たった今、「Morite2 English Channel」経由で知った情報(朗報)です。
私が聞き取った内容を中途半端に解説するより、まずはMorite2さんの解説動画(下記)を直接ご覧ください。
【超朗報】TOEICのパートごとの正答率が見れるようになる【正当数が分かる】
確かに「朗報」だと思います。TOEICの学習方法にも大きなインパクトを与えることでしょう。
以上、ご参考まで!
たった今、「Morite2 English Channel」経由で知った情報(朗報)です。
私が聞き取った内容を中途半端に解説するより、まずはMorite2さんの解説動画(下記)を直接ご覧ください。
【超朗報】TOEICのパートごとの正答率が見れるようになる【正当数が分かる】
確かに「朗報」だと思います。TOEICの学習方法にも大きなインパクトを与えることでしょう。
以上、ご参考まで!
これは、「英語学習ボックス」というサイトを運営されている方(森達郎氏)の弁です。
英文法の全体像がまだ見えていない人には、その学習が一見「果てしない旅」に思われて絶望に見舞われてしまうかも知れません🤣が、当然のことながら「有限」です。必ずその学びには必ず近い将来に終わりが存在するということです。
英文法とは「体系的に整理された語順のルール」のことです。したがって、この体系をきちんと意識することにより、実践にすぐに役立つ「生きた英文法」として、極めて効率的かつ効果的に学習することが可能となります。その点、森さんはご自分なりに工夫して整理された独自の視点と順番に基づいて、最速で皆さんの英文法学習をリードしてくれます。
ここで、きちんとお断りをしておきますが、上記サイトはごく最近たまたま見つけたものです。したがって、私と森さんとの間には、面識も交流も(今のところは)全くありません。その点は、どうぞ誤解なさらぬようにお願いします!😉
ところで、同サイトの中でも、私の一番のお気に入りは下記ページです。
上記ページは、「英文法の基礎の基礎」である品詞と文の要素の内容と両者の違いについて、とても端的かつ分かりやすく体系的に説明してくれていますので、これをさっと一読するだけでも、英文法を苦手にしている皆さんの頭の中の霧がすっきりと晴れるのではないかと思います。
さらに・・・
なんと、森さんは公式の無料動画(「暗記のいらない英文法」;全31回)」も提供されています。これもまた、とても秀逸な内容ですので、ぜひお申し込みをされてご視聴されることをお勧めします。
本紹介が、英文法の基本がなかなか理解できない「悩める英語学習者」のお役に立てれば幸いです。
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【おまけ】
同サイトの下記ページもとても参考になると思います😍合わせてご参考まで!
英文法の勉強法に悩むあなたへ! 基礎から伸ばす5つのポイント
既に過去記事でも何度か(例:下記リンク)取り上げている「『英語脳』の高速インストール・メソッド」ですが、その誕生秘話を少しお話させて頂きたいと思います。
私は、本メソッドの開発に至る直前に、TOEFLの英文法セクションの公式問題及びそれに準じるレベルの教材を大量に集めて自ら集中的に解くという「実験」をしました(注:TOEICの類似パート(Part 5)だと英文自体が簡単すぎるためTOEFLに限定)。それは、企業勤めの長い(注:海外ビジネスも30年以上経験している)私が、初めて場違いとも言える英語教育界に参入するに当たり、自分ならではのバリューを発揮できる新しい英語教育のあり方を死に物狂いで模索している時期でもありました。
そもそものきっかけは、特殊メソッドと称するとある方法論を使って短期間で驚くべき実績(例:TOEFL iBTで80点→100点超)を多く上げている英語学校の存在を偶然知ったことです。正直に申し上げて、その詳細は今でも不明なのですが、表面的には「(少なくとも私にとっては)ごくごく当たり前のこと」を教えているだけのように見えました。ですから、最初は実績の存在の方を「どうせ過大広告に過ぎないのだろう」と疑っていましたが、調べてみるとどうやら確か(すなわちメソッドの効果はホンモノ)らしいのです。
