こんにちは。
齋藤 有です。
最近お騒がせの押尾学氏は僕と同じ歳。
千葉市市長に当選した熊谷俊人氏も同じ歳。
最近売り出し中のオードリー春日氏は早生まれで同級生。
なんかやりそうなR30です。
先日、お客様であるR社の新担当Yさんにいつもブログ読んでいますとおっしゃっていただきました。
読んでくれているんだなと思うと改めて凄く嬉しいですね。Yさんありがとうございます!
気合入れて書くぞ~と思うR30です。
というわけで今回のテーマは、【山手線で我思う】です。
皆様ご存知のJR山手線ですが、最近気になることが2つ。
●デジタルサイネージの威力
●ポケモンの凄さ
です。
「デジタルサイネージ」はご存知ですか?
表示と通信にデジタル技術を活用して平面ディスプレイやプロジェクタなどによって映像や情報を表示する広告媒体である。(Wikipediaより)
簡単にいうと、動くディスプレイ広告です。秒単位で表示内容を切り替えたり動画表示を行うなど、多様な映像広告を展開することができます。
山手線でいうと、そうです!トレインチャンネルです。
僕のリサーチによれば、僕の周りの方の視線ランキングでいうと、(8月4日品川駅~新橋駅)
3位:本(雑誌・新聞含む)2人
2位:携帯4人
1位:トレインチャンネル7人(齋藤含む)
モバイルを超えるとは改めて凄い媒体になりつつあるな~と感心しました。
中でもコンテンツの一つのゴルフ講座は目が釘付けになります!
話は変わって山手線社内で目立つのが、
子供二人(兄・弟のケースが多い)とお母さん(たまにリュックを背負ったお父さん)の組合せ。
その組合せは必ず次の駅で降りるのです。浜松町から乗ってきて、新橋で降りるって何で???
と思って観察してみると、どうやら子供たちが大事に抱えている冊子に答えがあるようです。
それは、JR東日本が主催している「ポケモンスタンプラリー2009」なのです。
Webサイトを見てみると(http://www.jreast.co.jp/pokemon-rally/ )、
専用パンフレットをもらう→スタンプを集める→賞品をもらえる
という流れらしいのですが、恐ろしいのは、
賞品は30万個用意
スタンプは95種類(95駅)
各駅のスタンプ台は改札の外にある
う~むよく考えられているイベントですね。
30万個の賞品が全てはけるとして計算すると、30万人の子供が乗車。
子供だけではなく一緒にまわる両親が30万~40万(夫婦で参加もあるかも)。
兄弟もいたりしてプラスで10万人。
全て足すと、70万~80万人の乗車が見込まれるかも!
う~む恐ろしい・・・。
なんてことを考えた山手線の車内でございました。
新調したスーツがフィットしてきました。痩せたのでしょうか?
もしくは生地が伸びたのでしょうか!?
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齋藤 有 (さいとう たもつ)