皆様 こんにちは。


夏ですが、夏の楽しみってなんですか?

私はひそかに生まれ故郷の盆踊りを楽しみにしております。

もう10年ほど踊っていませんが、

両親共に大阪の河内地方出身の今仲はもちろん「河内音頭」が深く

しみこんでおり、今年こそは、スケジュールを合せて帰りたいと思います。


さて、今回解説をさせていただくのは、

「マルチエントランス」です。


意味はそのまま、「入口」が「複数」ある。ということなのですが、

旧来のウェブサイトは、トップページから入り、

ユーザーがそれぞれ自分のほしい情報のページに移っていくという

構造をとっていました。


しかし、検索エンジンの機能が拡充されたことにより、

ユーザーはほしい情報のあるページにダイレクトにアクセスをしてくるように

なりました。


このことにより、サイトのページ数は多くても100ページ位だったものが、

数千ページに及ぶようになり、

また、それぞれのページの役割が明確になりました。


御社のサイトのページ数はいくつくらいあるかご存知ですか?


では、また次回。

高田です。


先日、初めての新卒採用を実施される不動産業界の社長様と

お話しする機会がありました。


サービス業としての不動産ビジネスの確立にこだわっておられ、

常にお客様(同社の場合、オーナーと借主)のために何ができるか?

という視点で仕事に取り組んでおられるそうです。


社員数20名ほどの規模ですので、実際に営業の方が、お客様のために

物件のトラブルが起こると、自ら大工道具を持ってすぐに駆けつけたり、

マンションのエントランスが汚れていれば、自らほうきを持って掃除するなど、

通常他の業者に任せることも、スピードが必要な際は自ら動くことを

社員にも徹底されておられるそうです。


実際に、不動産物件の管理を同社にお任せするオーナーの数も

事業2年目ながら着実に増え、営業一人当たりの生産性も他社と比べて

2倍以上高いそうです。


社長が何を実現したいのかが明確で、社員の働き方もぶれていない。


新卒採用の際も、社長自身が会社説明会から積極的に関わり、

学生に想いを伝えていきたい!ととても楽しみにしておられました。

きっと学生にも伝わると想いました。


明確なビジョンと、それを体現している日々の行動が伴っている企業。

採用活動をする前から、成功が期待できる企業だと強く感じた企業でした。

こんにちは。

月曜日担当の堤です。


朝を制するものは、人生、ビジネスを制する!

「朝活」が流行っていますね。


どれぐらい増えているのでしょうか?


アサヒ飲料株式会社が全国7都市の20~30代ビジネスマン1200人に

「朝の生活実態調査」を行ったところ

「朝の時間を活用したい」人は前回調査した2年前より2.1ポイント増えて、

約8割に達したそうです。

具体的に見てみると・・・


朝の時間を大切にする風潮は08年からさらに高まる。

(08年:66.6%⇒10年:71.6%)

朝の時間を有効活用するビジネスマンも08年より増加傾向。

(08年:36.4%⇒10年:39.0%)

朝の時間を有効に使いたいと考えるビジネスマンも増加中。

(08年:76.7%⇒10年:78.8%)

朝から資格や語学の勉強をするビジネスマンが出現(16.9%)。
 最大は資格12%

以降、語学5.3%、社会人講座2.1%、異業種交流・勉強会1.3%


不景気になり、将来への漠然とした不安のためか

スキルアップの時間に当てたり

自分の人脈作りのために交流会に参加している人が多いようです。


私の知人も、朝活をしている人や交流会を主催している人が増えてきました。


内容も様々で


・ウォーキング

・ヨガ

・読書

・温泉

・お寺参り


などなど、各自が思い思いに朝の時間を有効活用しています。


朝の時間を活用できると、気分も変わり、

その日一日の時間の質が変わるように思います。


夜は仕事、家族、お付き合いなど、何かと予定が埋まってしまいますが、

朝の時間は空いています。


朝を活用できるか否かは、自分の意思次第ですね。


朝に弱い私ですが、

たまには近くの川沿いのウォーキングでもやってみようかと思います。


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堤 由紀子


みなさんこんにちは音譜

金曜担当の斉藤です。


最近本当に毎日暑いですね!!!


今日は本のご紹介をします。



この問題にチャレンジしてみてください!


