こんにちは。火曜日担当の加藤です。


今週のオススメ本はこちらです。



負けてたまるか! 若者のための仕事論 (朝日新書)/丹羽 宇一郎
¥735
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元伊藤忠商事の社長丹羽さんは、

この著書に限らず、たくさんの本を書いていらっしゃいます。



この本の出だしには

少子化問題、労働人口の減少について述べられていて、

将来を担う若手人材の不足という大きな問題に対して、

自身も一石を投じたいということで、この本を書かれているようです。



中でも印象に残ったことは、

「自分の評価は他人が決める」という一言です。


入社してすぐに自分の思っていたような仕事ができず、

「自分には合わない」と判断してしまうこともそうですし、

逆に10年ぐらい経って仕事に慣れてきた時に

「自分はこれだけやっている」と自己評価してしまうこともそうです。


「周りからどれだけ必要とされるか」

「この人だから任せようと思われているか」



自分を客観的に見つめることの重要性を

改めて感じた一冊でした。



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加藤 沙絵子(カトウ サエコ)