カルタヘナ
最近チーノのほかにフィリピーノという言葉を良くいわれるようになった。
焼け過ぎか...。
黒人さんも自分の焼けた肌を見て、"ほとんど一緒の色だな"と言ってきた。
"パッキャオ"と言われるのならば悪い気はしないが、フィリピーノは嫌だ。
メデジンからカルタヘナまでのバス代は98000ペソ(4900円)。
高けぇ。
なので少しでも節約するために刻みで行く。
メデジン~カウカシア 30000ペソ(1500円)
カウカシア~シンセレホ 30000ペソ(1500円)
シンセレホ~カルタヘナ 20000ペソ(1000円)
トータル80000ペソ(4000円)。18000ペソ(900円)の節約。
ほー、微々たるものだ。
頑張れば75000ペソくらいにはなるんではないか...。
乗り換えがうまく行かず、シンセレホで4時間ほど夜を過ごす。
大の大人がテレビを食入るように見ているので写真を取ってしまった。
ちょっとかわゆい。
一人はバス会社のオッチャンです。

カルタヘナに着いたのは朝の9時くらい。
カルタヘナ、やはりカリブ海に面する場所だけあって暑いね。
いや、クソ暑い。

海の水は汚ねぇけど。

ちなみに向こうに見えるのが少し高級な地区、新市街の"ボカグランデ地区"。
各会社のオフィスなどはあちらにあるそうな。
スペイン人によって築かれたという旧市街はキレイです。
カラフルな街並み。
綺麗な花と白い家々がマッチして良いんじゃね?


で、カルタヘナでは
宗教裁判跡に行って、異教徒の摘発と処罰に使われた拷問用具見たり、


サンフェリペ城塞に行って城の中を徘徊したり、



でけぇコロンビア国旗撮ったり。

町を囲む巨大な城壁をいろんな角度から激写したり。


ようはいつも通り街中を歩きまくったわけです。
カルタヘナに来て、一気に黒人さんが増えました。
黒人さんのニーニャもかわいいよ。


ただ、やっぱ暑すぎる。
でも、寒いのよりは暑いのが大好きだ!!
焼け過ぎか...。
黒人さんも自分の焼けた肌を見て、"ほとんど一緒の色だな"と言ってきた。
"パッキャオ"と言われるのならば悪い気はしないが、フィリピーノは嫌だ。
メデジンからカルタヘナまでのバス代は98000ペソ(4900円)。
高けぇ。
なので少しでも節約するために刻みで行く。
メデジン~カウカシア 30000ペソ(1500円)
カウカシア~シンセレホ 30000ペソ(1500円)
シンセレホ~カルタヘナ 20000ペソ(1000円)
トータル80000ペソ(4000円)。18000ペソ(900円)の節約。
ほー、微々たるものだ。
頑張れば75000ペソくらいにはなるんではないか...。
乗り換えがうまく行かず、シンセレホで4時間ほど夜を過ごす。
大の大人がテレビを食入るように見ているので写真を取ってしまった。
ちょっとかわゆい。
一人はバス会社のオッチャンです。

カルタヘナに着いたのは朝の9時くらい。
カルタヘナ、やはりカリブ海に面する場所だけあって暑いね。
いや、クソ暑い。

海の水は汚ねぇけど。

ちなみに向こうに見えるのが少し高級な地区、新市街の"ボカグランデ地区"。
各会社のオフィスなどはあちらにあるそうな。
スペイン人によって築かれたという旧市街はキレイです。
カラフルな街並み。
綺麗な花と白い家々がマッチして良いんじゃね?


で、カルタヘナでは
宗教裁判跡に行って、異教徒の摘発と処罰に使われた拷問用具見たり、


サンフェリペ城塞に行って城の中を徘徊したり、



でけぇコロンビア国旗撮ったり。

町を囲む巨大な城壁をいろんな角度から激写したり。


ようはいつも通り街中を歩きまくったわけです。
カルタヘナに来て、一気に黒人さんが増えました。
黒人さんのニーニャもかわいいよ。


ただ、やっぱ暑すぎる。
でも、寒いのよりは暑いのが大好きだ!!
メデジン
コロンビア第2の都市"メデジン"。

麻薬王と言われた"エスコバル"と言う人が生まれ、そして軍に殺された町で有名らしい。
自分はよく知らないけど。
それよりかサッカーをしたことがある人なら耳にしたことがあると思われる"エスコバルの悲劇"もこの町の郊外で起こったらしい。
寂しいね...。
"Camisa Negra"などの曲で有名な"Juanes"もこの町出身だそうだ。
それはよろしいことだ。
メデジン。
コロンビア第2の都市だけあって、やはりデカイ。
電車は走っているし。


急な斜面にも"メトロカブレ"という電車が走っている。
普通の電車料金(1550ペソ=75円くらい)でケーブルカーに乗れるとはありがたい。
でも一乗りが高いけど。

順番待ちして乗る。

急な斜面に建てられた家々を見ながら上って行く。

終点の駅で降りて景色を眺める。
晴れていたら眺めもよかったのだろう。

でも3月~5月は雨期だから、曇り、あるいは雨の日が多いらしい。
確かに朝起きるといつもどんより曇ってた。
町はデカイけど、なんかあんまり見どころは無かった。
気になったのは"ずんぐりむっくり"した像が建ち並ぶ広場くらい。



町の中心部ではホームレスなどの貧困層の人たちがチラホラ目についたし。
キレイな町並みと汚い町並みが混在していた。
あまり治安はよくなさそうなイメージでした。

麻薬王と言われた"エスコバル"と言う人が生まれ、そして軍に殺された町で有名らしい。
自分はよく知らないけど。
それよりかサッカーをしたことがある人なら耳にしたことがあると思われる"エスコバルの悲劇"もこの町の郊外で起こったらしい。
寂しいね...。
"Camisa Negra"などの曲で有名な"Juanes"もこの町出身だそうだ。
それはよろしいことだ。
メデジン。
コロンビア第2の都市だけあって、やはりデカイ。
電車は走っているし。


