ティエラデントロ
イピアレスから、ティエラデントロへ向かうバスに乗るための乗り換え地点、ポパジャンへ。
舗装している道路だったものの山越ルートのためか9時間かかる。
運転手は7時間といっていた。
まぁ、2時間オーバーは想定内だ。
ここからバスに乗っているとだいたい1度は軍の検問にひっかかるようになった。
ポパジャンには夜の9時に着いたため久々にバスターミナルで眠る。
やっぱ夜は寒い。全く寝られん。
危うく風邪を引きかけるが今回は大丈夫。
日本みたいに四季のメリハリはありがたいが1日の寒暖の差にメリハリはいらん。
マジ勘弁だ!!
朝5時発のバスに乗り込み"ティエラデントロ"へ。
道は未舗装でかなりのでこぼこ道。到着までは5時間。
しかしバスの中で爆睡のため、あっという間に到着。
"ティエラデントロ"は名前に惹かれて急遽、向かうことにした所だ。
何があるのか情報は持ってない。
"ティエラデントロ"なんか響きが格好良い。
直訳すると"地球の中"見たいな意味。
宿をとったのは"サンアンドレス"という村。
ここら辺一帯を"ティエラデントロ"というらしい。
インフォメーションで何があるか訪ねてみると、どうやらこの辺り一帯に地下に掘られた昔のお墓があるとのこと。
なので2日かけてお墓巡りに行ってきた。
初日は上りまくった。

標識に従って行ったわけだが、まさかこんな思いをするとは。
上りまくるのはクエラップで終わりにしようと思ったのに...。

汗だくになって上って見つけたお墓がこれ。
穴です。

いくつもある。

通って抜けられるお墓もある。

中には模様が描かれている。

2日目に行った所も大体同じ。
だけど、初日に行った"アグアカテ"という所だけ、墓の内部に描かれている物が違うため、違うものだと考えられているよう。
地下に掘られたお墓がある。
こちらはちゃんと整備されていた。


一番深いもので6メートル。

内部に描かれている模様はこんな感じ。

村の近くに博物館があったので少し墓のことについて尋ねてみた。
墓の中には、人の骨や壷などの土器、そして宝石が入っていたそうです。
紀元後600年~850年くらいに作られた物とか。

ワールドヘリテージだそうです。
そこだけは知っていたけど。
墓の内部は、博物館の模型をどうぞ。
分かりやすい。

サンアンドレスの村は非常にのどかでした。
観光客ほとんどいなし。
ゆっくり、まったりしたい人はよろしいかも知れません。
2日目の墓を巡る道は未舗装だけれど歩くには丁度良いかも。

でも、オイラはもう遺跡はご馳走様なのでもっと下調べしてこれば良かったと、
ホントの所、そう思っています。
墓の話をこんなに長々と失礼つかまつった。
ただ一つ言えることは、確かに"ティエラデントロ"はティエラデントロ"でした。
そして只今、わたくしコロンビア第3の都市"カリ"を通り越し、コーヒーで有名らしい"アルメニア"の隣町、"サレント"という所におります。
それについてはまた明日。
日曜日のためネットカフェが閉まっていたら、また後日。
舗装している道路だったものの山越ルートのためか9時間かかる。
運転手は7時間といっていた。
まぁ、2時間オーバーは想定内だ。
ここからバスに乗っているとだいたい1度は軍の検問にひっかかるようになった。
ポパジャンには夜の9時に着いたため久々にバスターミナルで眠る。
やっぱ夜は寒い。全く寝られん。
危うく風邪を引きかけるが今回は大丈夫。
日本みたいに四季のメリハリはありがたいが1日の寒暖の差にメリハリはいらん。
マジ勘弁だ!!
朝5時発のバスに乗り込み"ティエラデントロ"へ。
道は未舗装でかなりのでこぼこ道。到着までは5時間。
しかしバスの中で爆睡のため、あっという間に到着。
"ティエラデントロ"は名前に惹かれて急遽、向かうことにした所だ。
何があるのか情報は持ってない。
"ティエラデントロ"なんか響きが格好良い。
直訳すると"地球の中"見たいな意味。
宿をとったのは"サンアンドレス"という村。
ここら辺一帯を"ティエラデントロ"というらしい。
インフォメーションで何があるか訪ねてみると、どうやらこの辺り一帯に地下に掘られた昔のお墓があるとのこと。
なので2日かけてお墓巡りに行ってきた。
初日は上りまくった。

