今改めて行く時に大分駅で手早く投下した記事を見返すと、もう全てがフリにしか思えないのだが…(笑)。大分から列車で30分ちょいのとある駅をベースに敢行した、本日の「駅から探索」。こんなはずじゃなかった。
まず天候が大誤算。出かける直前時点で天気予報はずっと曇りマークで、最高気温は28~30度ほど、降水確率は40%というものだった。よってわたくしのイメージではさほど陽が射すことはなく、時折雨がぱらつく感じで、ここ最近の「災害級」を考えれば、むしろ望ましいコンディションだと思っていた。
それがアナタ、目的の駅に到着して最初の1分(笑)こそそんな感じだったが、残りはほぼカンカン照りとか、まさに聞いてないんDEATHけど。
夜になって天気予報を見返してみると、12時〜13時ごろにかけての天気、ちゃっかり晴れ予報に修正されていた。後出しジャンケンずっこいわ~。
もうひとつ誤算は、目星をつけていた物件を回るのに、思ってた以上に高低差があったこと。いや、しんどいんですけど。
ほんとにバカタレだなあわたくしときたら。
以下、プチダイジェスト。
4枚目、こういうパターンでは何気に初めての自撮りは、さすがに隠させていただくが、汗だくのヒデぇ顔。日陰かつ隧道を吹き抜ける風があまりに気持ちよくって撮った。しばらく立ち去りがたいほど気持ちよかったな~。
6枚目写真は日陰で休憩中だが、ここらから7枚目写真の隧道までの急坂登りが一番きつかった。乗る列車の時刻を考えればのんびりもしていられず。
元の予定では、この隧道までを第一部とし、大した距離ではない隣駅まで歩いてその付近のいくつかの物件もやっつけるつもりだった…が、こんなに「曇らない」んじゃあもうダメだ、と早々に諦めていた。
事前に考えていた代替プランでは列車で移動して別のもうひと駅で下車して橋を訪ねるってことも考えており、そのために後続の列車が比較的短いスパンでやってくる便を狙って、逆算で出発してたりしたんだが、いやいやとんでもない。もうしんどい。なによりわたくし、病み上がりなのに。なにやっとんねんって話だ。
最後の写真は、水筒に入れて持ってきたお茶が無くなりかけ、本格的に危機を感じていた駅への戻り途中に出会った、まさに砂漠のオアシス的な自販機。ポォカリスゥウェットォォ!
大分駅に戻ったら、お昼は涼しいモスバーガーで軽く済ませ、ホテルに帰って汗を流し、2時間ほど泥のように眠りましたとさ。いや~よかったよ、熱中症だか夏バテだか再発しなくて。危ないとこだったわ。
出張中だというのに、体調悪いです。思えば一昨日の仕事帰りからなんだかしんどかったのですが、バスの中がなぜかガソリン臭かったからかなぁと気にしてませんでした。昨日起きたら全然治ってなくって。
昼飯を食べたら急速にしんどくなってきましてね。のどの痛み、関節痛、倦怠感…。これまさに、コロナですやん!とりあえず抗原検査キットを買いに行ったら、「置いてません」。あっそう、今は置いてる薬局が限られてる感じなのね。
幸い仕事抜けても大丈夫な日だったので、ちょっとふらつきながら早退させてもらい、ホテル近くの薬局でようやく検査キットを買い求め…ようと思ったらしんどい中で使い方の動画を視聴させられ(笑)、あと食欲ないけどなんか腹に入れないと…と考えた末にカップのオートミールなんかを買い、ようやくホテルに帰り着いたらもうヘトヘト。
何はなくともまずはコロナ検査。正直、もう観念してましたね。ワクチンなんか一度も打ってないし、しんどいのかな〜とか考えながら、待つこと15分。
結果は…
本日午前、大分入りいたしました。今回はカンカン照りで、夕方には滝のような豪雨から~の穏やかな夕暮れ。世も末ですな(笑)。
「世も末」といえば、本日の仕事から戻ってニュースで見た「大きな発動機」の会見、まあ酷かったですな。すべてを見たわけではないので断じるのはフェアではないかもですが、まあ推して知るべしでしょう。久々に最低最悪な会見を見た気がしますよ。あの社長、マジでやべぇヤツですやん。
経営者としての私の責任、とかとりあえずの定型コメントの一方で、言い切ってましたね~、組織的ではない、わしゃ知らん、工場長の判断でやったこと…。「本当に許しがたい」とか、すべてにおいて他人事感が満ち溢れてましたね~。「他人事」と辞書で引いたら出てくるレベル、まさに「無」責任者のカガミ(笑)。
「ゴルフを愛する人への冒涜」には下がったアゴが戻りませんでしたぞ。「えええ!?そっち!?」って。26日付で社長を辞任って、要はソッコーで逃げますよ、ってことよね。あーあ。
まああの会社は論外ですが、たとえ悪意や不正がなくとも、信用・信頼って失う時は一瞬ってこと、肝に銘じないとですな…。