そして、すぐ次の瞬間に、無謀にも「これだったら自分でも開発できるかも知れない」と思ってしまったのです。もちろん、当時頭の中にあった独自メソッドのアイデアは今ほど体系化も洗練化もされていない状況ではありましたが、幸いにも大まかな開発の方向性だけは決まっていました。※実は、TOEFLの対策本も多数参考にさせて頂きました。中でも、とりわけ大きなインスピレーションを頂いたのが、過去記事(下記にリンク)でもご紹介させて頂いたトフルゼミナール講師の阿部友直氏の著作シリーズでした。
そこで、昨年7月のわずか1ヶ月間に、自分自身を実験台に、自分なりの方法論を使って、TOEFLの英文法セクションの問題を1,500題以上集中的に解いてみたのです。そして分かったのは、「この方法論を使えば使うほど、解くスピードも正確さもどんどん上がっていく」ということだったのです。
以上のように言うと、読者の皆さんは次のように思うかも知れませんね。「加賀美さんは元々英文法を苦手にしていたからその分だけ伸び代も大きかったのだろう」と。
事実はその逆です。英文法は元々私の英語力の最大の強みでした。私は、米国経営大学院(MIT Sloan School of Management)を受験する際(30年近く前)に、本物のTOEFL試験を何度か受験したことがありました。当時はPBTと呼ばれる紙ベースの試験で、英文法セクションの満点は68点でしたが、英文法を最大の得点源としていた私はその満点ですら何度か達成したことがありました。しかも、その経験が故に、その時点で、自分では英文法の学習を「完全卒業」した気持ちになっていたほどだったのです。
しかし、上記実験を通じて思い出したのは、TOEFL受験当時、いくら満点を取っていても100%の自信で解答しかつ正答できたことはただの一度もなかった、という驚くべき事実だったのです。具体的には、満点が取れたつもりでも実際には取れていなかったり、逆に、満点が取れるはずがないと意気消沈していても実際には取れていたりしていたことを、今更のように思い出したのです。
それが、上記自メソッドに基いて問題を解いていくうちに、全ての問題が「より高速かつ完全に理路整然と解ける」ようになったのです。ちなみに、その時点で(より正確にはさらに遡ること20年ほど前に)私は既に英語の高度資格試験5冠(=実用英検1級、TOEIC990点、通訳案内士、工業英検1級、国連英検特A級)を達成しており、その後も海外ビジネス経験を積んでおりましたので、自分では「さすがにこれ以上の英語力向上はほとんど期待できないだろう」と半ば諦めていたのです。私は、この一見非常に単純に見える自メソッドの効果/威力の物凄さを目の当たりにして、飛び上がらんばかりに興奮しました。
しかし、すぐ冷静になって考えたのは、「自分だけができるようになっても意味がない。この恩恵を如何にすれば他の人にも分かりやすく伝えることができるだろうか?」ということでした。その後は、モニター受講生を10数人ほど募り、様々な英語レベル(TOEIC300点台〜TOEIC950点クラス)の人たちに教えながら、自メソッドのブラッシュアップを掛けていきました。そして、その一方で、一人でも多くの方にこのメソッドで学んで頂けるよう「学習支援システム」の開発構想を基本特許アイデアとしてまとめ上げ、昨年中に特許庁への出願も完了しました。
今の私の夢は、一人でも多くの日本人学習者の方々に、この独自メソッド/学習支援システムを認知&活用して頂き、その英語力の飛躍的向上に貢献することです。そのために、支援システムの無償配布実現までを視野に入れて日々会社(株式会社English Sage Solutions)経営に勤しんでいます。
これからも、私は、自らの後半生をかけて、この困難な夢の実現に向けて精進を続けていきたいと強く願っております!
断言します!それは、英文法に対する誤解とその軽視にある、と。
「英文法を学んでも英語力が伸びない。だから教える時間を削っても良い/教えなくても良い」
この考えは完全に間違っています。
そもそも、私たち日本人(非英語ネイティブ)が長じて、母語とは全く異なる文構造を持つ英語を学ぶのに、英文法という「英文が成り立つための基本ルール」を拠り所にせずして、どうやって習得できるというのでしょうか?
