、殆どネタバレです!
ご注意ください。




【 あらすじ ストーリー 】

—新世界プロジェクト。

その始まりは、韓国最大の犯罪組織

ゴールド・ムーン会長の突然の死だった。


韓国最大の犯罪組織に潜入して8年になる

警察官ジャソン。警察に戻る日を待ちわびていたが

自分と同じ中国系韓国人である組織No.2の

チョン・チョンの信頼を得てその右腕となった今

組織を裏切っていることに複雑な思いが湧き上がっていた。
ある日、組織の会長が急死し、後継者争いが勃発した。

ジャソンの上司カン課長は、その隙に乗じて一気に

組織の粉砕を目論み、新世界作戦を始動させるのだが…。

【 登場人物 キャスト 】
ゴールドムーン営業理事/警察官 イ・ジャソン:  イ・ジョンジェ

ソウル地方警察庁捜査企画課長 カン・ヒョンチョル:  チェ・ミンシク

ゴールドムーン専務理事(No.3)/華僑/元北大門組

                                                          チョン・チョン:  ファン・ジョンミン

ゴールドムーン常務理事(No.4)元チェボム組ボスの右腕

                                                          イ・ジュング:  パク・ソンウン

ゴールドムーン会長/チェボム組のボス 

                      ソク・ドンチュル(死亡):  イ・ギョンヨン(特別出演)

棋聞堂 囲碁の先生/警察官 イ・シヌ:  ソン・ジヒョ
ソウル地方警察庁 コ・ビョンヨプ副局長:  チュ・ジンモ
ソウル地方警察庁 チェ・スンイル局長: パク・サンギュ
ジャソンの妻 ハン・ジュギョン: パク・ソヨン 

《ゴールドムーン》
副会長/元チェイル組ボス チャン・スギ理事(No.2):  チェ・イルファ

ヤン理事:  チャン・グァン
パク理事:  クォン・テウォン
キム理事:  キム・ホンパ

サツの手下疑いで拷問死するチェ理事: アン・スホ   

チョンの雇った国際弁護士 ヤン・ムンソク:  ナ・グァンフン
チョンの部下/華僑出身/警察 オ・ソンム:  キム・ユンソン

殺し屋:  キム・ビョンオク

ジュングの手下: ソン・ナッキョン

チョンの手下/ドラム缶の実行犯: テ・イノ
チョンの手下 チェヒョン:   チョン・ジェホン
チョンの手下/運転手:  イ・ヒソク 

車の中で張り込んでいた刑事: チョ・ヨンジェ
刑事: チョン・ミンソン
弁護士 チャン室長: イ・ソンジェ

延辺の物乞い/殺人請負人/脱北者:  キム・ビョンオク 
延辺の物乞い/殺人請負人/脱北者:  ウ・ジョングク
延辺の物乞い/殺人請負人/脱北者:  パク・インス
延辺の物乞い/殺人請負人/脱北者:  チョン・ヨンギ
タクシー運転手: ソン・ビョンヒ

医師: チョン・ジョンファ

 

【超個人的感想と記憶メモ】

・再生開始とともにいきなり、拷問および血!

心の準備ができてないとアワアワします。

準備が出来ても、しんどい拷問レベルです。

ご注意ください。

この役を演じたアン・スホさん、お疲れ様です…。

 

・オープニングで心拍数が上がって…はぁ…と

一息ついた所で、トラックの横ツッコミ交通事故。

(来るな…来るな……感はありましたが)

連発で、心臓弱い人+韓国ノワール慣れしていない人は

ダメージでかいと思うので、再度ご注意を。

 

・潜入警察系は数あると思うんですが、潜入先の

内部抗争の主人公たちがクセが強いんじゃ。

ファン・ジョンミンはもちろん凄いのは知っているけど

ライバル役のパク・ソンウンの恐ろしい目が極めてて最高。

 

・なんといっても、チェ・ミンシクさんをこの前

東京で生で拝見して「優しいクマさんみたい…」と

思っていた矢先の非道な刑事(笑)。

 

・3つのヤクザが合体した企業ゴールドムーン。

 

・チョン・チョンは정청。

 

・ヤクザへの潜入捜査って前にも後ろにも進めないというか

海外で名前変えて暮らしてても、怯えて暮らしそう。

 

・10年以上前の作品というのと、ヤクザとヤクザが

多すぎて、キャストまとめられない問題。

葬式シーンや、闘争シーン等、登場人物多すぎる。

 

・囲碁の先生役のソン・ジヒョさんは、宮にも出演。

バレエやってた人だよね。

 