問題:

「日本全国に電柱は何本あるか?」

ルール:

制限時間3分(厳守)、電卓・PC等使用不可、一切の情報参照不可

これはフェルミ推定というのですが、
つかみどころのない算出困難な数値を短時間で概算させる 問題で、

ノーベル賞物理学者エンリコ・フェルミさんが考案したものだそうです。


答えのない(誰も知らない)問題なので、

知識だけに頼ることなく、今自分が持っている情報を最大限に活かしながら

「考える」ということが必要になります。


求人広告の取材をしていてしばしば聞く

「地頭の良い子が欲しいんだよねー」という人事担当者の方の声。

その言葉を聞く度に、

それって具体的に何が出来る人のこと??と思っていました。


この本によると「もの知り」ということでもなく、「機転が利く」ということでもなく、

思考能力」が高い人だと定義をしていますニコニコ


情報があふれていて、ネットで検索をすれば

誰でも簡単に専門知識を仕入れることが出来る時代。

コピペで素敵な論文を作ることも簡単になっています。


何も考えなくても情報は自分の中にどんどん入ってくる時代です。

でも得た情報の使い道をきちんと考える人はその情報を2倍にも3倍にもして

有効に使えるようになります。



常々、頭が弱いなーー叫びと思う毎日。

頑張りどころですね。

地頭の鍛え方も書いてあります。

ぜひどうぞ音譜



地頭力を鍛える~問題解決に生かす「フェルミ推定」~

細谷 功

こんにちは。木曜担当の杉本です。


今日の東京は、朝から久しぶりの雨雨
連日の猛暑から少し一息という感じでしょうか。


最近、英語の社内公用語化や、
各メーカーの海外戦略など、
企業のグローバル化に関するニュースが多いですね。


そんな中、産業能率大学が調べた
『新入社員のグローバル意識調査』 が話題になっていたので、
今回は、その結果を見てみようと思います。

単なる海外旅行だけでなく、学生時代に
短期留学などで海外に渡る方が増えている中で、

2人に1人が


「海外で働きたいとは思わない」と考えている


というのが、少し意外でした。


海外勤務の不安要因となっているものは、

1位 治安(84.8%)
2位 コトバ(78.5%)
3位 食事(64.3%)
4位 現地での人間関係の構築(52.8%)
5位 住環境(49.0%)


と続き、言葉の問題以上に治安の数値がトップでした。

海外赴任を命じられた場合は、
「仕方なく従う」としぶしぶ受ける層が約4割だそうです。


企業としては、
「積極的に活躍してくれるグローバル人材が欲しい」
と思われているかもしれませんが、
なかなか、そういったリスクを乗り越えてチャレンジしたい!

と考えられる人材が少なく、
ますます競争が激しくなりそうですね。


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杉本恵美

こんにちは。

齋藤 有です。


連日猛暑が続きますが、暑いっていいですねと改めて感じます。


「暑い」というだけで話題ができます。ありがたいことです。


と感謝申し上げたところで今回は「貝印さんの取り組み」についてです。

勉強にさせていただいています。


貝印さんは皆様ご存知かと思いますが、創業明治41年の刃物、

キッチンウェア、ビューティーケア用品、製菓用品等の

販売をされている老舗企業です。


週刊ダイヤモンドで読んだのですが、

ソーシャルメディアを使用し大変面白い試みをされています。


その名は「カイタッチ」(人間同士の心の触れ合いを表すハイタッチのもじり)。


どういった取り組みかというと、

ブログで貝印商品について書いている人を見つけ、

そのブログにコメントを残す」といったことだそうです。


取り組みの観点は「来たお客を無理やり囲い込むのではなく、

こちら(貝印さん)からお客の元につながりに行けばいい」だそうです。


う~むその「ゆるさ」が素晴らしい!


これだけ情報メディアが発達すると

色々なところに「無理やり感」が出てきている気がします。


会員にならないと使えないサービス。


無理やり個人情報をとりにくるシステム。


そんな中で「自ら顧客のもとに出向く行為」は営業として凄く共感しました。


勉強になりました!