※ちなみに、幼児期から大量に英語のシャワーを浴び続けることのできるネイティブならいざ知らず、多少時期を早めて小学校高学年ぐらいから英語の学び(注:より正確には英会話に偏った取り組み)を始めたとしても、結局は母語(日本語)の習得機会を毀損するのが関の山だと私は考えています。日本人は日本語とその文化をしっかりと身に付けてこそ、世界に対して大いなるバリューを発揮できるので、まずはそちらを重視すべきです。いずれにしても、学校教育の現場で英文法を「正しい方法で学ぶこと」は私たち日本人英語学習者にとって絶対に必要不可欠だと思います!
英文は、基本文型と呼ばれる「主語S/述語(動詞)V/目的語O/補語C/修飾語Mの英文要素の異なる組み合わせ(注:諸流派あるも日本の学校教育では5通りを採用)」でできています。この基本文型を構成している各要素が多種多様に変化することにより、私たちが普段よく目にするような英文が形作られているのです。より具体的には、基本文型を「骨格」に、そのかなめとなる動詞(注:時制、法助動詞、態等によりこれも適宜拡大)を「背骨」に、英文の基本構成要素(主語/目的語/補語の一部をなす名詞表現)を「重要な手足の骨」に、そしてその名詞表現を拡大/代用させている各種英文法項目とその適用結果を「筋肉」に、それぞれなぞらえることができます。以上の4者が組み合わさることにより、長く複雑な英文という「立派なカラダ」を作り上げているという訳です。
※上記については、下記過去記事で取り上げた阿部友直氏の著書(「英語文型完全トレーニング」)から引用させて頂いています。ご関心のある方はぜひご参照ください。
しかるに、学校英語教育の多くの現場では、例えば、基本文型を「単なる分類学のための知識」として、また、英文の各構成要素に多種多様な変化を起こす様々な文法項目を「(歴史テストの穴埋め問題の如く)互いに脈絡のないバラバラな知識」として、それぞれ学んでしまっています。すなわち、学校英語教育の現場で出会う英文法は、「生きた英文構造の読み解き(聴き解き)プロセス」とは基本的に無関係に記憶されている、いわば死んだ知識であると言っても過言ではないのです。
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ここで、皆さんに、同じ基本文型(第3文型SVO)を持つ2つの例文をご覧いただきましょう。
[A] I study English.
[B] Research that looked at how men and women are able to perceive emotion in other people’s faces lends support to the idea that the male brain has evolved in a verbally isolated environment, which would have been the case when hunting over long distances.
同じ基本文型を持っていながら、例文[B]の方が圧倒的に例文[A]より読みづらく感じたのではないでしょうか。それは、例文[B]の各英文要素が拡大/変化した結果として、その括り(切れ目)が見えにくくなって文型認識自体を困難にしており、かつ、個々の要素の意味も理解しづらくなっているためです。
※例文[B]は、過去記事(「今、私イチオシの英文法トレーニング本!」)の中でご紹介した阿部友直氏の著書(「英語文型完全トレーニング」の前書き部分)から引用させて頂きました。
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これに対して、英文を実際に読む(または聴く)という「生きた場面」を通して、英文を英文として成り立たせている英文法項目を基本的な7つのポイント(下図)に集約し、それ基づいて英文を文頭からその語順通りに要素分割しながら読み解く(または聴き解く)訓練を繰り返すことで、英語ネイティブ並みの速度と正確さで英文を自然に理解できるようになる能力(=「英語脳」)が身に付くようになる、と私は考えました。
この方法論を分かり易く体系化し、どなたでも簡単に習得できる「学習支援システムソリューション」として確立したものが、私が提唱している「『英語脳』の高速インストール・メソッド」なのです。
本日は、私が「英語脳の高速インストール・メソッド」を開発する際に多大なインスピレーションを頂いた本(著者:阿部友直氏)をご紹介させて頂きます!
