メデジン
コロンビア第2の都市"メデジン"。

麻薬王と言われた"エスコバル"と言う人が生まれ、そして軍に殺された町で有名らしい。
自分はよく知らないけど。
それよりかサッカーをしたことがある人なら耳にしたことがあると思われる"エスコバルの悲劇"もこの町の郊外で起こったらしい。
寂しいね...。
"Camisa Negra"などの曲で有名な"Juanes"もこの町出身だそうだ。
それはよろしいことだ。
メデジン。
コロンビア第2の都市だけあって、やはりデカイ。
電車は走っているし。


急な斜面にも"メトロカブレ"という電車が走っている。
普通の電車料金(1550ペソ=75円くらい)でケーブルカーに乗れるとはありがたい。
でも一乗りが高いけど。

順番待ちして乗る。

急な斜面に建てられた家々を見ながら上って行く。

終点の駅で降りて景色を眺める。
晴れていたら眺めもよかったのだろう。

でも3月~5月は雨期だから、曇り、あるいは雨の日が多いらしい。
確かに朝起きるといつもどんより曇ってた。
町はデカイけど、なんかあんまり見どころは無かった。
気になったのは"ずんぐりむっくり"した像が建ち並ぶ広場くらい。



町の中心部ではホームレスなどの貧困層の人たちがチラホラ目についたし。
キレイな町並みと汚い町並みが混在していた。
あまり治安はよくなさそうなイメージでした。

麻薬王と言われた"エスコバル"と言う人が生まれ、そして軍に殺された町で有名らしい。
自分はよく知らないけど。
それよりかサッカーをしたことがある人なら耳にしたことがあると思われる"エスコバルの悲劇"もこの町の郊外で起こったらしい。
寂しいね...。
"Camisa Negra"などの曲で有名な"Juanes"もこの町出身だそうだ。
それはよろしいことだ。
メデジン。
コロンビア第2の都市だけあって、やはりデカイ。
電車は走っているし。


急な斜面にも"メトロカブレ"という電車が走っている。
普通の電車料金(1550ペソ=75円くらい)でケーブルカーに乗れるとはありがたい。
でも一乗りが高いけど。

順番待ちして乗る。

急な斜面に建てられた家々を見ながら上って行く。

終点の駅で降りて景色を眺める。
晴れていたら眺めもよかったのだろう。

でも3月~5月は雨期だから、曇り、あるいは雨の日が多いらしい。
確かに朝起きるといつもどんより曇ってた。
町はデカイけど、なんかあんまり見どころは無かった。
気になったのは"ずんぐりむっくり"した像が建ち並ぶ広場くらい。



町の中心部ではホームレスなどの貧困層の人たちがチラホラ目についたし。
キレイな町並みと汚い町並みが混在していた。
あまり治安はよくなさそうなイメージでした。
コーヒー農園
コロンビア人でもやはり"チーノ"というヤツはいる。
まぁ当たり前といえば当たり前だが...。
白人にはある程度慣れているが、東洋人は珍しいのだろう。
仕方ねぇと、仕方なく受け入れるべし。
コーヒーで有名な町"アルメニア"の隣町"カレント"。


只今、そこに滞在中。
この町は小さいが観光地化されてる。
コーヒーの恩恵をみんなある程度授かっているのか、町はキレイ。
今日は日曜日のため、コロンビア人も観光でこの町を訪れているみたい。
人がうじゃうじゃ。
メインストリートには土産物がたくさん。
で、人がうじゃうじゃ...。いないな?

コーヒー農園に今日は行ってきた。
また1時間ほど歩いた。
ナイス運動!!
1年を通して気候が温暖なのだろうか、道端には花がたくさん咲いていた。


歩いているとコーヒーの木達も見かける。

コーヒー農園はこじんまりとしていた。

他に客は誰もいない。
ナイスです!!
家族でここに住んでいるという、エルナンドさんに案内され農園を巡る。
農園内にはコーヒーの木がたくさんだ。
熟した赤い実もたくさんだ。

わずかだったがコーヒーの木には花も咲いている。

関係ないがバナナもなっている。

手に取って赤い皮をめくると中からコーヒーの実が。
いつも見るあのコーヒー豆が、皮からツルっと向け出た時は少し感動。

実は固いが口に入れて舐めて見ると甘い。
水分を取って

そして乾燥させて出荷するらしい。

機械で乾燥させたり、太陽にさらして天日干しで乾燥させたり。


農園の中を一通り見学して、最後はこの農園で取れたコーヒーを飲み終了。
コーヒーはあれば飲むが、味はよく分からないので果たして旨いのか?そうでないのか?
分かり兼ねる。
でも、あまり苦くなく非常に飲みやすかった。
これが感想である。
コーヒーブレイクで自分撮り。
絵になっているな。

