おあしす
すいません、カードリーダーを無くしてしまったのと、SDカードの調子がおかしく読み込んでも写真が入っているフォルダが表示されないため、写真を載せられません。
また載せたら報告いたしますので、広い心でお待ちください。
それでは文だけのブログスタート。(要想像力)
クスコを出て久しぶりに一人になりました。
勇者luchoを支えてくれた"おしゃべり戦士"のじゅんちゃんと"男勝りの僧侶"カイピちゃんがいなくなり孤独な旅路でございます。
そして只今、イカという町にいる。
昨日はワカチナという砂漠の中のオアシスにおりました。
砂漠の中にこんこんと水が湧き出ている泉があり、その周りに木々が繁っている。
と、"地球の歩き方"には書いていたが、イカから歩いて行ったら道を上ってそして下ったとこにあって、"何か木々が繁っている場所に出たな"と思ったらそこがワカチナでした。
だんで、ワカチナが"砂漠の中にポツンとあるオアシス"と形容するのはおかしい。
そんなオアシスを想像していったら殺られます。そんな規模も大きくなかった。
写真は下ってきた道と逆の場所から撮ったもの。こうやって見ると砂漠の中のオアシスだ。
オアシスの後ろは見渡す限り砂漠が続いていた。

ワカチナではサンドバギーとサンドボードのツアーに参加した。

自分以外の11人はイスラエル人のグループだった。
そのため公園の砂場で一人で遊んでいる寂しい子供状態だ。

サンドボード滑って、
"ワァーイ、面白ぇ"
と、一人で言う。
サンドバギーに揺られ、
"うわっ、凄ぇ"
とこれまた一人で言う。
サンドボードはメチャメチャ急な斜面を滑り降りるのでマジで面白い。
そういえば、今回のツアーも天気が悪かった...。雨は降らなかったが空模様は曇り。
夕焼けは見れず。
だから朝5時起きして、朝日を見てやった。


島巡りツアーのアマンタニ島に続いてだ。もう 1回くらい見れば"朝焼けの鬼"になれるべし。
ワカチナを1日で早々に出て、今はイカの町。
イカの博物館でミイラと頭蓋変形-脳外科手術施された頭蓋骨を見た。
写真を撮ると別途料金を取られるので博物館の外観だけ。

物珍しいのを見に行っただけなので詳しいことは聞いちゃやーよ。
カテドラルも良い感じ。

意外にデカいイカの町。
そしてクソ暑い。
日本の真夏くらいの暑さだ。
なのにメキシコで買ったソンブレロを無くした。
クスコ-イカ間のバスの中という限られた空間で...。
多分通路に落っこちていたのを誰かが持ち去ってしまったのだろう。
うーん、残念無念。
暑いのは得意だがクスコからここに来て、どんだけ気候が変わってんだ。
また炭酸を欲する。
明日はリマに行くぜぃ。
また載せたら報告いたしますので、広い心でお待ちください。
それでは文だけのブログスタート。(要想像力)
クスコを出て久しぶりに一人になりました。
勇者luchoを支えてくれた"おしゃべり戦士"のじゅんちゃんと"男勝りの僧侶"カイピちゃんがいなくなり孤独な旅路でございます。
そして只今、イカという町にいる。
昨日はワカチナという砂漠の中のオアシスにおりました。
砂漠の中にこんこんと水が湧き出ている泉があり、その周りに木々が繁っている。
と、"地球の歩き方"には書いていたが、イカから歩いて行ったら道を上ってそして下ったとこにあって、"何か木々が繁っている場所に出たな"と思ったらそこがワカチナでした。
だんで、ワカチナが"砂漠の中にポツンとあるオアシス"と形容するのはおかしい。
そんなオアシスを想像していったら殺られます。そんな規模も大きくなかった。
写真は下ってきた道と逆の場所から撮ったもの。こうやって見ると砂漠の中のオアシスだ。
オアシスの後ろは見渡す限り砂漠が続いていた。

