高田です。

先日読んだ本がとても印象に残っています。

「石橋を叩けば渡れない」という本です。
日本初の南極観測の隊長として、観測船宗谷に乗った
西堀栄三郎さんが書かれた本です。

日本人として前人未到の体験を数々の経験で得た
成功の秘訣がたくさん紹介されています。

南極という、周りに娯楽やインセンティブが何もない過酷な環境で、
チームが目標を達成できた秘訣。
それは、チーム全体の目的とメンバー個人の目的を
明確に提示してあげて、それを達成する方法は個人に委ねることで、
自分のすべき行動を自発的に見つけて実践させることで、
過酷な観測生活を乗り越えることができたそうです。

人と動物の大きな違いは、創造性があるかないかだそうです。
考える余地があるからこそ、人は自ら考え実践する意欲が出てくるそうです。

やり方まで提示されていた方が楽だし安心だと思いがちですが、
そうではなく、考える癖付と余裕が大切なのだなと感じました。


おはようございます。

火曜日担当の西村です。


本日はタイトルの件、

『日経ビジネス 6/20号』にあった記事のご紹介です。



記事によると

海外成長市場にて日本企業に必要な力とは

『伸長力』『追随力』、とのこと。


それぞれ

『伸長力』…新興国市場での売上高比率の伸び

『追随力』…売上高に閉める新興国市場比率

を示しているのだそうです。


つまり、

それぞれの数値変動を確認すれば、

現時点で海外成長地域に強い企業がわかるひらめき電球

ということですねアップ



記事には多くの企業が取り上げていましたが、

その中から一つお伝えしたい企業がマンダムです。


売上572億円の34.5%(約200億円!)がアジア市場というマンダム。

ターゲットをBOP(ベース・オブ・ピラミッド)層に設定し、

整髪料の『ギャッツビー』などを1回分ずつ小分けにして

日本円で約3円という価格で売り出したところ大ヒット!!とのこと。


すごいです目



今後、

BOP市場に向けては

いかに安く、いかに現地のニーズ沿った量・質を提供するのか

が一つのキーワードになってくるかもしれませんねえっ



今回ご紹介したのは、

取り上げた記事のごく一部ですが、

皆様の営業先、新事業などのご参考になれば幸いです。



詳細を知りたいとい方は

ぜひ『日経ビジネス 6/20号』をご覧ください。



本日は以上ですニコニコ

こんにちは。

堤です。


仕事をしていると、いろんな場面で「発想力」の重要性を感じます。


ビジネスモデルもそうですし、

営業戦略に関しても

チームワークを高めるためにも。


自分にはそんなに発想力がないな

と感じていたんですが、

発想力は才能ではなく、やり方なんだ!

と思わせてくれる、目からウロコのツールに出逢いました。


スウェーデン生まれのトップストーンTM です。


これは、木製のボードと石を使用した
発想力・論理力・表現力・批判的思考力・コミュニケーション力を
強化するトレーニングプログラムです。


アイデアの原石を、チーム全員で磨け上げながら、最後は実現可能性の高い
アイデアに発展させるという、チーム発想力強化のプロセスを体感できます。

資源が乏しい国だからこそ、人材が資源。


日本と同じような課題を抱えたスウェーデンの企業が、
世界中で活躍している理由の一つは、この発想力にあります。


今回、皆様にもトップストーンTMを体感していただける機会をご用意いたしました。


内定者フォロー研修のプログラム、新入社員研修のプログラムにも適して
いますので、ぜひこの機会にぜひ体験してみてくださいね。


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   内定者フォロー・新入社員研修に最適!
  『トップストーンTM無料体験会』


  ◇日 程:2011年7月12日(火)14:00~17:30
  ◇会 場:株式会社クイック 興和ビルセミナールーム
  ◇対 象:新卒採用や育成に携わる方々
  ◇定 員:20名
   詳細はこちら⇒http://happy.919.jp/documents/0712stone.pdf