コップなんかもオシャレでござった。

このコーヒー農園には宿もあるらしい。
値段も自分が泊まっている宿と変わらず。
朝飯も出るようなので、これから行く人は泊まってみては?
カレントから徒歩1時間だけど。
広場からジープに乗れば行けるようです。
もちろん金は幾らか払わねばなりませんのでご注意を。
まぁ当たり前といえば当たり前だが...。
白人にはある程度慣れているが、東洋人は珍しいのだろう。
仕方ねぇと、仕方なく受け入れるべし。
コーヒーで有名な町"アルメニア"の隣町"カレント"。


只今、そこに滞在中。
この町は小さいが観光地化されてる。
コーヒーの恩恵をみんなある程度授かっているのか、町はキレイ。
今日は日曜日のため、コロンビア人も観光でこの町を訪れているみたい。
人がうじゃうじゃ。
メインストリートには土産物がたくさん。
で、人がうじゃうじゃ...。いないな?

コーヒー農園に今日は行ってきた。
また1時間ほど歩いた。
ナイス運動!!
1年を通して気候が温暖なのだろうか、道端には花がたくさん咲いていた。


歩いているとコーヒーの木達も見かける。

コーヒー農園はこじんまりとしていた。

他に客は誰もいない。
ナイスです!!
家族でここに住んでいるという、エルナンドさんに案内され農園を巡る。
農園内にはコーヒーの木がたくさんだ。
熟した赤い実もたくさんだ。

わずかだったがコーヒーの木には花も咲いている。

関係ないがバナナもなっている。

手に取って赤い皮をめくると中からコーヒーの実が。
いつも見るあのコーヒー豆が、皮からツルっと向け出た時は少し感動。

実は固いが口に入れて舐めて見ると甘い。
水分を取って

そして乾燥させて出荷するらしい。

機械で乾燥させたり、太陽にさらして天日干しで乾燥させたり。


農園の中を一通り見学して、最後はこの農園で取れたコーヒーを飲み終了。
コーヒーはあれば飲むが、味はよく分からないので果たして旨いのか?そうでないのか?
分かり兼ねる。
でも、あまり苦くなく非常に飲みやすかった。
これが感想である。
コーヒーブレイクで自分撮り。
絵になっているな。

コップなんかもオシャレでござった。

このコーヒー農園には宿もあるらしい。
値段も自分が泊まっている宿と変わらず。
朝飯も出るようなので、これから行く人は泊まってみては?
カレントから徒歩1時間だけど。
広場からジープに乗れば行けるようです。
もちろん金は幾らか払わねばなりませんのでご注意を。
ティエラデントロ
イピアレスから、ティエラデントロへ向かうバスに乗るための乗り換え地点、ポパジャンへ。
舗装している道路だったものの山越ルートのためか9時間かかる。
運転手は7時間といっていた。
まぁ、2時間オーバーは想定内だ。
ここからバスに乗っているとだいたい1度は軍の検問にひっかかるようになった。
ポパジャンには夜の9時に着いたため久々にバスターミナルで眠る。
やっぱ夜は寒い。全く寝られん。
危うく風邪を引きかけるが今回は大丈夫。
日本みたいに四季のメリハリはありがたいが1日の寒暖の差にメリハリはいらん。
マジ勘弁だ!!
朝5時発のバスに乗り込み"ティエラデントロ"へ。
道は未舗装でかなりのでこぼこ道。到着までは5時間。
しかしバスの中で爆睡のため、あっという間に到着。
"ティエラデントロ"は名前に惹かれて急遽、向かうことにした所だ。
何があるのか情報は持ってない。
"ティエラデントロ"なんか響きが格好良い。
直訳すると"地球の中"見たいな意味。
宿をとったのは"サンアンドレス"という村。
ここら辺一帯を"ティエラデントロ"というらしい。
インフォメーションで何があるか訪ねてみると、どうやらこの辺り一帯に地下に掘られた昔のお墓があるとのこと。
なので2日かけてお墓巡りに行ってきた。
初日は上りまくった。

