穴と橋とあれやらこれやら -101ページ目

穴と橋とあれやらこれやら

初めまして。ヤフーブログ出身、隧道や橋といった土木構造物などを訪ねた記録を、時系列無視で記事にしています。古い情報にご注意を。その他、雑多なネタを展開中。

 

2023年8月22日に敢行した、薬院新川の古橋群探索。先月記事にした土居橋でこの日の探索は切り上げたんだが、今宵のは土居橋からすぐのところにあった超プチネタのスピンオフってところ。

 

 

それは、

土居橋からもこの距離で見えていた。

 

 

 

 

 

暑さにグロッキー(死語)だったけど、

すぐ近くなのであれ回って帰ろう…もとい、仕事に行こうと。

 

 

 

 

 

つうわけで、場所はここ

まあ面白くないっちゃあそのとおりなんだが、個人的にはこのあからさまなボトルネックっぷりが楽しい。それゆえに一方通行になってたり。

 

 

 

 

 

実際のところ、

なっかなかの狭さですぞこれ。

 

 

 

 

 

抜けて振り返り。

幅員1.7m、高さ2.0mの制限標識。いやほんと、なかなか。

 

 

 

これを確認して、西鉄平尾駅から電車に乗り天神へ移動、軽く食事がてら熱中症手前の体を冷やしたっけ。いやマジでこの日は危なかったな、今思えば。

 

 

 

以上。

 

 

タイトルに全く意味はございません。年内に最後のBAND-MAID記事を上げておきたかっただけで。

 

つうわけで、その曲名が"Shambles"、訳すると「修羅場」と。アニメ「ケンガンアシュラ」のエンディングテーマとして書き下ろされた曲だからだと思うが、こっちには興味がないので…。

 

 

 

とりあえず、現時点で最新の公式MVがこれである。

 

 

もう、一言だけ。かっこええ~。

 

 

 

彼女らにハマって早4年か。まさかBABYMETALを超えて沼にハマる対象が現れるとは思ってもみなかった。


なんでこんなに好きなんだろう。BABYMETALは何で好きなのか割と客観的に分析できたもんだけど、BAND-MAIDに関してはいまだ自分でもよくわかってないのが謎で。もっとハードなバンドはナンボでもいるし、もっと演奏の上手いバンドも、もっとビジュアルのいいガールズバンドもいるだろうけど…。

つうかわたくし、全然「ガールズバンド」なんて好きではないし。うーん、彼女らは他の誰とも違うし、誰にも似ていないからなのか。

 

たまにYouTubeでおススメに出てくる同系統(と見なされている)バンドとか聴いてみるんだけれど、全然刺さらないんですな。BAND-MAIDじゃないとダメなのよね~。マジでなんでなのか。「好きだから」としか言えない。

 

 

 

 

この曲発表後、初めてライヴで演奏された2023年8月14日アメリカ・サクラメント公演でのファンカム動画。

「だから好き」の理由はここに映ってるかもしれない。

 

 

 

 

今年もこの病を抱えて年を越す。重病だ。

 

 

 

本日2023年12月24日、近場には近場の仲間ということで、RKパパさんとKさんにお声かけし、ホーム周辺で小ネタ回収とシバキ残しのリベンジ、探索済み物件の紹介…というツアーに行ってきた。

 

あわよくばゆるふわ展開…と思っていたのだが、リベンジ物件に関してはそうは問屋が卸さず。なかなかの展開となった。いや、お疲れ様でした。

 

 

では以下、ざっとダイジェスト。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まあダイジェストを見ても、どんなとこに行ってきたのやらサッパリかと思うが、むしろその方が望ましい面もあり(謎)。

 

 

いやいや、しかし案外疲れましたな。背丈を超える激藪とのたわむれは…(笑)。

 

 

 

 

 

どれか記事にするかどうか、現在迷い中だ。けっこうね、デリケート系ばっかで…。さて、どうしよ。やるとしても年明けかな。

 

改めてRKパパさん、Kさん、おつきあいいただきありがとうございました!

 

 

 

2011年10月8日、秋の煉瓦祭り。朝練の本郷道架道橋「彦根117」に続いて実質一発目に訪ねた物件をご紹介。この日のネタで記事にしてるのは、後洞橋梁南小倉埋樋橋梁南仲海町橋梁五大堂橋

 

 

この頃はまだブログもやってなく、引きの画とか周辺とか、一切撮ってないので

いきなり、ドン!

 

現在地はこちら。地図と記事タイトルでおわかりだろうが、東海道本線の下をくぐる煉瓦暗渠である。

 

 

 

 

 

さっそくお邪魔~。

入洞直後、煉瓦がおかしな色に変色しているが、その奥はいわゆる普通の色に。

 

 

 

 

 

そしてこの先、

断面が変化したその先が、この橋梁のハイライトである。

 

もはや記憶が曖昧なんだが、このことを知って来たんだったか、現場で初めて知って驚愕したんだったか、どっちだっけ…。

 

 

 

 

 

はい、断面変化のその先は、

いきなりのねじりまんぽ!