ワカチナではサンドバギーとサンドボードのツアーに参加した。

自分以外の11人はイスラエル人のグループだった。
そのため公園の砂場で一人で遊んでいる寂しい子供状態だ。

サンドボード滑って、
"ワァーイ、面白ぇ"
と、一人で言う。
サンドバギーに揺られ、
"うわっ、凄ぇ"
とこれまた一人で言う。
サンドボードはメチャメチャ急な斜面を滑り降りるのでマジで面白い。
そういえば、今回のツアーも天気が悪かった...。雨は降らなかったが空模様は曇り。
夕焼けは見れず。
だから朝5時起きして、朝日を見てやった。


島巡りツアーのアマンタニ島に続いてだ。もう 1回くらい見れば"朝焼けの鬼"になれるべし。
ワカチナを1日で早々に出て、今はイカの町。
イカの博物館でミイラと頭蓋変形-脳外科手術施された頭蓋骨を見た。
写真を撮ると別途料金を取られるので博物館の外観だけ。

物珍しいのを見に行っただけなので詳しいことは聞いちゃやーよ。
カテドラルも良い感じ。

意外にデカいイカの町。
そしてクソ暑い。
日本の真夏くらいの暑さだ。
なのにメキシコで買ったソンブレロを無くした。
クスコ-イカ間のバスの中という限られた空間で...。
多分通路に落っこちていたのを誰かが持ち去ってしまったのだろう。
うーん、残念無念。
暑いのは得意だがクスコからここに来て、どんだけ気候が変わってんだ。
また炭酸を欲する。
明日はリマに行くぜぃ。
マチュピチュ
マチュピチュ行く前に食中毒。
腹が痛くて死ぬかと思った。
でも、死んでないからマチュピチュ行ってきた。
病院でもらった薬持参で。
金が無いから、バス&徒歩の節約ルート。
バスでサンタテレサという町まで行って、そこから徒歩。
バスの道は、クスコからサンタマリアという町までは道路が舗装されていたが、そっからサンタテレサまでは未舗装グネグネ細々道。
大雨の影響で途中道が崩れてきた土砂で埋まっとった。
歩いて渡らされ、そっからタクシー。
まずここで初日終了。
次の日はタクシーに乗って人力ロープウェイ駅前下車。
これも大雨の影響でしょう、道が途中からなくなっていたので乗らなければいけなかったっぽい。

増水した川を渡る人力ロープウェイ、ちょっとテンション上った。
その後は、ひたすら歩く。
非常に景色がよい。

線路が見えてきたらこっから10キロ。
こんなに歩くのは久しぶりだ。"カミノ-デ-サンティアゴ"を歩いた時を思い出す。
途中鉄橋を渡ったり、電車が通って電車に乗っている野郎どもに見下されたり...、イヤ、手を降られたり。

そしてこちらも大雨の影響か、崩れてきた土砂を片付ける作業員に出会ったり。

やはり大地は怒っております。脇を流れる川の轟音がそれを感じさせてくれる...。

なんてことはもちろんありません。
でも、次また雨期が来たらマチュピチュ付近のたくさんの場所が崩れてしまうんじゃねぇの。
と、僕は思う。
徒歩ルートは3時間でいけるはずなのだが、5時間かかりました。
無駄にテンションが上がって余計な力を使った結果か...。
線路からマチュピチュ村が見えた時は信じてもいない神様に感謝しました。

町についてからは白い人だらけの温泉に入って体の疲れを癒し飯食って寝た。

2日目終了。
3日目、朝4時に起きた。外は雨。
fuOkな気持ちを抑え、みんなと相談しマチュピチュへ向かう。
なぜ、そんなに早く行くのかって???
よくぞ聞いてくれました。
それはね、"ワイナピチュ"っつうマチュピチュの裏にそびえる山に登るため。
人数制限があるから早く行くのさね。朝からバスに乗るため並びましたよ。
上から見下ろすマチュピチュの景色がよろしいんだとさ。
ま、曇ってて雨降ってて見えんかったけど。
だからワイナピチュの話は終わり。
ワイナピチュから下山してもまだ曇ってた。
景色もイマイチ。
けど、
けど、
けんど、
時間が経つ毎に雲が晴れてきた。
よろしいよ。
そして、なんとかマチュピチュの全景と後ろにそびえるワイナピチュを拝むことができた。
写真とかでよく見るヤツ。