標識に従って行ったわけだが、まさかこんな思いをするとは。
上りまくるのはクエラップで終わりにしようと思ったのに...。

汗だくになって上って見つけたお墓がこれ。
穴です。

いくつもある。

通って抜けられるお墓もある。

中には模様が描かれている。

2日目に行った所も大体同じ。
だけど、初日に行った"アグアカテ"という所だけ、墓の内部に描かれている物が違うため、違うものだと考えられているよう。
地下に掘られたお墓がある。
こちらはちゃんと整備されていた。


一番深いもので6メートル。

内部に描かれている模様はこんな感じ。

村の近くに博物館があったので少し墓のことについて尋ねてみた。
墓の中には、人の骨や壷などの土器、そして宝石が入っていたそうです。
紀元後600年~850年くらいに作られた物とか。

ワールドヘリテージだそうです。
そこだけは知っていたけど。
墓の内部は、博物館の模型をどうぞ。
分かりやすい。

サンアンドレスの村は非常にのどかでした。
観光客ほとんどいなし。
ゆっくり、まったりしたい人はよろしいかも知れません。
2日目の墓を巡る道は未舗装だけれど歩くには丁度良いかも。

でも、オイラはもう遺跡はご馳走様なのでもっと下調べしてこれば良かったと、
ホントの所、そう思っています。
墓の話をこんなに長々と失礼つかまつった。
ただ一つ言えることは、確かに"ティエラデントロ"はティエラデントロ"でした。
そして只今、わたくしコロンビア第3の都市"カリ"を通り越し、コーヒーで有名らしい"アルメニア"の隣町、"サレント"という所におります。
それについてはまた明日。
日曜日のためネットカフェが閉まっていたら、また後日。
橋の上に立つ教会
国境の町"イピアレス"にある橋の上に立つ教会"las lajas"。
バスで行ったらだいぶ前で降ろされた。
下りの道を少し行くと、小さく"las lajas"が見えてきた。

朝早く出たので、空気もまだひんやりしていて清々しい。
けれど下まで行くのは結構しんどかった。
膝に負担が...。
教会付近の壁には教会に寄付をした人や団体さん達のボードが壁にあった。

どうやら只今工事中のようですが、確かにオシャレでございますな。
ロマンティコな雰囲気でござる。


でも、12時にチェックアウトしなければいけなかったので、恋人とここに来るなんて妄想する暇もなく、観光も早々に切り上げ乗り合いタクシー使って帰った。
一緒にセントロまで行く客待ちをしているとき、タクシーの運転手も初めに"どこから来た?"と尋ねてきた。
コロンビア教育がなっております。
さてさて、バスに乗ってこれからティエラデントロに向かうぞ!!
バスで行ったらだいぶ前で降ろされた。
下りの道を少し行くと、小さく"las lajas"が見えてきた。

朝早く出たので、空気もまだひんやりしていて清々しい。
けれど下まで行くのは結構しんどかった。
膝に負担が...。
教会付近の壁には教会に寄付をした人や団体さん達のボードが壁にあった。

どうやら只今工事中のようですが、確かにオシャレでございますな。
ロマンティコな雰囲気でござる。


でも、12時にチェックアウトしなければいけなかったので、恋人とここに来るなんて妄想する暇もなく、観光も早々に切り上げ乗り合いタクシー使って帰った。
一緒にセントロまで行く客待ちをしているとき、タクシーの運転手も初めに"どこから来た?"と尋ねてきた。
コロンビア教育がなっております。
さてさて、バスに乗ってこれからティエラデントロに向かうぞ!!
