皆様こんにちは。どうも変なお天気が続きますね。
からっと晴れたと思ったら、
急にバケツをひっくり返したような雨。
集中豪雨・突風や竜巻・・・
異常気象の被害にあわれた方々には、
1日も早い復旧をお祈りします。
今日はそんな天気を商売にしている会社のお話。
「ウェザーニュース社」です。
皆様も一度はご覧になったことがあるのではないでしょうか?
私も週末が近づくと見ていることが多いです。
しかし、この会社結構すごいんです。
2009年5月度の売上が単独:89億1,627万円。
れっきとした東証一部上場企業なんです。
この会社何がすごいって、無料で気象計測器を2000台無料配布。
そして一般ユーザーにモニターになってもらい、
全国2000箇所気象データの観測。
そして、詳細な気象変化の予想を立てているようです。
先日、多大な被害が出た群馬県館林市の竜巻も
竜巻発生の1時間も前に予報メールをユーザーに送っていた
そうです。
また、一般のユーザーに対する情報ビジネス以外に、
食品メーカー、農協、道路公団、空港、航空会社から、
FIFAや大手のコンビニエンスストアとも取引をしています。
誰も持っていない規模で集めた情報は、
その希少価値だけで劣化しない存在となります。
そして加工次第で商圏はどんどん広がっていく。
そんないい例ではないでしょうか?
今回はここまで、ではまた次回!