遠目から見るとマジで精巧なミニチュアみたい。
すげぇなあ!!昔の人。よくもまぁこんなの作ったもんです。しかも山の上に。
インカの皆様素晴らしい!!ご馳走様でした。
"マチュピチュ"、法外な入場料と、便所使用料金1ソルは困りものだが、良いもの見させてもらいました。
帰りはバスに乗らずマチュピチュ村に帰りました。
下りだけだったらバス使わなくても大丈夫だと思われ。
膝にはすごい負担だが。
マチュピチュ拝んで3日目終了。
4日目は帰るだけ。
会話もあまりせず集中して歩いたら2時間半で"人口ロープウェイ駅"まで到着しました。
やればできるね、俺。
クスコに到着したのは夜の9時過ぎ。
疲れたけど腹いっぱいのマチュピチュだった。
腹が痛くて死ぬかと思った。
でも、死んでないからマチュピチュ行ってきた。
病院でもらった薬持参で。
金が無いから、バス&徒歩の節約ルート。
バスでサンタテレサという町まで行って、そこから徒歩。
バスの道は、クスコからサンタマリアという町までは道路が舗装されていたが、そっからサンタテレサまでは未舗装グネグネ細々道。
大雨の影響で途中道が崩れてきた土砂で埋まっとった。
歩いて渡らされ、そっからタクシー。
まずここで初日終了。
次の日はタクシーに乗って人力ロープウェイ駅前下車。
これも大雨の影響でしょう、道が途中からなくなっていたので乗らなければいけなかったっぽい。

増水した川を渡る人力ロープウェイ、ちょっとテンション上った。
その後は、ひたすら歩く。
非常に景色がよい。

線路が見えてきたらこっから10キロ。
こんなに歩くのは久しぶりだ。"カミノ-デ-サンティアゴ"を歩いた時を思い出す。
途中鉄橋を渡ったり、電車が通って電車に乗っている野郎どもに見下されたり...、イヤ、手を降られたり。

そしてこちらも大雨の影響か、崩れてきた土砂を片付ける作業員に出会ったり。

やはり大地は怒っております。脇を流れる川の轟音がそれを感じさせてくれる...。

なんてことはもちろんありません。
でも、次また雨期が来たらマチュピチュ付近のたくさんの場所が崩れてしまうんじゃねぇの。
と、僕は思う。
徒歩ルートは3時間でいけるはずなのだが、5時間かかりました。
無駄にテンションが上がって余計な力を使った結果か...。
線路からマチュピチュ村が見えた時は信じてもいない神様に感謝しました。

町についてからは白い人だらけの温泉に入って体の疲れを癒し飯食って寝た。

2日目終了。
3日目、朝4時に起きた。外は雨。
fuOkな気持ちを抑え、みんなと相談しマチュピチュへ向かう。
なぜ、そんなに早く行くのかって???
よくぞ聞いてくれました。
それはね、"ワイナピチュ"っつうマチュピチュの裏にそびえる山に登るため。
人数制限があるから早く行くのさね。朝からバスに乗るため並びましたよ。
上から見下ろすマチュピチュの景色がよろしいんだとさ。
ま、曇ってて雨降ってて見えんかったけど。
だからワイナピチュの話は終わり。
ワイナピチュから下山してもまだ曇ってた。
景色もイマイチ。
けど、
けど、
けんど、
時間が経つ毎に雲が晴れてきた。
よろしいよ。
そして、なんとかマチュピチュの全景と後ろにそびえるワイナピチュを拝むことができた。
写真とかでよく見るヤツ。