※上記メソッドの概要については、弊社ESS(株式会社English Sage Solutions)のホームページをご参照頂ければ幸いです。
一般に、英文法書というと、名詞/形容詞/前置詞/副詞や比較/仮定法/関係詞と言った文法項目(テーマ)ごとに章立てをして、それぞれ知識を断片的かつ深く学ぶために編纂されたものがほとんどだと思います。しかし、上記トレーニング本はかなり構成を異にしています。
同書の主な目次は以下の通りです。
【目次】
第1章 英文の骨格(基本文)は5文型14パターンでできている
第2章 筋力増強法(修飾)の重要な要素、副詞とつなぎの接続詞を完全マスターしよう
第3章 重要な手足の骨(名詞)はいろいろな筋肉でパワーアップされる
第4章 文のかなめ・背骨(動詞)を太くしてさらにパワーアップしよう
第5章 要素の代用・it・挿入・省略でパワーアップの総仕上げをしよう
日本人の英語学習者の中には、元々、長く複雑な英文の読み取りや聞き取りを苦手にしている方はとても多いと思います。それに加えて、昨今の英語(資格)試験の長文化が、その傾向に一段と拍車を掛けているように見えます。
そのような「難しい英文」の理解には、主語や目的語になるものは何か、その主語を修飾するものにはどんなものがあるか、また、主語の役割を果たすものは何なのかなど、基本文型に関する知識とその文を長く複雑にする拡大法に熟知することが不可欠になります。
上記課題に対し、本書では、まず基本の基本の5文型(14パターン)の構造をおさらいした後、その文を豊かにかつ複雑にしていく方法、「基本文の拡大法」を英語4技能(聞ける・読める・話せる・書ける)の観点で総合的に実践演習をしていきます。
英語力に伸び悩んでいて、ご自身の英語学習にブレークスルーを起こしたい人には必須の内容です。ぜひ、お手に取って内容を確認してみてください!😉
7月から正式スタート予定の「新生オンラインサロン(注:定期レッスン型;現在新規メンバー募集中)」の概要をご紹介させて頂きます。※対象としては、中学〜高校で教える基本的な英文法知識を学んだ中級レベル(例:英検2級、TOEIC500点)以上の方が望ましいですが、やる気のある方であればどなたでも大歓迎です。もちろん、上級レベルまたはそれ以上(例:英検1級やTOEIC950点以上の取得者)の方のお役にも立てるかと思います😉
毎週、生成系AIを駆使して、TOEIC(Part 7)に準拠した完全オリジナルのパッセージと学習用教材を作成・用意した上で、弊社ESS(株式会社English Sage Solutions)が独自開発した「英語脳高速インストールメソッド」のご紹介を含む「英語4技能(リスニング、リーディング、スピーキング、ライティング)」のバランスの取れた訓練機会を提供いたします。
レッスン当日ならびにその前後を含む全体の流れ(タイムライン)は以下の通りです。
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■事前準備(前日まで)
1. パッセージの選定と告知
- 講師が作成したオリジナルパッセージを受講者に事前配布
2. シチュエーション/場面と背景知識の整理
- パッセージの内容にまつわる補足情報やうんちくのまとめ
3. レッスン用資料の準備/配布
- 英語脳の高速インストールメソッド:「英文構造の読み解き基本ルール」
- 「TOEICパート7の特徴について」
- パッセージから抽出した中級レベル以上のボキャブラリーリスト
- パッセージから厳選した長くかつ複雑な構造を持つ数個の英文の構造解析例
- パッセージの模範要約(50語程度)
- パッセージの音読データ(多段階速:0.8倍〜1.2倍)
■レッスン当日(60分)
1. 自己紹介(5分)
- 講師の自己紹介
2. パッセージタイプの説明(5分)
- TOEIC対策にもなるパッセージの「タイプ(類型)」と読み解きにおける留意点を解説
3. リスニング(5分)
- 全員で音声データを傾聴
4. パッセージ内容の概説(10分)
- ボキャブラリーリストを参照しながら、パッセージの背景や全体内容(+グローバルLIFEのウンチクなども😉)を概説
5. 「英語脳の高速インストールメソッド」の紹介と実践(20分)
- 講師が「英文構造の読み解き方の基本ルール」を解説
- 上記メソッドに基づき、全員参加で難関長文の構造解析訓練
6. シャドウイング(5分)
- 音声データの再生に合わせて全員でシャドウイング(受講者のマイクはオフ)
7. まとめ(10分)
- まとめ、質疑応答、宿題(パッセージの要約)指示、など
■レッスン後
(翌日以降のアフターフォローとして個別メッセージでやり取り)
1. 宿題の提出(希望者のみ)
- 希望者が宿題を提出
2. 宿題の添削と返却
- 講師が宿題を添削し、模範要約と共に返却
3. フィードバックの回収
以上
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皆さんと一緒に楽しく「グローバルLIFEイングリッシュ」を学んで行きましょう!!!