 

今となってはこの橋梁のレポはけっこう存在しているけど、当時はほぼ無名な状態だったはずで、現存するねじりまんぽ物件のリストにもカウントされてなかったと思う。第272号橋梁と同様に長手積みとねじりまんぽの複合タイプだが、ここはさらに断面変化を伴っているのが特徴となる。

 

 

 

 

 

ここまでは三層巻きの

長手積み。

 

 

 

 

 

線路直下部分のみ、

ねじり~。このダイナミックさがたまらんですわ。

 

 

 

 

 

ねじり具合はけっこうな急角度。

現存するねじり物件中でもかなり急な方だと思う。

 

 

 

 

 

たわむれに、

こんなん撮ってたり。

 

 

 

 

 

これまた記憶が曖昧なんだが、

これより先には進まなかったようで、写真がない。おそらく水深が長靴では厳しいレベルになったんだと思う。

 

 

 

 

 

つうわけで撤収して、

これは国道21号側からの見下ろし。どもこっちはモルタルで坑門部が覆われてしまってる。

 

 

鉄道橋梁系もなんかご無沙汰やなあ。新たにネタを仕入れたいところだが…。

 

 

 

 

以上。

 

 

2023年1月18日、西武狭山線界隈をブラブラしたこの日のメインターゲットをご紹介。この日のネタで記事にしているのは、ここのおよそ1時間半後に出くわした山口の名称不明カルバート

 

 

 

そのファーストコンタクトがこれなんだが…

ハァ?どこよ?でしょ(笑)。

 

 

 

 

 

そう、申し訳ないけど

これが本日最初のメインターゲット。現在地こちら

 

 

 

 

 

この橋とのなれそめ(笑)は、まったくの偶然。

 

Q地図でここの一本上流の橋をチェックした際に、それ自体はハズレだったものの、そこから遠景で見えたのが

 この橋だった。

 

何かを感じて拡大して見れば、なんとも謎なお姿。変態橋梁の香りがプンプンしておる。しかしながら、Q地図には何の情報も載っていなかった。

 

見つけるきっかけとなった橋の名が山王橋。その下流側に架かる橋なので、山王下橋と勝手に命名した(笑)。

 

 

 

 

 

その時見たストビューは2020年12月のものだった思うが、

その時点ですでにこの「橋脚老朽化により橋通行止め」の看板が建てられていたので、これはすぐに見に行かんとアカン物件かも!ということで、この日のメインターゲットに据えた次第だ。

 

 

 

 

 

けどねえ、老朽化っていうけれども…

あなた、橋脚なんてありませんやん!ここで言いたいのは「橋台」なのか?

 

いや、それにしても。どう思いますかね?この橋を見て。

 

 

 

 

 

これって、

どう見ても、

 

 

 

 

 

アレですよね!?

アレってドレ?アレはアレだよキミぃ。

 

 

 

 

 

渡って振り返り。

通行止めと言いながら、このゆるふわな感じで何年も放置してる状況もようわからんし。

 

そもそも看板設置者の名前がない。これもしかして…私道か?であれば、Q地図に掲載がないのも納得なわけだが…。

 

 

 

 

 

そういう目で見れば、

公道の橋に取り付けられるべき欄干じゃないでしょこれ。

 

 

 

 

 

だってこれ、アレでしょ。

アレ…すなわち「扉」でしょ、見た目から判断できる機能としては。

 

 

 

 

 

だって、上部の留め金具を解除し、

この下部のピンを抜けば…ほら、開閉できますやん。

 

 

…って、なんのために!?

 

 

 

 

 

けど、実際このように、

意味ありげな貼り紙(紙じゃないけど)が貼られてたりするわけだ。

 

 

 

 

 

これやっぱ、

「開閉」作業の際の目印というか、その類いなんじゃないのかねキミぃ。

 

 

や、だからなんのために!?

 

なんら解決もせず(笑)。

 

 

 

 

 

最後に、わたくしが最初にストビューで見た通りの、サイドビュー。

これにビビビとくるわたくしもまた、変態なんだと思うの。ご同輩はいますか?(笑)

 

 

改めて、よく見ていただきたい。どう見ても「鉄扉」でしょ。少なくとも、完全にその機能は有している。だが、あれが扉として開いた状態を想像していただきたい。橋上からは川に落ち放題(笑)、そんなん、なんのために必要!?

 

 

 

 

 

そしてわたくし、記事を書きながらとんでもないものを見つけてしまった。それをシメとしてこの記事を結ぼう。

 

 

それは、2018年のストビュー…。

!!!

閉ーじーてーるぅーー!!!

 

 

 

 

拡大して見た。そして…わかった気がする。

 

撮影は、2018年の8月。うん、これたぶん、扉を閉めて道を遮断することで、簡易な陸閘として機能させているのではないかと。陸閘関連の橋については、これまで二度ほど記事にしている。これこれを適宜参照いただきたい。

 

比較すればここのは非常に簡易な…あえて言えば信頼に足るのか心許ない印象なんだが…。

まぁ水を止めるというよりは、通行を止めるのが主なんだろうな。そういう意味では厳密には陸閘とは呼べないのかも。

 

 

 

個人的には、一定のスッキリ感をもって完。