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堤 由紀子

おはようございます。金曜担当は、

こだまでしょうか。はい。こだまです。


この4月に我がリクルーティング事業部 東京営業所には
ドンッ5名の新人ドンッが入社しました。


入社後早3ヶ月。


著しい成長ぶりに驚く毎日叫び


人とは育つものなんですねしょぼんラブラブ


こだまは幸いにも同じチームに所属しており、
新人のモチベーションに日々引っ張られているとう状況。



おこがましくも、わたしが新人指導で気を付けたいことのひとつ。

それは、常に挑戦出来る雰囲気をつくってあげること。


小手先でうまくやって成功する無難な社員などでなく、
いま失敗しても、生涯の社会人人生において、自ら考え常に失敗を恐れず挑戦できる、
超大者になってほしいアップ目

密かにそう思っています。
超超超大者クラッカー


無難よりも、一見欠点だらけでも、なんか面白いやつが育てがいがあり、

わたしは好きです。

まあ、そういう人材だけでは組織は回らないのかもしれませんが。。。


みなさんはいかがでしょう。


今後の成長がひどく楽しみな、今日この頃です音譜ドキドキ

こんにちは。

木曜担当の杉本です。


蒸し暑い日が続きますねくもり

営業での移動中にジャケットを脱いでいても暑く、

梅雨明けが近づいていることを感じます。


日経に、産学連携で進められている

「グローバル人材育成推進会議」 の中間まとめが掲載されていましたね。



グローバル人材育成推進は、


◇大学の教育力を磨きつつ世界展開力を強化する

◇世界的な学習フィールドで日本人学生を育てる

◇日本の高等教育を世界に発信する

◇グローバル人材育成にあった社会環境に変革する


という基本方針のもと進められていて、

中間まとめでは、

「英語教育強化」や「留学推進」の進捗について、

今後10年間で18歳人口の約10%にあたる11万人程度が、

20歳代前半までに1年間以上の留学や在外経験を持つことを

推進していく。・・・という内容がまとめられていました。



多くの企業でもグローバル展開について

戦略を持って取り組みを進められていることをよく伺いますし、

社会的にもそういう方向に向かっていることを実感します。



ただ、面接などで、

留学経験がある学生さんのお話を聞くことも多いのですが、

「留学」の目的が「海外に行く」「英語を覚える」

という事だけになっている学生さんも、結構います。


結局、「留学をした」という事実だけが

その方にとっての成果と捉えられているケースが多く、

少しもったいない気持ちになります。


人材育成という観点の場合、

その人材が「何のためにグローバル教育を受けるか」

という目的意識や心構えについても、

教育現場から推進していく必要があるなと感じました。


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杉本恵美

こんにちは。

齋藤 有です。


本格的な梅雨ですが、いかがお過ごしでしょうか?

雨は嫌だなと思うと、一日が嫌なものになるので齋藤はポジティブに考えることにしています。

まあ嫌なものは嫌なのですが、「雨もまた風流」などと考えると気持ちが楽になります。


さて今回は、「いまできること」のお話です。


東日本大震災から早いもので100日が経ちました。

「早いもの」というのは僕の感じ方かも知れません。長かったと思われる方もいるでしょう。

逆に「もうそんなに経ったか」、と思われる方もいると思います。

首都圏の機能はほぼ正常化してきましたが、復興にはまだ程遠い状態が続きます。


先日、義姉から連絡をいただきました。

「兄と義姉の学生時代の同級生が石巻市に住んでおり、夏に向けて衣類が不足し困っている」ということでした。


衣類が不足する、その様な状態は僕には考えられませんでした。大手量販店が、

高品質の衣料を安価で大量に売っている、個人のクローゼットには大量の衣料が溢れている時代です。


改めて震災の被害を思い知りました。


その依頼を受け、弊社オフィス内でも支援物資の協力を要請しました。

なるべく綺麗な夏物衣類(Tシャツやポロシャツ)を石巻に届けたい!

そんな想いで呼びかけたのですが、かなりの枚数を皆さん持ち寄ってくれました。


クイックからは300枚を超える夏物衣類を支援することができました。

避難場になっている体育館などはかなり暑いと思います。何回も着替えていただける枚数になったと思います。


現地に届けにいった兄から、皆さんかなり喜んでいただいた旨を報告いただいています。


箪笥の肥やしがお役に立てるなんて嬉しいことではないですか!


「困った時はお互い様」「自分の出来る範囲で役立つことができる」


改めて「今、できること」を続けていこうと思いました。



※大変な時なのにわざわざお礼状をいただきました。ありがとうございます。


義姉の友人のブログにかなり詳しく書いていただいています。良かったらご覧下さいね。

http://yaplog.jp/carameltree/



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齋藤 有 (さいとう たもつ)  新横浜番長


おはようございます。
m(_ _ )m


昨夜の娘たちの、ケンカの原因が、
夕食の唐揚げの取り合いだった昨夜。ガーン
負けず嫌い&主体性&拘り(好きなモノは好き)
良いことだと思ってしまうのは・・・・・!?


ホスピタリティー・配慮・思いやり等の会話を
実現したい山川です。




さて、
先日、ご紹介させて頂いた、
リクルーティング 東京営業部に配属の
4月入社:新人5名ですが、

●フレッシュ(元気な挨拶ができる、素直である)
●成長意欲が高い(どんどん質問する、前向きである)
にプラスして
●成果(有難い新規受注)を出し始めて、
営業部全体の雰囲気をより向上させてくれています。


すでに、一人で受注を頂けているメンバーもいます。



☆成果を出す事の大変さ
☆成果を出す事の喜び、達成感
☆営業としての自分の強み
☆営業としての自分の課題
も実感できていること、
これも大きな成長だと思います。


日々、成長を自分のことのように
願って接している仲間や先輩。目
クイックらしい、素晴らしいカルチャーに感謝です。アップ
日々、一所懸命に頑張る新人に感謝です。アップ


同時に
成果=顧客からの信頼の形
だと信じているので


新人を成長させて下さる
お客様に感謝すると共に
採用成功でご恩返しができるように
進化して参ります。




本日も、今週も多くの「ありがとう」に出会えますように

いつも、「溜池ではたらく採用コンサルタントのblog」
をご覧頂き、ありがとうございます。


m(u_u)m

みなさんこんにちは!

