こんにちは。木曜担当の杉本ですしっぽフリフリ


気が付けば8月。
いつの間にか、夏真っ只中です晴れ


今年は、9月にも秋休みがあり、

嬉しい反面、焦りを感じている方もいるのではないでしょうか。
・・・私も、このあっという間感に、やや焦っておりますあせる



景気のいいニュースもちらほら出てきて、

少しずつ日本が元気になる兆しが見えつつありますが、
雇用の面ではまだまだ、これからに期待という感じの昨今。


“婚活”と“転活”どっちが先?
 家族の幸せ求める既婚者、自己実現求める未婚者
~既婚者と未婚者の転職に対する意識調査~

というテーマで、先日
株式会社インテリジェンスが調査結果を発表されていました。


関東、関西、東海地域在住で、
正社員、契約社員として就業中の25~34歳の
男女5000人が回答したという調査です。


転職に対する考えについて聞いた質問で、
「過去1年間、一度も転職を考えていない」の回答は
既婚者/30.6%
未婚者/22.7%


「時期は決めていないが、いいところがあれば転職したい」の回答は
既婚者/39.8%
未婚者/43.8%


自分の「仕事」の選択で影響を与える範囲が広い既婚者の場合、
家族の幸せと自分のチャレンジとを比較し、
安定志向を持たれるケースが多いのでしょうか。


かつての自分がイメージしていた
「●歳には結婚して、●歳で子どもが生まれて・・・」
人生プランの歳を、
いつの間にか過ぎているという方も
意外といらっしゃるのではないかと思います。


「婚活するより、仕事の道を歩んだほうが自分らしい」
と、改めて自分の仕事を見つめ直しているという
女性のお話を聞くこともちらほらあります。


こういう時代だからこそ、
前向きに自分が進む道について
見つめなおす良い機会なのかも知れませんね流れ星


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杉本 恵美

こんにちは。

齋藤 有です。


最近お騒がせの押尾学氏は僕と同じ歳。

千葉市市長に当選した熊谷俊人氏も同じ歳。

最近売り出し中のオードリー春日氏は早生まれで同級生。


なんかやりそうなR30です。


先日、お客様であるR社の新担当Yさんにいつもブログ読んでいますとおっしゃっていただきました。

読んでくれているんだなと思うと改めて凄く嬉しいですね。Yさんありがとうございます!


気合入れて書くぞ~と思うR30です。


というわけで今回のテーマは、【山手線で我思う】です。


皆様ご存知のJR山手線ですが、最近気になることが2つ。


●デジタルサイネージの威力

●ポケモンの凄さ


です。


「デジタルサイネージ」はご存知ですか?

表示と通信にデジタル技術を活用して平面ディスプレイやプロジェクタなどによって映像や情報を表示する広告媒体である。(Wikipediaより)


簡単にいうと、動くディスプレイ広告です。秒単位で表示内容を切り替えたり動画表示を行うなど、多様な映像広告を展開することができます。


山手線でいうと、そうです!トレインチャンネルです。


僕のリサーチによれば、僕の周りの方の視線ランキングでいうと、(8月4日品川駅~新橋駅)


3位:本(雑誌・新聞含む)2人

2位:携帯4人

1位:トレインチャンネル7人(齋藤含む)


モバイルを超えるとは改めて凄い媒体になりつつあるな~と感心しました。


中でもコンテンツの一つのゴルフ講座は目が釘付けになります!



話は変わって山手線社内で目立つのが、


子供二人(兄・弟のケースが多い)とお母さん(たまにリュックを背負ったお父さん)の組合せ。


その組合せは必ず次の駅で降りるのです。浜松町から乗ってきて、新橋で降りるって何で???

と思って観察してみると、どうやら子供たちが大事に抱えている冊子に答えがあるようです。


それは、JR東日本が主催している「ポケモンスタンプラリー2009」なのです。


Webサイトを見てみると(http://www.jreast.co.jp/pokemon-rally/ )、


専用パンフレットをもらう→スタンプを集める→賞品をもらえる


という流れらしいのですが、恐ろしいのは、


賞品は30万個用意

スタンプは95種類(95駅)

各駅のスタンプ台は改札の外にある


う~むよく考えられているイベントですね。


30万個の賞品が全てはけるとして計算すると、30万人の子供が乗車。

子供だけではなく一緒にまわる両親が30万~40万(夫婦で参加もあるかも)。

兄弟もいたりしてプラスで10万人。


全て足すと、70万~80万人の乗車が見込まれるかも!


う~む恐ろしい・・・。


なんてことを考えた山手線の車内でございました。




新調したスーツがフィットしてきました。痩せたのでしょうか?

もしくは生地が伸びたのでしょうか!?

