月の谷
ラパス。トータルすると何日いるんだ?
10日以上は確実に居るな。
物価安いし、何もしないでただ居るだけだったら、1日1000円で過ごせるな。
ラパスでは安い食堂街に通って、腹が減ったら買食いして、それ以外は特に何もしていないような気がしないでもない。
で、明日ようやくラパスを発ちまする。
その前に、ラパスlast day を飾る観光に行った。
場所は月の谷。


ゴツゴツした岩肌が月面を連想させるのだそうな。
ふーん...。
でも、谷というほどのもんではないな。
そんな広大な場所でもない。
入場料は15ボリビアーノ。
値段相応です。
人があまりいなかったので、久々に自分撮りをしまくった。

タイマーセットして、でこぼこした岩を駆け上がる。
それはそれで楽しかったぞ。
たぶん、ここでZ戦士がベジータ、ナッパ、サイバイマン達と戦ったんだと思います。
10日以上は確実に居るな。
物価安いし、何もしないでただ居るだけだったら、1日1000円で過ごせるな。
ラパスでは安い食堂街に通って、腹が減ったら買食いして、それ以外は特に何もしていないような気がしないでもない。
で、明日ようやくラパスを発ちまする。
その前に、ラパスlast day を飾る観光に行った。
場所は月の谷。


ゴツゴツした岩肌が月面を連想させるのだそうな。
ふーん...。
でも、谷というほどのもんではないな。
そんな広大な場所でもない。
入場料は15ボリビアーノ。
値段相応です。
人があまりいなかったので、久々に自分撮りをしまくった。

タイマーセットして、でこぼこした岩を駆け上がる。
それはそれで楽しかったぞ。
たぶん、ここでZ戦士がベジータ、ナッパ、サイバイマン達と戦ったんだと思います。
ジャングォー
どうも皆様ごきげんうるわしゅう。
そしてお久しぶりです。
わたくしは只今、未だにラパス。
でも、今日ルレナバケから戻ってきてのラパス。
ルレナバケは熱帯の町。
町は蒸し暑く、南国ムード漂いまくり。


ルレナバケへは格安でジャングルを巡るツアーに参加できるとあって片道18時間かけてバスでいってきた。
道は悪路でバスの中は狭く、しんどかった。
"ジャングルには獣が太古のままに生きている"
訳はなく、そして参加したツアーはそんなしんどい思いをして行った甲斐が...、
ありませんでしたー。
アナコンダを探して歩くパンパツアーは、アナコンダに会えず、見れたのはガイドが見つけた臭ぇ変なヘビの死骸だけ。身長ほどもある丈の長い草を掻き分け掻き分け湿地帯を歩き、終いには履いていた長靴の上から水が浸水し終了。


ピラニア釣りではガイドが2ひき釣り上げたくらいで自分はピラニアを釣れず。
移動時間も長く中だるみしまくりMAX。
2泊3日のツアーは、暇を持てあまして終了でした。
まあ、でも今は雨期と乾期の変わり目だそうで湿地帯に暮らすアナコンダはそう簡単には見つからないそうだ。川の水も濁っているからピラニアも釣りにくいらしい。
それは知っていて参加したんだけど。
やる気、ハイオクマンタンで行ったんだけど、やる気だけじゃあどうにもなりませんでした。
乾期なら湿地帯も干上がってるからアナコンダがいる場所は簡単に特定できるらしい。
ってガイドが言ってた。
でも、幾つか動物を見ることができたのでご紹介。
まずは、川辺にいたカピバラ夫婦。

続いて名前は知らんがちっこいサル。
ガイドがバナナを見せたらボートまで下りてきました。

そしてロッジの前の川に住みついている年老いたワニのペドロ。


他にもトゥカン(オニオオハシ)やきれいな鳥、別のサルなどいましたが、めぼしいのはこれくらい。
あーあ、蛇嫌いだけどアナコンダは見たかったぞーい。
最後はジャングォーの夕日でお別れ。
多分、2.3日中にはペルーに入る。

そしてお久しぶりです。
わたくしは只今、未だにラパス。
でも、今日ルレナバケから戻ってきてのラパス。
ルレナバケは熱帯の町。
町は蒸し暑く、南国ムード漂いまくり。


ルレナバケへは格安でジャングルを巡るツアーに参加できるとあって片道18時間かけてバスでいってきた。
道は悪路でバスの中は狭く、しんどかった。
"ジャングルには獣が太古のままに生きている"
訳はなく、そして参加したツアーはそんなしんどい思いをして行った甲斐が...、
ありませんでしたー。
アナコンダを探して歩くパンパツアーは、アナコンダに会えず、見れたのはガイドが見つけた臭ぇ変なヘビの死骸だけ。身長ほどもある丈の長い草を掻き分け掻き分け湿地帯を歩き、終いには履いていた長靴の上から水が浸水し終了。


ピラニア釣りではガイドが2ひき釣り上げたくらいで自分はピラニアを釣れず。
移動時間も長く中だるみしまくりMAX。
2泊3日のツアーは、暇を持てあまして終了でした。
まあ、でも今は雨期と乾期の変わり目だそうで湿地帯に暮らすアナコンダはそう簡単には見つからないそうだ。川の水も濁っているからピラニアも釣りにくいらしい。
それは知っていて参加したんだけど。
やる気、ハイオクマンタンで行ったんだけど、やる気だけじゃあどうにもなりませんでした。
乾期なら湿地帯も干上がってるからアナコンダがいる場所は簡単に特定できるらしい。
ってガイドが言ってた。
でも、幾つか動物を見ることができたのでご紹介。
まずは、川辺にいたカピバラ夫婦。

