みなさんこんにちは。尾茂田です。
とうとう8月です。
1年に1度のイベント。健保組合の野球大会
がはじまります。
試合結果を楽しみにされている方は
皆無に近いと思われますが、めげずに共有させていただきますね
。
今日は、カタめに新卒採用についてお話します。
初めてお会いした、とあるベンチャー企業の社長と話をしていました。
「今年(2010年度)の学生は何か違う・・。
第一印象バッチリで、コミュニケーション能力も高い。元気で笑顔も良い!
そんな子が最終面接まで進んでくるんだけど、
なかなか内定が出ないんだよね。」と社長。
理由を尋ねると、
「面接で『ウチで何をしたいの?』とか『ウチでどうなりたいの?』とか聞くと、
かなりの確率で『・・・・いや特に・・・そう言われると・・』
という反応。
最終面接ということで期待していただけにショックで。」と。
もちろん、全ての学生さんに当てはまることではないですし、
企業側の動機形成のやり方の問題もあると思います。
ただ、毎年継続して新卒採用をされている社長がご覧になって
「今年の学生はいつもと違うな」と課題に感じているのは事実。
この状況は根深い問題で、たくさんの要素が入りまじっていると思います。
簡単に解決できることではありません。
現在、毎日のように2011年度の新卒採用に関してご提案をしていますが、
この大きなテーマに取り組むべく、
改めて気を引き締めていきたいと思います。
それでは。