標識に従って行ったわけだが、まさかこんな思いをするとは。
上りまくるのはクエラップで終わりにしようと思ったのに...。

汗だくになって上って見つけたお墓がこれ。
穴です。

いくつもある。

通って抜けられるお墓もある。

中には模様が描かれている。

2日目に行った所も大体同じ。
だけど、初日に行った"アグアカテ"という所だけ、墓の内部に描かれている物が違うため、違うものだと考えられているよう。
地下に掘られたお墓がある。
こちらはちゃんと整備されていた。


一番深いもので6メートル。

内部に描かれている模様はこんな感じ。

村の近くに博物館があったので少し墓のことについて尋ねてみた。
墓の中には、人の骨や壷などの土器、そして宝石が入っていたそうです。
紀元後600年~850年くらいに作られた物とか。

ワールドヘリテージだそうです。
そこだけは知っていたけど。
墓の内部は、博物館の模型をどうぞ。
分かりやすい。

サンアンドレスの村は非常にのどかでした。
観光客ほとんどいなし。
ゆっくり、まったりしたい人はよろしいかも知れません。
2日目の墓を巡る道は未舗装だけれど歩くには丁度良いかも。

でも、オイラはもう遺跡はご馳走様なのでもっと下調べしてこれば良かったと、
ホントの所、そう思っています。
墓の話をこんなに長々と失礼つかまつった。
ただ一つ言えることは、確かに"ティエラデントロ"はティエラデントロ"でした。
そして只今、わたくしコロンビア第3の都市"カリ"を通り越し、コーヒーで有名らしい"アルメニア"の隣町、"サレント"という所におります。
それについてはまた明日。
日曜日のためネットカフェが閉まっていたら、また後日。
舗装している道路だったものの山越ルートのためか9時間かかる。
運転手は7時間といっていた。
まぁ、2時間オーバーは想定内だ。
ここからバスに乗っているとだいたい1度は軍の検問にひっかかるようになった。
ポパジャンには夜の9時に着いたため久々にバスターミナルで眠る。
やっぱ夜は寒い。全く寝られん。
危うく風邪を引きかけるが今回は大丈夫。
日本みたいに四季のメリハリはありがたいが1日の寒暖の差にメリハリはいらん。
マジ勘弁だ!!
朝5時発のバスに乗り込み"ティエラデントロ"へ。
道は未舗装でかなりのでこぼこ道。到着までは5時間。
しかしバスの中で爆睡のため、あっという間に到着。
"ティエラデントロ"は名前に惹かれて急遽、向かうことにした所だ。
何があるのか情報は持ってない。
"ティエラデントロ"なんか響きが格好良い。
直訳すると"地球の中"見たいな意味。
宿をとったのは"サンアンドレス"という村。
ここら辺一帯を"ティエラデントロ"というらしい。
インフォメーションで何があるか訪ねてみると、どうやらこの辺り一帯に地下に掘られた昔のお墓があるとのこと。
なので2日かけてお墓巡りに行ってきた。
初日は上りまくった。

標識に従って行ったわけだが、まさかこんな思いをするとは。
上りまくるのはクエラップで終わりにしようと思ったのに...。

汗だくになって上って見つけたお墓がこれ。
穴です。

いくつもある。

通って抜けられるお墓もある。

中には模様が描かれている。

2日目に行った所も大体同じ。
だけど、初日に行った"アグアカテ"という所だけ、墓の内部に描かれている物が違うため、違うものだと考えられているよう。
地下に掘られたお墓がある。
こちらはちゃんと整備されていた。


一番深いもので6メートル。

内部に描かれている模様はこんな感じ。

村の近くに博物館があったので少し墓のことについて尋ねてみた。
墓の中には、人の骨や壷などの土器、そして宝石が入っていたそうです。
紀元後600年~850年くらいに作られた物とか。

ワールドヘリテージだそうです。
そこだけは知っていたけど。
墓の内部は、博物館の模型をどうぞ。
分かりやすい。

サンアンドレスの村は非常にのどかでした。
観光客ほとんどいなし。
ゆっくり、まったりしたい人はよろしいかも知れません。
2日目の墓を巡る道は未舗装だけれど歩くには丁度良いかも。

でも、オイラはもう遺跡はご馳走様なのでもっと下調べしてこれば良かったと、
ホントの所、そう思っています。
墓の話をこんなに長々と失礼つかまつった。
ただ一つ言えることは、確かに"ティエラデントロ"はティエラデントロ"でした。
そして只今、わたくしコロンビア第3の都市"カリ"を通り越し、コーヒーで有名らしい"アルメニア"の隣町、"サレント"という所におります。
それについてはまた明日。
日曜日のためネットカフェが閉まっていたら、また後日。