2017年2月26日の県内徘徊にて出会ったネタ橋をご紹介。この日のネタで記事にしているのは、近江富士2号橋、険道遊び、夫婦橋、虻飼橋、頓宮大橋、猪鼻の非人施行田碑。
今宵と次回に分けてご紹介するのは、時系列では夫婦橋と虻飼橋の間、かねてから訪ねたかった物件たち。このクソ暑い中、涼感のあるネタ…と考えてて思いだした次第であります。
まずはこれ。
車を停めたのはこのへん。
酷道…が解消された後の国道421号から茨川林道に入り、八風橋を渡ってすぐのところ。ここに停めて歩くことにした。駐車場所なさそうだったから。白いものは、見間違えじゃなく、雪ですよ。
しばらく歩くと、
目印が見えてきた。
ここの入川口から降りる。
実際のところ詳しいアプローチは知らずに来たんだが、位置的にここで間違いないだろうと。
めっちゃしっかり整備された道を降りてゆく。
この感じは遊歩道ではない。おそらくは巡視路か。
タッタッタッと2分ほども降れば、
よっしゃ、見えてきた!…擬態みたいに見にくいけど、わかりますかね?
渡るよりも先に、下から。
はい、お題は吊り橋でありました~。
この趣味初期によく参考にさせてもらっていた「近畿の吊り橋」さんで「茨川林道の吊橋」として記録されているものだが、「名前の付けようがないのでこういう仮名になってしまいました」と書かれているので、わたくしば架かっている谷から名前をいただき、「八風谷の吊り橋」とする。なんかカッコいいし。
サイドから。
これが八風谷。今いるまさにこの場所で、茶屋川に流入している。
そのまま視線を右へと移せば、
もう1本、吊り橋が架かっている。これは事前に知ってたけどそれでもテンションは上がった。てか、これまた擬態してて見にくいな…。
では、改めて…
渡らせていただこう~。
正対。小ぶりなコンクリ主塔だ。
右側のメインケーブルが警戒色にテーピングされているのは、巡視路がこの下をくぐっているからだ。身長の高い人なら頭を引っかけるからね。
巡視路と断定的に書いたのは、
おなじみ関電さんの境界杭があって確定したから。
その他の掲示物。
4人以下で通行するようにという注意書きが主塔に。足元注意のほうには「この階段は急勾配です」と書いてあるが、どう見ても階段でも急勾配でもないので階段用の注意書きを転用してるんだろう…ってか、どうでもいいか、そんなの(笑)。
では、
お邪魔いたします~。
橋上から望む、
八風谷上流側。
そしてこちら、下流側。
先ほど書いたとおり、すぐそこが茶屋川との合流点だ。
足元はこんな感じ。
木製床版をすべりにくい材質で保護してあって、安心感抜群。揺れるは揺れるが、怖さは皆無だ(弊社基準による)。
すぐに渡りきって、
その先には~?
【次回】に続く。
