・巡査役でリュ・スンボム、警察庁捜査企画課役で

マ・ドンソクの友情出演があったらしいんですが、

編集でカットされたという…マジでか。

(何百万人かの突破記念で追加されたEpilogueで

姿が見られたとのこと)

 

・妻と囲碁の先生の区別がつきづらく(笑)最初迷った。

妻は監視役でもある。ヤク中だった父を助けてほしいと

カンにお願いしたところ、監視をあてがわれた。

 

・囲碁の先生(元警察官)の始末の仕方が、

本当に気色悪いし腹立たしい。

 

・チョン・チョンの最期。少しいびきをかきだしてから、

息が止まる死に方なのがすごいリアル。

 

・私の耳の問題かもしれないが、聞こえにくくなる演出

なかった?(良いと思ったんだけど気のせいかも)

 

・途中で見飽きることは全くないけれど、

暴力がしんどすぎて何回か止めた(笑)。

 

・体温・血圧がぐわぁぁと上がる系。

心臓に良くない。

これは青少年は観ちゃダメなやつ。

 

星は、

★★★★★★★★☆☆

 

先輩レンタルシリーズ今季ラスト。

 

韓国映画…といっていいのか、

簡易なバラエティー×ドキュメント的な?

 

日本題:  各自の美食
韓国題: 각자의 미식
英題: BEAUTIFUL FOOD

韓国公開日: 2019年 3月7日

監督・脚本: チョ・ソンギュ


2018年製作
2018年日本京都国際映画祭で初公開

 

84分です。

余程のKARAファンとかじゃなければ…

別に観なくてもいいと…(笑)

【 あらすじ ストーリー 】

地方都市・江陵が気に入り、ソウルから越してきて
江陵文化財団で働くソウンは仕事の忙しさと孤独に疲れ

仕事への熱意を失っていた。

平昌五輪が迫る頃、辞表を出すが
市から交付金が出る「インバウンド向けに

江陵料理を紹介する番組」の制作の仕事を担当になる。

こだわりの強い料理評論家や、

地元に根付いた外国人英語教師らと
困難を乗り越えながら番組を作っていくうちに

新しい自分の中の情熱に気が付いていく。

【 登場人物 キャスト 】
財団文化事業局 ソウン: パク・ギュリ(KARA)

 

財団の文化事業局長 イ局長  イ・ギュフェ
キム課長: キム・ホンテク
アン次長: アン・ジヘ
デザインチーム イム室長: イム・ソンミ、
チョン・ミンギュ代理: チョン・ミギョル、
ドウン: パク・ドウン
撮影・編集担当 チョン次長: チョン・ドゥウォン

料理評論家 キム・ジョンジュン: イム・ウォニ
江陵在住の英語教師/ビール醸造 ジェイソン: Jason Bechervaise

ソウンの親友 ヨンジュ: チョン・ヨンジュ(特別出演)
ごはんを食べて出てくる男; チョン・ソクホ(特別出演)

TERAROSA Coffee社長: チョ・ソンギュ(監督)

 

ネタバレして困ることは特に何もないので
以下、個人的感想のみです。


【超個人的感想と記憶メモ】

・作品冒頭から主人公が電話で母親と話している会話で

主人公の設定を説明させ、続いての会議での会話だけで

状況説明。えっと…映像の専門学校の卒業制作ですか?

素人が作った?

画角とかも「あれ?本業の撮影担当者が逃げ出したとか?」

な素人感。作中撮影のカメラマンが撮っている設定とか

ならまだしも、カメラマンも勿論撮影されている側の身。

ほんと、どこかの映像系学生が製作したか、または地方の

公務員が予算がないなか広報のため作ったかのような作品。

結論: 観なくて良し。

 

・入社してきて半年で、疲れと都会に戻りたい思いで

あからさまにやる気をなくして退職希望を出すのは迷惑。

疲れているわりには、メイクがっつり。

 

・会議で「インバウンド」という言葉が出てきた瞬間、

更なる嫌な予感。

 

・主人公のいたずら書きには「俺のハンバーグ山本が食べたい」
仕事仲間は「ハンバーグソースが新宿伊勢丹以上よ」
日本を意識している?

 

・韓国には演技ドルという、芝居が上手いアイドルをさす言葉が

ありますが、この方は…それではない、というのが私の感想。

加えて、ポスターを見てわかる通り、次のメインがイム・ウォニ。

何をやらせてもイム・ウォニなイム・ウォニさんですよ。

決定: 観なくても良し。

 

・出たがり監督の作品は駄作。

 

以上です。

 

★☆☆☆☆☆☆☆☆☆