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齋藤 有 (さいとう たもつ)  メディカル番長



こんにちは。火曜日担当の加藤です。


今週のオススメ本はこちらです。



負けてたまるか! 若者のための仕事論 (朝日新書)/丹羽 宇一郎
¥735
Amazon.co.jp


元伊藤忠商事の社長丹羽さんは、

この著書に限らず、たくさんの本を書いていらっしゃいます。



この本の出だしには

少子化問題、労働人口の減少について述べられていて、

将来を担う若手人材の不足という大きな問題に対して、

自身も一石を投じたいということで、この本を書かれているようです。



中でも印象に残ったことは、

「自分の評価は他人が決める」という一言です。


入社してすぐに自分の思っていたような仕事ができず、

「自分には合わない」と判断してしまうこともそうですし、

逆に10年ぐらい経って仕事に慣れてきた時に

「自分はこれだけやっている」と自己評価してしまうこともそうです。


「周りからどれだけ必要とされるか」

「この人だから任せようと思われているか」



自分を客観的に見つめることの重要性を

改めて感じた一冊でした。



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加藤 沙絵子(カトウ サエコ)

ニーハオ


汗をかかない男、長妻 ニコルス 潤です。

こんな暑くても汗はかきません。


なので、汗臭くありません。



ありがとうございます。



ところで、この暑さハンパじゃないですね。


汗の量は確実に1日3リットルを超えている

ように感じます。


まずい事になってます。


・スーツは2回着用したらクリーニング

・ネクタイは1回着用でしわしわ、しゅわしゅわ


コスト増です。



汗募金はじめてもいいですか?






ところで、最近とっても刺さって抜けない広告


リクルートエージェントの広告

「いいパスは、走りつづける人のところに飛んでくる。」


昨日の朝、東海道線で出会いました。

一目ぼれです。


やっぱりリクルート好きだな~ 自分


って思いました。




最近、ちょっと考えるシーンが増えていた気がする

やっぱ、動かないとダメよね。



ピシッ


って言われると背筋を張ってしまう人って結構多いみたいです。


是非

突然「ピシッ」っていってみて下さい!










皆様こんにちは。


梅雨も明け、うだるような暑さですね。

そんな中、先日の3連休にドライブ旅行をしたのですが、

そこで、選択と集中、ビジネスモデルの勝利を実感することがありました。


星野リゾートが昨年開業した「ハルニレテラス」について。

ではなく、宿泊したホテルグリーンプラザ軽井沢についてです。

ここは、「赤ちゃんプラン」という宿泊コースがあるのですが、

子供連れに的を絞った集客に経営資源のすべてを集中させており、

このご時世に大型ホテルには珍しく、

ほぼ満室を毎週のように達成しているようです。

食事に離乳食が用意されていることに始まり、

ベビー布団・大量のタオル、

温泉の子供用・赤ちゃん用の椅子(赤ちゃん用はバンボでした)

あと、キッズプレイルームには大量のおもちゃ。

そして、極めつけは24時間無料で洗濯機が使える。

旅行にきてまで洗濯?と思われるかもしれませんが、

あると非常に助かります。

(ちなみに今仲家もつかわせていただきました。)

ここまでのサービスを繰り出されると、

大満足の旅行ができました。


リピート率や祖父母も含めた家族で泊まるため客単価も高いらしいです。

家族のうち一人か二人を抑えることで、

大きな売上を得ているそのビジネスの基本に感動しました。


今回は、Webではないですが、また来週からウェブ販促のお話を再開します。

ではまた次回。

高田です。


先日、企業の福利厚生を支援する会社に訪問してきました。


なんと、同社が展開する事業のほとんどが業界初の試みで、

着々と規模を拡大しているそうです。

業界初を生み出していると聞くと、独創性や発想力に優れた社員が多いのか?
という印象を持ってしまいますが、大きく異なるそうです。


同社では『社員全員が営業であり企画である』

というポリシーを持っていて、とにかくお客様の要望を聞き、

それを解決するまであきらめずに取り組む姿勢を大切にしているとのこと。
お客様から聞く課題には、

自社のサービスで解決できるものもあれば、できないものもあります。
自社のサービスの枠で解決できる場合はOKですが、

その枠を超える場合、営業が独自に解決に向けて動く必要があります。

そうなる確率の方が高いのではないでしょうか。

そして、枠を超えた課題に向き合っていくとき、社内・社外の人を巻きこんで

考え、調査し、カタチにしていく必要があります。
同社ではそんな機会を得ることに感謝し、

解決に向けてとことん取り組んでいく。

その積み重ねが業界初を生み出せるポイントとなっているそうです。


同社の採用活動においても、お客様と面倒がらず最後まで向き合う姿勢に

共感できるかが非常に重要だとのこと。


自社の強みが明確であれば、採りたい人材像も明確になる。
改めてその大切さを感じたお話でした。