今なら、スラッシュリーディングではなく、私自身が開発した「英語脳の高速インストール・メソッド」を強く推奨させて頂きますが😉
皆さんは松本道弘先生をご存知でしょうか?
私と同世代で、かつ、若い頃に少しでも英語学習に身を入れて取り組んだ経験のある人なら知らないはずがないと断言できるほど有名な「実用英語の巨人」であり、「英語の神様」とも称された方です。日本を一歩も出ずにいきなり米国大使館の同時通訳者に抜擢されるほどの英語力を身に付けた「伝説的人物」としても有名です。
今は亡きその松本先生がある時私に「加賀美さん(私のことです😊)、これからは英文法教育にもっと力を入れるべきだと思う。ぜひ一緒にやりませんか?」とお誘い頂きました。その背景には、当時英語がペラペラな「一見(超)上級者」でも英語を書かせてみるといい加減な英文しか書けなくなっているということが散見されていて、松本先生はそのことに対して強い危機感と憂いを表明されていたのです。
おりしもスピーキングや英会話の学習が大流行りの頃であり、教育現場では「役に立たない英文法の時間を削って(極端な例では完全に無くして)でも教える時間を確保すべき」というのが大方の意見でした。そして、その通りに実施されてしまいました。
でも、その結果として何が起こったか?日本人の英語力が大幅に下がってしまったと後に後悔の念を持って言われる状況が生まれてしまったのです。
日本語という母語を持つ日本人が長じてから第二言語である英語を学ぶ場合は、ネイティブと同じアプローチは取れず、英文法を拠り所として英語を学ぶ必要があるのは火を見るより明らかです。
そうです。英文法が役に立たない訳では決してありません。問題なのは、役に立たない方法でしか英文法を教える(学ぶ)ことができていないことなのです。
私が開発した「英語脳の高速インストール・メソッド」は、これまで断片的でしか学んでこなかったいわば記憶テストのための英文法知識を、ネイティブの書いた正しい英文を自然な順番とスピードで頭から読み解くという「使う場面での適用訓練」を繰り返すことにより、短期間で「使える知識」として頭の中に再構成するための方法論です。
このメソッドを使うことにより、2ヶ月から3ヶ月もあれば、ほとんどの英語学習者が見違えるほど英語力を向上させることができると自負しています。そして、この再構成された英文法知識が土台となって、結果的に「英語4技能」全てを短期間で大きく生まれ変わらせることもできるのです。
皆さんも、これまでの英文法嫌いの気持ちをいったんしまい込んで、今一度「使える英文法」の習得にチャレンジしてみませんか!
