こんにちは。
齋藤 有です。
本格的な梅雨ですが、いかがお過ごしでしょうか?
雨は嫌だなと思うと、一日が嫌なものになるので齋藤はポジティブに考えることにしています。
まあ嫌なものは嫌なのですが、「雨もまた風流」などと考えると気持ちが楽になります。
さて今回は、「いまできること」のお話です。
東日本大震災から早いもので100日が経ちました。
「早いもの」というのは僕の感じ方かも知れません。長かったと思われる方もいるでしょう。
逆に「もうそんなに経ったか」、と思われる方もいると思います。
首都圏の機能はほぼ正常化してきましたが、復興にはまだ程遠い状態が続きます。
先日、義姉から連絡をいただきました。
「兄と義姉の学生時代の同級生が石巻市に住んでおり、夏に向けて衣類が不足し困っている」ということでした。
衣類が不足する、その様な状態は僕には考えられませんでした。大手量販店が、
高品質の衣料を安価で大量に売っている、個人のクローゼットには大量の衣料が溢れている時代です。
改めて震災の被害を思い知りました。
その依頼を受け、弊社オフィス内でも支援物資の協力を要請しました。
なるべく綺麗な夏物衣類(Tシャツやポロシャツ)を石巻に届けたい!
そんな想いで呼びかけたのですが、かなりの枚数を皆さん持ち寄ってくれました。
クイックからは300枚を超える夏物衣類を支援することができました。
避難場になっている体育館などはかなり暑いと思います。何回も着替えていただける枚数になったと思います。
現地に届けにいった兄から、皆さんかなり喜んでいただいた旨を報告いただいています。
箪笥の肥やしがお役に立てるなんて嬉しいことではないですか!
「困った時はお互い様」「自分の出来る範囲で役立つことができる」
改めて「今、できること」を続けていこうと思いました。
※大変な時なのにわざわざお礼状をいただきました。ありがとうございます。
義姉の友人のブログにかなり詳しく書いていただいています。良かったらご覧下さいね。
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齋藤 有 (さいとう たもつ) 新横浜番長