金曜担当の斉藤です音譜


じめーっとした毎日ですね!明日、野球観戦に行く予定なのですが、天気が心配で仕方がありません汗

良い天気の下で楽しい野球観戦&ビールが今から楽しみです音譜

(ちなみに実はお酒は殆ど飲めないので、雰囲気を味わうだけです。)



最近いろいろなところで偶然の再会や出会いを感じています。

例えば、お客様先での商談終わりに他のお客様にお会いしたり、

全く関連がない(と思っていた)友達と友達が繋がっていることが判明したり、

興味あるなぁと思っていることの情報があちらこちらから入ってきたり。


「縁」ってあるんだなぁと思ってしみじみしています音譜


そんな私も最近Facebookを始めました。

もともとソーシャルメディアにはほとんど興味を持っていなかったのですが、

クイック内ではTwitterに始まり、現在はFacebookが大流行。

流れに乗ってみました。


すると。。。

大学卒業以来、会っていなかった友人と繋がったり、

遠い先輩と繋がったり。


みんなの現状がするするとタイムラインに入ってきて、楽しいのです。


「なんとなくめんどくさそう。」

「そもそもどんなものかわからない。」

そう思っていらっしゃる方々、多いのではないでしょうか?

私も同じめんどくさがり派ですが、Facebookを見ている分には大満足。


機会があればぜひチャレンジしてみてください音譜


思わぬ再会にうきうきできるかもしれません目

(私はそろそろ情報を発信することも覚えたいですアップ

皆様 こんにちは。

蒸し暑い日がつづきますね。
ただ、今年は「節電」の名の下に、
「クールビズ」の風潮がより一層進められたこともあり、
比較的快適にすごせているかもしれませんね。

お客様先で、促され、上着を脱ぐ場面が大半ということも
多くなってきました。


さて、今日は、先日発表された雑誌の記事の紹介です。

株式会社宣伝会議のプレスリリース
(http://www.sendenkaigi.com/press/release/data/release_110615-1.html)によると


>広告・マーケティング分野の各専門誌を発行している株式会社宣伝会議(本社:東京
>都港区)は2011年5月、大手企業72社の広告宣伝部門の責任者を対象に、「ソーシャル
>メディアの個人アカウント利用状況」に関する調査を実施しました。
>
>その結果、「ツイッター」「フェイスブック」の個人アカウントを保有していると回
>答した割合がそれぞれ53.0%(前年比12.3ポイント増)、47.0%(昨年は調査項目な
>し)と約5割を占め、平均年齢47歳とされる(*1)大手企業の宣伝部長の約半数がソー
>シャルメディアの利用に興味を示していることが分かりました。
>
>また同時に実施したスマートフォンの保有率についての調査では、「スマートフォン
>を持っている」と回答した割合が56.1%で、前年比31.0ポイント増。広告宣伝業務の
>決裁権を持つ層にも、ソーシャルメディアやスマートフォンの普及が進みつつありま
>す。
>
>(*1…2010年『宣伝会議』調べ)
>※本調査は、広告・マーケティングの専門誌『宣伝会議』(毎月1日・15日発売)の6
>月15日発売号・巻頭特集企画「3.11以降の企業の宣伝活動――宣伝部長72人に緊急ア
>ンケート」の中で実施したものです。2010年5月にも同様に、108社の宣伝部長に対し
>て調査企画を行っています。

なんと、大手企業の宣伝部長の役5割がソーシャルメディアの個人アカウントを保有している。
また、スマートフォンの保有率も昨年対比で30%もの伸び率をたたき出しています。

この結果から、やはり、「インターネット利用端末の多様化」と「情報伝達の媒体の多様化」
は、避けて通ることができず、良い情報も悪い情報も無限に伝播するということを
前提にした企業のプロモーションを行っていかないといけないと感じました。

では、また次回!
高田です。

先日、あるゼネコンの採用担当の方と
お会いする機会がありました。

全国で毎年50名ほど新卒を採用しており
その方は、関東から北のエリアを請け負い、
20名前後の採用責任を任されているそうです。

採用活動というご自身の今の仕事に対して、
責任とやりがいをお持ちだということが
お話をしていてひしひしと感じました。

その方はある決意を持っておられ、
「採用した方を3年間面倒をみる」というもの。

新卒が入社し、各部署に配属されても悩みや相談があれば
何でも相談してくれと宣言されているそうです。
しかしそれは3年間まで。
3年以降は、採用した責任者としてではなく同僚として
相談に乗るとおっしゃっておられました。

実際に、配属先の上司や先輩についての悩みが
夜中でも電話やメールでくることがあり、相談に乗っているそうです。
また、時には各地の配属先に顔を出し元気でやっているかを、
本人は勿論、その部署の上司の方にも状況を確認しておられるそうです。

仕事への責任とこだわりを持つ方のお話をお聞きして、
自身の仕事を振り返ったときにちゃんとできているか?
考える機会でした。