高田です。


先日、企業の福利厚生を支援する会社に訪問してきました。


なんと、同社が展開する事業のほとんどが業界初の試みで、

着々と規模を拡大しているそうです。

業界初を生み出していると聞くと、独創性や発想力に優れた社員が多いのか?
という印象を持ってしまいますが、大きく異なるそうです。


同社では『社員全員が営業であり企画である』

というポリシーを持っていて、とにかくお客様の要望を聞き、

それを解決するまであきらめずに取り組む姿勢を大切にしているとのこと。
お客様から聞く課題には、

自社のサービスで解決できるものもあれば、できないものもあります。
自社のサービスの枠で解決できる場合はOKですが、

その枠を超える場合、営業が独自に解決に向けて動く必要があります。

そうなる確率の方が高いのではないでしょうか。

そして、枠を超えた課題に向き合っていくとき、社内・社外の人を巻きこんで

考え、調査し、カタチにしていく必要があります。
同社ではそんな機会を得ることに感謝し、

解決に向けてとことん取り組んでいく。

その積み重ねが業界初を生み出せるポイントとなっているそうです。


同社の採用活動においても、お客様と面倒がらず最後まで向き合う姿勢に

共感できるかが非常に重要だとのこと。


自社の強みが明確であれば、採りたい人材像も明確になる。
改めてその大切さを感じたお話でした。