遠目から見るとマジで精巧なミニチュアみたい。
すげぇなあ!!昔の人。よくもまぁこんなの作ったもんです。しかも山の上に。
インカの皆様素晴らしい!!ご馳走様でした。
"マチュピチュ"、法外な入場料と、便所使用料金1ソルは困りものだが、良いもの見させてもらいました。
帰りはバスに乗らずマチュピチュ村に帰りました。
下りだけだったらバス使わなくても大丈夫だと思われ。
膝にはすごい負担だが。
マチュピチュ拝んで3日目終了。
4日目は帰るだけ。
会話もあまりせず集中して歩いたら2時間半で"人口ロープウェイ駅"まで到着しました。
やればできるね、俺。
クスコに到着したのは夜の9時過ぎ。
疲れたけど腹いっぱいのマチュピチュだった。
ぐ~たらクスコ
クスコに来て4日が経った。
町をぶらついているだけで、特に何もしていない。


したことといえば、
1つ目、ペルー料理のセビッチェを食べた。

6ソルと安い物を食べたせいか、はっきり言ってクソまずかった。
ただ酸っぱいだけで、魚介類で入っていたのはトゥルチャ(マス)の刺身と、火を通したあとに〆てサイコロ大に切り分けられたよく分からない魚だけ。
これならば南米共通料理のポージョ(鶏肉)の方が良い。
やはり美味しいものを食べたいのであれば、多少はお金を支払って食べたほうが良いと思った。
2つ目、インカの石材建築を見た。


石材建築といっても、「地球の歩き方に」載ってた「カミソリの刃1枚も通さない石組みくらい。
確かに石と石の間はぴったんこ。刃1枚も通らないと思われ。
その石組みの前で、もちろん写真を撮った。自分入りだぞ!!
3つ目、クスケーニャというビール工場に行った。
しかし、高い壁で覆われただけ。看板とかがあるわけでもない。
工場見学もやってない。
ということで、行き損で終了。
4つ目、丁度セマーナサンタ(聖週間)と訪れた時期が被っていたので、広場でキリストや聖母マリアの山車の行進を見た。

車道にちょこっとだけ下りて行進を見ていたら人の波にのまれた。
そしてオッチャンに怒られた。
その場で知り合った、日本に出稼ぎに行っていて多少日本語を喋れたペルー人の方に助けていただいた。
行進の時は車道に下りてはダメと言われました。
スンマセン。
といったくらい。
日本語を喋れるペルー人の方に教えていただきましたが、一昨日(4月1日)はキリストが死んだ日で、明日(4月4日)はキリストが復活した日だそうです。
ウィキペディアで調べたが、これらの日は毎年違うようだ。
興味ある方、詳しくは自分で調べましょう。
町をぶらついているだけで、特に何もしていない。


したことといえば、
1つ目、ペルー料理のセビッチェを食べた。

6ソルと安い物を食べたせいか、はっきり言ってクソまずかった。
ただ酸っぱいだけで、魚介類で入っていたのはトゥルチャ(マス)の刺身と、火を通したあとに〆てサイコロ大に切り分けられたよく分からない魚だけ。
これならば南米共通料理のポージョ(鶏肉)の方が良い。
やはり美味しいものを食べたいのであれば、多少はお金を支払って食べたほうが良いと思った。
2つ目、インカの石材建築を見た。


石材建築といっても、「地球の歩き方に」載ってた「カミソリの刃1枚も通さない石組みくらい。
確かに石と石の間はぴったんこ。刃1枚も通らないと思われ。
その石組みの前で、もちろん写真を撮った。自分入りだぞ!!
3つ目、クスケーニャというビール工場に行った。
しかし、高い壁で覆われただけ。看板とかがあるわけでもない。
工場見学もやってない。
ということで、行き損で終了。
4つ目、丁度セマーナサンタ(聖週間)と訪れた時期が被っていたので、広場でキリストや聖母マリアの山車の行進を見た。

車道にちょこっとだけ下りて行進を見ていたら人の波にのまれた。
そしてオッチャンに怒られた。
その場で知り合った、日本に出稼ぎに行っていて多少日本語を喋れたペルー人の方に助けていただいた。
行進の時は車道に下りてはダメと言われました。
スンマセン。
といったくらい。
日本語を喋れるペルー人の方に教えていただきましたが、一昨日(4月1日)はキリストが死んだ日で、明日(4月4日)はキリストが復活した日だそうです。
ウィキペディアで調べたが、これらの日は毎年違うようだ。
興味ある方、詳しくは自分で調べましょう。