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齋藤 有 (さいとう たもつ)

こんにちは。火曜日担当の加藤です。


今週のオススメ本はこちら↓



『組織が大きく変わる「最高の報酬」』
著:石田淳



溜池ではたらく採用コンサルタントのblog-組織が大きく変わる「最高の報酬」』



長い間アメリカ企業がとってきた

成果主義が見直されています。


できる人には高い報酬を、お金

という基準の中で、
メンタルの問題や、

チームとしての助け合いがなくなったりと、
多くの弊害も生まれてきました。しょぼん



企業の業績もなかなか上がらない今、
社員のパフォーマンスを最大限にあげるためには、
「お金」という報酬ではなく、

望ましい行動基準を明確にし、

  ↓

その行動に対し「報われ感」を与えること


だそうです。


「報われ感を与える」とは、

例えば職場でよい行動をした人に

感謝の言葉を添えたカードを渡すなど、

「認めてあげること」だそうです。



どんな職場でもお金をかけずにすぐできる

マネジメント手法だと思います。

ぜひ参考にしてみてください。あひる


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加藤 沙絵子(カトウ サエコ)


みなさんこんにちは。尾茂田です。




とうとう8月です。



1年に1度のイベント。健保組合の野球大会野球がはじまります。




試合結果を楽しみにされている方は

皆無に近いと思われますが、めげずに共有させていただきますねドクロ






今日は、カタめに新卒採用についてお話します。




初めてお会いした、とあるベンチャー企業の社長と話をしていました。



「今年(2010年度)の学生は何か違う・・。

第一印象バッチリで、コミュニケーション能力も高い。元気で笑顔も良い!

そんな子が最終面接まで進んでくるんだけど、

なかなか内定が出ないんだよね。」と社長。



理由を尋ねると、


「面接で『ウチで何をしたいの?』とか『ウチでどうなりたいの?』とか聞くと、

かなりの確率で『・・・・いや特に・・・そう言われると・・』

という反応。

最終面接ということで期待していただけにショックで。」と。




もちろん、全ての学生さんに当てはまることではないですし、

企業側の動機形成のやり方の問題もあると思います。




ただ、毎年継続して新卒採用をされている社長がご覧になって

「今年の学生はいつもと違うな」と課題に感じているのは事実。





この状況は根深い問題で、たくさんの要素が入りまじっていると思います。

簡単に解決できることではありません。




現在、毎日のように2011年度の新卒採用に関してご提案をしていますが、

この大きなテーマに取り組むべく、

改めて気を引き締めていきたいと思います。




それでは。


こんにちは。

長妻 ノリオ 潤です。

汗汁100%です。

最近は、引退した後輩が残していったギャッツビーの

お世話になっています。毎日。


斜め向いには、

脱いだ自分の靴の匂いをかいでいる後輩がいます。

そのリアクションは獣のようです。


こんなエキサイティングな毎日を送れている事に感謝。



高校野球も地方予選が終わろうとしているわけですが

思う事があります。


最近、メンタルが弱い子が増えている。

だから、PUSH型の新規開拓ができない。

お客様からそんなお話をうかがう事が多々あります。


ちょっとまて、

ちょっとまった


では、部活動などを通じて

苦しい練習に耐えられる人間は変らず

いるじゃないか?


10代の時は、耐えて頑張る事ができたのに

20代になっていきなりできなくなるわけがない。


もしかしたら、

部活は好きだから頑張れた。


という声もあるのかもしれない。


でも、部活をやめたいと思った事は

誰もが1度はあるはず、

「ただ楽しいから」

の一辺倒でやってきたわけではないはず

その3年間ないし、4年間で様々な葛藤があったはず

その結果、「好き」という結論を出したはず。


だとしたら、仕事も部活と同じ様な感覚でとらえればいい

結果、好きになればいい。



若手を見る側も、

「最初から好きで好きで仕方ない」

なんて人はいない、という前提の中で

「様々な葛藤をへて、時間をかけて好きになるもの」

という風にゆとりをもって、期待をかけて接し続ければ

同じ様な状態になれるのではないか?




そんな例えをもって、後輩と対話していきたい!

と地方予選を見ながら感じた長妻です。




1回できたら、また2回でも3回でもできるはずだ。



皆様こんにちは。どうも変なお天気が続きますね。
からっと晴れたと思ったら、
急にバケツをひっくり返したような雨。

集中豪雨・突風や竜巻・・・
異常気象の被害にあわれた方々には、
1日も早い復旧をお祈りします。


今日はそんな天気を商売にしている会社のお話。

「ウェザーニュース社」です。
皆様も一度はご覧になったことがあるのではないでしょうか?
私も週末が近づくと見ていることが多いです。

しかし、この会社結構すごいんです。
2009年5月度の売上が単独:89億1,627万円。
れっきとした東証一部上場企業なんです。

この会社何がすごいって、無料で気象計測器を2000台無料配布。
そして一般ユーザーにモニターになってもらい、
全国2000箇所気象データの観測。
そして、詳細な気象変化の予想を立てているようです。

先日、多大な被害が出た群馬県館林市の竜巻も
竜巻発生の1時間も前に予報メールをユーザーに送っていた
そうです。

また、一般のユーザーに対する情報ビジネス以外に、
食品メーカー、農協、道路公団、空港、航空会社から、
FIFAや大手のコンビニエンスストアとも取引をしています。

誰も持っていない規模で集めた情報は、

その希少価値だけで劣化しない存在となります。
そして加工次第で商圏はどんどん広がっていく。

そんないい例ではないでしょうか?