続いて名前は知らんがちっこいサル。
ガイドがバナナを見せたらボートまで下りてきました。

そしてロッジの前の川に住みついている年老いたワニのペドロ。


他にもトゥカン(オニオオハシ)やきれいな鳥、別のサルなどいましたが、めぼしいのはこれくらい。
あーあ、蛇嫌いだけどアナコンダは見たかったぞーい。
最後はジャングォーの夕日でお別れ。
多分、2.3日中にはペルーに入る。

ラパス
只今、ラパスでまったり中です。

マチュピチュが4月1日に開くかも知れないので、ある程度物価の安いラパスにちょっと滞在予定。
今までは、大統領官邸前の素晴らしく雰囲気がよろしいムリーリョ広場でニーニャを眺め、そして写真をこっそり撮らせていただいて、頭を撫でて嫌われていました。

下の写真の通り、広場では親父が新聞を読んでいて、ニーニャは親父が買ってくれた鳩のエサを持ってハトと戯れる。こんな光景がたくさん見れる。

"平和です"
ベタですが、
"ラパス"その名の通り、
"平和です"
ラパスの町は人がたくさん居過ぎてぶらついていても、人が邪魔でイライラ。
でも、それも可愛いニーニャを見ればあっというまに笑顔になります。
それだけニーニャの力は大きいです。

もちろん変な趣味はございませんので、そんな目でわたくしのことを見てはいけません。
卒業旅行の大学生の子からサッカー情報を教えてもらってサッカー観戦も。

サッカーが好きな方はご存じの大会"コパ リベルタドーレス"のグループ予選である。
ホームチームはボリビアでは強豪なんでしょう、そのまんまのチーム名"ボリバール"。
対するはアルゼンチンのエストゥディアンテス。
このチームにはハゲでひげ面で正確無比なロングキックを持つ、最近アルゼンチン代表に復帰した"ベロン"がいます。

というか、ベロン以外は知りません。
"長いものには巻かれろ"的な考えではもちろんございませんが、みんなでボリバールのレプリカ買って応援しましたが試合結果は"0-0"のスコアレスドロー。
富士山のてっぺんくらいの高地で試合をするということもありエストゥディアンテス側は引き分けでもよいという考えなのか、省エネサッカー。ボリバールは決定機を外しまくり。
点も入らず白黒つかずで一番お寒い結果となった訳ですが、ファーストタッチをミスったり、インサイドでのパスが何故か浮いたり、足元がおぼつかない選手がいたりのホームチーム、ボリバールの突っ込みどころ満載プレーがかなり笑えて楽しめました。
まさか、ボリビアでサッカーを見るとは...。
でも雰囲気も感じれたし、面白いものも見れたので良しとしよう。

やはり首都は何でもそろっていて便利でござる。
ラパス万歳。
あっ、ベガルタ仙台開幕戦勝利おめでとう。次も頑張ってね。
そしてメレンゲこと、レアルマドリー。ご愁傷さまです。

マチュピチュが4月1日に開くかも知れないので、ある程度物価の安いラパスにちょっと滞在予定。
今までは、大統領官邸前の素晴らしく雰囲気がよろしいムリーリョ広場でニーニャを眺め、そして写真をこっそり撮らせていただいて、頭を撫でて嫌われていました。

下の写真の通り、広場では親父が新聞を読んでいて、ニーニャは親父が買ってくれた鳩のエサを持ってハトと戯れる。こんな光景がたくさん見れる。

"平和です"
ベタですが、
"ラパス"その名の通り、
"平和です"
ラパスの町は人がたくさん居過ぎてぶらついていても、人が邪魔でイライラ。
でも、それも可愛いニーニャを見ればあっというまに笑顔になります。
それだけニーニャの力は大きいです。

もちろん変な趣味はございませんので、そんな目でわたくしのことを見てはいけません。
卒業旅行の大学生の子からサッカー情報を教えてもらってサッカー観戦も。

サッカーが好きな方はご存じの大会"コパ リベルタドーレス"のグループ予選である。
ホームチームはボリビアでは強豪なんでしょう、そのまんまのチーム名"ボリバール"。
対するはアルゼンチンのエストゥディアンテス。
このチームにはハゲでひげ面で正確無比なロングキックを持つ、最近アルゼンチン代表に復帰した"ベロン"がいます。

というか、ベロン以外は知りません。
"長いものには巻かれろ"的な考えではもちろんございませんが、みんなでボリバールのレプリカ買って応援しましたが試合結果は"0-0"のスコアレスドロー。
富士山のてっぺんくらいの高地で試合をするということもありエストゥディアンテス側は引き分けでもよいという考えなのか、省エネサッカー。ボリバールは決定機を外しまくり。
点も入らず白黒つかずで一番お寒い結果となった訳ですが、ファーストタッチをミスったり、インサイドでのパスが何故か浮いたり、足元がおぼつかない選手がいたりのホームチーム、ボリバールの突っ込みどころ満載プレーがかなり笑えて楽しめました。
まさか、ボリビアでサッカーを見るとは...。
でも雰囲気も感じれたし、面白いものも見れたので良しとしよう。

やはり首都は何でもそろっていて便利でござる。
ラパス万歳。
あっ、ベガルタ仙台開幕戦勝利おめでとう。次も頑張ってね。
そしてメレンゲこと、レアルマドリー。ご愁傷さまです。