皆様 こんにちは。
蒸し暑い日がつづきますね。
ただ、今年は「節電」の名の下に、
「クールビズ」の風潮がより一層進められたこともあり、
比較的快適にすごせているかもしれませんね。
お客様先で、促され、上着を脱ぐ場面が大半ということも
多くなってきました。
さて、今日は、先日発表された雑誌の記事の紹介です。
株式会社宣伝会議のプレスリリース
(http://www.sendenkaigi.com/press/release/data/release_110615-1.html)によると
>広告・マーケティング分野の各専門誌を発行している株式会社宣伝会議(本社:東京
>都港区)は2011年5月、大手企業72社の広告宣伝部門の責任者を対象に、「ソーシャル
>メディアの個人アカウント利用状況」に関する調査を実施しました。
>
>その結果、「ツイッター」「フェイスブック」の個人アカウントを保有していると回
>答した割合がそれぞれ53.0%(前年比12.3ポイント増)、47.0%(昨年は調査項目な
>し)と約5割を占め、平均年齢47歳とされる(*1)大手企業の宣伝部長の約半数がソー
>シャルメディアの利用に興味を示していることが分かりました。
>
>また同時に実施したスマートフォンの保有率についての調査では、「スマートフォン
>を持っている」と回答した割合が56.1%で、前年比31.0ポイント増。広告宣伝業務の
>決裁権を持つ層にも、ソーシャルメディアやスマートフォンの普及が進みつつありま
>す。
>
>(*1…2010年『宣伝会議』調べ)
>※本調査は、広告・マーケティングの専門誌『宣伝会議』(毎月1日・15日発売)の6
>月15日発売号・巻頭特集企画「3.11以降の企業の宣伝活動――宣伝部長72人に緊急ア
>ンケート」の中で実施したものです。2010年5月にも同様に、108社の宣伝部長に対し
>て調査企画を行っています。
なんと、大手企業の宣伝部長の役5割がソーシャルメディアの個人アカウントを保有している。
また、スマートフォンの保有率も昨年対比で30%もの伸び率をたたき出しています。
この結果から、やはり、「インターネット利用端末の多様化」と「情報伝達の媒体の多様化」
は、避けて通ることができず、良い情報も悪い情報も無限に伝播するということを
前提にした企業のプロモーションを行っていかないといけないと感じました。
では、また次回!
蒸し暑い日がつづきますね。
ただ、今年は「節電」の名の下に、
「クールビズ」の風潮がより一層進められたこともあり、
比較的快適にすごせているかもしれませんね。
お客様先で、促され、上着を脱ぐ場面が大半ということも
多くなってきました。
さて、今日は、先日発表された雑誌の記事の紹介です。
株式会社宣伝会議のプレスリリース
(http://www.sendenkaigi.com/press/release/data/release_110615-1.html)によると
>広告・マーケティング分野の各専門誌を発行している株式会社宣伝会議(本社:東京
>都港区)は2011年5月、大手企業72社の広告宣伝部門の責任者を対象に、「ソーシャル
>メディアの個人アカウント利用状況」に関する調査を実施しました。
>
>その結果、「ツイッター」「フェイスブック」の個人アカウントを保有していると回
>答した割合がそれぞれ53.0%(前年比12.3ポイント増)、47.0%(昨年は調査項目な
>し)と約5割を占め、平均年齢47歳とされる(*1)大手企業の宣伝部長の約半数がソー
>シャルメディアの利用に興味を示していることが分かりました。
>
>また同時に実施したスマートフォンの保有率についての調査では、「スマートフォン
>を持っている」と回答した割合が56.1%で、前年比31.0ポイント増。広告宣伝業務の
>決裁権を持つ層にも、ソーシャルメディアやスマートフォンの普及が進みつつありま
>す。
>
>(*1…2010年『宣伝会議』調べ)
>※本調査は、広告・マーケティングの専門誌『宣伝会議』(毎月1日・15日発売)の6
>月15日発売号・巻頭特集企画「3.11以降の企業の宣伝活動――宣伝部長72人に緊急ア
>ンケート」の中で実施したものです。2010年5月にも同様に、108社の宣伝部長に対し
>て調査企画を行っています。
なんと、大手企業の宣伝部長の役5割がソーシャルメディアの個人アカウントを保有している。
また、スマートフォンの保有率も昨年対比で30%もの伸び率をたたき出しています。
この結果から、やはり、「インターネット利用端末の多様化」と「情報伝達の媒体の多様化」
は、避けて通ることができず、良い情報も悪い情報も無限に伝播するということを
前提にした企業のプロモーションを行っていかないといけないと感じました。
では、また次回!