突然ですが、現在サービス提供中のオンラインサロンを「衣替え」させて頂くことに致しました!(注:7月正式スタート;現在新規メンバーを絶賛募集中!😍)
ボランタリーベースの時期も含めて、これまで3年近く「英語で朝活」という愛称で「短時間(15分〜20分)のフリートーク活動」を続けており、幸いにも好評を博してきました。実は、現在のオンラインサロンはこの活動をメイン母体にしたもの(【サブスクタイプ:フリートーク型】)です。しかし、色々考えた末、この度、内容も開催頻度/時間も大幅に刷新した新プランを立ち上げることにした次第です。
具体的には、海外での生活やビジネスでたびたび出会う典型的な場面/シチュエーションとそこでのリアルな英語表現と使い方をしっかりと学ぶ場を構築(【サブスクタイプ:定期レッスン型】への移行)すべく方針転換します。また、これに伴い、一人でも多くの方にご参加頂けるよう、慌ただしい平日朝の開催から平日夜の開催(週1回;60分/回)に変更します。※今のところ、デフォルト設定は「毎水曜日21:00〜22:00」とし、都合の悪い週については同じ週の直前(火曜日)もしくは直後(木曜日)の同時刻にシフトさせて頂く予定です。なお、現行の朝活同様に、全てのレッスンの教材と録画リンクをアーカイブとして保存し、いつでも閲覧可能としますので、リアルタイム参加できない場合もどうぞご安心ください!
新プランの教材としては、海外事情を学ぶ目的にも定評があるTOEIC(Part 7)のパッセージの代表的なタイプと内容も参考にした上で、私自身の海外体験も最大限盛り込み、かつ、生成系AI(GPT-4oなど)のパワーも援用して、完全なるオリジナルの学習資料を作成中です。
一方、レッスンの内容ですが、全体を通して、私が独自開発した「英語脳の高速インストールメソッド(注:下記にその適用例の一部をサンプル表示)」に基づき、長く複雑な英文構造の読み解き(聴き解き)ができる力を身に付けて頂けるよう丁寧に指導します。もちろん、「英語4技能(リスニング、スピーキング、リーディング、ライティング)」のバランスの取れた効果的かつ効率的な訓練機会を提供すべく、上記パッセージ(注:10個前後の文;2〜3パラグラフ)だけにとどまらず、その中で使われている中級以上のボキャブラリーリスト、パッセージの読み上げ音声データ(注:各種ネイティブ発音や可変スピードにも対応)、語数や語彙レベルを指定した模範要約例(注:希望者には添削も実施)なども惜しみなく提供させて頂きます。
ちなみに、本オンラインサロンへの参加資格は特に設けておりません。が、レッスン内容的に、中級(英検2級/TOEIC500点)以上の英語力があることが望ましいとは思います。しかしながら、自分の英語力にブレークスルーを起こしたいという「やる気と本気」があればどんなレベルの方でも大歓迎です!😊
より上を目指す方々の奮ってのご参加を心よりお待ちしております!😍ぜひ一緒に人生を変えて行きましょう!!😉
読者の皆さん、こんにちは!
ChatGPTに代表される生成系AIについては、本ブログの中でも何度か取り上げてきました。しかし、先日Open AI社から発表された「GPT-4o」の進化は私の予想を遥かに上回るものでした!
私は、これまでにも、生成系AIの進歩によって英語学習が変わることを指摘してきましたが、上述の進化を見るにつけ、ついに下記事実を認めざるを得なくなっています。
歴史上初めて、日本(人)にとっての「英語」が大きく変わる時代が来てしまった!
私は上記「英語」の変化を下記3段階で捉えています。
【段階1】英語学習の変化ーーー現在進行中!
【段階2】英語教育(現場)の変化
【段階3】英語そのものの位置付けの変化
・純粋ツール化の加速
・英語リテラシーの再定義
今はまだこれまでの英語学習/教育の枠内でChatGPTを援用しているレベルですが、今後は英語そのものに対する日本人の向き合い方が変わるはずです。また、それは当然、英語学習/教育のあり方まで根本的に変えてしまうことになります。
"It is not a matter of whether it will happen, but rather when and how it will happen!"
「今や変化が起こるかどうかという問題ではなく、その変化がいつ、どのように起こるかという問題である。」
私自身も、英語教育に携わるものの一人として、その変化を積極的にリードしていきたいと考えています。
ぜひ同じ志を持つ方からのご連絡をお待ちしております!