急な斜面にも"メトロカブレ"という電車が走っている。
普通の電車料金(1550ペソ=75円くらい)でケーブルカーに乗れるとはありがたい。
でも一乗りが高いけど。

順番待ちして乗る。

急な斜面に建てられた家々を見ながら上って行く。

終点の駅で降りて景色を眺める。
晴れていたら眺めもよかったのだろう。

でも3月~5月は雨期だから、曇り、あるいは雨の日が多いらしい。
確かに朝起きるといつもどんより曇ってた。
町はデカイけど、なんかあんまり見どころは無かった。
気になったのは"ずんぐりむっくり"した像が建ち並ぶ広場くらい。



町の中心部ではホームレスなどの貧困層の人たちがチラホラ目についたし。
キレイな町並みと汚い町並みが混在していた。
あまり治安はよくなさそうなイメージでした。
コーヒー農園
コロンビア人でもやはり"チーノ"というヤツはいる。
まぁ当たり前といえば当たり前だが...。
白人にはある程度慣れているが、東洋人は珍しいのだろう。
仕方ねぇと、仕方なく受け入れるべし。
コーヒーで有名な町"アルメニア"の隣町"カレント"。


只今、そこに滞在中。
この町は小さいが観光地化されてる。
コーヒーの恩恵をみんなある程度授かっているのか、町はキレイ。
今日は日曜日のため、コロンビア人も観光でこの町を訪れているみたい。
人がうじゃうじゃ。
メインストリートには土産物がたくさん。
で、人がうじゃうじゃ...。いないな?

コーヒー農園に今日は行ってきた。
また1時間ほど歩いた。
ナイス運動!!
1年を通して気候が温暖なのだろうか、道端には花がたくさん咲いていた。


歩いているとコーヒーの木達も見かける。

コーヒー農園はこじんまりとしていた。

他に客は誰もいない。
ナイスです!!
家族でここに住んでいるという、エルナンドさんに案内され農園を巡る。
農園内にはコーヒーの木がたくさんだ。
熟した赤い実もたくさんだ。

わずかだったがコーヒーの木には花も咲いている。

関係ないがバナナもなっている。

手に取って赤い皮をめくると中からコーヒーの実が。
いつも見るあのコーヒー豆が、皮からツルっと向け出た時は少し感動。

実は固いが口に入れて舐めて見ると甘い。
水分を取って

そして乾燥させて出荷するらしい。

機械で乾燥させたり、太陽にさらして天日干しで乾燥させたり。


農園の中を一通り見学して、最後はこの農園で取れたコーヒーを飲み終了。
コーヒーはあれば飲むが、味はよく分からないので果たして旨いのか?そうでないのか?
分かり兼ねる。
でも、あまり苦くなく非常に飲みやすかった。
これが感想である。
コーヒーブレイクで自分撮り。
絵になっているな。

コップなんかもオシャレでござった。

このコーヒー農園には宿もあるらしい。
値段も自分が泊まっている宿と変わらず。
朝飯も出るようなので、これから行く人は泊まってみては?
カレントから徒歩1時間だけど。
広場からジープに乗れば行けるようです。
もちろん金は幾らか払わねばなりませんのでご注意を。
まぁ当たり前といえば当たり前だが...。
白人にはある程度慣れているが、東洋人は珍しいのだろう。
仕方ねぇと、仕方なく受け入れるべし。
コーヒーで有名な町"アルメニア"の隣町"カレント"。


只今、そこに滞在中。
この町は小さいが観光地化されてる。
コーヒーの恩恵をみんなある程度授かっているのか、町はキレイ。
今日は日曜日のため、コロンビア人も観光でこの町を訪れているみたい。
人がうじゃうじゃ。
メインストリートには土産物がたくさん。
で、人がうじゃうじゃ...。いないな?

コーヒー農園に今日は行ってきた。
また1時間ほど歩いた。
ナイス運動!!
1年を通して気候が温暖なのだろうか、道端には花がたくさん咲いていた。


歩いているとコーヒーの木達も見かける。

コーヒー農園はこじんまりとしていた。

他に客は誰もいない。
ナイスです!!
家族でここに住んでいるという、エルナンドさんに案内され農園を巡る。
農園内にはコーヒーの木がたくさんだ。
熟した赤い実もたくさんだ。

わずかだったがコーヒーの木には花も咲いている。

関係ないがバナナもなっている。

手に取って赤い皮をめくると中からコーヒーの実が。
いつも見るあのコーヒー豆が、皮からツルっと向け出た時は少し感動。

実は固いが口に入れて舐めて見ると甘い。
水分を取って

そして乾燥させて出荷するらしい。

機械で乾燥させたり、太陽にさらして天日干しで乾燥させたり。


農園の中を一通り見学して、最後はこの農園で取れたコーヒーを飲み終了。
コーヒーはあれば飲むが、味はよく分からないので果たして旨いのか?そうでないのか?
分かり兼ねる。
でも、あまり苦くなく非常に飲みやすかった。
これが感想である。
コーヒーブレイクで自分撮り。
絵になっているな。

コップなんかもオシャレでござった。

このコーヒー農園には宿もあるらしい。
値段も自分が泊まっている宿と変わらず。
朝飯も出るようなので、これから行く人は泊まってみては?
カレントから徒歩1時間だけど。
広場からジープに乗れば行けるようです。
もちろん金は幾らか払わねばなりませんのでご注意を。