こんにちは。
長妻 ノリオ 潤です。
汗汁100%です。
最近は、引退した後輩が残していったギャッツビーの
お世話になっています。毎日。
斜め向いには、
脱いだ自分の靴の匂いをかいでいる後輩がいます。
そのリアクションは獣のようです。
こんなエキサイティングな毎日を送れている事に感謝。
高校野球も地方予選が終わろうとしているわけですが
思う事があります。
最近、メンタルが弱い子が増えている。
だから、PUSH型の新規開拓ができない。
お客様からそんなお話をうかがう事が多々あります。
ちょっとまて、
ちょっとまった
では、部活動などを通じて
苦しい練習に耐えられる人間は変らず
いるじゃないか?
10代の時は、耐えて頑張る事ができたのに
20代になっていきなりできなくなるわけがない。
もしかしたら、
部活は好きだから頑張れた。
という声もあるのかもしれない。
でも、部活をやめたいと思った事は
誰もが1度はあるはず、
「ただ楽しいから」
の一辺倒でやってきたわけではないはず
その3年間ないし、4年間で様々な葛藤があったはず
その結果、「好き」という結論を出したはず。
だとしたら、仕事も部活と同じ様な感覚でとらえればいい
結果、好きになればいい。
若手を見る側も、
「最初から好きで好きで仕方ない」
なんて人はいない、という前提の中で
「様々な葛藤をへて、時間をかけて好きになるもの」
という風にゆとりをもって、期待をかけて接し続ければ
同じ様な状態になれるのではないか?
そんな例えをもって、後輩と対話していきたい!
と地方予選を見ながら感じた長妻です。
1回できたら、また2回でも3回でもできるはずだ。