今回はここまで、ではまた次回!

高田です。


先日、ある会社の新卒採用担当の方との会話で、

採用という仕事で大切にしているポイントを

お聞きすることがありました。


その方がおっしゃっていたポイントは、



「学生との対話」



自社に興味を抱きつつも、他の会社にも惹かれている。

どっちにしたらいいのだろう?

そんな学生の悩みに対して、その方は自社への誘導ではなく

その学生が本当にやりたい事、なりたい姿の実現にとって

どの会社がいいのかを客観的に考え、それが他社だったとしても

正直に他社を推薦することもあるそうです。


採用成果を考えた際、自社の魅力を伝え、自社を選んでいただく、

という志向になりがちな傾向に対して、


「その学生の将来にとって、何が大切なのか」


を第一に考え実践しておられる姿に、とても尊敬の念をいだきました。


学生の将来を、学生と一緒に考え、悩み、ともにハッピーになる採用活動。

ぜひそんなお手伝いをしたいと思うお話でした。




『先日は3日間夜通しで仕事だったよ』
『本気で喧嘩しました、上司と。』
『関わったお客様は必ず責任を持って担当したい。』


先日、お客様先にいらっしゃる社員の方へ
取材したときに、頂いた言葉です。


彼の年齢は32歳。自分とほぼ同い年。
日夜忙しくしている状態でした。
(休みがなかなか取れない位の忙さです)


ふと、疑問を投げかけてみました。


『なぜ、そんなに頑張るのですか?』


すると、


『そりゃ、信頼して、自由に任せてくれるからです』


こんな力強い答えがすぐに返ってきました。



実は、彼。
27歳までアミューズメント施設のスタッフとして働いており、
『このままでは、先が見えない。しっかりしたい。』
という、想いがあったようです。

たまたま求人広告で知り合った企業が今の会社。
当時の想いをぶつけたところ、今の上司からこう答えてもらったようです。


『似た経歴やな。頑張りたいなら社員でやってみるか?』
『その代わり、お客さんには本気でぶつかれ。』
『やることにNoは言わない。信頼しているぞ。』


とても感動したようです。
それ以来、5年間。
途中で何度か挫折することもあったようですが、
その度に、この言葉を思い出して食いしばって頑張ったようです。


改めて、初めて採用者を迎え入れる時の言葉って大切なんだと実感しました。


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松沼郎   (マツヌマ ヒデオ)ダイヤ

こんにちは、月曜担当の堤です。


みなさん、月曜日の気分はいかがでしょうか?

私は、週末に鎌倉で浴衣を着るイベントに参加して、

かなり気分が上がってますアップ


しかし、中には

「なんとなく憂鬱・・・ ガーン

という人もいるかもしれません。


月曜日から「うつ」と聞くと、

それだけで何となく気分が落ち込むイメージですが、

先日、「うつ」というテーマなのに、

とっても心が温かくなるセミナーに参加しました!音譜


その名も「うつ円満セミナー」です。


株式会社ありがトンの澤登和夫さん(さわとん)ブタ

が講演されていました。

http://www.arigaton.com/


さわとんさんは、5年半の間に5回ものうつを経験されていますビックリマーク


どん底の中、あることがきっかけで、

うつになったから出逢えた人とのつながりや

うつになったことさえも感謝できるようになったそうです。


今では、「うつ蔓延社会」を、

「うつ円満社会」にしたいという思いで

うつ専門カウンセラーとしてご活躍されています。


私も、「感謝」と「思いやり」に満ちた職場を生みだす

心のあり方やコミュニケーション力が得られるような


お手伝いがしたいと思いました。



今週も一週間、仕事ができることに感謝しながら過ごしましょう!


みなさん、こんにちは音譜

金曜担当の斉藤です。


3連休は終わってしまいましたが、BBQ、海、花火など

夏の楽しいイベントが待っていると思うと夏っていいなぁと思いますアップ


さて、先日ある会社の社長さんとお話をさせていただきました。


社員数5名ほどの設立間もない会社なのですが、

現在お仕事がもらえない状況が続いているそう。

理由としてはお客さん先の元気がなく、

何かに投資をするというのが難しいから。

最近ではよくある話かもしれません。


「どうしようどうしよう」と社長は悩みました。


「そうだ!!仕事がもらえないなら、まずはお客さんを元気にしよう星

そしたらいつか、うちの会社にも仕事が入ってくるかもしれないニコニコ


そう考えた社長は

お客さんの売り上げが上がらない原因を徹底的にヒアリング。

小さな課題でも、

見つけたら解決策を探すために奔走走る人

私にまで

「何かない?」

「●●のお客さんがこうやって悩んでるんだ!」と聞いてくださいます。


こんな社長の姿勢、とても素敵ではないですか目


常にお客さんの会社を元気にするための方法を考えていて、

自分たちの利益は一旦後回し。


でもその社長の蒔いている種はきっといつか大きな花になります。

自社や社員のためになりますニコニコ


誰かのために仕事をする仕事をすることは

回りまわって自分のためになるんだと思います。

とても大切なことを教えていただきましたドキドキ